小野不由美のレビュー一覧
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無料版購入済み
124ページの試し読み、第二話まで。こんな企画があったとは!雰囲気とキャラの怖がる表情でいいホラー味。今までの話では完全に妖怪を退治するのではなく、一緒に生きようとする決着。おもしろい。買う予定。
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ネタバレ 購入済み
伏線満載
安原氏意外と登場後だったんですね。なんとなく印象が薄い話、というか他がインパクトありすぎるからなんだが。このあと控えている例の館とか。
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購入済み
面白い
連載当時『なかよし』で読んでいました。当時は他の作品よりも大人びていて、あまり理解できていなかった記憶があります。今読むと面白い作品だったんだなと発見があります。それにしても懐かしい!!!
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購入済み
「ゴーストハント」続編待ってました(*^ω^*)
久々のナルも相変わらずでしたね。。。麻衣にリンさん、ぼーさん、安原さん懐かしい人々も登場します。
そして、1巻終わり怖‼️ -
Posted by ブクログ
ミステリーにそんなに興味はないのだけど、「日本語が美しい」と方々から噂に聞く連城三紀彦氏。飛行機移動のおともに、さくっと読めそうな短編をチョイス。
噂に違わぬ美しい日本語!美しすぎて、読んでいる間めっちゃ幸せだった。私もこういう日本語を使える人になりたい…
「ゴースト・トレイン」と「白蘭」がよかった。「他人たち」もよかったけど、いやそんな風にならんやろ!と心の片隅で思ってしまったので…短編でミステリーって、すごく難しいんだろうと思うけど、すべてがおさまりの良い仕上がり。趣の違うミステリー短編を多数生み出している作家さんなんだな、というのを改めて認識。
1作目と比較すると、恋愛小説的な要素の強い作品がなくて(とらえ方によるのかもしれないけど)恋愛がらみのミステリーが好きではない人はこういう作品のほうが好みなのかもしれないな。連城色が弱まってしまうけども。
こんなに幸せに日本語読めるのなら、長編小説も余裕でいけそう。ほかの作品も読まなければ。
★初出(底本一覧から)★
「ぼくを見つけて」―『顔のない肖像画』(2016)
「菊の塵」―『夕萩心中』(1988)
「ゴースト・トレイン」―『紫の傷』(2002)
「白蘭」―『たそがれ色の微笑』(1992)
「他人たち」―『美女』(2000)
「夜の自画像」―『Bluff 騙し合いの夜 ミステリー傑作選』(2012)
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どれも超高密度(綾辻)
普通は書けない。(伊坂)
驚きは屈指のもの。(小野)
その「技」は魔法的(米澤)
四人の超人気作家が厳選した究極の傑作集。
特別語りおろし巻末鼎談つき!
逆転に次ぐ逆転、超絶トリック、鮮烈な美しさ。死してなお読者を惹きつけてやまないミステリーの巨匠、連城三紀彦を敬愛する4人が選び抜いた究極の傑作集。“誘拐の連城”決定版「ぼくを見つけて」、語りの極致「他人たち」、最後の花葬シリーズ「夜の自画像」など全6編。巻末に綾辻×伊坂×米澤、語りおろし特別鼎談を収録。