唯川恵のレビュー一覧

  • 愛には少し足りない

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    マサコの「どうせあんたなんか、中学生のときはスカートの下にブルマーはいて、トイレは行きたくもないのに友達と集団で行って・・・」のくだり、まさに私だ(笑)!って思った。

    マサコみたいな、個性的な友達、1人だけなら欲しいかも。
    まぁ、でも世界が違いすぎるかな。

    しかし、あんな状態で結婚してもうまくいかないだろうな。

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    2011年08月04日
  • さよならをするために

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    先日失恋をして,引きずる思いを絶ちきりたいためにこの本を読みました。
    それぞれの主人公が色々なタイミング,きっかけで決心をして次の恋に進んでいく姿がかっこいいと思うと同時に、私はこんなにこの恋を簡単に忘れることが出来ないしこんなに上手くいかないよーと逆に辛く感じてしまいました。
    でも少しは前向きに考えられるようになったかなーとは思います。

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    2011年08月04日
  • 孤独で優しい夜

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    切ない。が、やはり不倫はダメだ。

    実は両思いだったのに、親友にだまされ、その彼は親友と結婚してしまった。
    確かに、気持ちは分かる。許せない。
    けど、もう結婚した人。

    そこは、きちんとケジメつけなきゃダメでしょって思った。

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    2011年08月02日
  • さよならをするために

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    ちょっと古いかなって思ったけど。さよならしたかったからスッキリ。やっぱり新しい男ができて前の恋愛忘れるんだろうな。どんどん可愛くなるお話とか遊び人の彼とか好きだったなー。

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    2011年07月30日
  • 恋人たちの誤算

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    主人公たちは25歳。私、26歳。
    なんかいいときに読めたなーと思いました。

    2人の女性は恋愛・仕事と岐路に悩んでる。
    よく決断したなーと。
    私だったら、安定を求めてしまうと思います。

    最後はもうちょっと濃く終わってほしかったってのが個人的感想。
    途中まではどんどん吸い込まれていくんだけど、
    最後はちょっと失速気味。

    でもドロドロが楽しく読めました。

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    2011年07月27日
  • 息がとまるほど

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    お酒を飲むか、飲まないか
    男と寝るか、寝ないか

    どんどん男子化してきている私
    あかんあかん

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    2011年07月19日
  • 不運な女神

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    ネタバレ

    駆け落ち相手に逃げられたり、再婚相手と死別して夫の連れ子と姑と暮らさなければならなかったり、男運に見放され、残された状況に翻弄されながらも次のステップへと踏み出していく女性を描いた8つの短編。
    それぞれの主人公は別の物語の中で登場したり、関係者がいたりと微妙につながっていて、同じシーンが別視点で語られるときもある。するとその時見えなかった想いや景色が現れたりする。。。

    夫と離婚寸前の主人公とかつて主人公が夫を奪い取った前妻との手紙のやりとりを書いた「枇杷」の終わりがみずみずしくて好きだ。

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    2011年07月17日
  • 泣かないで、パーティはこれから

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    ホント人は運に左右されるよね、というお話。
    ついてないときは、ずっとついてない。
    その中でも、どこかにほんの少しは希望が顔を出しているのかもしれない。
    それを捉えられるかどうかは自分次第。

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    2011年07月04日
  • 恋人たちの誤算

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    数年前にも読んだことがある本。
    でも内容をかなり忘れていたから、びっくりするポイントは前回と変わらなかったかも。

    パズルのように、あの話とこの話が合わさっていく。そこかー!みたいなのがいっぱいあって面白い。
    バカだなぁこの人たちって思っちゃうけど、同じ立場にいたら絶対にこうはならないと断定できないと思わずにはいられない。

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    2011年07月02日
  • 愛に似たもの

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    アラサー女子の内面の毒々しい部分を抉りとった短編集。収録作、ロールモデルで最後に濃い目の味付けをしてしまう女子の行為が何とも言えない。結婚は確かに女子にとって大きな比重を占める出来事かもしれないけれども、という気持ちを持った。

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    2011年06月18日
  • 恋人たちの誤算

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    仕事、恋愛、結婚…それぞれの道を選ぶ時、何を考えるか。
    うまく行かず、悩み苦しむ女性たちを描いた作品。
    みんな幸せになりたいのは同じだけど、思うように道を進めない。
    共感できる部分もあり、スラスラ読めた。

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    2011年06月18日
  • ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った

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    短編集。  唯川さんらしく読みやすくて共感する部分が多い小説でした

    が、最近いろんな本を読んで 唯川さんの小説がどれもこれも似ていて
    先が分かってるのに読みやすいから読む。 みたいになってて驚きがナイかもーって思う

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    2011年06月16日
  • OL10年やりました

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    こんな未来が待ち受けているのかと思うと複雑。
    いや、分野的にこんなOLらしいOLにはなれんと思うけど…
    しかし参考になるとこもあったし、女社会を生き抜くための心構えってかんじでしょうか。

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    2011年08月26日
  • イブの憂鬱

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    20代女性が避けられない壁にぶち当たって、それでも強く生きていくお話。こんな風に乗り切れる人は少ないかもしれないけど、不器用な主人公に好感がもてます。毎日の過ごし方とか気の持ち方とか学ぶべきことが出来ると思います。

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    2011年06月04日
  • 息がとまるほど

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    唯川恵の短編集は初めて読んだ。
    こういう感じだったのか!もはやある種のホラー…でも分かっちゃう所も。

    読みやすいし、珍しく感情移入する所も。極端だけどリアルな描写がある。
    短編集の後の解説を読み終えて、一つの作品な気がする。ドロドロしているけど解説でフワリとまとめてくれた感じ。

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    2011年06月04日
  • シフォンの風

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    例に洩れずドロドロ。
    主人公の佐和が成長していく風が読み終わりにスッキリさせてくれる。

    唯川恵の小説は、ドロドロや修羅場が多いけど、登場人物の心情が所々でふわりと自分と重なる瞬間があって話に引き込まれる。
    心に残る一文が多かった。

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    2011年06月01日
  • 彼女の嫌いな彼女

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    ネタバレ

    OLならではの話ですね。全体的にさらっと読めますが、面白いのは後半(最後の方)です。もう少し早めに盛り上げて欲しかったかなっていう気もします。

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    2015年01月30日
  • 明日はじめる恋のために

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    ネタバレ

    あっさりしていて、あっという間に読めました。
    ”映画はすべて恋愛映画だ”みたいなことが書いてあって、面白かったww

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    2011年05月14日
  • 泣かないで、パーティはこれから

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    読んでいて感情移入してちょっと落ち込んでしまったOLの身の上ストーリー。文章が読みやすいので一気に読んでしまった、そうさせる文章力はさすが。

    失恋を思い出して悲しくなってしまう。
    先が読めてしまう展開は致し方ないが、彼女の引き付ける世界がある。

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    2011年05月06日
  • あなたへの日々

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    スイミングインストラクターの曜子、学生時代からの友人徹也、造形作家の久住。愛してくれる優しい男と自分だけを愛してはくれないが愛している男。
    愛することと愛されることどっちが幸せ?

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    2011年04月28日