結城真一郎のレビュー一覧

  • 本格王2020

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    1結城さん 
    『真相をお話しします』と言う本を購入
    こちらの本と同じ内容でした。
    小説はとても面白いですが、別の小説かと期待した。

    2東川さん
    個人の感想です。
    内容が細かく、その細かい内容は必要なのか?
    っと、退屈になる。

    3伊吹さん
    個人の感想です。
    時代モノなので面白いかとおもったが、
    私には合わない

    4福田さん
    初めて読む作家さんでした。
    とても面白い。次が気になりました。
    別の本も読んでみたいです。

    5中島さん
    初めて読む作家さんでした。
    とても面白い。次が気になりました。
    別の本も読んでみたいです。

    6くしきさん
    初めて読む作家さんでした。
    とても面白い。次が気になりまし

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    2023年06月26日
  • #真相をお話しします 1巻

    匿名

    気になる

    次の展開がきになる

    #ドキドキハラハラ

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    2023年05月09日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

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    「夢を科学する」ベンチャー企業ソムニウム社
    が対外巌秘、他言無用、徹底した情報統制された
    極秘中の極秘プロジェクト…その名も
    「プロジェクト・インソムニア」

    頭に埋め込まれたチップから送られてきた情報を分析し同期して他人と夢を共有させて、第2の現実世界なるものを作り出す。
    なんとも…夢だけに夢がある話www
    第2の現実世界(ユメトピア)では
    叶えたい夢ならなんでもできちゃう♪
    なんでもやり放題だ〜〜(ง ᷄ᾥ ᷅ )ว
    すんごい楽しいそ〜(´º﹃º`)
    そんな楽しい実験に集められた被験者たち
    最初はワイワイと和やかムード

    ……が!!
    ユメトピアでのルール「ユメトピアでは人は死なない」が突

    0
    2023年04月19日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

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    夢の中ではなんでも思い通り!!

    …かと思っていたが……
    中には眠るのが怖い方も…。

    あなたは夢と現実が区別できますか?( ≖ᴗ≖​)



    『夢』を題材にした作品はたくさんあります。
    私が知っている中ですぐ浮かぶのは、
    『パプリカ』筒井康隆
    『アリス殺しシリーズ』小林泰三

    同じように『夢』が題材でありながら、全く違う話です。(当たり前か(^▽^;))

    『パプリカ』では、夢で見る場面は現実世界を反映しているので、心理的な面が大きい。
    なので問題解決の為に夢の中を覗ける『夢探偵』の『パプリカ』ちゃんが登場します。
    SFですね。

    『アリス殺し』では『現実世界の人物』と『夢の世界の人物』を

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    2023年04月17日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    匿名

    ネタバレ

    うーん、おもしろいけど

    話の構成もストーリーもおもしろい!
    でも主人公の両親たちがクソすぎて胸が苦しくなった……。
    そのくらい感情移入できるという点では秀逸だと思います!

    #切ない #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2023年04月15日
  • 名もなき星の哀歌(新潮文庫)

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    記憶の売買というクセのある題材のためか、説明が必要で、少し冗長とも思える部分があった。でもラストの謎解きは面白い。ちゃんと伏線の回収もされている。あとは読後の納得感がもう少し高ければ。

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    2023年04月03日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    購入済み

    怖い話

    ミステリーとしての完成度はまずまずの水準である。今流行りのユーチューバーがという ストーリー背景やスマホなどの小道具類は、それほど凝っているわけではないが効果的な使われ方がされている。せっかく「子供が四人しかいない小さな島」というストーリー舞台を設定しているのだから島らしい天候や風俗をトリックに取り込めばより良かったと思う。

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    2023年04月02日
  • 名もなき星の哀歌(新潮文庫)

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    仕掛けがたくさんあって、これかな?と思った予想がそっちか!!と思ったりで楽しめた
    文庫本でなかったので持ち歩けず、他の本を挟んだりして、読み終わるまでに時間がかかってしまったのが残念(完全に個人的な理由)
    今度読む機会があったら、続けてバーッと読み進めたい
    のめり込めそう

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    2023年02月08日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    購入済み

    伝わることが多い

    どの収録作品にも個性が深く感じられます。ミステリージャンルだけの枠に収まりきらず、人間の心理と葛藤の状態や現代社会の諸問題など、あらゆる周辺事項にも関連してくるような描写が取り上げられており、続きが気になります。ためし読みなので、気になった作品は本作で購入されることをおすすめします。

    #タメになる

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    2022年06月01日
  • 名もなき星の哀歌(新潮文庫)

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    記憶を売買できると言う面白い設定。
    ある二人の大学生が偶然出会うのだが、それをきっかけに記憶売買を商売とする「店」と関わる事に。
    ある日、ストリートミュージシャンの女性を見かけて興味を持った彼らは、彼女が探している人を探す事に。

    いったい彼ら3人の本当の関係は?

    乾くるみの「イニシエーション・ラブ」をちょっと思いだした。まぁ違うけど。

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    2021年11月23日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    今時っぽい話題を取り入れたミステリーでした。事件性のある物語の短編集。残酷な殺され方をされる話ばかりであまり好きな感じではなかったです。
    映画化されていたので面白いのだと思って購入しましたが期待はずれ..

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    2025年12月28日
  • 難問の多い料理店

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    短編集でとても読みやすかった!
    ビーバーイーツの配達員がゴーストレストランの探偵業を手伝う設定が面白かったし、それぞれの話が謎過ぎてありえないんだけど、ネタバレを聞くと、えっ?そんな理由で?ってちょっと理解に苦しむ内容が多かった。特に指輪の話など、、
    華麗に謎解きをしてしまうオーナーシェフが一貫して謎めいた人物であったのも魅力的だった。
    空き部屋にひたすら食べ物が届けられる話は、不気味すぎたけれど、でも今の現代に実際にありそうだなあって思った。
    最終話は各エピソードで登場した配達員たちが、オーナーの謎を解こうとする回
    やっぱりオーナーは只者ではなかったけれど、ちょっとやり過ぎな感じもした

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    2025年12月23日
  • どうせ世界は終わるけど

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    100年後に人類滅亡の危機。そんな中で生きる人々の連作短編。
    100年後という差し迫った程でもない期間が空いてるのが特徴でしょうか。厭世的になる人も希望を持っている人もいろいろいるのが面白いところ。現実だったら・・・さすがに自分が明らかに生きてはいない時の滅亡の話だったらどうなんだろうな?案外みんな今まで通り変わらず生活しそうだなと思ったり。自分だったらまあ100年もあればどうにか誰かがしてくれるだろうみたいな楽観視して生きそう。そういう人が作中にあんまりいなかったけども。話の面白さよりは、この作中に生きていたら世の中や自分はどうなったんだろうか?と想像するのが興味深いお話だったと思います。

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    2025年12月22日
  • どうせ世界は終わるけど

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    『どうせ世界は終わるけど』を言い訳の枕詞や
    諦めの代名詞にして生きる人達のそれぞれの
    時間を切り取った物語。

    短編集だと思っていたら、ラスト
    綺麗に伏線回収されて収まりました。

    第一話 たとえ儚い希望でも
    第二話 ヒーローとやらになれるなら
    第三話 友よ逃げるぞどこまでも
    第四話 オトナた子供の真ん中で
    第五話 極秘任務を遂げるべく
    第六話 どうせ世界は終わるけど



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    2025年12月21日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    ミステリーで、こんなにあからさまに違和感描写があるのに、全く先が読めない、想像していた先のもうひとつ先に大どんでん返しがある、というようなお話ばかりでした。
    惨者面談とパンドラは大好きです。
    ヤリモクはストーリー自体はいいけど主人公が気持ち悪すぎます

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    2025年12月19日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    現代社会をベースとした5つの物語。精子提供を題材とした“パンドラ“が一番面白かった。他作品もラストがどうなるのか、やはりそうきたかなどワクワクしました。

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    2025年12月18日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    ネタバレ

    映画の方を先に見てしまって、そちらはそちらで面白かったのですが、原作を読むと、あぁそういうことなのね、と、うーむ、これは原作or映像、どちらが先の方が良かったのかなあと悩みました。ネタはほぼ原作通りとして、改変しすぎと見るべきか、上手くまとめたと見るべきか。評価は真っ二つにわかれるかも。
    映像の影響はさておき、純粋に、見事などんでん返し系短編集と考えるべきかな。
    1作1作、それぞれゾワゾワする感覚がすごい。
    この中でひとつ異質な作品があり、なるほどこの作品は映画の中には入れられないだろうなと思うものでした。でも、それは人の心深くのところになんだかぐさりとくるようなものがありました。
    やっぱり先

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    2025年12月15日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    シリアルキラーアンソロジーとは冒険したなあ。
    まあ見かけた瞬間、即買いした人間だけども。
    一人の例外もなく狂っててゾワゾワした。
    『脳JILL』の樹莉だけはまだ理解できそうなところにいるものの、他の方々はもうお手上げです。
    共感できる部分なんて1ミリも無いけど、ストーリーとしては面白いんだよねえ。
    その一方で、登場人物達に対する嫌悪感も湧き上がる。
    でもそれさえも良いと思えるから流石です。

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    2025年12月13日
  • どうせ世界は終わるけど

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    初めましての作家さんでした。。。

    100年後の地球に小惑星が衝突し、人類が滅亡する

    100年後ってのがミソですよねー!
    今を生きてる自分には余り影響がない。。。
    その中での心の葛藤が………………
    自暴自棄の人間も多々出てくる事は想像出来るよね
    人間殆どの人は………………弱々だからねぇ^^;

    日々淡々と過ごしてる俺にとっては………………
    ガツンと頭叩かれた気分もあるような無いような(^◇^;)

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    2025年12月11日
  • 救国ゲーム(新潮文庫)

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    『#真相をお話しします』が代表作となった結城真一郎さん著『救国ゲーム』の概要と感想になります。

    概要です。
    動画投稿サイトに「若女」の能面を被って登場した『パトリシア』と名乗る謎の人物は、この日本の終わりを示唆しつつ、救済の道を国民に言い渡す。
    誰もが悪いイタズラだと思っていたが、ある事件によって、全国民は身の危険が迫っていることを思い知る。
    この難事件を期限までに解決できるのは、はたして誰なのか?

    感想です。
    各章の構成や本格ミステリを感じさせる謎掛けは、読者を飽きさせない工夫とわかるのですが、ちょっとテンポが悪いと感じる長さでした。

    作中の時間感覚も実際にあり得るのかな?と疑問を抱く

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    2025年12月05日