小野不由美のレビュー一覧

  • ゴーストハント(5)

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    ヲリキリ様?こっくりさんなんてきっと誰もがやってるけど…。最後のナルが非常にかっこいいです。最後は驚いたなぁ。。ヲリキリ様完結。

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    2009年10月04日
  • ゴーストハント(6)

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    洋館?増改築を繰り返した、まるで迷路のような、ウィンチェスター館に似た洋館で、ヒトが行方不明になって行く。あたしはこの巻の最後に首を切られる恐怖を知っているのでとても怖かったな。おもしろくても怖くなってくる。。

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    2009年10月04日
  • ゴーストハント(7)

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    洋館?あたし凄く怖かった…。なんか1ページだけ水木しげるっぽい感じがした…!!
    怖いし、死にたくないと言う願いが。。

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    2009年10月04日
  • 最恐ホラー 不気味な空間

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    ネタバレ

    小野不由美目当てで購入
    思ったより短い短編だった
    きさらぎ駅とかそういうのな感じの迷いこみな話
    体験談を語る体裁
    こういう短編が複数合わさったら残穢のように大きな何かに触れる話になりそうだなという印象
    目新しい話ではないけれど小野不由美が書くと怖い

    もう一作の方は、統合失調症の人の頭の中を覗いてしまったような話だった
    薄寒い怖さ
    芦花公園て初めて知った
    しかし読後に読みたくなったのは星野源であった

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    2026年06月27日
  • 営繕かるかや怪異譚

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    小野不由美さんの怖めの連作短編集。
    とある城下町のいくつかの家屋で起こる不思議で怖い出来事を「営繕かるかや」が解決していく。
    飄々と現れ「大工です」と名乗り、その通り、家の造りを変え、直すことで、住人と怪異の折り合いをつけさせる。
    祓わない。倒さない。追い払わない。消さない。成仏させない。ただ、家の造りと怪異自身の在り方を変えてやる。…自分、大工なんで。
    いつもの小野不由美の、こっわい話を想像してたけど、思わぬほっこり怪異譚でした。
    ああでも、解決パートまでの怖い話パートはしっかり怖かったです。

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    2026年06月23日
  • 営繕かるかや怪異譚 その肆

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    今回はめっちゃ怖い話が多かった…
    でも、営繕かるかやの出番少なっ(笑)
    まぁ、いつもそのテイストだけど、いつにもまして出番少なっ!
    最後の祠を壊したやつが一番怖かったかな…
    あと、買った家の風呂が冷えて、なかで子どもの幽霊が見えるのも、子どもの正体がめっちゃ気になったな…
    自分の家を整えて、自分のテリトリーを示すって大切と思った。

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    2026年06月08日
  • 屍鬼 1

    匿名

    無料版購入済み

    外場村という村の名前は卒塔婆から由来していることは疑いなく、これだけで禍々しいことが起こりそうな気配にあふれています。

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    2026年05月30日
  • 過ぎる十七の春

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    謎が謎を呼ぶミステリー&ホラー小説。
    各章の終わりに記されるシーンだが章を進めるごとに少しずつ情報が増えていき最終的には「あのシーンのことか」となった。

    得体の知れないものから恐怖を感じるような小説は初めて読んだが中々に恐怖を感じることが出来て面白かった。
    他のホラー小説も読んでみたくなった。

    冒頭では様々な花が咲き誇る華やかな家だと思っていたが終わりの頃には人を誘う華やかささえも不気味に感じた。

    菅田の家の呪詛や美紀子が犯した秘密の行為など1つ謎が解けたと思うとすぐさま次の謎が浮かび上がり衝撃の事実を知ることとなる展開が読んでいてハラハラした。
    加えて誕生日の話を嫌がる姉妹やタイトルの

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    2026年05月30日
  • 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

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    2026.05.04

    ホラーアンソロジーはなかなか満足できるものがないんだけど、作家さんたちが錚々たるメンバーだったので久しぶりに購入してみた。
    いつもそう思って購入して期待外れだけど、このアンソロジーは読み応えがあって総じて大満足。

    小野不由美の短編は名作すぎて覚えていたけれど、読んだはずの常川光太郎と岩井志麻子はまったく忘れていた。小林泰三はこういうアンソロジーでしか読んだことがないけれど、一度も面白いと感じたことがない。正直、小池真理子と小林泰三がアンソロジーに入ってると、その話は「捨て」だなと思ってしまう。

    澤村伊智「シュマシラ」
    UMAや妖怪に絡むテーマは面白いかったし読んでる

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    2026年05月04日
  • 営繕かるかや怪異譚 その肆

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    ◯心霊スポットにいったり、理不尽なことで付きまとわれるたり、心霊スポットの古民家改造して怪談師世呼んだりだとか、いろいろ興味深かった。
    ◯普通に話が怖かったんだが(笑)
    最後の話なんて、完璧祟りだし。上司の頭がおかしくなっていって理由がわからないだとか。。。
    ◯これ大丈夫だよね?最後まで書いてないけど、ちゃんと尾端の見立てでちゃんと解決してるんだよね??

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    2026年05月02日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ネタバレ

    アンソロジーで、シリーズものを知ってると更に楽しめる的な話もあった。
    リングの裏話的な話は本当にそうなのか信じそうになって、営繕かるかやシリーズは長くなってきて今更手を出しづらくと思っていたけどお試し的に読めてよかった。
    あとやっぱ澤村さん怖すぎるでしょ。

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    2026年04月27日
  • 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

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    この中では澤村先生流石です。と言うべきか。ユウマと都市伝説と妖怪が不気味に混ざっていく。ホラーと好奇心はやっぱりセットなんだなと確認する。これ以上は、、、まずい、、これ以上は、、でも見てみたいと思う。後一歩でやめようと思った時にはモウオソイ。

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    2026年04月26日
  • 営繕かるかや怪異譚 その肆

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    建築怪談シリーズ第4弾

    「忍びよる」「迦陵頻伽(かりょうびんが)」「鉄輪(かなわ)」
    「いつか眠りを」「夜明けの晩に」「風来たりて」

    本作は、ゴーストハントのように原因を究明して解決するというよりも
    建物や土地の履歴と独自の経験から、物理的に工夫を凝らして
    折り合いをつけて付き合ってもらうというのが、よりリアルな感じです。

    引っ越しで部屋を選ぶ時の注意点にもなります。
    尾端さんの登場が少なくて残念でしたけど・・・(;^_^A

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    2026年04月26日
  • ゴーストハント6 海からくるもの

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    今回は早々にリーダーが不在でどうなる事かと思ったり、今まで役たたずだった方の活躍があったりのシリーズ六作目。
    正直、登場人物が多すぎて理解するのに手間取って充分には楽しめなかったけれど、終盤の除霊シーンを始め派手な描写がてんこ盛りなので映像で観たいなと思いました。
    解説の中村義洋監督のゴーストハントのメンバー達をあの名作『七人の侍』の登場人物に当てはめるのが面白かったけれど、このシリーズ解説の方の顔ぶれがとても良い。
    次の最終巻も所有しているけれど勿体ないので間を空けて読もう!

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    2026年04月20日
  • 営繕かるかや怪異譚 その肆

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    シリーズ4作目。家とか土地に興味なく住んでるから、思わずゾッとした。相変わらずこのシリーズは怪異が起こり、それを除霊めでたし!って感じじゃなくて向き合い方や空し方、怪異との折り合いの付け方って感じで話が終わっても生活が続いてるのを感じる

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    2026年04月14日
  • ゴーストハント7 扉を開けて

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    2026/04/14 オーディブル
    シリーズ完結
    今まで引っかかっていた事が明らかになってスッキリ!色々盛りだくさんでまさに最終章って感じでした。

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    2026年04月14日
  • ゴーストハント6 海からくるもの

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    2026/04/10 オーディブル
    呪われた一族のお話。好きな題材でした。
    巫女さんが大活躍!そういう事だったのか!

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    2026年04月10日
  • ゴーストハント5 鮮血の迷宮

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    2026/04/08 オーディブル
    増改築を何度も繰り返した迷路のような洋館で、人が次々と失踪していく。これまでのシリーズで1番好きな題材でした!

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    2026年04月08日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    アンソロジーの良いところは、今まで読んだことのない作家の作品に触れられるところ。6人のホラー作家のうち、私はなんと4人が未知の人。映画化作品ではよく知っているのに原作は未読だったりして、今さらながら「読んだことなかったわ」と自分で驚く。

    「最恐」を謳っているけれど、さほど怖くはありません。でも登場人物たちの確実に潰えて行くさまは感じ取れます。個人的には『にえたかどうだか』にドキドキしました。

    そういえば、私の勤務先の博物館にも「見える人」「感じる人」はやっぱりいて、そういう人たちが「絶対近寄れない」という場所があるんですよね。憑いていてもおかしくないものを収集してきているわけだから当たり前

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    2026年04月08日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    わたしは澤村先生が本当に大好きだということを、この本を読むことで改めてしみじみと実感いたしました。どうしてこんなに面白く、怖い話が書けるのでしょうか。どこへ並んでいても先生のお話が一番好きです。コンビニで、スーパーで、デパートで、田舎で都市部で、わたしは一筋の光明を見るでしょう。それが澤村先生です。夜の海にも朝の山にも、新しく見つけられる気がします。はい?どういうことですか?さっぱり分からない。まぁだからあの、それほど先生のお話は近くに生きているということです。
    この本ではその澤村先生を一発目に置いているわけですが、初手王手すぎます。お願いしますと挨拶を交わした直後「はい、王手」とされるという

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    2026年04月05日