結城真一郎のレビュー一覧

  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

    Posted by ブクログ


    小学生高学年向け。楽しく読み解きながら少し難しい算数問題の解法も身につく、学習エンタメ本。

    松原秀行作の「パスワード」シリーズに大ハマりしている、小6の我が子用に。算数の計算も文章題も得意な方なので、学習教材としてではなく謎解き系のエンタメとして与えてみました。

    新しい物には割と抵抗感を示す子なのですが、読み始めたら止まらない模様。
    早速、はじめの対決に負けて「こんなの分かるかー。算数の問題の時はそんな事は起きないんだよー」とご機嫌で怒ってました。

    追記
    表紙に「算数バトル編」とあるのを目ざとく見つけ、
    「他にもあるの?」と。続編が読みたくなるくらいには気に入ったようです。

    0
    2024年10月27日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

    Posted by ブクログ

     まず、この本は結城真一郎が書いているが、完全な児童書だ。あらすじを説明すると、舞台はある小学校。全ての質問に「内緒。」と答える転校生のナイトウさんが数学オリンピック2連覇の主人公数斗に数学のクイズを出し、数斗がそれに答えるというものだ。問題の題材は中学受験で使う鶴亀算、旅人算、年齢算、流水算、ニュートン算で、話の構成としては、一章につき一問+まとめで、全6章となる。
     私の感想としてはやはり、物足りないの一言だ。それぞれの問題には、ひっかけがあり、ただ解けるだけでは正解できないというものなのだが、そのひっかけは簡単に見抜けてしまう。それを主人公の数斗が気付けずに奮闘している姿には、少しテンポ

    0
    2024年07月28日
  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    短編のミステリーを読みたいと思い手に取った1冊。

    読みやすく、面白かったです。

    米澤穂信さんの『供米』が個人的に1番好きでした。

    0
    2024年07月27日
  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    流石にこれだけの作家さんが揃うとどれもが覆されました。この前読んだホラーとやはりミステリーは違って、自分はホラーでなくミステリーが好きなのも確かめられました。
    有栖川さんの創作物は色々な想像力を掻き立てられて、こんな宿題を出したらみんな喜んでやりそうだなって思ったりしました。
    読んだことのないさっかさんのも読みたくなりますね

    0
    2024年04月26日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    おーおー

    ヤベェっすねえ!
    面白くあっという間に読み終えてしまいました

    文書力とか凄いっすね!
    楽しかったです

    #怖い #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2024年02月20日
  • #真相をお話しします 1巻

    もっと読みたい

    面白い。あっという間に読み終わっちゃった

    #スカッとする

    0
    2024年01月10日
  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    文春文庫のアンソロは面白い!
    前作の「神様の罠」が好きだったので今回も購入。

    新川帆立「ヤツデの家」
    初読みだったけど読みやすかった。アンソロの最初のとっかかりに最適。内容も好みで二回読んだ。

    結城真一郎「大代行時代」
    こちらもまた初読み作者だったけど面白かった。ありえそうな話だ。
    こういう新入社員おるおる~。最後のオチもよかった。

    米澤穂信「供米」
    この話を読めただけで大収穫です。大好き米澤穂信。愛してる米澤穂信。
    3ヶ月ぶりに本を読んだんだけど、2023年最後にこのお話を読めてよかった。やっぱ本読むの大好きだ。
    最初読み始めたときは「うわっ苦手な歴史ものだ!」と若干引いたものの、あれ

    0
    2024年01月05日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    購入済み

    惹き付け抜群

    タイトルにまず惹き付けられました。読んでいくととてもおもしろくさらに興味をそそられました。

    #深い #笑える #ドキドキハラハラ

    1
    2023年06月14日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    ぞわぞわしました

    どんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。
    他のストーリーも読みたくなりました。

    0
    2022年10月26日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    「ナッツ盛り合わせ、雑煮、トムヤムクン、きな粉餅」
    とあるデリバリーサービス「ビーバーイーツ」で、謎解きを依頼する時の隠しコマンド。その店について口外してはいけない。そこには真実を知りたい欲を満たしてくれるシェフがいる。そしてそれを届ける配達員。重要なのは明確な真実ではない、ただその人が望む真実を提供すること。なぜなら、探偵ではなくシェフだから。

    0
    2026年07月18日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

    Posted by ブクログ

    本屋をうろうろしてたら見つけた本。
    児童書で読みやすい文体と文章。
    内容はライトでわかりやすい。
    算数かと思ったら、なぞなぞという感じで、子供向けだなと思った。
    大体展開が予想できてしまったけれど、楽しく読めた。
    昔の懐かしい気持ちを思い出させてくれる本。

    0
    2026年07月15日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    現実って感じで好きなテーマのアンソロジー

    すき↓
    かわうそをかぶる
    ヤリモク

    どっちも短編としての完成度が高かった
    ・vtuberの人格に乗っ取られて(望んでるから乗っ取られるとは違うか?)、現実の人格が憎らしくなってくるのはバーチャル世界が常になるとそうなるのかな…
    ・ヤリモクは言葉遊びのタイトルに、短い中に伏線を張って、救われない起承転結が見事


    次点で↓
    まぶしさと悪意
    霊感インテグレーション

    snsの功罪って感じのまぶしさと悪意
    インターネットと心霊、都市解で学んだ好きな組み合わせの霊感インテグレーション

    0
    2026年07月13日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

    Posted by ブクログ

    結城真一郎さんが好きなので読んでみました。本当は怪盗ランマなのか、魔女ばあなのか、色々な考察ができて、読み応えがあります。続編も読んでみたいなと思います!!

    0
    2026年07月11日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    面白かった。世界が滅びるという設定は、人生は有限である、のような意味に似ていると思えば興味深いものであった。短編集と思いきや最後のお話で全部続いていると気づいたのも意外性があり面白かった。

    0
    2026年07月11日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    探偵業を営むシェフの謎解き話。
    なんかよくわからないけど、あまり面白いとは思えなかった。

    第1話 アパートが火事になり、全焼。そこにわざわざ元カノが飛び込んで死んでしまった。裏があるのか?何かの復讐か?

    第2話 35歳男性。妻あり子なし。信号無視の暴走車に撥ねられた。左手の小指と薬指がなくなっていた。遺品を整理していたら、キャバクラに通っていたことがわかった。でもそんな金銭的余裕があったはずがないのだ。

    第3話 空き巣未遂事件。玄関の鍵を破って下着泥棒に侵入すると、兄がたまたまいてタックルされて捕まった。ただ部屋の主は大学卒業後引きこもり。

    第4話 配達員が10回続けて同じ人だった上、

    0
    2026年07月11日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

    Posted by ブクログ

    シリアルキラー目線短編集。読み心地は悪いですが、読み応えアリ、面白かったです。殺人も強姦も色々盛りだくさんなので、小学校NG。
    阿津川辰海「シリアルキラーvs.殺し屋 」
    カメラマン兼殺し屋の俺の今回のターゲットは体はでかいが人畜無害そうな男。しかし、気付くと俺はヤツの家の地下に裸で拘束されていた。
    木爾チレン「脳JILL」
    その女子高生は自殺幇助や教唆、殺人で逮捕され、供述を取られている。音の依存症になったらしい。最初はUFOキャッチャーで景品落ちる音。そのうち音の欲求はエスカレートして…。
    櫛木理宇「テキストブック・キラー」
    眞悟は父親に虐待され育ち、どうやらその影響で脳が性格を変えたらし

    0
    2026年07月09日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    映画化になった作品

    真相を推理しながら読むという
    今までにない新感覚!
    すぐにわかってしまう話と
    意外な真相に驚きました!

    惨者面談
    ヤリモク
    パンドラ
    三角好評
    #拡散希望

    0
    2026年07月07日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    同じ地球消滅系の凪良ゆうさん
    【滅びのシャングリラ】を読み終えてから
    読みました。

    100年後という設定は
    長い時間の中で希望も少しはあるが、
    絶望的との見方が強い。
    これから未来をどう考え、どう生きるのか。

    連続短編で少しづつ時間が進んでいく
    物語は細い線で繋がっていく感覚が
    あった。

    「どうせ世界は終わるけど」
    そんなの関係無く好きな事を
    していたいと、子供が考える
    前向きさが心に残った。

    0
    2026年07月06日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

    Posted by ブクログ

    人気な作者陣の殺人鬼達。それぞれ自分の中に信念?拘りを感じとった。どの作者陣の殺人鬼達もそれぞれの個性があり良かった。ゾクっとしたがグロさはなく読み易かった。このシリーズ、また読みたい。

    0
    2026年07月06日
  • やらなくてもいい宿題2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今度は上級生と算数クイズバトル!
    ナイトウさんが転校してしまい、一抹の寂しさを覚える数斗。
    ある日、自分たちの作った秘密基地を上級生たちに横取りされてしまった!
    上級生チームのひとり、竜崎から出されるクイズに正解して、"禁断の呪文"を当てることができたら、秘密基地を返してもらえる。
    遠く離れたナイトウさんのヒントをもらい、数斗たちは秘密基地奪還に挑戦する。

    単なる算数問題ではない、言葉遊び的な落とし穴のあるクイズに、大人でも騙されてしまう。
    数斗と一緒に考えていくのが楽しい。
    そして、ナイトウさんのヒーロー的な活躍がかっこいい!最後のピンチの時の振る舞いは正にヒーロー。

    0
    2026年07月04日