結城真一郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
1結城さん
『真相をお話しします』と言う本を購入
こちらの本と同じ内容でした。
小説はとても面白いですが、別の小説かと期待した。
2東川さん
個人の感想です。
内容が細かく、その細かい内容は必要なのか?
っと、退屈になる。
3伊吹さん
個人の感想です。
時代モノなので面白いかとおもったが、
私には合わない
4福田さん
初めて読む作家さんでした。
とても面白い。次が気になりました。
別の本も読んでみたいです。
5中島さん
初めて読む作家さんでした。
とても面白い。次が気になりました。
別の本も読んでみたいです。
6くしきさん
初めて読む作家さんでした。
とても面白い。次が気になりまし -
Posted by ブクログ
「夢を科学する」ベンチャー企業ソムニウム社
が対外巌秘、他言無用、徹底した情報統制された
極秘中の極秘プロジェクト…その名も
「プロジェクト・インソムニア」
頭に埋め込まれたチップから送られてきた情報を分析し同期して他人と夢を共有させて、第2の現実世界なるものを作り出す。
なんとも…夢だけに夢がある話www
第2の現実世界(ユメトピア)では
叶えたい夢ならなんでもできちゃう♪
なんでもやり放題だ〜〜(ง ᷄ᾥ ᷅ )ว
すんごい楽しいそ〜(´º﹃º`)
そんな楽しい実験に集められた被験者たち
最初はワイワイと和やかムード
……が!!
ユメトピアでのルール「ユメトピアでは人は死なない」が突 -
Posted by ブクログ
夢の中ではなんでも思い通り!!
…かと思っていたが……
中には眠るのが怖い方も…。
あなたは夢と現実が区別できますか?( ≖ᴗ≖)
『夢』を題材にした作品はたくさんあります。
私が知っている中ですぐ浮かぶのは、
『パプリカ』筒井康隆
『アリス殺しシリーズ』小林泰三
同じように『夢』が題材でありながら、全く違う話です。(当たり前か(^▽^;))
『パプリカ』では、夢で見る場面は現実世界を反映しているので、心理的な面が大きい。
なので問題解決の為に夢の中を覗ける『夢探偵』の『パプリカ』ちゃんが登場します。
SFですね。
『アリス殺し』では『現実世界の人物』と『夢の世界の人物』を -
購入済み
怖い話
ミステリーとしての完成度はまずまずの水準である。今流行りのユーチューバーがという ストーリー背景やスマホなどの小道具類は、それほど凝っているわけではないが効果的な使われ方がされている。せっかく「子供が四人しかいない小さな島」というストーリー舞台を設定しているのだから島らしい天候や風俗をトリックに取り込めばより良かったと思う。
-
Posted by ブクログ
“殺人鬼”つながりでこの一冊。
阿津川辰海さん
木爾チレンさん
櫛木理宇さん
くわがきあゆさん
結城真一郎さん
という豪華執筆陣に惹かれて手に取りました。私にとってまるで福袋みたいでした。
流石どの話も面白い。そしてさくっと読めてしまう短話集。
この中で私が好きな話は阿津川辰海さんの『シリアルキラーvs.殺し屋』
古書店に勤める男を一ヶ月以内に殺して欲しい。という依頼を受けた殺し屋のお話。
あまり話すとネタバレになってしまうから話せないけれど、流れる空気感がチルい。殺人鬼と相対する空気感ではないの。緊迫してる場面のはずなのになぜか緩く感じてしまう。不思議な温度をもった物語でした。