結城真一郎のレビュー一覧

  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

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    夢の中ではなんでも思い通り!!

    …かと思っていたが……
    中には眠るのが怖い方も…。

    あなたは夢と現実が区別できますか?( ≖ᴗ≖​)



    『夢』を題材にした作品はたくさんあります。
    私が知っている中ですぐ浮かぶのは、
    『パプリカ』筒井康隆
    『アリス殺しシリーズ』小林泰三

    同じように『夢』が題材でありながら、全く違う話です。(当たり前か(^▽^;))

    『パプリカ』では、夢で見る場面は現実世界を反映しているので、心理的な面が大きい。
    なので問題解決の為に夢の中を覗ける『夢探偵』の『パプリカ』ちゃんが登場します。
    SFですね。

    『アリス殺し』では『現実世界の人物』と『夢の世界の人物』を

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    2023年04月17日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    匿名

    ネタバレ

    うーん、おもしろいけど

    話の構成もストーリーもおもしろい!
    でも主人公の両親たちがクソすぎて胸が苦しくなった……。
    そのくらい感情移入できるという点では秀逸だと思います!

    #ドロドロ #切ない #ドキドキハラハラ

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    2023年04月15日
  • 名もなき星の哀歌(新潮文庫)

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    記憶の売買というクセのある題材のためか、説明が必要で、少し冗長とも思える部分があった。でもラストの謎解きは面白い。ちゃんと伏線の回収もされている。あとは読後の納得感がもう少し高ければ。

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    2023年04月03日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    購入済み

    怖い話

    ミステリーとしての完成度はまずまずの水準である。今流行りのユーチューバーがという ストーリー背景やスマホなどの小道具類は、それほど凝っているわけではないが効果的な使われ方がされている。せっかく「子供が四人しかいない小さな島」というストーリー舞台を設定しているのだから島らしい天候や風俗をトリックに取り込めばより良かったと思う。

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    2023年04月02日
  • 名もなき星の哀歌(新潮文庫)

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    仕掛けがたくさんあって、これかな?と思った予想がそっちか!!と思ったりで楽しめた
    文庫本でなかったので持ち歩けず、他の本を挟んだりして、読み終わるまでに時間がかかってしまったのが残念(完全に個人的な理由)
    今度読む機会があったら、続けてバーッと読み進めたい
    のめり込めそう

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    2023年02月08日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    購入済み

    伝わることが多い

    どの収録作品にも個性が深く感じられます。ミステリージャンルだけの枠に収まりきらず、人間の心理と葛藤の状態や現代社会の諸問題など、あらゆる周辺事項にも関連してくるような描写が取り上げられており、続きが気になります。ためし読みなので、気になった作品は本作で購入されることをおすすめします。

    #タメになる

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    2022年06月01日
  • 名もなき星の哀歌(新潮文庫)

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    記憶を売買できると言う面白い設定。
    ある二人の大学生が偶然出会うのだが、それをきっかけに記憶売買を商売とする「店」と関わる事に。
    ある日、ストリートミュージシャンの女性を見かけて興味を持った彼らは、彼女が探している人を探す事に。

    いったい彼ら3人の本当の関係は?

    乾くるみの「イニシエーション・ラブ」をちょっと思いだした。まぁ違うけど。

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    2021年11月23日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    2026/6/28
    短編集。
    家庭教師と中学受験生の「惨者面談」で、面白い!と思ったんだけど、そのあとはどんどん読まされている感が出てきた。
    推理できないと面白くないくせに、ハイ!ここキーワードですよ!みたいなのが見えると興醒めする。
    ワガママだね。

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    2026年06月29日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    サクサクと読める5編からなる短編集。
    1話だけ ん? となる話があった。

    私としては最後の「拡散希望」が好き。

    これをあげた友達曰く「キチ◯イ」しかいない

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    2026年06月28日
  • どうせ世界は終わるけど

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    100年後、隕石ホープによって人類は滅びる。
    そんな世界の中で生きる人々の日常を描いた短編集。
    どうせ世界は終わるから好きに生きたっていいじゃないっていうのって変だよ。いつだって好きに生きたらいいじゃないという子供の言葉に全てが集約されてる気がした。

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    2026年06月24日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    それぞれの短編に小さな違和感があって、その違和感はどこから来るのか、ということを考えながら読み進めていく系。
    色々考えながら読み進めるのも面白かったけど、ちょっと登場人物の関係性とかが分かりにくいことがあって、読み返したりするからテンポが遅くなりがち。
    そういう意味で引き込まれ感は少なめだったな。

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    2026年06月24日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    以前、Webマンガを無料分だけ読んで面白かった記憶があり、映画化されたことも知っていたので、ワクワクしてこちらの本を選択。 思いのほか多くが無料分に含まれていたようで、5話のうち4話は真相がわかっている状態で、サッと読み終えてしまった。Webマンガは割と原作に忠実に作られているようで、この本を読んでの新たな展開や発見等は感じられなかった…。 真相を知らなかった1話については面白く読めた。流し読みしていると色々見逃してしまいそうで、一つ一つちゃんと読んでいった方が良さそう。あと、ちょっと人間不信になるかも笑

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    2026年06月23日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    SNSでバズったり、映画になっていたこともありネタバレした後読んだためドキドキハラハラ感が薄く残念だった。

    もっと早く読んでおけば…と思った。

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    2026年06月22日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    2026/6/6
    いろんな殺人犯。
    アンソロジーは初めての出会いがあるからいいね。

    シリアルキラー vs 殺し屋/阿津川辰海
    殺人犯の攻防が面白い。

    脳JILL / 木爾チレン
    若い。一番わかるかも。

    テキストブック•キラー / 櫛木理宇
    最近、殺人犯の生い立ちについて書くことが増えたね。

    私の伴侶 / くわがきあゆ
    漁師が自殺体を引き上げてしまう...

    ご乗車の際は / 結城真一郎
    タクシー運転手。及川光博イメージ。

    でも、動機や殺人のルールが無理矢理に思えるものも多くてなんだかな。


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    2026年06月06日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    短編集
    最初の作品はかなりゾッとした。
    どうにかして読者を騙してやろうという心意気を感じる。
    騙されすぎて疲れたので最後の作品を読む前に脱落。無念。

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    2026年05月28日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    一口にシリアルキラーと言っても
    それぞれに特徴、拘り、譲れないポイントが
    あって各話新鮮に楽しめました。

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    2026年05月22日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    一編50ページほどの短編集なので、ちょっとした時間にさくっと読める。めちゃくちゃ面白い!とまではいかないが、十分面白かった。家でじっくり読むというよりも、隙間時間ができたらいつでも読めるように常にカバンに入れておくのがいいかもしれない。

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    2026年05月19日
  • どうせ世界は終わるけど

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    100年後に世界が滅ぶと言われても…どうせそこまで生きてないし、普通に淡々と生活するしかなくない?って感じ。まぁ、子どもや孫が困るよね…とは思うんだけど。設定は面白いけど、ちょっと今ひとつだったかな。終末の物語としては、荒木あかねさんの「此の世の果ての殺人」の方が好みでした。

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    2026年05月18日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    「最近、本を最後まで読めない」
    そんな人ほど、この本は危険です。なぜなら、一話読み始めると止まれなくなるから。

    『#真相をお話しします』は、マッチングアプリ、YouTuber、SNS、中学受験など、“いまの日本”にありそうな題材を使った短編ミステリ集。どの話も冒頭から空気の掴み方が抜群で、「この違和感、何だろう?」と思った瞬間にはもうページをめくる手が止まりません。

    特に上手いのは、“普通の日常”が少しずつ壊れていく感覚です。会話のズレ、妙な沈黙、違和感のある一言。その小さなノイズが終盤で一気につながり、見えていた景色が反転する瞬間にゾクっとします。

    ただのどんでん返し短編集ではなく、「

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    2026年05月10日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    浮気の話は、あれ結局主人公は助かるで良いんだよね?

    最後の話はスケールがおもろいけど、家の時計のの時間誤認のアリバイは「それは単純すぎるからねえか」と思ってたので残念

    あとこれは作品ソレ自体の感想として言っていいのかわからんけど、短編集ならそうと帯とかにも書いていて欲しい

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    2026年05月09日