小野不由美のレビュー一覧

  • ゴーストハント(1)

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    「なかよし」で連載されていたとは思えない怖さのホラー漫画です。
    ただひたすらグロイだけのホラーではなくて、
    不気味で背筋がぞっとするような怖さのある話で、
    きれいで可愛い絵柄に反して登場する幽霊たちの恐ろしさは夢に出てくるほどです…。

    原作は十二国記などの作者でもある小野先生の小説です。

    きちんと伏線も回収され、漫画も完結したのでこれを機にぜひ読んでいただきたい作品です。

    ちなみにアニメ化もしましたが、アニメの方もかなり怖かったです。

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    2010年12月26日
  • ゴーストハント(11)

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    まだ引っ張るの~?麻衣、頑張った!魂と自我論はなんとなく頷いた。学問的にちゃんと考えるのね。一人減り、二人減りは某推理小説を思い出す。次の巻が早く出ることを切望します。

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    2010年12月11日
  • ゴーストハント(12)

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    長年待っていた割には、なんだかサラッと終わってしまった感じが否めません。
    物語としては、前巻(11巻)がクライマックスだったのかもしれません。

    また、物語はここで終わってしまいますが、かすかな謎や問題が残ったまま終わります。彼女らの物語はこれからも続くのでしょう。
    残念ながら私達がそれを目にすることはなさそうですが。

    ひとまず、きちっと区切りは付いています。複線も改修されており、投げっぱなしの打ち切りとは全く違う、ちゃんとした簡潔になっています。
    その点については安心しました。

    両先生、いままで楽しい作品を、ありがとうございました!

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    2010年12月10日
  • ゴーストハント(12)

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    今までの伏線や謎を回収する最終巻。
    発売前から従姉妹に「あの人落ちだったらどうする?ある意味一番自然だと思うんだけどw」とかなんとか冗談半分に言ってたら、実際そんな終わり方でふいた、というか…ナルごめんというか。でも生きている人間には未来があって、なんだかんだあの場所で一緒に歩いているうちに、何か実るんじゃないかと思わせてくれる終わり方でした。いなだ先生、12年間本当にお疲れ様でした。最後まで描き切ってくれて本当にありがとうございました!
    原作のリライト版にも手を出しちゃうかもw

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    2010年11月22日
  • ゴーストハント(12)

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    終わった・・
    やっと終わった、いなださんのゴーストハントが

    元をたどれば小野さんの絶版名作『悪霊がいっぱい!』シリーズが
    なぜか少女雑誌・なかよしでコミカライズが始まり
    これが怖すぎたせいなのか何なのか、雑誌を移ったり中止したりと
    とにかく読者にとってもものすごく長い連載期間でした
    それでも先が知りたくて読みたくてずっとずっと付いて来ました
    主人公たちのキャラデザはしっかり少女漫画していて、軽いタッチで読みやすくなっているのに
    怖いシーンはいい大人でも戦慄する出来、というギャップがたまらなかったです

    12巻はやっぱり種明かしというか、これまでの謎を全て説明するパートだから
    漫画がどうこう、

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    2010年10月26日
  • 屍鬼 9

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    敏夫編と、静信編第一話!次巻から静信の話になるのか?!
    起き上がりの存在が明らかになったけど、退治に対しては賛否両論。

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    2010年10月17日
  • ゴーストハント(12)

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    遂に完結!アニメから入ったんですが、思った以上のすばらしい作品でした!
    少女漫画らしいかわいらしい画風からは思いもよらない怖さに、中二設定に振り回されない手連のストーリーテリング。
    ホラー少女漫画の傑作としてこれからも・・・マイナー好きの間で語り継がれていく作品になると思いますw
    いなだ先生ありがとうございます。お疲れさまでした!!

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    2010年10月17日
  • ゴーストハント(4)

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    禁じられた遊び(連載=「なかよし」2000年3月号~5月号) 
    サイレント・クリスマス(連載=「なかよし」1999年12月号~2000年1月号)

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    2010年10月17日
  • 屍鬼 9

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    原作クラッシャーの異名を持つ藤崎さん。



    今作はひとつ以外はまあ忠実だと思ってましたし、



    そのひとつはあえてする必要があったのかどうか
    不思議だったのですが




    今巻でようやく彼の存在の意味がわかったような・・・




    まあ10巻でどうなるかわかりませんが、ね!





    なんとなく10巻で終幕かと思っていたのですが。





    話をきちんと終わらせるにはあと1冊は必要だろうなあ。

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    2010年10月08日
  • 屍鬼 9

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    屍鬼という存在が公になり、人間VS屍鬼の全面対決に…。

    正体が暴かれたら解決するような錯覚があったけれど、そうではなくて、見知った人を駆逐する(ほぼ殺害するという方法で)手段をとらなければならない…すごく恐ろしい状況なのにするする読めてしまうのは、フジリューさんの演出の賜物なのかな、と思います。
    グイグイ引っ張られる。これからどう収めるのか楽しみ!

    ※原作は未読です。。。

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    2010年10月07日
  • 屍鬼 9

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    ついに始まった人間の反撃。
    よっしゃ!と思いつつ
    屍鬼を殲滅できたとしても
    もう元の外場村に戻ることはできない…と思うと
    田中一家の見開き扉がいっそう切なくなります。
    とにかく田中姉弟は救われて欲しい!

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    2010年10月12日
  • ゴーストハント(12)

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    完結。
    原作は中学のときに全巻揃えました。いまは絶版状態なんですよね。手放さないでよかった・・・・・・
    マンガもいろんな憂き目にあって、いったいどうなることかと心配し、そして間があき、とまぁ終わらないんじゃないかとハラハラしていましたが、よかったよかった。最後までしっかり原作を大事にしているマンガで安心しました。
    いなだ詩穂さんの今後にも期待(今回、ちょっと絵が変わりましたね)。幻影奇譚が好きなので。これの未収録作品もあったし、オリジナル、かいてくれないかなぁ。

    ここのレビューで知りましたが、原作リライト復刊なんですね!うれしい!しかしながら主上、十二国記もどうぞよろしく・・・

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    2010年10月03日
  • ゴーストハント(12)

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    SPRの事件も真相も、これで終わり。

    コミック化開始直後くらいにぎりぎりで原作集めていたから最後がどうなるかは分かっていたけど、見事に小野先生の微塵も原作を薄めることなく描かれていました。まさか同じところで泣くとは…
    いなだ先生の絵が好きでした。リンさん大好きだ!アニメも見ました。本当に本当に、沢山楽しむことができました。

    お疲れ様でした!ありがとうございました。
    できればクリスマスの話みたいに、オリジナル話なんかも読みたいなぁ。

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    2010年10月24日
  • 屍鬼 5

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    尾崎敏夫は起き上がりの立証に悩んでいた。そんな中、村の住人の伊藤郁美が一連の死は起き上がりによるもの、それは新たに村に越してきた兼正のせいだと主張して……―――(以上、あらすじ)



    前半、郁美さんオンステージっぷりに不覚にもふいてしまった。

    また、この巻では様々な人々に変化をもたらします。
    敏夫は起き上がりとの抗争に乗り出す。静信は村の死をよしとしている自分に気づく。夏野は徹を助け出そうとする。三者三様の道は一体どんな結末へと導かれるんでしょう…

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    2010年09月11日
  • 屍鬼 4

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    尾崎と静信の前に、死んだはずの人間が現れる。
    事態に困惑する二人。
    そして、夏野には危険が迫っていた。―――(以上、あらすじ)



    あちゃー…夏野(間接的にだけれど)は招いてしまったのか。
    でも、結構夏野の父親は好きな方ですね。なんだか人間臭くて。
    人間臭いと言えば、田中かおりもそんな感じがしますが。

    そして、やっぱり…そう来たかー。徹も起き上がりだったんですね。

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    2010年09月05日
  • 屍鬼 3

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    一連の死に、ある者は疑問を抱き、ある者は確信する。
    結城夏野、そして同じく疑問を持った田中姉弟は死んだはずの恵が眠る墓を暴こうとする。―――(以上、あらすじ)



    夏野と尾崎先生との邂逅。(互いに話すのを見るのは初。)
    田中姉弟といる夏野、兄ちゃんっぽさが出てて和みました。
    ただ、三人の思惑が辰巳にバレているので、どうなるんだろう。

    そして後編へ進むにつれて怖さに加速が……
    夜が少し怖くなります。

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    2010年09月05日
  • 屍鬼 2

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    原因不明の死。医師の尾崎敏夫、寺の跡取りの室井静信は究明に乗り出す。そして結城夏野は、ある視線を感じていた。―――(以上、あらすじ)



    1巻から暫く遠ざかってたものの、映像化するとの情報を聞きつけ2巻をGET。―――――読後、翌日3巻以降の購入に至る。
    なんて言ったらいいだろう。ひやっとする、というよりもゾクゾクする感じに近いかもしれない。

    今のところ、夏野のクールな性格に惚れ惚れしてます。
    まさか、正雄がこんなに重要(笑)人物になるとは予想だにもしてませんでした。ああいう、性格は自分は好きですね!

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    2010年09月05日
  • 屍鬼 8

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    「これが答えか、結城夏野…!」


    やっと先生たちのターンが始まった。
    誠信さんは喰われてないと思うアップなかったし。それより父の行動のほうが気になるなぁ。
    先生が普通に悪人面w

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    2010年08月14日
  • 屍鬼 8

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    小野 不由美氏の同名小説のコミック版。

    屍鬼=吸血鬼のことなので、オーソドックスと言えばオーソドックスなテーマながら、藤崎 竜氏の絵柄もあり、飽きずに読むことができます。

    原作は未読なので、そちらも読んでみたい。

    色々と考えさせられるテーマがある作品だと思うので、オススメです。

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    2012年02月05日
  • 屍鬼 1

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    199X年猛暑の夏、山に囲まれた人口わずか1300人の外場村で、原因不明の3名の死体が発見された。同時期、古い洋館に越して来た桐敷一家と接触した女子高生・清水恵が行方不明に。相次ぐ怪事件…凄烈なる夏が始まる!

    小説からは想像つかないキャラクターになってたけど、やっぱり面白い!

    原作だけでは登場人物の多さに頭がこんがらがるけど、これを読むと把握できた

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    2010年07月18日