結城真一郎のレビュー一覧

  • #真相をお話しします 3巻(完)

    購入済み

    おもしろい

    一気に読んでしまいました。
    ちょっと怖い内容ですが、絵がかわいいので少しほっこりします。
    欲を言えばもう少し複雑で先の読めないミステリーだと良かったかなぁと思いました。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2024年01月12日
  • #真相をお話しします 1巻

    匿名

    購入済み

    なるほど!

    わけが分かると怖い…
    怖いというよりなるほどー!となる短編マンガで、読みやすかったですし面白かったなーと思いました。
    また続き、読みたいです。

    #ドキドキハラハラ #怖い

    0
    2023年10月04日
  • 本格王2023

    Posted by ブクログ

    1 今村さん
    別の本は途中読むのを辞めてしまったが、
    こちらの小説は面白い。
    どんでん返し

    2結城さん
    面白い、なるほど。こんな言葉だったのか。っと思いました。

    3潮田さん
    うーん、
    まずは、文章の書き方が読みづらい。

    4矢樹さん
    面白い 自業自得だった。

    5荒木さん
    面白い

    6白井さん


    7道尾さん
    面白い

    0
    2023年09月09日
  • 本格王2023

    Posted by ブクログ

    ミステリ―が読みたーい!でも最近の作家さん知らなーい!となってる方におすすめ。2022年に発表された本格ミステリー短編から選ばれた7つの作品を読むことが出来て、新しい作家さんを知る機会となります。矢樹純さんと荒木あかねさんが好きでした!

    0
    2023年08月13日
  • 本格王2020

    Posted by ブクログ

    1結城さん 
    『真相をお話しします』と言う本を購入
    こちらの本と同じ内容でした。
    小説はとても面白いですが、別の小説かと期待した。

    2東川さん
    個人の感想です。
    内容が細かく、その細かい内容は必要なのか?
    っと、退屈になる。

    3伊吹さん
    個人の感想です。
    時代モノなので面白いかとおもったが、
    私には合わない

    4福田さん
    初めて読む作家さんでした。
    とても面白い。次が気になりました。
    別の本も読んでみたいです。

    5中島さん
    初めて読む作家さんでした。
    とても面白い。次が気になりました。
    別の本も読んでみたいです。

    6くしきさん
    初めて読む作家さんでした。
    とても面白い。次が気になりまし

    0
    2023年06月26日
  • #真相をお話しします 1巻

    匿名

    気になる

    次の展開がきになる

    #ドキドキハラハラ

    0
    2023年05月09日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    「夢を科学する」ベンチャー企業ソムニウム社
    が対外巌秘、他言無用、徹底した情報統制された
    極秘中の極秘プロジェクト…その名も
    「プロジェクト・インソムニア」

    頭に埋め込まれたチップから送られてきた情報を分析し同期して他人と夢を共有させて、第2の現実世界なるものを作り出す。
    なんとも…夢だけに夢がある話www
    第2の現実世界(ユメトピア)では
    叶えたい夢ならなんでもできちゃう♪
    なんでもやり放題だ〜〜(ง ᷄ᾥ ᷅ )ว
    すんごい楽しいそ〜(´º﹃º`)
    そんな楽しい実験に集められた被験者たち
    最初はワイワイと和やかムード

    ……が!!
    ユメトピアでのルール「ユメトピアでは人は死なない」が突

    0
    2023年04月19日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

    Posted by ブクログ


    夢の中ではなんでも思い通り!!

    …かと思っていたが……
    中には眠るのが怖い方も…。

    あなたは夢と現実が区別できますか?( ≖ᴗ≖​)



    『夢』を題材にした作品はたくさんあります。
    私が知っている中ですぐ浮かぶのは、
    『パプリカ』筒井康隆
    『アリス殺しシリーズ』小林泰三

    同じように『夢』が題材でありながら、全く違う話です。(当たり前か(^▽^;))

    『パプリカ』では、夢で見る場面は現実世界を反映しているので、心理的な面が大きい。
    なので問題解決の為に夢の中を覗ける『夢探偵』の『パプリカ』ちゃんが登場します。
    SFですね。

    『アリス殺し』では『現実世界の人物』と『夢の世界の人物』を

    0
    2023年04月17日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    匿名

    ネタバレ

    うーん、おもしろいけど

    話の構成もストーリーもおもしろい!
    でも主人公の両親たちがクソすぎて胸が苦しくなった……。
    そのくらい感情移入できるという点では秀逸だと思います!

    #ドキドキハラハラ #切ない #ドロドロ

    0
    2023年04月15日
  • 名もなき星の哀歌(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    記憶の売買というクセのある題材のためか、説明が必要で、少し冗長とも思える部分があった。でもラストの謎解きは面白い。ちゃんと伏線の回収もされている。あとは読後の納得感がもう少し高ければ。

    0
    2023年04月03日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    購入済み

    怖い話

    ミステリーとしての完成度はまずまずの水準である。今流行りのユーチューバーがという ストーリー背景やスマホなどの小道具類は、それほど凝っているわけではないが効果的な使われ方がされている。せっかく「子供が四人しかいない小さな島」というストーリー舞台を設定しているのだから島らしい天候や風俗をトリックに取り込めばより良かったと思う。

    0
    2023年04月02日
  • 名もなき星の哀歌(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    仕掛けがたくさんあって、これかな?と思った予想がそっちか!!と思ったりで楽しめた
    文庫本でなかったので持ち歩けず、他の本を挟んだりして、読み終わるまでに時間がかかってしまったのが残念(完全に個人的な理由)
    今度読む機会があったら、続けてバーッと読み進めたい
    のめり込めそう

    0
    2023年02月08日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    購入済み

    伝わることが多い

    どの収録作品にも個性が深く感じられます。ミステリージャンルだけの枠に収まりきらず、人間の心理と葛藤の状態や現代社会の諸問題など、あらゆる周辺事項にも関連してくるような描写が取り上げられており、続きが気になります。ためし読みなので、気になった作品は本作で購入されることをおすすめします。

    #タメになる

    0
    2022年06月01日
  • 名もなき星の哀歌(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    記憶を売買できると言う面白い設定。
    ある二人の大学生が偶然出会うのだが、それをきっかけに記憶売買を商売とする「店」と関わる事に。
    ある日、ストリートミュージシャンの女性を見かけて興味を持った彼らは、彼女が探している人を探す事に。

    いったい彼ら3人の本当の関係は?

    乾くるみの「イニシエーション・ラブ」をちょっと思いだした。まぁ違うけど。

    0
    2021年11月23日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

    Posted by ブクログ

    ミステリ作家が小学校を舞台に謎の美少女転校生と少年のジュブナイルミステリが・・みたいなあらすじをどこかでちらっと聞いて読んでみようかなと興味を持ったら児童書でした。

    まああれだ。爽やかで可愛らしいお話でした。それ以上の感想を持ちようがない。小学生向けのお話をして「先が読める」とか「ひねりが足りない」とか言い出すいい大人もいないでしょう。対象年齢のお子さんの感想をこそ、自分も聞きたいです。

    0
    2026年02月08日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    初めて読む作家さんです。第三話の『友よ逃げるぞどこまでも』が一番印象に残りました。無人島生活、急に現れた人の正体よりも、先に無人島生活をしていたおっさんの方に驚きました。100年後に地球が滅亡するっていうのは、一見何も変わっていない日常だけど少しずつ人の意識を変えていく。恋愛して、就活して、犯罪は起きるし、家出もする、かっこいい父でいたいし、未来って名前もつける。人生を楽しむことを先送りしちゃいけないなと思いました。いつ終わるかわからないのだから。

    0
    2026年02月05日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

    Posted by ブクログ

    “殺人鬼”つながりでこの一冊。

    阿津川辰海さん
    木爾チレンさん
    櫛木理宇さん
    くわがきあゆさん
    結城真一郎さん

    という豪華執筆陣に惹かれて手に取りました。私にとってまるで福袋みたいでした。
    流石どの話も面白い。そしてさくっと読めてしまう短話集。

    この中で私が好きな話は阿津川辰海さんの『シリアルキラーvs.殺し屋』

    古書店に勤める男を一ヶ月以内に殺して欲しい。という依頼を受けた殺し屋のお話。

    あまり話すとネタバレになってしまうから話せないけれど、流れる空気感がチルい。殺人鬼と相対する空気感ではないの。緊迫してる場面のはずなのになぜか緩く感じてしまう。不思議な温度をもった物語でした。

    0
    2026年02月02日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【収録作品】
    1 奴隷とライオンのつるかめ算
    2 逃亡者と警察の旅人算
    3 老婆と少年の年齢算
    4 列車とボートの流水算
    5 別れと思い出のニュートン算
    6 最後の暗号
    エピローグ

    ミステリ入門書。算数の問題が丁寧に図示されている。二重の意味でのミステリ本。

    0
    2026年02月02日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    ゴーストレストランに注文される「お困り事」を、ビーバーイーツ配達員が情報収集をし、シェフが解明する、連作短編集。

    編ごとに違う配達員が対応し、最終編で全員がまた出てくるという作りは好き。

    レストランに依頼されるお困り事も、不思議なものばかりで、シェフが提示する「真相」もフィクションならではで楽しく読めた。

    人間の「知りたい」という欲、見たいものしか見ない傲慢さがあるからこそ成り立つ店というのが皮肉で面白い。

    オーナーシェフの素性が謎のまま残ったのも、シャレていて良かった。

    0
    2026年02月01日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ずっと気になっていたが、積読のままに置いておいてしまった本。
    先に映画を見たが、CGの使い方などが安っぽく、キャラクターが全員コミカルすぎて、話に没入できなかった。出演者が豪華で、好きな方も沢山いたため、なおさら残念だった。
    ただ、本自体はそれぞれの真相に迫るショートストーリーの組み合わせで、映画よりも登場人物がリアルに描かれていた。映画でカットされていた「パンドラ」の話が特に好き。

    0
    2026年01月31日