結城真一郎のレビュー一覧

  • 結城真一郎最新刊『難問の多い料理店』刊行記念小冊子

    ネタバレ 購入済み

    ウーバーではなくビーバー

    宮沢賢治の「注文の多い料理店」のようなタイトルと、ウーバーイーツのような配達サービスのビーバーイーツ。
    元ネタのイーツの様に料理も運ぶが、それはあくまでも別の注文の為の符号だった……配送料に比べて高いその依頼。
    さてはて、どうなることやら。

    1
    2024年07月27日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

    Posted by ブクログ

    「#真相をお話しします」の結城真一郎が書く、子どものためのミステリ小説。
    そんなの、面白いに決まってる!
    ということで、読んでみたら、やっぱり面白かった!
    ミステリアスな転校生・ナイトウさんに、天才的に算数ができる主人公・数斗。
    算数問題の裏に隠れたひっかけに、「なるほど!」と思わされる。算数とも国語とも言える問題に、小学生に戻った気分で、頭を使った。

    ところどころにイラストや漫画があり、問題の解き方も理解しやすい。

    算数好きにも国語好きにも、そしてミステリ好きにもオススメできる本です!

    0
    2024年07月10日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    『#真相をお話しします』の著者、結城真一郎氏の作品。
    睡眠障害『ナルコレプシー』を罹患した【蝶野恭平】が主人公の特殊設定ミステリ。
    夢の中を主な舞台とした、クローズドサークル系の本作。

    夢をコントロールする技術とそれを活用した人体実験など、SFチックな世界観を背景としている部分は、個人的には好きなテイストでした。
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
    睡眠障害(ナルコレプシー)のせいで失業した蝶野は、極秘人体実験「プロジェクト・インソムニア」の被験者となる。極小チップを脳内に埋め込み、夢を90日間共有する――。願望を自在に具現化できる理想郷(ユメトピア)は、ある悪意の出現によって恐怖と猜疑に満ちた悪夢へと一変する。次々と消えてゆく被験者たち、はたして連続殺人鬼の正体は――。驚愕の真相に涙が落ちる。最注目の新鋭作家による、大満足の長編ミステリー。

    0
    2024年06月23日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    SNSが題材なだけあって「ありそう…」と怖さとふむふむが混同した読後感。

    笑ってよいのか怖がった方がよいのか…。
    さまざまな切り口のアンソロジーならではの楽しさもありました。

    0
    2024年06月17日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    特殊設定ミステリー
    自分もどこにいるのかわからなくなるくらい
    引き込まれて読み進めました。

    これは真相がわかった上でもう一度読みたい作品。

    0
    2024年06月04日
  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    6人の作家によるアンソロジー。
    それぞれ個性豊かで良かった。
    斜線堂有紀氏の動画と宝石強盗に殺人事件を絡めた聞き取りによる作品が面白かった。

    0
    2024年05月28日
  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    読んで良かった。アンソロジーだから、読んだことのない作家の作品も気軽に読めるし、と手を出してほんとに良かった。
    どれも、趣向が違うし、雰囲気もそれぞれだけど、とっても面白い。
    トリックの面白さというより、人の面白さ。
    しばらくしたら、また読もう。

    0
    2024年05月06日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    -------------------------
    画面の
    向こうに
    隠された

    秘密と嘘
    -------------------------
    仕事帰りの書店で見つけて購入しました。
    「世界でいちばん透きとおった物語」のスピンオフがあるということで。

    7作品中、6作品が平成生まれの作家さん。
    時代感じます。笑
    昭和生まれの私…おののきました。笑

    「かわうそをかぶる/朝倉秋成」
    人気VTuberへ楽曲を提供していた音楽クリエイターが殺された。
    犯人は、VTuberの熱心なファン。
    自分はあてがわれた役を演じてるだけなのか。

    「まぶしさと悪意/大前粟生」
    Tipshotというショート動画SNSでバズって神格化された女子高生。
    彼女とのコラボ、動画目当てで入学してくる学生たち。
    そんなときに彼女が突然動画投稿をやめた。
    教師と彼女とのやり取り。

    「霊感インテグレーション/新名智」
    呪いのアプリ。幽霊から届くというプッシュ通知。
    本当に幽霊は存在するのか。

    「ヤリモク/結城真一郎」
    アプリで知り合った女性。彼女を持ち帰る。
    妻子ある身でありながら、やめられない理由。

    「あなたに見合う神様を/佐原ひかり」
    少し変わっている、痛いと思われそうな権藤さん。
    彼女は、大好きな動画クリエイターwataruのアクスタを持ち歩き、祭壇をつくる。
    大好きなwataruを感じたくて、GONチャンネルを始める。
    好きなものにまっすぐな権藤さんと、
    家族不和で父親から暴力を受ける私。
    権藤さんを馬鹿にする教師。
    権藤さんと私は学校の外で出会い話すようになる。

    「タイムシートを吹かせ/石田夏穂」
    私は、パソコンのできないおじさんたちのフォローをしている。色々教えている、サポートをしている。
    だから少しだけタイムシートを吹かせる。

    「君がため春の野に/杉井光」
    未だに動く亡き夫のアカウント。
    その謎に隠された秘密と嘘。

    どれもこれも「今」って感じで、
    じゃあ心に何が残る?と言われると
    まーまー私も年取ったなあと思わされます。苦笑
    転職当時の余裕のないなか、
    ただただ面白いという気持ちで読んでました。

    好きだったのは、
    「まぶしさと悪意」「あなたに見合う神様を」です。
    どちらも女子高生が主人公なのですが、
    成長していく自分と周囲の環境で、
    挫けそうになりながらも進もうとする感じが。

    私が高校生のときはまだスマホではなく、
    ドコモのiモード主流とかでしたが、
    とにかく小さい機械のなかで繋がれる感覚は
    今思えば依存していたかもしれないです。
    そう考えると今の世代は、どうなんだろう。
    スマホのない人生なんて考えられないんだろうな。

    青い空に独りぼっち。
    上を見上げず、スマホを見下ろす。
    読み終わった後に装丁を見ると、
    何とも言えない気持ちになります。

    0
    2024年05月06日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ⚫︎感想
    エンタメの短編集。全体を通して面白かった。
    石田夏穂さんの作品全部読みたい!という動機で読んだため、最初に読んだのは石田さんの「タイムシートを吹かせ」。石田ワールド全開、しかもちょっといい話で終わっていて良かった。レジェンドはレジェンドたる歴史を持っていた。
    「かわうそをかぶる」浅倉秋成さん。「六人の嘘つきな大学生」以来。若者を描くのが上手いんだな〜と思ったし、今作は女の子のVtuberが主人公なので器用さを感じた。本音と建前と本当の自分ってどこ?…怖くて、でも、こんな世界もあるのかなぁと思える、漫画みたいに画像が浮かんでくる作品だった。
    「まぶしさと悪意」大前粟生さん。TikTokと思われる動画が有名になる女子高生の話。若さという眩しさが光る。
    「霊感インテグレーション」新名智さん。二つのアプリを巡る今どきなお話。短い中にスリリングな要素があり、一気に読めた。
    「ヤリモク」結城真一郎さん。あー、なるほど!そういう展開。
    「あなたに見合う神さまを」佐原ひかりさん。権藤さん最高。おもしろかった。青春もの。
    「君がため春の野に」杉井光さん。ミステリー仕立てのお話。




    ⚫︎あらすじ(本概要より転載)
    『世界でいちばん透きとおった物語』の杉井光、『六人の噓つきな大学生』の浅倉秋成、『#真相をお話しします』の結城真一郎など、最注目の作家が集結!“今を生きる私たち”をリアルに切り取る7つの物語!

    彼らのその後が読める。本書のための書きおろし! 『世界でいちばん透きとおった物語』スピンオフ「君がため春の野に」収録!

    これが当たり前になった時代で、あなたならどう生きる? 
    信者に人生を壊されたVTuber、バズって神格化された女子高生、呪いのアプリの謎に迫る調査員、娘に似た女性をマッチングアプリで探す男、学校の机に「推し」の祭壇を作る彼女、上司を騙して残業代を増すOL、未だに動く亡き夫のアカウント。それぞれの物語に隠された、生きていくための秘密と噓。ベストセラー『世界でいちばん透きとおった物語』のスピンオフも収録した、新進気鋭の作家たちによる現代のリアルを切り取る7つの物語。

    かわうそをかぶる(浅倉秋成)
    人気音楽クリエイターが殺された。犯行動機は『VTuberを守るため』。彼と交際の噂があったVTuber雨露ゆゆは失意の中、事務所に言われて釈明配信の準備を進める。身も蓋もない噂だけで人生を壊されたゆゆは、これまでの人生が走馬灯のようにフラッシュバックしてくる。

    まぶしさと悪意(大前粟生)
    信じられないだろうが、ショート動画を撮りたくてうちに入学してくる子はいる。理由は赤羽海荷がいるから。動画がバズり、カリスマ女子高生として崇められた彼女は、ある日を境に動画を投稿しなくなった。かつて副担任だった私は彼女の様子が気になり、動画を撮らなくなった理由を探ろうとする。

    霊感インテグレーション(新名智)
    訳あり社員が集まる会社に入社した私は、「幽霊からプッシュ通知が届くらしい」といった報告が多発している通称“呪いのアプリ”の調査に乗り出す。どこにも不具合が見つからない中、ひょんなことから解決の糸口を見つけ出すのだが……。

    ヤリモク(結城真一郎)
    三十二歳。独身。そう彼女は信じているが、実際は四十二歳。妻子持ち。我ながら罰当たりな男。マッチングアプリでお持ち帰りを企んでいる男は、今回も小柄でショートカットの女性と出会い、いつものテクニックで目的を果たそうとする。

    あなたに見合う神さまを(佐原ひかり)
    権藤さんの机には、ダンス系ユーチューバーWataruさんのグッズを奉っている祭壇がある。クラスでは浮いた存在の権藤さんだが、ある日、日課の早朝ランニングをしていた私は、推しのダンスを練習している権藤さんを見つける。

    タイムシートを吹かせ(石田夏穂)
    月末。上司のアカウントにログインをして、今月の食費分だけ残業代をかさましする。それは私と会社を繫ぐためのもの。パソコン音痴でパワハラは当たり前、前時代的な上司、通称“レジェンド”の介護をしている私は、どうにかこうして会社を辞めずに生きている。

    君がため春の野に(杉井光)
    前作『世界でいちばん透きとおった物語』を書きあげた僕は、「SNSがテーマ」のアンソロジーに短編を依頼される。無事書き上げた僕は打ち上げで、亡き夫のSNSアカウントが未だに動いているという相談を受ける。そこに隠された秘密と噓とは。

    0
    2024年05月14日
  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    6人のミステリ作家のアンソロジー。
    どれも面白かったけど、ワタシにとってお初の中山七里さんの話が後引く面白さ。シリーズモノの一編だけど、違和感なく読めて、シリーズを最初から読みたくなった。
    なんか豪華な一冊でした。

    0
    2024年04月28日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    7人の作家のアンソロジー小説。
    VTuber、TikTok、位置情報を利用したアプリ、マッチングアプリ、YouTuber、Teams、故人のSNSアカウント・仮想通貨口座を題材にしており、令和の時代を感じる。

    0
    2024年04月15日
  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白い、長編作家って短編もすごい!当たり前なんだけど、改めて凄さがわかった。
    時事的な内容も多く、世相を切ったシュールなオチ。
    短編だから展開も早くすぐに話に引き込まれる、とても読みやすかった。

    長編で創り上げる世界観とはまた違い、あれだけの展開をこんな短編にギュッと詰め込みしっかりオチつけるなんて天才だと思う。
    文章力って短編の方がより力量が問われるのではと感じた。

    読んだことのない作家に触れる良い機会にもなりました。

    0
    2024年04月02日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    浅倉秋成さん  かわうそをかぶる

    人気音楽クリエイターが殺された。その犯行動機は『VTuberを守るため』だった。主人公の女性に共感できる部分も沢山あり親近感が湧いた。 
    最後の展開に驚き、見返す面白さがあった。

    大前栗生さん  まぶしさと悪魔 
    動画がバズり、カリスマとなった女子高生の海荷は神と呼ばれ学校外からも人気があった。
    しかしそんな海荷がいきなり動画を撮るのをやめてしまった。やめた理由を問うために教師が動いた。動画の中のキャラづくりや誹謗中傷に疲れたためであった。しかしその原因を作った人が意外な人であった。

    新名智さん   霊感インテグレーション
    「幽霊からプッシュ通知が届く」その1文から始まった物語で仕組みがしっかりしていた。仕組みが分かった時にそういうことかと納得感が大きかった。そして自分が使ってるアプリとかがそんな仕組みになってたら怖いなって思った。

    結城真一郎さん ヤリモク
    マッチングアプリで年齢を偽り、娘に似た女性に会う男性がいた。なんで娘に似た女性ばかり会っているのかな?と読んでいる最中に疑問だった。しかし最後まで読むとどんでん返しを受けた気分になった。面白かった。

    佐原ひかりさん あなたに見合う神さまを
    好んでいるYouTuberを「推し」ではなく「好き」と言ってる権藤さんの性格がかっこいいなと思った。推し活が流行っている中で、権藤さんは好きな人の真似をなどをすることで近づこうとしている姿がかっこよかった。またその友達?として手伝っている女の子も人間味あって共感できるところが多くあった。
    最後はあれ?とびっくりする部分があって読んでいて面白かった。

    石田夏穂さん  タイムシートを吹かせ
    これからの時代増えてきそうなIT介護を題材にしたお話であった。疎い人にIT系のことを伝える大変さが身にしみて分かり共感が大きかった。ログインする際のパスワード、IDなどは老人などは覚えられない、打てないのはあるあるでそこを利用した話であった。

    杉井光さん   君がため春の野に
    亡くなった夫のアカウントが未だに動いており不思議に感じていた。予約投稿などでもなく未だに投稿されており不思議であった。
    位置情報も様々なところからされていることや、投稿内容もその人らしい投稿をしているため原因がわからなかった。
    パスワード変更を試みるもうまくいかない状態であった。
    その原因は、よくある詐欺の1つであった。


    どのお話も最後はえっ!となる作品ばかりで読んでいて楽しかった

    0
    2024年03月23日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    注目作家のアンソロジー作品

    SNS、Vtuber、SNSによるバズり、マッチングアプリ、若手社員と再雇用者のネットリテラシーの差異
    今の自分達にとっては馴染み深いテーマでとても読みやすい作品だった
    もちろんアンソロジー作品なので好き嫌いは多少なりとも出てしまった。

    かわうそをかぶる
     どうしてこれほど心が壊れた少女を描けるのか読んでいて不思議な気持ちになる
     物語の展開がとても綺麗で短編と思えない読み応えがある
     ラストで伏線回収があるのもなんとも秋山先生らしい

    ヤリモク
     40代男性のマッチングアプリ事情
     妻子持ちの彼がやっている理由とは…
     こちらも伏線回収ものだが、一番個人的にはなってほしくない形の結末迎えてしまった
     後味は悪いが面白く一気に読むことができた
     一度結城先生の他の作品も読んでみたくなった

    君がため春の野に
     亡くなったSNSのアカウントが動き続けると言う現実も起こり得るような題材のお話
     気に入った作品の中では唯一心温まる内容の作品
     1月7日の投稿主の詮索をするのは…ヤボってもんですよね…

    0
    2024年03月22日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夢と現実世界を行き来し、事件に迫っていく後半は読む手が止まらなくなりました。
    結城先生の次の作品も楽しみにしています!

    0
    2024年03月17日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    嘘がテーマのアンソロジーであり、各作品で何が嘘に当たるのか?を考えながら面白く読めた。1つ目の『カワウソをかぶる』がインパクト強すぎる。あーこっちの人やったんかい!ただのASD(解離はあるかも?)かと思わせといて自分が気持ち良くなるためならどんな事でもやっちゃうサイコパス人格の居る解離性障害やったんかい!が痛快で(書き方が上手くてミスリードさせるからズルい!)、思わず最後の数ページを何度も読み返した。途中何度もあれ?って思わせつつ上手く気付かせないようにするのが作者の狙い通りやとすると凄いなと。その次の話がなんか面白くなくて途中やめそうになったけど、『ヤリモク』が途中早めにネタバレしたけど面白かったから最後まで行けた感じ。最後の『君がため春の野に』も題名の意味が最初全然分からんかったの最後にちゃんと回収出来るようになってて『世界でいちばん透きとおった物語』の続編として楽しめたりしたし、軽ーい読み物としてオススメできる本。

    0
    2024年03月17日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    初めてのアンソロジー。豪華なメンツですよね!
    石田夏穂さん、佐原ひかりさんの作品が好みだった。
    特に石田夏穂さんの作品は面白くて、くすくす笑いながら読んだ。ベテラン社員のことをレジェンドと密かに呼んでいる時点でツボ。あと、IT介護スタッフとかね笑 やはり石田夏穂さん大好きだ!

    0
    2024年03月11日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    展開というか世界観が現実離れしててむずかった!けど、伏線回収しまくりですごおおおってなった!!どっかで「おさまる場所の分からないピースをまた手にした」(多分文体全然違うけど)みたいな一文があって、読んでる側がずっとそれなんよ!!ってなった。伏線なんやろな〜みたいなんが永遠と続いててさ、メモとらなやってられんよ?(せんけどさ)

    0
    2024年02月21日
  • 禁断の罠

    購入済み

    全体的に割と面白かった、印象に残るような話はとくになかったけど、がっかりという感じは全然しなかった。

    0
    2024年02月20日
  • #真相をお話しします 3巻(完)

    購入済み

    おもしろい

    一気に読んでしまいました。
    ちょっと怖い内容ですが、絵がかわいいので少しほっこりします。
    欲を言えばもう少し複雑で先の読めないミステリーだと良かったかなぁと思いました。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2024年01月12日