唯川恵のレビュー一覧

  • 恋人たちの誤算

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    仕事、恋愛、結婚…それぞれの道を選ぶ時、何を考えるか。
    うまく行かず、悩み苦しむ女性たちを描いた作品。
    みんな幸せになりたいのは同じだけど、思うように道を進めない。
    共感できる部分もあり、スラスラ読めた。

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    2011年06月18日
  • ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った

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    短編集。  唯川さんらしく読みやすくて共感する部分が多い小説でした

    が、最近いろんな本を読んで 唯川さんの小説がどれもこれも似ていて
    先が分かってるのに読みやすいから読む。 みたいになってて驚きがナイかもーって思う

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    2011年06月16日
  • OL10年やりました

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    こんな未来が待ち受けているのかと思うと複雑。
    いや、分野的にこんなOLらしいOLにはなれんと思うけど…
    しかし参考になるとこもあったし、女社会を生き抜くための心構えってかんじでしょうか。

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    2011年08月26日
  • イブの憂鬱

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    20代女性が避けられない壁にぶち当たって、それでも強く生きていくお話。こんな風に乗り切れる人は少ないかもしれないけど、不器用な主人公に好感がもてます。毎日の過ごし方とか気の持ち方とか学ぶべきことが出来ると思います。

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    2011年06月04日
  • 息がとまるほど

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    唯川恵の短編集は初めて読んだ。
    こういう感じだったのか!もはやある種のホラー…でも分かっちゃう所も。

    読みやすいし、珍しく感情移入する所も。極端だけどリアルな描写がある。
    短編集の後の解説を読み終えて、一つの作品な気がする。ドロドロしているけど解説でフワリとまとめてくれた感じ。

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    2011年06月04日
  • シフォンの風

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    例に洩れずドロドロ。
    主人公の佐和が成長していく風が読み終わりにスッキリさせてくれる。

    唯川恵の小説は、ドロドロや修羅場が多いけど、登場人物の心情が所々でふわりと自分と重なる瞬間があって話に引き込まれる。
    心に残る一文が多かった。

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    2011年06月01日
  • 彼女の嫌いな彼女

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    ネタバレ

    OLならではの話ですね。全体的にさらっと読めますが、面白いのは後半(最後の方)です。もう少し早めに盛り上げて欲しかったかなっていう気もします。

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    2015年01月30日
  • 明日はじめる恋のために

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    ネタバレ

    あっさりしていて、あっという間に読めました。
    ”映画はすべて恋愛映画だ”みたいなことが書いてあって、面白かったww

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    2011年05月14日
  • 泣かないで、パーティはこれから

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    読んでいて感情移入してちょっと落ち込んでしまったOLの身の上ストーリー。文章が読みやすいので一気に読んでしまった、そうさせる文章力はさすが。

    失恋を思い出して悲しくなってしまう。
    先が読めてしまう展開は致し方ないが、彼女の引き付ける世界がある。

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    2011年05月06日
  • あなたへの日々

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    スイミングインストラクターの曜子、学生時代からの友人徹也、造形作家の久住。愛してくれる優しい男と自分だけを愛してはくれないが愛している男。
    愛することと愛されることどっちが幸せ?

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    2011年04月28日
  • 彼女は恋を我慢できない

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    唯川さんの恋愛観がわかる一冊。
    共感できるところも多く、
    自らの恋愛を見つめなおすには、いい機会を与えてくれた本でした。

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    2011年04月29日
  • 孤独で優しい夜

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    テーマとしてはよくあるものだと思う。しかし、主人公の心情が、読者と近い目線で書かれていたように感じた。

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    2011年04月06日
  • サマー・バレンタイン

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    ほんの1時間程で読み終わり^m^

    高校時代の友人達や片想いやった人との6年ぶりの再会。
    24歳の主人公・志織と友人たちの色んな事に対する焦燥感と不安、、、。
    苦しい。
    なんとなく焦ったり不安になったりする時期。
    やからこそ、本当の自分を隠してまうんやろうなぁ。

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    2011年03月18日
  • ナナイロノコイ

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    数々の賞を獲っている人気女流作家たちのライト感覚の恋のお話7編。
    いくつかの短編に共通しているのが、いとも簡単に不倫に走ること。
    女流作家にとって不倫はもうこの時代テーマではなく
    単なるディティールの一つなのでしょうね、良い悪いは別にして。
    そんな中で印象に残ったのが、唯川恵さんの「手のひらの雪のように」と藤野千夜さんの「ビルの中」
    この2編は不倫ではなく“まっすぐな想い”が気持ちいい。

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    2011年02月18日
  • 恋人たちの誤算

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    ええね!ええよ!!
    偶然友達もコレ読んでて
    二人で、どこで主人公の彼が浮気してることが分かったか!!
    で、盛り上がった(ノ∀`*)

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    2011年02月11日
  • さよならをするために

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    ネタバレ

    まるで「さよなら」をするために恋をするような…ちょっとせつなくて、心に痛い五つのラブストーリー。?約束の時間から一時間。彼はきっと来ない、来るわけがない。恋はいつしか壊れていくもの?終わった恋にエンドマークを打つために勇気をふるって、一歩を踏み出した女の子たち。そして、それは新しい恋の始まり…五つの恋が壊れていくありさまを描く恋愛小説集。 ・・・さよならをするために恋をするなんて、切な過ぎると思った。だけど、恋愛が壊れココロが壊れ、そのたびに同じように感じてしまう心理には、何となく共感。。だけど主人公それぞれ、最後には強さを見せてくれたから、読み終えても沈んだ気分にはならなかった。やっぱり最終

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    2011年01月30日
  • OL10年やりました

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    モーレツな「会社辞めたい病」にかかってた頃買ったんだよなー。

    最近よく「仕事楽しい?」と聞かれて、「仕事が楽しいって、どういうことか分からない」と答えてる。

    後輩ADが「学生の頃はお金も制限があったけど、今は、人のお金でこんなことまで作らせてもらえるの?って思うと、楽しい」って。

    先輩たちがよく言う「面白いことやろう」も、いまいち頷けない。面白いことって、何なんだろう…

    そんな風に悩みすぎて、「お前は優しすぎる。もっと図々しくなれ!」と、新入社員時のリーダーに励まされて、最近ちょっと持ち直し気味。「何を守ろうとしてるんだよ、お前に守るべきものも失うものも、ないだろ?」

    あと、サブリー

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    2011年01月22日
  • キスよりもせつなく

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    やっぱり唯川恵の本はあっという間に読めてしまう。

    結局慎二がとてつもなく悪い男だったっていう。

    徹の誘い方、べたっていうか、古いっていうか。でもそんなべたなさ沿い方をされてみたい。

    「うまいコーヒー飲ませる店があるんだけど行かない?」
    ・・・・
    「ここなんだけど」
    「この中に喫茶店があるの?」
    「喫茶 芦田 っていうのが」

    笑。

    そしてそんなこんなで部屋にはいっていい雰囲気になってこれからいよいよってなったときに前の男の名前をつぶやいてしまう。

    なんかべただよなって、小説だよなって思ってしまうけど。

    こんなザ・恋愛みたいな恋愛ってしたことないなぁ。

    若いんだからもっとザ・恋愛。

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    2011年01月15日
  • イブの憂鬱

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    珍しく(?)ドロドロしない唯川作品

    だけど、やっぱり微妙な女心を分かってる~!と思わされる。
    そして三十路を境のように、色んな生き方を決めていく主人公たちが
    なんとも身近でした

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    2011年01月14日
  • 不運な女神

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    可もなく不可もなく… 短編なので読みやすかった。

    けど、無理やり不幸っぽいなーと思うし
    見る角度を変えたら不幸でもないんじゃない?とも思って
    なんとなーく読み進めてしまった感じ。

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    2011年01月14日