結城真一郎のレビュー一覧

  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    マッチングアプリ、YouTuber、リモート飲み会、精子提供、パパ活、中学受験、など現代社会を舞台にしたミステリ短編集。読みやすくて面白い!

    こういう「今の時代」を切り口にした小説を
    10年後に読んだら、
    どんな感想を持つんだろう?

    結城真一郎さんは初読みだったので
    長編も読んでみたいな。

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    2026年07月29日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    様々な書き手のシリアルキラー。特に好きだったのは櫛木理宇さんのお話でした。どこかバタードウーマンのような彼女の口角の上がる様を想像すると、ゾクリとしました。最後のタクシー運転手のお話も楽しく読めましたが、やや不完全燃焼でした。

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    2026年07月25日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    気になっていたけど読めてなかって本
    新潮文庫の100冊に入っていたので読みました

    短編だしサラサラ読める
    現実感がありそうでない設定だと思った

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    2026年07月13日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    私が好きな作家さんばっかり…!
    個人的にかなーり豪華なアンソロジーだったので、とても楽しく読むことができた。
    「かわうそをかぶる」「あなたに見合う神さまを」が特に好きだったかなぁ。


    「かわうそをかぶる」 浅倉秋成
    ゆゆはイサナだったってことだよね?
    犯人を仕掛けたのはゆゆだったってことだよね?
    きゅーきゅー言っててこわ。

    「まぶしさと悪意」 大前粟生
    悪口コメントのミームってすごい発想。

    「霊感インテグレーション」 新名智
    ややムズ。シンプルにシステム理解が追いつかないだけっていう。
    デマに踊らされた人間が、嘘を信じて人を殺しちゃうの、現代でもありそうで怖いね。

    「ヤリモク」 結城真

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    2026年07月12日
  • 難問の多い料理店

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    ネタバレ

    探偵が正体不明で且つダークなところは新鮮。
    ただ、読者に開示されない情報源がいろいろあるので謎解きを期待しているとちょっと違うかな。

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    2026年07月12日
  • どうせ世界は終わるけど

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    結城真一郎さんの『どうせ世界は終わるけど』を読んだ。読みながら、何度も「自分だったらどうするかな」と考えた。そんな時間を持てただけでも読んだ価値はあったかな…大AI時代に突入する現代だからこそ、これからも自分で見て聞いて考えることを大切にしたいし娘たちにも伝えていきたいと思えたから!

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    2026年07月12日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    家庭教師斡旋の営業で訪れた大学生が感じた違和感。
    マッチングアプリで知り合った女性との夜を迎える男。
    かつて不妊治療に協力した僕が呼び出されたもう一人の娘。
    リモート飲み会で盛り上がる、大学時代からの友人たち、その最中に告げられる殺人予告。
    離島で育つ4人の子どもたち。YouTuberに憧れる彼らに不穏な事件が。

    中学受験、マッチングアプリ、不妊治療、リモート飲み会、YouTubeと最近ざわつくテーマの5篇。
    結末が予想できてしまうけど、ジワジワと嫌な予感を抱えつつ読む。
    短編の長さもちょうどいい感じ。
    ただ、身近に感じてないものもあり、現実味がイマイチ。ちびちゃん達に読ませて警鐘を鳴らすの

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    2026年07月11日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    5編からなるミステリー短編集。読みやすく、展開が早いので、するすると読める。予想を裏切る結末にやられた感が気持ちよく、とても面白かった。

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    2026年07月11日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    石田さんの作品を読みたくて購入

    かわうそをかぶる
     実は私は生まれてから一度も、実態の私として、誰にも求められたことがないのだ
    恐ろしいVtuberの世界観
    よく考えると同じように陥る輝がする

    まぶしさと悪意
     うみ様 じゃない私のことも尊重してほしい

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    2026年07月08日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    新潮文庫の「中学生に読んでほしい30冊 2026」に掲載されている、5作からなるミステリ短編集です。

    どの作品も、わずかな違和感がちりばめられており、それらをむすびつけたどんでん返しが楽しめる一方で、「謎が解けてスッキリ」というよりも、後味の悪さが残る「イヤミス」の度合いが強いように思います。
    そういった朔風も決して嫌いではないのですが、社会を風刺したり、人間の性や業を自覚させたり、というような「含蓄のある後味の悪さ」よりもグロテスクさや過激さが露悪的に示されているように感じました。

    勤務校では「ミステリが好きな中学生」がビブリオバトルで紹介していたので、本格的な叙述作品への橋渡しや、勧善

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    2026年07月03日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    2026/6/28
    短編集。
    家庭教師と中学受験生の「惨者面談」で、面白い!と思ったんだけど、そのあとはどんどん読まされている感が出てきた。
    推理できないと面白くないくせに、ハイ!ここキーワードですよ!みたいなのが見えると興醒めする。
    ワガママだね。

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    2026年06月29日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    サクサクと読める5編からなる短編集。
    1話だけ ん? となる話があった。

    私としては最後の「拡散希望」が好き。

    これをあげた友達曰く「キチ◯イ」しかいない

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    2026年06月28日
  • どうせ世界は終わるけど

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    100年後、隕石ホープによって人類は滅びる。
    そんな世界の中で生きる人々の日常を描いた短編集。
    どうせ世界は終わるから好きに生きたっていいじゃないっていうのって変だよ。いつだって好きに生きたらいいじゃないという子供の言葉に全てが集約されてる気がした。

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    2026年06月24日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    それぞれの短編に小さな違和感があって、その違和感はどこから来るのか、ということを考えながら読み進めていく系。
    色々考えながら読み進めるのも面白かったけど、ちょっと登場人物の関係性とかが分かりにくいことがあって、読み返したりするからテンポが遅くなりがち。
    そういう意味で引き込まれ感は少なめだったな。

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    2026年06月24日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    以前、Webマンガを無料分だけ読んで面白かった記憶があり、映画化されたことも知っていたので、ワクワクしてこちらの本を選択。 思いのほか多くが無料分に含まれていたようで、5話のうち4話は真相がわかっている状態で、サッと読み終えてしまった。Webマンガは割と原作に忠実に作られているようで、この本を読んでの新たな展開や発見等は感じられなかった…。 真相を知らなかった1話については面白く読めた。流し読みしていると色々見逃してしまいそうで、一つ一つちゃんと読んでいった方が良さそう。あと、ちょっと人間不信になるかも笑

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    2026年06月23日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    SNSでバズったり、映画になっていたこともありネタバレした後読んだためドキドキハラハラ感が薄く残念だった。

    もっと早く読んでおけば…と思った。

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    2026年06月22日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    2026/6/6
    いろんな殺人犯。
    アンソロジーは初めての出会いがあるからいいね。

    シリアルキラー vs 殺し屋/阿津川辰海
    殺人犯の攻防が面白い。

    脳JILL / 木爾チレン
    若い。一番わかるかも。

    テキストブック•キラー / 櫛木理宇
    最近、殺人犯の生い立ちについて書くことが増えたね。

    私の伴侶 / くわがきあゆ
    漁師が自殺体を引き上げてしまう...

    ご乗車の際は / 結城真一郎
    タクシー運転手。及川光博イメージ。

    でも、動機や殺人のルールが無理矢理に思えるものも多くてなんだかな。


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    2026年06月06日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    短編集
    最初の作品はかなりゾッとした。
    どうにかして読者を騙してやろうという心意気を感じる。
    騙されすぎて疲れたので最後の作品を読む前に脱落。無念。

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    2026年05月28日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    一口にシリアルキラーと言っても
    それぞれに特徴、拘り、譲れないポイントが
    あって各話新鮮に楽しめました。

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    2026年05月22日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    一編50ページほどの短編集なので、ちょっとした時間にさくっと読める。めちゃくちゃ面白い!とまではいかないが、十分面白かった。家でじっくり読むというよりも、隙間時間ができたらいつでも読めるように常にカバンに入れておくのがいいかもしれない。

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    2026年05月19日