京極夏彦のレビュー一覧

  • 書楼弔堂 霜夜

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    破曉、炎昼、待宵と続いて最終巻の霜夜。全巻読んでいたのに朝昼夕夜の構成だったと初めて気づきました。フィナーレらしく、今まで出てきた人が次々と現れたのは嬉しかった。時代がどんどん変わって、書物を取り巻く環境もいつのまにか出会うものから選べるようになっていた。そして弔堂の火事。そもそもこの世の人なのか分からない主人が北の方へ旅立ったということは、またどこかの本でふらっと現れるのかもしれない。

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    2025年01月22日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿参 黎明

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    破曉、炎昼、待宵と続いて最終巻の霜夜。全巻読んでいたのに朝昼夕夜の構成だったと初めて気づきました。フィナーレらしく、今まで出てきた人が次々と現れたのは嬉しかった。時代がどんどん変わって、書物を取り巻く環境もいつのまにか出会うものから選べるようになっていた。そして弔堂の火事。そもそもこの世の人なのか分からない主人が北の方へ旅立ったということは、またどこかの本でふらっと現れるのかもしれない。

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    2025年01月22日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書拾玖 活字

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    破曉、炎昼、待宵と続いて最終巻の霜夜。全巻読んでいたのに朝昼夕夜の構成だったと初めて気づきました。フィナーレらしく、今まで出てきた人が次々と現れたのは嬉しかった。時代がどんどん変わって、書物を取り巻く環境もいつのまにか出会うものから選べるようになっていた。そして弔堂の火事。そもそもこの世の人なのか分からない主人が北の方へ旅立ったということは、またどこかの本でふらっと現れるのかもしれない。

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    2025年01月22日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿壱 蒐集

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    破曉、炎昼、待宵と続いて最終巻の霜夜。全巻読んでいたのに朝昼夕夜の構成だったと初めて気づきました。フィナーレらしく、今まで出てきた人が次々と現れたのは嬉しかった。時代がどんどん変わって、書物を取り巻く環境もいつのまにか出会うものから選べるようになっていた。そして弔堂の火事。そもそもこの世の人なのか分からない主人が北の方へ旅立ったということは、またどこかの本でふらっと現れるのかもしれない。

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    2025年01月22日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿弐 永世

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    破曉、炎昼、待宵と続いて最終巻の霜夜。全巻読んでいたのに朝昼夕夜の構成だったと初めて気づきました。フィナーレらしく、今まで出てきた人が次々と現れたのは嬉しかった。時代がどんどん変わって、書物を取り巻く環境もいつのまにか出会うものから選べるようになっていた。そして弔堂の火事。そもそもこの世の人なのか分からない主人が北の方へ旅立ったということは、またどこかの本でふらっと現れるのかもしれない。

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    2025年01月22日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿 複製

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    破曉、炎昼、待宵と続いて最終巻の霜夜。全巻読んでいたのに朝昼夕夜の構成だったと初めて気づきました。フィナーレらしく、今まで出てきた人が次々と現れたのは嬉しかった。時代がどんどん変わって、書物を取り巻く環境もいつのまにか出会うものから選べるようになっていた。そして弔堂の火事。そもそもこの世の人なのか分からない主人が北の方へ旅立ったということは、またどこかの本でふらっと現れるのかもしれない。

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    2025年01月22日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿肆 誕生

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    破曉、炎昼、待宵と続いて最終巻の霜夜。全巻読んでいたのに朝昼夕夜の構成だったと初めて気づきました。フィナーレらしく、今まで出てきた人が次々と現れたのは嬉しかった。時代がどんどん変わって、書物を取り巻く環境もいつのまにか出会うものから選べるようになっていた。そして弔堂の火事。そもそもこの世の人なのか分からない主人が北の方へ旅立ったということは、またどこかの本でふらっと現れるのかもしれない。

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    2025年01月22日
  • 文庫版 書楼弔堂 破曉

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    ネタバレ

    ホラーが苦手なので、初・京極夏彦先生。これは本の話だったから読んでみた。明治時代の、架空の書店の話なのだが、蝋燭の光に照らされた書店の内部や、その主人、丁稚の少年しほるが、この世のものではない雰囲気を持って想像力を掻き立てる。
    人が必要としている本はただ1冊、それ以外は皆死んだ本という主人が、本を必要な人に手渡し、生かすために営んでいる、弔堂。
    高遠彬という、ご一新で武士の身分をなくした男が狂言回しとなって、物語を進めていく。
    弔堂に縁を得てやってくるのは、明治時代の名だたる人たちばかり。一体これは誰だろう?と思いながら読むのも一興。
    主人は蘊蓄が多いし、弔堂では多くを語るので、ほぼ会話。しほ

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    2025年01月18日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿肆 誕生

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    本好きにとって、今編は大変勉強になりました。
    そして、活字、書のみならず、芸術の変遷が上手く弔堂と絡みなにか大切なものを気付かされた思いでした。

    これでシリーズは完結なのか、現代編や未来の話が形を変えて作られるのでしょうか?
    京極さんの創作を楽しみにしたいと思います。

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    2025年01月15日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿参 黎明

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    本好きにとって、今編は大変勉強になりました。
    そして、活字、書のみならず、芸術の変遷が上手く弔堂と絡みなにか大切なものを気付かされた思いでした。

    これでシリーズは完結なのか、現代編や未来の話が形を変えて作られるのでしょうか?
    京極さんの創作を楽しみにしたいと思います。

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    2025年01月15日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿 複製

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    本好きにとって、今編は大変勉強になりました。
    そして、活字、書のみならず、芸術の変遷が上手く弔堂と絡みなにか大切なものを気付かされた思いでした。

    これでシリーズは完結なのか、現代編や未来の話が形を変えて作られるのでしょうか?
    京極さんの創作を楽しみにしたいと思います。

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    2025年01月15日
  • 書楼弔堂 霜夜

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    本好きにとって、今編は大変勉強になりました。
    そして、活字、書のみならず、芸術の変遷が上手く弔堂と絡みなにか大切なものを気付かされた思いでした。

    これでシリーズは完結なのか、現代編や未来の話が形を変えて作られるのでしょうか?
    京極さんの創作を楽しみにしたいと思います。

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    2025年01月15日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書拾玖 活字

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    本好きにとって、今編は大変勉強になりました。
    そして、活字、書のみならず、芸術の変遷が上手く弔堂と絡みなにか大切なものを気付かされた思いでした。

    これでシリーズは完結なのか、現代編や未来の話が形を変えて作られるのでしょうか?
    京極さんの創作を楽しみにしたいと思います。

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    2025年01月15日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿弐 永世

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    本好きにとって、今編は大変勉強になりました。
    そして、活字、書のみならず、芸術の変遷が上手く弔堂と絡みなにか大切なものを気付かされた思いでした。

    これでシリーズは完結なのか、現代編や未来の話が形を変えて作られるのでしょうか?
    京極さんの創作を楽しみにしたいと思います。

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    2025年01月15日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿壱 蒐集

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    本好きにとって、今編は大変勉強になりました。
    そして、活字、書のみならず、芸術の変遷が上手く弔堂と絡みなにか大切なものを気付かされた思いでした。

    これでシリーズは完結なのか、現代編や未来の話が形を変えて作られるのでしょうか?
    京極さんの創作を楽しみにしたいと思います。

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    2025年01月15日
  • 了巷説百物語

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    シリーズ全作を通しての評価として。
    これまでのような「視覚的な仕掛け」はほとんどないが、それ以上に藤兵衛や洲齋たちの「言葉の仕掛け」にゾクゾクした。
    最上級の時代劇をじっくり見ている気分だった。

    が、残念ながら……
    「これで終いの金比羅さんや」

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    2025年01月14日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書拾玖 活字

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    各回が当時の様子なはずなのに、今の世相にも通じるものばかりで悪い意味で時代は巡るんだなと思った。
    とはいえ自分で本を選んで読める時代、それはとても良い時代。
    幸せな風景で終わったのにどこか寂しさを感じるのが弔堂だなぁ。

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    2025年01月10日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿参 黎明

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    各回が当時の様子なはずなのに、今の世相にも通じるものばかりで悪い意味で時代は巡るんだなと思った。
    とはいえ自分で本を選んで読める時代、それはとても良い時代。
    幸せな風景で終わったのにどこか寂しさを感じるのが弔堂だなぁ。

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    2025年01月10日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿壱 蒐集

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    各回が当時の様子なはずなのに、今の世相にも通じるものばかりで悪い意味で時代は巡るんだなと思った。
    とはいえ自分で本を選んで読める時代、それはとても良い時代。
    幸せな風景で終わったのにどこか寂しさを感じるのが弔堂だなぁ。

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    2025年01月10日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿弐 永世

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    各回が当時の様子なはずなのに、今の世相にも通じるものばかりで悪い意味で時代は巡るんだなと思った。
    とはいえ自分で本を選んで読める時代、それはとても良い時代。
    幸せな風景で終わったのにどこか寂しさを感じるのが弔堂だなぁ。

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    2025年01月10日