池波正太郎のレビュー一覧 幕末遊撃隊 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 怒涛の如く進撃してくる官軍!剣ひとすじに生きる伊庭八郎は、遊撃隊を組織し、押し寄せてくる敵に向かって戦いを挑んだ―。短くも壮烈に生きぬいた男たちの姿を描く幕末秘話。 0 2012年03月24日 真田太平記(四)甲賀問答 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ CIA顔負けの忍者による諜報合戦に心が踊ります。 それにしてもこの時代の武将達の諜報や外交のセンスはずば抜けている気がします。 戦国時代という環境が培ったその感覚を現代人も見習わなくては・・・。 0 2012年03月22日 剣客商売十 春の嵐 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 剣客商売初の長編。 学生の頃に読んでいれば、歴史がもっと好きになっていたかも。田沼意次の印象が変わった。 0 2012年03月10日 真田太平記(九)二条城 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ (全巻合わせての感想) 私の読書人生で、一番読んでいる時が幸せだった本。 狂ったように食べるのも寝るのも惜しんで、次へ次へと読み進み、あっという間に全巻読み終わってしまった。 何がとかじゃなく、ただただ読むのが楽しく幸せで読書の醍醐味を身にしみて体験させてくれた作品。 乗り物に弱い私がバスの中で読んでも唯一酔わなかった本で、後にも先にもその様な本には出会ったことが無い。 0 2012年02月08日 真田太平記(十一)大坂夏の陣 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ (全巻合わせての感想) 私の読書人生で、一番読んでいる時が幸せだった本。 狂ったように食べるのも寝るのも惜しんで、次へ次へと読み進み、あっという間に全巻読み終わってしまった。 何がとかじゃなく、ただただ読むのが楽しく幸せで読書の醍醐味を身にしみて体験させてくれた作品。 乗り物に弱い私がバスの中で読んでも唯一酔わなかった本で、後にも先にもその様な本には出会ったことが無い。 0 2012年02月08日 真田太平記(十)大坂入城 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ (全巻合わせての感想) 私の読書人生で、一番読んでいる時が幸せだった本。 狂ったように食べるのも寝るのも惜しんで、次へ次へと読み進み、あっという間に全巻読み終わってしまった。 何がとかじゃなく、ただただ読むのが楽しく幸せで読書の醍醐味を身にしみて体験させてくれた作品。 乗り物に弱い私がバスの中で読んでも唯一酔わなかった本で、後にも先にもその様な本には出会ったことが無い。 0 2012年02月08日 真田太平記(八)紀州九度山 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ (全巻合わせての感想) 私の読書人生で、一番読んでいる時が幸せだった本。 狂ったように食べるのも寝るのも惜しんで、次へ次へと読み進み、あっという間に全巻読み終わってしまった。 何がとかじゃなく、ただただ読むのが楽しく幸せで読書の醍醐味を身にしみて体験させてくれた作品。 乗り物に弱い私がバスの中で読んでも唯一酔わなかった本で、後にも先にもその様な本には出会ったことが無い。 0 2012年02月08日 人斬り半次郎 賊将編 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 明治維新の熱とその速度を改めて知った。半次郎は将としては失格だと思うが人間的にはまっすぐでおもしろいね。扱いにくそうであるけど。 しかし、この維新を成し遂げたのが30代の人物が中心という事を改めて知って驚嘆した。200年以上続いた体制を変えるだけでなく、新しい国を創る礎を造るって想像もつかない苦労と困難があったはずであろう。 0 2012年02月05日 忍者丹波大介 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 佐和山主従が仲良くお風呂に入ってると云う…すみません、萌えました。 この本の主従は、お互いがお互いを好きなんだなあ、としみじみするけど、あくまでも大介のお話なので…。 左近に仕える忍びがまた、左近に傾倒していてすてき。 何にしろ、良い佐和山でした。 0 2012年02月02日 人斬り半次郎 幕末編 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白すぎる。単なる剣豪小説に収まらず、幕末の一人の薩摩隼人の成長のドラマであり、大きな時代のうねりや新時代の胎動が半次郎の目を通して生々しく読み取れる。 尊皇攘夷、薩長、勤王とか何となくでしか分かっていなかった、当時の思想や勢力がやっと理解できた気がする。 0 2012年01月18日 剣客商売十一 勝負 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ お孫ちゃんが産まれた。 小太郎くんは、どんな剣士になるんでしょう。 そして本作は美冬さんの出番も多かったな。 0 2012年01月14日 剣客商売十 春の嵐 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 剣客商売のシリーズ10。 初めての長編物。 登場人物勢揃い、しかも政が絡んでの筋書きでかなりおもしろい。 小兵衛がなぜおはるを嫁にしたのか、なんだかわかる気がする。 若いけどしっかりした、できた嫁だと思う。 見習いたいなぁ(*^^*) 0 2012年01月07日 食卓の情景 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 今日の日経の社説に池波正太郎さんの年賀状エピソードが書いてあったので、また読みたくなった。 表紙がかわいい。 0 2011年12月27日 食卓の情景 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 各地の美味しいものを、情緒あふれる描写している。夜読むとお腹空いて寝られなくなりますので、注意! 良書です。 0 2011年11月28日 鬼平犯科帳(二十三) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズも23巻。もったいなくて買ったまま本棚に並べておりました。 最終巻まで読み終わっても、最初から読み直せばすむことなのだけれど、やはり終わってしまうのが惜しまれて…。 長編の醍醐味は、長いシリーズの中から生まれた登場人物たちを贅沢に使うことにある。うさぎの忠吾へかける言葉や、役に立つようになってきた息子。 しかし、今回のお話のおまさは…。 0 2017年08月16日 池波正太郎の銀座日記[全] 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.2 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 銀座タウン誌「銀座百点」連載をまとめたもの。死ぬ直前まで書かれた。前半は、健康に気をつけなきゃと言いながら、どうしてもおいしいものを食べたくてしかたない池波さんが、かわいすぎる。後半は、だんだん彼の生きるエネルギーがなくなっていくのが良く分かる。読者には寂しい感じがするけど、人生は、いつか終わるんだ。 0 2011年11月02日 雲霧仁左衛門(後) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ “火付盗賊改”と“雲霧仁左衛門”の一味との攻防を描いたものである… 両陣営の騙し合い、誤算、巻き返し、意表を突く行動、仲間同士の信頼、裏切り…実に多彩な要素が織り込まれている!!両陣営の多彩な人物達が登場し、アップテンポに展開するサスペンスは、思わず熱中してしまう…正しく本作は「時代小説の永遠の定番=古典(クラシック)」と呼んで差支えが無いと思う… 1 2011年10月21日 人斬り半次郎 幕末編 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 薩摩の芋侍と呼ばれていた男が、少将までの人物になる話。 人斬りと呼ばれると、土佐の岡田以蔵のようなイメージになってしまったが。。。 半次郎は腕だけではなく、学問にも貪欲になり、西郷を敬愛していた。 とてもまっすぐな考えと生き方は、私を魅了した。 池波さんの文は初見であったが、とても見応えのあるもので、とても満足。 0 2011年10月15日 江戸の味を食べたくなって 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ この本に限らず、池波さんの食に関するエッセイを愛読しています。池波さんの「おいしい」の基準が好きで好きで……。ただ単に味が好みってだけじゃなく、料理人さんの考え方・お店の人たちの人柄・お店が背負ってきた歴史すべてひっくるめて好きだから、「おいしい」。『鬼平犯科帳』の食事シーンが活き活きしてる理由がわかります。 0 2011年10月09日 剣客商売三 陽炎の男 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 安定して面白く、またもう全シリーズ読もうと決心しているのでこれ以降の感想云々は書きません。キリがない。シリーズも三巻目となり、登場人物達の様子も大分変わって来ております。特に二名ほど、大きく変わった人物があり、それがまた面白い。良いね。 0 2011年09月22日 <<<21222324252627282930>>>