【感想・ネタバレ】最恐ホラー 不気味な空間のレビュー

あらすじ

最恐のホラー饗宴!

「小説現代」2025年8・9月号で人気だったホラー特集を魅力的なパッケージで連続刊行!

1テーマに2人、12作。全6シリーズ。
第六弾は、小野不由美×平山夢明。テーマは「リミナルスペース」。

小野不由美 「縁日」
この話は誰にもしていません。
あの変な場所から帰ってきて、唯一書き込んだ匿名掲示板では、
その後私は消息不明ということになっていました。
生きているので最初から話しますーー。

芦花公園 「三津原モールでたい焼き食べたい」
とっくの昔に閉店したはずの三津原モールの地下で、
「たい焼き屋を見た」と訴える患者が現れた。
医師の「私」が確かめに行くと、奇妙な現象が次々起こる。
この三津原モールは、一体「誰」を呼んでいるのか?

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

このシリーズは短編でとても読みやすいです
作家さんの好みは分かれますが、新しい作家さんとの出会いにも期待です
小野不由美さん作品は良かった
芦花公園さんは他の作品もあまりピンとこず、今回もややナゾ

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

小野先生目当てで読みました。実際に見てきたかのような詳細な説明に感服。このテイストは小野先生ならでは。入ったら出られなくなる、、夢でよくみるけど恐ろしい。異世界の雰囲気にじわじわと締め付けられるようでした。芦花先生作品は今ひとつわからなかった、、。

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2026年08月17日

Posted by ブクログ

このパッケージで小出しにしないでまとめて出せばいいのにとは思う。この形だと一瞬。どちらの作品も恨みとかの悪意のない怪異という感じでそれはそれで面白かった。芦花公園さんのほうがわかりやすく異質なんだけど、小野さんのシンプルながら自分だったら嫌だなぁな感じも捨てがたい。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

小野不由美目当てで購入
思ったより短い短編だった
きさらぎ駅とかそういうのな感じの迷いこみな話
体験談を語る体裁
こういう短編が複数合わさったら残穢のように大きな何かに触れる話になりそうだなという印象
目新しい話ではないけれど小野不由美が書くと怖い

もう一作の方は、統合失調症の人の頭の中を覗いてしまったような話だった
薄寒い怖さ
芦花公園て初めて知った
しかし読後に読みたくなったのは星野源であった

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2026年06月27日

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