結城真一郎のレビュー一覧

  • #真相をお話しします 1巻

    ネタバレ 購入済み

    こういうサスペンス大好き

    短編サスペンスを気軽に読める良い漫画だと思う。
    個人的に好きな話は「惨者面談」。驚く事が何度も重なっていて読後もずっとこの話の事を考えてしまうくらい惹かれた。是非ともオススメしたい作品。

    #深い #怖い #ドキドキハラハラ

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    2025年02月03日
  • 禁断の罠

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    最近勢いのあるミステリー作家6人の競演。オール讀物か別冊文藝春秋などが初出の読み応え抜群の一冊でした。もし気になる作家さんが入っていたら試し読みに最適です。タイトル的にスカッと爽やかとはいかない内容が多いので、読み心地良いもの求めている人には向きません。
    「ヤツデの一家」新川帆立
    三代目を継いだ女性政治家の語り。暴君だった父の後妻の連れ子、渉は美しく世渡りがうまく、面倒なことは嫌い。でも私にアプローチしてきて、私も渉なしではいられない。そして私は醜いが、美しく身体の弱い妹がいる。
    女の国会みたいな話かと思ったら全く違いました!珍しくドロドロっとしたお話です。
    「大代行時代」結城真一郎
    世の中流

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    2025年01月29日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

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    ネタバレ

    算数の鶴亀算などのいろいろな算数のやり方がわかった。算数のお話の内容からナイトウ カンナが怪盗ランマで魔女ばぁが怪盗ランマの仲間だということはわかっていたけれど最後のエピローグでナイトウ カンナが怪盗ランマだということは完璧にわかった。

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    2025年01月04日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

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    「プロジェクト・インソムニア」という極秘人体実験———
    そこのユメトピアで起こる連続殺人についてのミステリー長編

    夢と現実を行ったり来たりしながら少しずつ分かる真相に驚いた!
    最後まで予測のつかない展開でとても面白かった!
    特殊な設定だけど丁寧に描かれていて読みにくさは全くなかったです

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    2025年01月02日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

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    2023年 本屋大賞10位『#真相をお話しします』の作家初の児童書。
    小学四年生の子供が激ハマりしました。漫画より面白いと何度も読み返しています。
    中学受験にでてくる特殊算が5つでてきます。文章と漫画でわかりやすく教えてくれるので、算数が苦手な人でも楽しめます。
    謎解き要素が強く、ストーリーも面白いのでオススメです。

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    2024年12月09日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

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    小学生高学年向け。楽しく読み解きながら少し難しい算数問題の解法も身につく、学習エンタメ本。

    松原秀行作の「パスワード」シリーズに大ハマりしている、小6の我が子用に。算数の計算も文章題も得意な方なので、学習教材としてではなく謎解き系のエンタメとして与えてみました。

    新しい物には割と抵抗感を示す子なのですが、読み始めたら止まらない模様。
    早速、はじめの対決に負けて「こんなの分かるかー。算数の問題の時はそんな事は起きないんだよー」とご機嫌で怒ってました。

    追記
    表紙に「算数バトル編」とあるのを目ざとく見つけ、
    「他にもあるの?」と。続編が読みたくなるくらいには気に入ったようです。

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    2024年10月27日
  • やらなくてもいい宿題 算数バトル編 謎の転校生

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     まず、この本は結城真一郎が書いているが、完全な児童書だ。あらすじを説明すると、舞台はある小学校。全ての質問に「内緒。」と答える転校生のナイトウさんが数学オリンピック2連覇の主人公数斗に数学のクイズを出し、数斗がそれに答えるというものだ。問題の題材は中学受験で使う鶴亀算、旅人算、年齢算、流水算、ニュートン算で、話の構成としては、一章につき一問+まとめで、全6章となる。
     私の感想としてはやはり、物足りないの一言だ。それぞれの問題には、ひっかけがあり、ただ解けるだけでは正解できないというものなのだが、そのひっかけは簡単に見抜けてしまう。それを主人公の数斗が気付けずに奮闘している姿には、少しテンポ

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    2024年07月28日
  • 禁断の罠

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    短編のミステリーを読みたいと思い手に取った1冊。

    読みやすく、面白かったです。

    米澤穂信さんの『供米』が個人的に1番好きでした。

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    2024年07月27日
  • 禁断の罠

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    流石にこれだけの作家さんが揃うとどれもが覆されました。この前読んだホラーとやはりミステリーは違って、自分はホラーでなくミステリーが好きなのも確かめられました。
    有栖川さんの創作物は色々な想像力を掻き立てられて、こんな宿題を出したらみんな喜んでやりそうだなって思ったりしました。
    読んだことのないさっかさんのも読みたくなりますね

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    2024年04月26日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    おーおー

    ヤベェっすねえ!
    面白くあっという間に読み終えてしまいました

    文書力とか凄いっすね!
    楽しかったです

    #ドキドキハラハラ #怖い #ダーク

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    2024年02月20日
  • #真相をお話しします 1巻

    もっと読みたい

    面白い。あっという間に読み終わっちゃった

    #スカッとする

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    2024年01月10日
  • 禁断の罠

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    文春文庫のアンソロは面白い!
    前作の「神様の罠」が好きだったので今回も購入。

    新川帆立「ヤツデの家」
    初読みだったけど読みやすかった。アンソロの最初のとっかかりに最適。内容も好みで二回読んだ。

    結城真一郎「大代行時代」
    こちらもまた初読み作者だったけど面白かった。ありえそうな話だ。
    こういう新入社員おるおる~。最後のオチもよかった。

    米澤穂信「供米」
    この話を読めただけで大収穫です。大好き米澤穂信。愛してる米澤穂信。
    3ヶ月ぶりに本を読んだんだけど、2023年最後にこのお話を読めてよかった。やっぱ本読むの大好きだ。
    最初読み始めたときは「うわっ苦手な歴史ものだ!」と若干引いたものの、あれ

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    2024年01月05日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    購入済み

    惹き付け抜群

    タイトルにまず惹き付けられました。読んでいくととてもおもしろくさらに興味をそそられました。

    #深い #ドキドキハラハラ #笑える

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    2023年06月14日
  • #真相をお話しします 無料お試し版

    ぞわぞわしました

    どんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。
    他のストーリーも読みたくなりました。

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    2022年10月26日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    普通に思える日常に潜む違和感。その点があるときからつながっていき、ひとつの真実という線がみえてくる。そんな本だった。
    話の構造はおもしろかったが、それぞれの話は短いし登場人物も多くないから想像はしやすかった。

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    2026年04月12日
  • 難問の多い料理店

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    全て自分の見たい世界のようになっている
    その解釈がほしいだけ、というのは
    リアリティがある

    お決まり文句と短編ごとの楽しさがあるが
    どう推理することなどは端折られていて
    逆に読みやすさにつながる

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    2026年03月30日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

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    ネタバレ

    まさか短編集だとは思ってなかった
    5分後に意外な結末とかよりも面白く読めた
    我が子を実験&金稼ぎ道具にする親やばい

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    2026年03月17日
  • #真相をお話しします(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    パンドラが一番面白かった。精子提供を受けると決めた女性の心境を思うと逡巡が続いたのだろうなと思う。彼女自身も本当に妊娠するとも思わなかっただろうし、生まれるまで気が気じゃなかっただろうなって。彼女視点のお話を読んでみたいくらい。一方で種のうちから養子に出すなんていう発想もなるほどなと思ってしまった。
    家庭教師の話は以前にテレビ番組で同じような話を聞いた事があり、それが何の番組だったか思い出せずにいる。話としてはこちらの方が二段階のオチがあって面白かった。

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    2026年03月13日
  • プロジェクト・インソムニア(新潮文庫)

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    特殊設定ミステリー
    各所の伏線が適度に引っかかって良い感じに散りばめられてる
    恭平のミナエに対する欲望に凄い謎があるかと思ったら特になくて、一般的なやつかー
    表紙のミナエとモミジを逆に捉えてた

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    2026年03月13日
  • どうせ世界は終わるけど

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    百年後、というのがおもしろい設定だと思いました。一年後とか十年後とか間近にせまった恐怖や焦燥感ではなく、百年後。今生きてるほぼ全員が死んでる時期の地球の滅亡の話。

    一話〜三話は、さらっと流し読みしましたが、四話で子供が登場して、じわじわ滅亡の設定が効いてると感じました。
    残り二分で監督が交代を命じる理由。

    「もしかしたら、その監督は僕らに教えたかったのではないか。グラウンドに立つ喜びと、そこから見える景色を。応援に背中を押され、無我夢中で駆け回る快感を。
    あるいは、ただただ見たかったのではないか。目の前で僕らがプレーする姿を。のびのびと全力でボールを負う背中を。
    残り時間も、点差も、勝敗も

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    2026年03月10日