結城真一郎のレビュー一覧
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ネタバレ浅倉秋成さん かわうそをかぶる
人気音楽クリエイターが殺された。その犯行動機は『VTuberを守るため』だった。主人公の女性に共感できる部分も沢山あり親近感が湧いた。
最後の展開に驚き、見返す面白さがあった。
大前栗生さん まぶしさと悪魔
動画がバズり、カリスマとなった女子高生の海荷は神と呼ばれ学校外からも人気があった。
しかしそんな海荷がいきなり動画を撮るのをやめてしまった。やめた理由を問うために教師が動いた。動画の中のキャラづくりや誹謗中傷に疲れたためであった。しかしその原因を作った人が意外な人であった。
新名智さん 霊感インテグレーション
「幽霊からプッシュ通知が届く」 -
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注目作家のアンソロジー作品
SNS、Vtuber、SNSによるバズり、マッチングアプリ、若手社員と再雇用者のネットリテラシーの差異
今の自分達にとっては馴染み深いテーマでとても読みやすい作品だった
もちろんアンソロジー作品なので好き嫌いは多少なりとも出てしまった。
かわうそをかぶる
どうしてこれほど心が壊れた少女を描けるのか読んでいて不思議な気持ちになる
物語の展開がとても綺麗で短編と思えない読み応えがある
ラストで伏線回収があるのもなんとも秋山先生らしい
ヤリモク
40代男性のマッチングアプリ事情
妻子持ちの彼がやっている理由とは…
こちらも伏線回収ものだが、一番個人的には -
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ネタバレ嘘がテーマのアンソロジーであり、各作品で何が嘘に当たるのか?を考えながら面白く読めた。1つ目の『カワウソをかぶる』がインパクト強すぎる。あーこっちの人やったんかい!ただのASD(解離はあるかも?)かと思わせといて自分が気持ち良くなるためならどんな事でもやっちゃうサイコパス人格の居る解離性障害やったんかい!が痛快で(書き方が上手くてミスリードさせるからズルい!)、思わず最後の数ページを何度も読み返した。途中何度もあれ?って思わせつつ上手く気付かせないようにするのが作者の狙い通りやとすると凄いなと。その次の話がなんか面白くなくて途中やめそうになったけど、『ヤリモク』が途中早めにネタバレしたけど面白
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1結城さん
『真相をお話しします』と言う本を購入
こちらの本と同じ内容でした。
小説はとても面白いですが、別の小説かと期待した。
2東川さん
個人の感想です。
内容が細かく、その細かい内容は必要なのか?
っと、退屈になる。
3伊吹さん
個人の感想です。
時代モノなので面白いかとおもったが、
私には合わない
4福田さん
初めて読む作家さんでした。
とても面白い。次が気になりました。
別の本も読んでみたいです。
5中島さん
初めて読む作家さんでした。
とても面白い。次が気になりました。
別の本も読んでみたいです。
6くしきさん
初めて読む作家さんでした。
とても面白い。次が気になりまし -
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「夢を科学する」ベンチャー企業ソムニウム社
が対外巌秘、他言無用、徹底した情報統制された
極秘中の極秘プロジェクト…その名も
「プロジェクト・インソムニア」
頭に埋め込まれたチップから送られてきた情報を分析し同期して他人と夢を共有させて、第2の現実世界なるものを作り出す。
なんとも…夢だけに夢がある話www
第2の現実世界(ユメトピア)では
叶えたい夢ならなんでもできちゃう♪
なんでもやり放題だ〜〜(ง ᷄ᾥ ᷅ )ว
すんごい楽しいそ〜(´º﹃º`)
そんな楽しい実験に集められた被験者たち
最初はワイワイと和やかムード
……が!!
ユメトピアでのルール「ユメトピアでは人は死なない」が突 -
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夢の中ではなんでも思い通り!!
…かと思っていたが……
中には眠るのが怖い方も…。
あなたは夢と現実が区別できますか?( ≖ᴗ≖)
『夢』を題材にした作品はたくさんあります。
私が知っている中ですぐ浮かぶのは、
『パプリカ』筒井康隆
『アリス殺しシリーズ』小林泰三
同じように『夢』が題材でありながら、全く違う話です。(当たり前か(^▽^;))
『パプリカ』では、夢で見る場面は現実世界を反映しているので、心理的な面が大きい。
なので問題解決の為に夢の中を覗ける『夢探偵』の『パプリカ』ちゃんが登場します。
SFですね。
『アリス殺し』では『現実世界の人物』と『夢の世界の人物』を