結城真一郎のレビュー一覧

  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんか表紙の絵的に俗っぽいというかくだらない感じがしてて避けてたけど普通に面白いミステリーでした
    短編のお手本として良いかも

    YouTuberのやつよかったな

    0
    2026年01月30日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

    Posted by ブクログ

    シリアルキラーと一言で言っても色んなタイプの人がいる。そう思えるくらいどの作品の主人公たちも個性的で自分なりのルールを持っていて楽しめました。阿津川さんのお話が一番好きだったかな。

    0
    2026年01月25日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    なんていうか、普通のミステリー。他のミステリーと違うのはタイトルの奇抜さくらい。あまり、驚くような内容はなかった。普通。

    短編ミステリーが5本が収められている。タイトルからも予想される通り、どの話もどんでん返しを含んだ内容になっている。どんでん返し前提であると大々的に言っちゃっている時点で、その期待値を大きく超えないと、面白いと思えない。どの話も面白くないことはないのだけど、期待値を超えない内容に留まっていた。

    ミステリーであるだけに、人の死を描く部分が多いんだけど、本作の内容もご多分に洩れずだった。ただ、その内容はどんでん返しのロジックを成り立たせるためだけの、ストーリー構成となっている

    0
    2026年01月18日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    連作短編でドラマにできそうな内容だった。読むまでそういう話しなのかと驚きもあったけど、おもしろい設定だと思った。ストーリーの中にはこんな真相のために高額なお金を払うのかと疑問に思う内容もあり、なんとなく結末や真相が弱い印象。読みやすいミステリー作品ではある。星3.5

    0
    2026年01月17日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    オムニバス形式で1話1話読みやすかった。
    文章も情景が理解しやすく読みやすい。個人的には無人島の話と就活の話が好き。
    今ある日常に感謝し大切にしようと思える話。

    0
    2026年01月14日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゴーストレストランのオーナーシェフはビーバーイーツの配達員を複数使い、事件を解明する。
    配達員に対して、ちょっとした頼まれごとや宿題に多額の報酬がでる。ただし、「もし、口外したら命はない」

    事件ごとにビーバーイーツの配達員が変わり、それぞれの配達員の背景も絡んでいて、面白かった。
    真実よりも、依頼主が希望し望む形での回答を。というのも、なるほど〜シェフの矜持だよね〜と感じた ────が、
    結局、それが真相ってことでいいのかな!?
    依頼者はその後どうなったのかな!?
    最後に、配達員達で疑問を話し合ってって、これは口外したってことにならないのか!?

    私の読み込みが甘いのか?
    気になる〜。

    0
    2026年01月13日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    物語の発想としては面白かった。
    それぞれのエピソードでの登場人物の考えかたの違いも共感できる。
    全体としては物足りない印象でした。

    0
    2026年01月12日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

    Posted by ブクログ

    阿津川さんのと櫛木さんの話が面白かったかなー。
    シリアルキラーって普通に世の中に紛れていそうで怖い。

    0
    2026年01月08日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    映画化された。という先入観からひとつの物語かと思っていたら、短編集と知り読んでみた。
    うー…ん。。。
    #拡散希望 以外、先がよめる展開で少し物足りなかったかも。

    けれど、めちゃくちゃ読みやすくて没頭できた。

    0
    2026年01月06日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    読みやすく、面白かったです。
    ですが、毎回全く同じお店とオーナーの紹介があったり、解決の際も同じような流れだったのでちょっとくらい変えてもいいのになと思いました。
    あと、少し真相が無理やりすぎる感じがしました。

    0
    2026年01月04日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    リモート飲み会、YouTuberなど、2019年〜2023年あたりの局所的な現代文化を取り込んだ面白い短編だったな〜
    その時代の文化を切り取った話って内容的にも文化史的な面でも興味深いよね。
    ただ、エンタメに寄りすぎでは?って思うような文体の軽さが私の好みではなかった。

    0
    2026年01月04日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    ビーバーイーツ!!!
    『#真相をお話します』を読んだことがあったので
    なんとなくめちゃ期待していたんですが、
    ここは…?あれ、これは…?と伏線ぽいのがそうでなかったり動機が微妙だったり気になる部分がいくつかあったためこの評価で…!

    でも連作集だったので読みやすかったです!

    0
    2026年01月04日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    100年後世界が終わる…
    うーん。多分私は特に変わらずに生活するな…と思いながら読んだ

    100年後でも80年後でもまぁもしかしたら生きてるかもしれない…50年後と言われても変わらずかな

    例えば幼少期とか思春期に聞いても…まぁ50年だったら多少思う事はあるだろうけど…。

    これが10年後だとしたらどうだろうなー
    都市伝説的じゃ無くて、本当に終わるとしたら…
    まぁ…世の中変わるよね…
    でも食べていかなきゃならないし…第一次産業が強いか自給自足よね…と変な所に考えを飛ばしてしまった

    つい最近、そのまんま、地球防衛の解説のテレビを観たので面白かった!

    0
    2026年01月03日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    今時っぽい話題を取り入れたミステリーでした。事件性のある物語の短編集。残酷な殺され方をされる話ばかりであまり好きな感じではなかったです。
    映画化されていたので面白いのだと思って購入しましたが期待はずれ..

    0
    2025年12月28日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    短編集でとても読みやすかった!
    ビーバーイーツの配達員がゴーストレストランの探偵業を手伝う設定が面白かったし、それぞれの話が謎過ぎてありえないんだけど、ネタバレを聞くと、えっ?そんな理由で?ってちょっと理解に苦しむ内容が多かった。特に指輪の話など、、
    華麗に謎解きをしてしまうオーナーシェフが一貫して謎めいた人物であったのも魅力的だった。
    空き部屋にひたすら食べ物が届けられる話は、不気味すぎたけれど、でも今の現代に実際にありそうだなあって思った。
    最終話は各エピソードで登場した配達員たちが、オーナーの謎を解こうとする回
    やっぱりオーナーは只者ではなかったけれど、ちょっとやり過ぎな感じもした

    0
    2025年12月23日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    100年後に人類滅亡の危機。そんな中で生きる人々の連作短編。
    100年後という差し迫った程でもない期間が空いてるのが特徴でしょうか。厭世的になる人も希望を持っている人もいろいろいるのが面白いところ。現実だったら・・・さすがに自分が明らかに生きてはいない時の滅亡の話だったらどうなんだろうな?案外みんな今まで通り変わらず生活しそうだなと思ったり。自分だったらまあ100年もあればどうにか誰かがしてくれるだろうみたいな楽観視して生きそう。そういう人が作中にあんまりいなかったけども。話の面白さよりは、この作中に生きていたら世の中や自分はどうなったんだろうか?と想像するのが興味深いお話だったと思います。

    0
    2025年12月22日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ


    『どうせ世界は終わるけど』を言い訳の枕詞や
    諦めの代名詞にして生きる人達のそれぞれの
    時間を切り取った物語。

    短編集だと思っていたら、ラスト
    綺麗に伏線回収されて収まりました。

    第一話 たとえ儚い希望でも
    第二話 ヒーローとやらになれるなら
    第三話 友よ逃げるぞどこまでも
    第四話 オトナた子供の真ん中で
    第五話 極秘任務を遂げるべく
    第六話 どうせ世界は終わるけど



    0
    2025年12月21日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ミステリーで、こんなにあからさまに違和感描写があるのに、全く先が読めない、想像していた先のもうひとつ先に大どんでん返しがある、というようなお話ばかりでした。
    惨者面談とパンドラは大好きです。
    ヤリモクはストーリー自体はいいけど主人公が気持ち悪すぎます

    0
    2025年12月19日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    現代社会をベースとした5つの物語。精子提供を題材とした“パンドラ“が一番面白かった。他作品もラストがどうなるのか、やはりそうきたかなどワクワクしました。

    0
    2025年12月18日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画の方を先に見てしまって、そちらはそちらで面白かったのですが、原作を読むと、あぁそういうことなのね、と、うーむ、これは原作or映像、どちらが先の方が良かったのかなあと悩みました。ネタはほぼ原作通りとして、改変しすぎと見るべきか、上手くまとめたと見るべきか。評価は真っ二つにわかれるかも。
    映像の影響はさておき、純粋に、見事などんでん返し系短編集と考えるべきかな。
    1作1作、それぞれゾワゾワする感覚がすごい。
    この中でひとつ異質な作品があり、なるほどこの作品は映画の中には入れられないだろうなと思うものでした。でも、それは人の心深くのところになんだかぐさりとくるようなものがありました。
    やっぱり先

    0
    2025年12月15日