中島らものレビュー一覧

  • 西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退

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    偏見にとらわれまくっている地方、関西。それを地元民の視点から正しい解釈をしていくというもの、あるいは関西のここがいい♪という売り込み本なのかもしれない…。関西人のなにからナニまでいろいろと説明している。ほへぇ、と言ってしまうこと請け合い(謎)

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    2009年10月07日
  • 恋は底ぢから

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    おもろかった。まだアル中から抜け出せない頃の作品でアル。んでも書いてあることは結構まともなのでフムフム納得してしまったりするのであった。

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    2009年10月07日
  • 僕にはわからない

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    正直言って読み終わってすぐに感想を書いていないため、中身忘れてる(爆)
    というのは、内容が多岐にわたる(一貫したお話ではない)ため物語というよりは、雑学の蓄えを増やしてくれる、といったタイプの本だからである。
    あぁ…苦しい自分フォロー(笑)

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    2009年10月07日
  • とらちゃん的日常

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    中島らも氏の飼い猫エッセイ。
    「ネコが飼いたい!」と思うようになったきっかけから、とらちゃんがほとんど余所のネコになってしまうまでを書いています。
    猫かわいがりじゃない、ドライな愛猫記です。
    写真多数収録。
    初出は雑誌CREAの1999年9月号から2001年6月号。
    2001年に単行本が出ています。

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    2009年10月04日
  • 愛をひっかけるための釘

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    村上春樹ばかり読んでいると、ちょっと精神状態が危険になりそうな事があって、そういう時に中島らもは精神安定剤となる。本当の幸せは多分こっち。

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    2009年10月04日
  • バンド・オブ・ザ・ナイト

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    らもさんの本はどの本も下調べがガッツリしてあるみたいで、アルコールの小説はアルコールに、この小説は薬に詳しくなれそう。主人公がトリップしている表現、擬似体験ができるほどぐちゃぐちゃなイメージに感じました。現実に生きることが正気なのかどうか、わからないのかもしれない。最後の町田康の解説がまたよかった。

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    2009年10月04日
  • ぷるぷる・ぴぃぷる

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    落語,小話,劇・・・笑って,泣いて,ちょっとHな下ネタにふどきどきして、人間生きてることがドラマなのかも。なんてな。

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    2009年10月04日
  • ぷるぷる・ぴぃぷる

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    落語,コント,劇・・・
    笑い,泣き,ちょっと考える
    人間生きようとするばドラマがある。なんてな。

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    2009年10月04日
  • 水に似た感情

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    綺麗な本です。
    水に似た感情、あたしはこの本にある種水に似た印象を受けました。
    躁状態の描写とかもさすが実体験だけあってリアルだし。

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    2009年10月04日
  • 砂をつかんで立ち上がれ

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    一つ一つの話が短くてとても読みやすい。彼の好きな本について多く書かれてて、どれも読みたい!と思ってしまう。いくつかはメモしました(笑)取り敢えず「毒薬」を探そーと思います。

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    2009年10月04日
  • 寝ずの番

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    短編集。オチがつきまくる話もあれば、ちょっといい話もあったり。いい話にもオチつけようとしてるけど(笑)軽く読めると思います。

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    2009年10月04日
  • バンド・オブ・ザ・ナイト

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    解説が町田康なんてうつとりです。うつとり。
    あんな環境ならば、そりゃ躁鬱にもなんにでもなるです。
    途中の支離滅裂な文章もいいですが、最後mitiはホロリときました。

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    2009年10月04日
  • 獏の食べのこし

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    私的中島らも氏エッセイランキングの中では、かなり上位に位置付けさせるもの。後期中島エッセイはなんだか「仕事」という感じがするのでどこか体裁が整いすぎている気がするのだが、本書はまだ初期の頃の作品なので、彼の内面というか、正直な部分が「商品」という気負いが少ない状態で出ていると思う。読むととてもセンチメンタルな気分になって、少し周りの世界の見方が優しくなれるような気がする。ただ、18歳未満の青い少年少女が読むにはちょっと不適な表現や感覚があるので、少し社会に疲れた大人の読み物だと思う。

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    2009年10月04日
  • 砂をつかんで立ち上がれ

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    好きな人の本棚ちゅーのは気になるもんです。で、中島らも氏の書評…というか本に関するエッセイ。読んでる本のラインナップだけで頭の良さ&脳みその複雑さが垣間見れます。少しでもソレを吸収したくておんなじ本読んだりしてるけど、きちんと反映されてるかどうかは不明(笑)

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    2009年10月04日
  • 今夜、すベてのバーで 〈新装版〉

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    お酒に依存し、お酒におぼれてしまった人たちのお話。
    アルコールをあまり飲まない自分では、こういった人たちの気持ちなどは知れなかったので、
    この本のおかけでいろいろと知れたので、貴重な読書体験だった。
    アルコール依存症は身体も壊れるけど、家庭や人間関係も壊してしまう。
    自分もいつか現実から逃げたくなった時に、お酒におぼれないように気を付けないといけないと思った。

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    2026年04月08日
  • 作家と猫

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    ネタバレ

    松田青子さん 選ばれし者になりたい
    「皆好きな巨猫に食べられたらいい。私はもちろん巨猫のグーちゃんに食べられたい。そしてグーちゃんの一部になりたい。私の心もちょっとだけグーちゃんの中に残ったらいい。グーちゃん、そしたらゴジラみたいに、あいつとあいつとあいつ、それからあいつも踏んづけに行こうね。あいつとあいつ、バリバリ食ってやろうね。」

    が好きです。

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    2026年04月02日
  • 酒気帯び車椅子

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    バイオレンス要素が強いが、らもさんの迷いの無い筆致が感じられる。疾走感ある文体と、ドン底なのに周りをわらかしてしまう大阪人・関西人の性サガ。フィクションなのにノンフィクションを感じる。

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    2026年03月24日
  • ガダラの豚 3

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    ネタバレ

    おもしろかったです!終盤は無理やり終わらせた感じはしたけれど、ここまで楽しませてくれたら満足。3巻構成にも関わらず、それぞれの巻の特色が全く違うからか飽きることなく読めました。3巻は今まで活躍してきた人物たちが無惨にもバキリにより次々に殺されていく、さながらバトルロワイヤル。1巻からは想像もできなかった血生臭い展開。多くの犠牲の中、志織はあっさりと記憶を取り戻し、大生部一家全員が生き残ることに思うところはありますが。良い作品でした。中島らもさんの別の著書も読みたいと思います。

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    2026年03月23日
  • ガダラの豚 2

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    ネタバレ

    テレビの取材のため、ケニアを訪れた大生部教授の家族ご一行。呪術が信じられている土地で、バキリという呪術師に出会いー。この作品はどこに向かっているのだろう。2巻後半からの怒濤の展開。亡くなったと思われていた志織が実は生きており、バキリの追っ手によりスタッフ数名の命が散る。個人的に気に入っていたムアンギが、バキリによる間者だったことが地味にショックでした。清川の力は本物なのか、呪術は実際に効果があるのか。気になることが多い。続きも読みます。

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    2026年03月23日
  • ガダラの豚 1

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    ネタバレ

    全然固くなくて読みやすかったです。ミステリーだと思っていましたが、想像と違ってました。アル中の大生部教授のどこか抜けている感じがとてもおもしろくて、好ましい。3巻まで飽きずに読み進められそうです。続きも読みます。

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    2026年03月23日