唯川恵のレビュー一覧

  • 息がとまるほど

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    「その関係を愛とは呼べない」
    同僚にプロポーズされたのを機に不倫中の上司と別れる決意をした朋絵だったが・・・

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    2012年09月30日
  • キスよりもせつなく

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    捨てるものは、かけらほどの些細なプライド。

    だめな人にほどひかれちゃうものですね。ほかから見たらそんなに魅力的でもないのに本人には何より大事なんです。
    主人公の知可子とその周りの友人が恋愛に振り回される話。
    唯川さんの作品は重く響く部分が多々あります。
    自分が選ぶもの、自分が捨てるものは何だろう、っておもった。

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    2012年09月24日
  • イブの憂鬱

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     主人公は29歳の女の子。
     最近はもう、あんまり言わないだろうけど、30歳前の29歳を「イブ」と呼ぶらしいですよ。(やっぱり言うのかな?)
     でも、何となく気持ちがわからないこともない。
     私、19から20になるのも嫌で、20から21になる瞬間が今まで一番嫌なときだったもん。
     でも、もう、今年の誕生日は多分、何とも思わないと思う(苦笑)
     人間は年はとるんですよ(ぉぃ)

     で、また10年後もまたそれを繰り返すのかなー……と思うと、若干「憂鬱」にもなるんだよね。
     でもって、今は「恋人がいない」とか、そういうことで鬱になってるけど、今度は「結婚」がのしかかってくるのか……(苦笑)
     正直、

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    2012年09月20日
  • 彼の隣りの席

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     この人の話にしては、珍しくハッピーエンドだったような気がします。
     これをハッピーエンドととるかどうかは、その人しだいだと思うんだけど。とりあえず、わたしにとってはハッピーエンドのように感じた。
     いつも、この人の話を読んだ後は、「女の悲しさ」と「強さ」を感じることが多いような気がしていたのだけれど、これはそれにプラスして、女の「ハッピー」(幸せじゃなくてハッピー)を感じることができました。
     でも、男も悲しいよね……って思う。
     そして、愛って色々なんだよね、とも思う。

     これが愛なら私も最近、恋したかなー、みたいな。
    「恋」ってちょっと定義づけが難しいよね。

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    2012年09月20日
  • サマー・バレンタイン

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    ドロドロしてない唯川小説(゚∀゚)

    なんだか、たまにはこういうのも良いかも、です。
    相変わらず読みやすい。 けど展開が読めちゃうってのも難点(笑)
    それでも、やっぱりベッドで読むには難しいとこが無くてスキです

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    2012年09月06日
  • さよならをするために

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    ネタバレ

    さよならを告げる、5話の恋愛小説。
    始まるときには、終わることなんて考えもしない。
    それは突然の時もあれば、じわじわとやってくることもある。

    さよならの後に、新しい恋が訪れることを祈る。

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    2012年08月11日
  • 恋人たちの誤算

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    胸糞悪い。
    けど、そうなるように書かれているのだとしたら、作者の思惑通りってことになる。
    作家としてはうまいということなのだろう。

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    2012年07月16日
  • 不運な女神

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    題名通り、不運な女性達の連鎖。自分の立場が違うと、人の見方も全く変わってしまう。でも、根底に流れる思いは一緒かも。

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    2012年07月07日
  • ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った

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    24の恋愛ショートストーリーが収録されています。
    共感できる部分もあり、私には理解不能な部分もあり。

    一つ一つの作品がかなり短いのが勿体ない気がします。
    もう少し掘り下げてほしいと思うものもちらほらと…

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    2012年06月27日
  • サマー・バレンタイン

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    ネタバレ

    主人公志織と自分の年齢が近いこと、サマーバレンタインというタイトルに惹かれて手に取った。

    想像していたような内容ではなかったけど、
    同年代として共感できる部分もあった。

    6年前行動に移せなかったからこそ終われなかった志織。
    自分にも起こり得ることだから、あとで後悔のないように行動したいと思った。

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    2012年06月23日
  • さよならをするために

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    それぞれの、さよならの、物語。
    100yenで、お風呂のおともに買ったった。
    唯川センセ、すんません。

    ちょっと昔の本なので、けっこう時代を感じました。
    センセ、すんません。

    なので、「あーそうそう」って思ったとこだけメモメモ。

    「簡単なことよ、何も考えないことよ。」(麗子ちゃーん)

    そうそう。そうなのよ。
    思考停止は得意技。

    どーでもいいけど、
    最近、麗子ちゃんって名前の子、少ないね。

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    2012年06月20日
  • 愛なんか

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    色んな境遇の女子の恋愛が書かれていた。こうはなりたくないとか、こんな恋愛もあるんだなんて感じながらもすぐに読めた。でも私は私の恋愛が一番素晴らしいとか思ったり、あんなやつに出会って時間の無駄なんてことはなかった気がするから、この中の女子も皆満足だろうと思った。最近恋愛の本が好きだ。頭が疲れたのかもしれない

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    2012年05月17日
  • 幸せを見つけたくて~明日に一歩踏み出すために~

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    仕事や恋愛に悩み、つまずいたときに読むと、
    一歩踏み出す勇気を与えてくれる一冊だと思います。


    本の中で、ここが好きでした。

    傷つかないで生きてゆける人生なんて
    あるわけがないから。
    傷つくことを恐れて逃げてばかりいてはいけない。
    傷をたくさん持ってこそ、
    人は強くなれるから。

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    2012年05月05日
  • TROIS トロワ 恋は三では割りきれない

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    甘酸っぱい。
    春にぴったりな一冊。

    ふと、来る者は去ってゆくなんて言葉を思い出す。

    いくつになっても、色恋は良くも悪くもエネルギーになるものなのかね。

    ただ、リレー形式よりも石田氏のみで書いて欲しかった感は否めない。

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    2012年05月07日
  • 愛なんか

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    たまには人殺しばっかり出てくる本じゃなく、恋愛ものでも読んでみよ~。と真っ赤な表紙とインパクトのあるタイトルに惹かれて購入した、のですが。忘れてました。私、小説にはファンタジーを求めてるんでした/(^o^)\あちゃー

    身勝手で、残酷で、家庭を持つ男にのめりこんで、日々の生活に疲れ果てている女達の恋愛。

    苦いです。読んでる途中でコーヒーを捨てて、口直しにココア飲み始めたくらい苦い!

    私は1人で生きていける、女友達なんて要らない、気持ちいい言葉とセックスをくれる男さえいればいい。
    そう強がりながらも、ふと垣間見せる弱さが生々しく描かれていて、女の業を痛感せずにはいられません…。

    あと、大学

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    2012年04月27日
  • いつかあなたを忘れる日まで

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    タイトルから恋愛小説だと思って手にとったけどエッセイ集で驚いた。滅多にエッセイ読まないのでいい機会かな〜と思い読み進めました。

    はじめはわたしのような人間には向かない本だよな、と思ったけど「あー、わかるわかる」とか「わたしは別に気にならないけど」とか思いながら読み進めたってことは一応この本を楽しめていたってことかな。おわりにを読んでエッセイなら読まない、と決めつけなくてよかったかもと思わせてくれたので星3つ。

    ちなみにわたしは淡白女。

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    2012年04月21日
  • TROIS トロワ 恋は三では割りきれない

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    企画としては面白い、と思うけど本当に誰がどの部分を書いたのかよくわからんかった…響樹が石田衣良かな??著作読んだことあるの石田衣良だけだから全部石田衣良に思えてきたw

    そんなに共感ポイントは無かった。電車内でさくさく読むのには向いてる( ´θ`)ノ

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    2012年04月12日
  • TROIS トロワ 恋は三では割りきれない

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     三人で一つの作品を創り上げるって、発想は面白い。

     作者の切り替わりと、人物の切り替わりがリンクしてサクサク読めるし。

     自分はそこまで苦にならなかったけど、統一感や整合性には若干の綻びがあるから、気になる人は気になるかな?

     こんな恋愛は決してしないけど、あぁこういう部分あるなぁ、とか人間観察の一貫として読むと楽しい。

     普通の読書に飽きた方、サクサク読める箸休めにいかが?

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    2012年03月09日
  • TROIS トロワ 恋は三では割りきれない

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    うん、面白かったけど、響とエリカの感情があんまりよくわからなかった。三人の作者がそれぞれで書いてるのかな。だったら唯川恵は一番読んでいて引き込まれる、きりこなんじゃ?と思いながら読んだ。なんとなく芸能界の話であんまり現実味はない。もっと身近な恋愛ものが読みたい。唯川恵の新しい本に期待

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    2012年02月19日
  • さよならをするために

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    別れがテーマの短編集。

    やっぱり唯川さんの作品は感情移入がしやすく読みやすい。

    行き帰りの通勤電車でさらっと読める感じがいい。

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    2012年01月19日