結城真一郎のレビュー一覧

  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

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    ネタバレ

    算数の鶴亀算などのいろいろな算数のやり方がわかった。算数のお話の内容からナイトウ カンナが怪盗ランマで魔女ばぁが怪盗ランマの仲間だということはわかっていたけれど最後のエピローグでナイトウ カンナが怪盗ランマだということは完璧にわかった。

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    2025年01月04日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

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    「プロジェクト・インソムニア」という極秘人体実験———
    そこのユメトピアで起こる連続殺人についてのミステリー長編

    夢と現実を行ったり来たりしながら少しずつ分かる真相に驚いた!
    最後まで予測のつかない展開でとても面白かった!
    特殊な設定だけど丁寧に描かれていて読みにくさは全くなかったです

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    2025年01月02日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

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    2023年 本屋大賞10位『#真相をお話しします』の作家初の児童書。
    小学四年生の子供が激ハマりしました。漫画より面白いと何度も読み返しています。
    中学受験にでてくる特殊算が5つでてきます。文章と漫画でわかりやすく教えてくれるので、算数が苦手な人でも楽しめます。
    謎解き要素が強く、ストーリーも面白いのでオススメです。

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    2024年12月09日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

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    小学生高学年向け。楽しく読み解きながら少し難しい算数問題の解法も身につく、学習エンタメ本。

    松原秀行作の「パスワード」シリーズに大ハマりしている、小6の我が子用に。算数の計算も文章題も得意な方なので、学習教材としてではなく謎解き系のエンタメとして与えてみました。

    新しい物には割と抵抗感を示す子なのですが、読み始めたら止まらない模様。
    早速、はじめの対決に負けて「こんなの分かるかー。算数の問題の時はそんな事は起きないんだよー」とご機嫌で怒ってました。

    追記
    表紙に「算数バトル編」とあるのを目ざとく見つけ、
    「他にもあるの?」と。続編が読みたくなるくらいには気に入ったようです。

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    2024年10月27日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

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     まず、この本は結城真一郎が書いているが、完全な児童書だ。あらすじを説明すると、舞台はある小学校。全ての質問に「内緒。」と答える転校生のナイトウさんが数学オリンピック2連覇の主人公数斗に数学のクイズを出し、数斗がそれに答えるというものだ。問題の題材は中学受験で使う鶴亀算、旅人算、年齢算、流水算、ニュートン算で、話の構成としては、一章につき一問+まとめで、全6章となる。
     私の感想としてはやはり、物足りないの一言だ。それぞれの問題には、ひっかけがあり、ただ解けるだけでは正解できないというものなのだが、そのひっかけは簡単に見抜けてしまう。それを主人公の数斗が気付けずに奮闘している姿には、少しテンポ

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    2024年07月28日
  • 禁断の罠

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    短編のミステリーを読みたいと思い手に取った1冊。

    読みやすく、面白かったです。

    米澤穂信さんの『供米』が個人的に1番好きでした。

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    2024年07月27日
  • 禁断の罠

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    流石にこれだけの作家さんが揃うとどれもが覆されました。この前読んだホラーとやはりミステリーは違って、自分はホラーでなくミステリーが好きなのも確かめられました。
    有栖川さんの創作物は色々な想像力を掻き立てられて、こんな宿題を出したらみんな喜んでやりそうだなって思ったりしました。
    読んだことのないさっかさんのも読みたくなりますね

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    2024年04月26日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    おーおー

    ヤベェっすねえ!
    面白くあっという間に読み終えてしまいました

    文書力とか凄いっすね!
    楽しかったです

    #ダーク #怖い #ドキドキハラハラ

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    2024年02月20日
  • #真相をお話しします 1巻

    もっと読みたい

    面白い。あっという間に読み終わっちゃった

    #スカッとする

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    2024年01月10日
  • 禁断の罠

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    文春文庫のアンソロは面白い!
    前作の「神様の罠」が好きだったので今回も購入。

    新川帆立「ヤツデの家」
    初読みだったけど読みやすかった。アンソロの最初のとっかかりに最適。内容も好みで二回読んだ。

    結城真一郎「大代行時代」
    こちらもまた初読み作者だったけど面白かった。ありえそうな話だ。
    こういう新入社員おるおる~。最後のオチもよかった。

    米澤穂信「供米」
    この話を読めただけで大収穫です。大好き米澤穂信。愛してる米澤穂信。
    3ヶ月ぶりに本を読んだんだけど、2023年最後にこのお話を読めてよかった。やっぱ本読むの大好きだ。
    最初読み始めたときは「うわっ苦手な歴史ものだ!」と若干引いたものの、あれ

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    2024年01月05日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    購入済み

    惹き付け抜群

    タイトルにまず惹き付けられました。読んでいくととてもおもしろくさらに興味をそそられました。

    #ドキドキハラハラ #深い #笑える

    1
    2023年06月14日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    ぞわぞわしました

    どんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。
    他のストーリーも読みたくなりました。

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    2022年10月26日
  • 少年ABCの完璧な選択

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    真犯人は誰なのか?仲間は無事なのか?
    完全犯罪はなし得るのか?
    自分も主人公たちの一員になったかのような気持ちで、迫るタイムリミットや刑事の追求に終始ドキドキしながら読み進めた。
    自分の居場所や仲間を求めて必死に生きてきた彼らを応援せずにはいられなかった。

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    2026年08月29日
  • どうせ世界は終わるけど

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    『どうせ世界は終わるけど』(結城真一郎)

    小惑星の衝突によって、遠い未来に人類が滅亡することが分かってしまった世界を描く連作短編集。

    「どうせ最後には全部なくなるなら、今頑張る意味って何だろう?」

    この一つの問いを、学生、社会人、家族、子どもなど、さまざまな立場の人物を通して描いていく。

    就職する意味、夢を持つ意味、誰かの記憶に残る意味。世界の終わりが決まったことで、それまで当たり前だった価値観が少しずつ揺らいでいく。

    読んでいて特に感じたのは、“結果よりも経験そのものに意味があるのではないか”ということだった。

    たとえ未来に残らなくても、何かに挑戦したこと、誰かと出会ったこと、自

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    2026年08月29日
  • 少年ABCの完璧な選択

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    中2の夏、少年3人は幼馴染の少女を救うため、少女を虐待していた母親とその交際相手を殺害する。
    そこで彼らは警察には『◯◯◯◯』と供述することを固く誓い合う…。

    彼らの出会いは小学生時代。自分たちしか見えないような固い友情に懐かしさを覚え、同時に深く感動しました。過酷な現実を生きる少女にとって、そこに唯一無二の居場所ができたことに、心から安堵を覚えます。彼らが駆け抜けた青春はとても切なく、そして眩しい。

    法の死角をつく大胆な設定。
    真実はなんなのか…。残りページが少なくなるにつれ、知りたい気持ちと明かされてほしくない気持ちが交差し、もどかしい…!
    苦しくて痛くて眩しかった彼らの青春ミステリー

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    2026年08月27日
  • 救国ゲーム(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ドローンや配信など最近の技術もトリックに使った社会派なミステリーでした

    沈みゆく現代日本において過疎地復興に力を注ぐのは是が非か
    効率だけで決めることではないけどリソースは限られているわけだし、好きな場所で生きる権利はあるけどインフラは必要になるわけだし、答えは出せなそう

    全体的に、トリックは程よく手が込んでいるし、探偵&助手のキャラも悪くないし、最後の切り札とどんでん返しは地味目に感じられますが、、、テンポよく読めました

    真相が発表された後の世界も見てみたいなぁ

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    2026年08月25日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    ネタバレ

    全体的に分量的にもサクッと、テーマも現代的なものが多く読みやすかった。

    こここら各話の感想。
    ・惨者面談
    母親の違和感には気づいて、絶対本当の母親じゃないだろと思ったけど子供まで本物じゃないとは。。

    ・ヤリモク
    父の愛、怖すぎるなぁ。
    指紋や毛髪落ちてたらフツーに捕まらんか?
    娘、パパ活よりタチ悪いやんけ。

    ・パンドラ
    精子提供はなぁ、、考えさせられるなぁ、、
    自分の子供が"自分の子供"じゃないとわかったら今まで通り愛せるのだろうかと感じた。

    ・三角奸計
    リモート飲み会やったことあるけど、会話のテンポ感とか合わなくてちょい嫌なんよなぁ、楽しかったけど。
    最後、主人公

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    2026年08月26日
  • やらなくてもいい宿題2

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    今回はナイトウさんがいなくなったあとの5年1組3学期。東雲、新城、白野、鬼塚の仲良し4人組は町のある場所に秘密基地を作り宝物を埋めるが、6年のケンカも強そうな剛力グループに元々俺らの場所だと基地を奪われる。しかし、剛力グループの竜崎が、クイズバトルに勝てたら返してやるという条件を出す。数斗は出された問題を解けるのか?
    今回も一見難しそうな問題が出ます。
    でも、大人なら、だいたいどこがひっかけなのかすぐわかります。ただ、今回は引っ掛けが分かってもちょっと考える問題があったり、数斗たちと同じトラップにはまって、あー、じゃあこっちかって考えたりしました。
    あと、ヒントからすぐに最後の答えは分からなか

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    2026年08月22日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    ネタバレ

    『カエル男』ロスによって生気を失ってしまった私が新たなシリアルキラーとの邂逅を果たすために本書を手に取った。
    そこでいま一度考えたのだ。そもそもシリアルキラーの定義ってなんなんだろう?
    私個人が思うに、犯人の最終目的が「殺人」ではないことなのかなと。あくまでも結果的に「殺人」になっちゃうだけで。だから殺人に至る論理としては理解できなくもないんだよなー。でも「殺人」のことをなんとも思ってない当たりは全員に共通しておかしなところだから当然常人には理解されないんだけども。

    そんなイカれた連中が5名の作家さんによって命を吹き込まれ、多種多様なそれぞれの目的のために殺人を犯す。たまらんね。
    いくつか途

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    2026年08月15日
  • 難問の多い料理店

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    探偵じゃなくシェフってのを一貫してるのが好き。
    依頼者が欲しがってる料理を材料をもとに調理することを目的としていて、真実を求めてはいないというこのバランスが好みだった。
    依頼者だけでなく、配達者にも触れており、最後にかけての盛り上がり的なものもあったので満足。
    文庫版のスペシャルストーリーみたいなの結構面白かった。

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    2026年08月12日