結城真一郎のレビュー一覧

  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    短編のミステリーを読みたいと思い手に取った1冊。

    読みやすく、面白かったです。

    米澤穂信さんの『供米』が個人的に1番好きでした。

    0
    2024年07月27日
  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    流石にこれだけの作家さんが揃うとどれもが覆されました。この前読んだホラーとやはりミステリーは違って、自分はホラーでなくミステリーが好きなのも確かめられました。
    有栖川さんの創作物は色々な想像力を掻き立てられて、こんな宿題を出したらみんな喜んでやりそうだなって思ったりしました。
    読んだことのないさっかさんのも読みたくなりますね

    0
    2024年04月26日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    おーおー

    ヤベェっすねえ!
    面白くあっという間に読み終えてしまいました

    文書力とか凄いっすね!
    楽しかったです

    #怖い #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2024年02月20日
  • #真相をお話しします 1巻

    もっと読みたい

    面白い。あっという間に読み終わっちゃった

    #スカッとする

    0
    2024年01月10日
  • 禁断の罠

    Posted by ブクログ

    文春文庫のアンソロは面白い!
    前作の「神様の罠」が好きだったので今回も購入。

    新川帆立「ヤツデの家」
    初読みだったけど読みやすかった。アンソロの最初のとっかかりに最適。内容も好みで二回読んだ。

    結城真一郎「大代行時代」
    こちらもまた初読み作者だったけど面白かった。ありえそうな話だ。
    こういう新入社員おるおる~。最後のオチもよかった。

    米澤穂信「供米」
    この話を読めただけで大収穫です。大好き米澤穂信。愛してる米澤穂信。
    3ヶ月ぶりに本を読んだんだけど、2023年最後にこのお話を読めてよかった。やっぱ本読むの大好きだ。
    最初読み始めたときは「うわっ苦手な歴史ものだ!」と若干引いたものの、あれ

    0
    2024年01月05日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    購入済み

    惹き付け抜群

    タイトルにまず惹き付けられました。読んでいくととてもおもしろくさらに興味をそそられました。

    #深い #笑える #ドキドキハラハラ

    1
    2023年06月14日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    ぞわぞわしました

    どんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。
    他のストーリーも読みたくなりました。

    0
    2022年10月26日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    100年後に小惑星がほぼ確実に地球に衝突をする、というニュースから始まる6篇の短編集。

    地球が滅亡するという未来はほぼ確定しているけど、それが約100年後という近過ぎず、かといって遠過ぎずというゆる終末。
    「どうせ世界は終わるんだし」と諦観の念を抱いている者もいれば、急に突きつけられる終わりに納得がいかない者もいる。
    衝突が発表された頃にこの世に生を受けている者は、地球が滅亡する頃には恐らく死んでいる。しかし、その子世代、孫世代はーーー?
    物語が進んでいくごとに静かに忍び寄る終末。残されたタイムリミットの中、変えられない未来に絶望し、残りの人生を好きに生きるのか。それとも、宇宙から降り注ぐ「

    0
    2026年08月08日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

    Posted by ブクログ

    フォロワーの方が読んでたのと櫛木さん目当てで探し回ってやっと購入。

    シリアルキラーがマイルールに重きを置くのはあるあるなんだろうか。と思いながら大変楽しく読めた。
    阿津川辰海さんと木爾チレンさん初読だったけどめっちゃ面白かったので他のも読んでみたい。

    0
    2026年08月05日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    書店にて、表紙絵に惹かれて手に取ったのがきっかけ。

    短編形式で、解決をした時にとてもスッキリというものとは少し違って、最後まで読み終えた所で、それまでに散りばめられている登場人物たちの伏線が効いてくる。

    後味がいい話、では決してないが、「オーナー、怖え」となるお話。

    脳内CVとして、
    オーナーは櫻井孝宏さんを配役しました。

    0
    2026年08月05日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    世界の終わりという壮大な題材を背景にしながら、人の弱さや希望、選択の重みを丁寧に描いた物語だった。
    先の読めない展開に引き込まれ、終盤は何度も考えさせられる。
    読後には「限りある時間をどう生きるか」という問いが静かに心に残る一冊。

    0
    2026年07月30日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    デリバリーサービス「ビーバーイーツ」内のゴーストレストランには秘密がある。
    とある“隠しコマンド”を注文すると、お店に依頼ができるのだ。
    人探し、浮気調査、そして謎解き。
    途中からだんだんと不穏な雰囲気に。
    サクッと読めて面白かった。

    0
    2026年07月29日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    2022年6月に発行された同名作品の文庫版。
    元々は「小説新潮」にて発表された五編の短編をまとめたもの。
    一編50ページほどの内容でサクサクと読めた。
    面白かったのは「惨者面談」「三角奸計」「#拡散希望」。
    どれも短いながらもしっかりと濃厚なミステリーを堪能できた。

    初めて読む作家さんだったが、あまりに面白かったので、他の作品も読んでみようと思う。

    0
    2026年07月28日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    色々な年代での色々な終末の捉え方があり、それぞれにそれぞれの人生がある。
    この方の伏線回収はハッとする連続で、心が上下に動かされるような感覚に陥いる。また、心が喜怒哀楽動くものもあり、やはり読書はいいと再認識する。

    0
    2026年07月28日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    サクサク読めたなぁ…
    うわっと驚く短編集。細かな仕掛けや、読者の「おや?」をきちんと回収してくれる、最後にきちんと真相をお話してくれる。日常社会に潜む闇、もしかしたらどこかの誰かにとったらノンフィクションなのかもしれない。

    0
    2026年07月24日
  • どうせ世界は終わるけど

    Posted by ブクログ

    その速報が世の中に流した内容は

    《100年後に地球に小惑星が衝突し、人類は滅亡するだろう…》

    なんとも微妙に絶望的で衝撃的な内容だ。

    この設定を基本に6本の短編集と思いきや、後半は前半とほんのりつながっていて、とてもおもしろく構成もよかった。

    さてこのニュースが世の中に流れたら各世代は残りの世代をどう過ごすか。

    この辺りだと、100年後なら普通にいまいる人間は天寿を全うした後の話だろうとのことで、衝撃は受けるけれど淡々と昨日までの続きのようにそれ以降も続くように見える。(もちろん絶望から投げやりになるパターンもある。)

    そして初期報道から10年後とか20年後、30年後(90年後、8

    0
    2026年07月20日
  • 難問の多い料理店

    Posted by ブクログ

    「ナッツ盛り合わせ、雑煮、トムヤムクン、きな粉餅」
    とあるデリバリーサービス「ビーバーイーツ」で、謎解きを依頼する時の隠しコマンド。その店について口外してはいけない。そこには真実を知りたい欲を満たしてくれるシェフがいる。そしてそれを届ける配達員。重要なのは明確な真実ではない、ただその人が望む真実を提供すること。なぜなら、探偵ではなくシェフだから。

    0
    2026年07月18日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

    Posted by ブクログ

    本屋をうろうろしてたら見つけた本。
    児童書で読みやすい文体と文章。
    内容はライトでわかりやすい。
    算数かと思ったら、なぞなぞという感じで、子供向けだなと思った。
    大体展開が予想できてしまったけれど、楽しく読めた。
    昔の懐かしい気持ちを思い出させてくれる本。

    0
    2026年07月15日
  • 嘘があふれた世界で(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    現実って感じで好きなテーマのアンソロジー

    すき↓
    かわうそをかぶる
    ヤリモク

    どっちも短編としての完成度が高かった
    ・vtuberの人格に乗っ取られて(望んでるから乗っ取られるとは違うか?)、現実の人格が憎らしくなってくるのはバーチャル世界が常になるとそうなるのかな…
    ・ヤリモクは言葉遊びのタイトルに、短い中に伏線を張って、救われない起承転結が見事


    次点で↓
    まぶしさと悪意
    霊感インテグレーション

    snsの功罪って感じのまぶしさと悪意
    インターネットと心霊、都市解で学んだ好きな組み合わせの霊感インテグレーション

    0
    2026年07月13日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

    Posted by ブクログ

    結城真一郎さんが好きなので読んでみました。本当は怪盗ランマなのか、魔女ばあなのか、色々な考察ができて、読み応えがあります。続編も読んでみたいなと思います!!

    0
    2026年07月11日