町田そのこのレビュー一覧

  • コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    町田そのこさんがすきで、読みはじめた作品。
    気がつけば4巻5巻が出ていて、1巻から読み返して追いついていった。

    やっぱりおもしろい!
    サクサク読める中に、人生の格言みたいなのが潜んでいて、私は自分の心の中に、相手の居場所をつくるって言葉がとても心に残っている。

    私は廣瀬くんの恋の行方がとても気になっているので、続報お待ちしている。

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    2026年02月18日
  • コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店 1巻

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    大好きな『コンビニ兄弟』が漫画化!!
    これは読んでみないと!

    って事で早速購入。

    やっぱり面白い(=^▽^=)
    そしていちごパフェのやつは感動でウルッとしました。

    ただ、店長や光莉さんが若過ぎな感じと、もう少しツギはごっつい感じと、シバ兄弟には大人の色気も欲しかったかな~

    でも面白いので、きっと年齢気にせず、この感じがマストになりそうです。

    次巻が楽しみ~!

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    2026年02月18日
  • あなたはここにいなくとも

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    同じになってしまうが、私もおつやのよると
    先を生く人が良かった。人生を生き抜いた人がこれからまだ生きていかなければいけない私に対して言葉を残していってくれたように感じた。乗り越えて生き抜いてこなければ残せない言葉を。読み終わった後のタイトル「あなたはここにいなくとも」がしっくりくる。

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    2026年02月18日
  • 星を掬う

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    かなり重めのお話で読んでいて辛くなることが多かった。
    みんなそれぞれ苦しみを抱えているけど、影響し合って本当の家族のようになっているのが伝わった。
    最後は少しだけどいろんな意味で掬われていく母と娘。
    素敵な記憶を掬って、2人で少しでも離れていた時間を埋められたらいいな。
    あとは自分の人生は、自分で責任を持って生きなきゃ。

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    2026年02月18日
  • わたしの知る花

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    お爺さんとおばあさんの話。ていうのでほっこり系かと思ったら壮絶人生系だった。
    生々しい人生の記録。過去、事件、トラウマ、信念、生き方について強く生々しく綴られた物語。
    町田さんすごいなー。独特の人生観、エネルギー伝わる、ほんとすごい。

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    2026年02月17日
  • コンビニ兄弟4-テンダネス門司港こがね村店-(新潮文庫nex)

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    シリーズ第4弾です!

    前巻の取り憑き騒ぎもプロローグで解決して(笑)

    離婚して門司港に引越ししてきた女性の話しとヒーローになりたい、テンダネスバイトのウクレレくんの友人舞人くんの話し。

    ウクレレくん、今まで他のキャラに埋没してたけど、すごく良い(≧∀≦)

    友達の舞人くんはもっと良い!

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    2026年02月17日
  • 彼女たちは楽園で遊ぶ

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    それぞれの友情の話。
    中盤の得体の知れない雰囲気が漂っているところが一番好きだった。
    アニメ映画を見ている感じで読める。学生たちの互いに対するコミュニケーションなどはその年代らしい幼さがあるため、学生にぜひ読んで欲しいなと思った。
    問題に対する直向きさや、ビビのキャッチーさなど読みやすいと思う。

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    2026年02月17日
  • コンビニ兄弟3―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    シリーズ第3弾です!

    このシリーズは面白いし、サクサク読めてストレスフリーです(≧∀≦)

    今回も良かった。
    私は3話目の2巻で樹恵琉ちゃんに嫌われていた謎の女と廣瀬くんのお話しが良かったです。

    店長が、女の幽霊に取り憑かれてって、そんな話し‥えっ、どうなるの?(笑)

    寄せ付け体質すごすぎる!

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    2026年02月16日
  • 彼女たちは楽園で遊ぶ

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    少しずつ事実が明らかになっていく中で、育まれていく関係性が、視点が変わっていくことでより深みのある印象深いものとなっていて良かった。

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    2026年02月15日
  • ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃

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     繁栄を極める王国ハヤディールを舞台に、攫われた巫女とそれを追う騎士団長との許されぬ恋の行方を描く王宮ロマンス。

     普段あまり読まない分野の作品ですが、町田そのこ作品ということで、踏み込んでみたところ、すっかりハヤディールの世界観に引き込まれている自分がいました。

     物語は、誘拐と殺人の謎が描かれる現在と二人の馴れ初めが描かれる過去が交互に展開し、ミステリーとロマンスをバランスよく味わうことができました。

     また、王位継承が物語に絡んできて、王宮における人間模様も目が離せませんでした。

     さらに、解決の糸口がこの国の過去にあることが少しずつ判明していく展開は、謎が解明していく醍醐味と壮

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    2026年02月15日
  • ぎょらん(新潮文庫)

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    最初はそんなに引き込まれなかったのに、読んでいるうちにどんどん引き込まれていきました。「死」というものをものすごく考えてしまった・・・
    途中泣きそうになったりもして、なかなか感慨深かったです。

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    2026年02月15日
  • コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    今作も面白かった。壮大な人生の出来事をするすると入れ込んでくる作者は本当に素晴らしい作り手だなと感嘆する。
    さらっと楽しく読める本もたまにはいいな。少し幸せな気分になった。

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    2026年02月15日
  • コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    18冊目の町田そのこさんは大好きなコンビニ兄弟の5巻。発売日に買ったのに…やっと読めました。

    九州だけに展開するコンビニチェーン店「テンダネス」門司港こがね村店。魔性のフェロモンの持ち主である名物店長・志波三彦をはじめとした、このコンビニで働く人や利用する人たちの悲喜こもごもを描いた連作短編集です。

    プロローグ担当はいつもの和歌ちゃんとマキオくん。そしてパート従業員の中尾光莉、テンダネスオリジナルキャラクター「アル・パカッションくん」の中の人・秋吉舞斗、アルバイト店員の高木恋斗の3人の視点から語られます。エピローグはクリマスのほっこりエピソード。

    今作では店長・ミツの過去があきらかに…。

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    2026年02月15日
  • 彼女たちは楽園で遊ぶ

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    最近著者の作品は死人がやたらと出て来る、本作も死人を出し過ぎだ、それに本筋は凛音と美央の友情物語だがその流れは妖怪恐怖物だ、そのうえテンダネスの極近くの事件なんていつ三彦が出て来るのかとちょっと期待しちゃうじゃないか、おまけに伊坂幸太郎の「楽園の楽園」からとった五十九彦、珊瑚嬢、蝶八隗を持ってくなんて悪のりし過ぎだ、ちょっと最近仕事し過ぎで仕事が荒くなっているのではないか。

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    2026年02月14日
  • コンビニ兄弟2―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    シリーズ第2弾です!

    1巻に引き続き面白かったです。

    1巻に出てきた梓や美月や廣瀬くんも出てきます。

    年をとってから、息子家族のために住み慣れた土地を離れた満江さん、テンダネスの店長に出会い、人生を楽しんで生きる事に目覚めて良かった。

    高校生の孫より、もう満江さんの方が歳が近い。

    私も年をとっても可愛く楽しく過ごせるおばあちゃんになりたい。

    この作品を読んでると人に優しく、自分にも優しく、人生を楽しもうと思えます。

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    2026年02月14日
  • 星を掬う

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    あまりにも苦しいことが多すぎて参ってしまいそうになった。
    それでも母の本当の想い、記憶の海から掬った星々に感動した。

    登場人物それぞれが苦しみを抱えつつも、聖子だけは「自分の人生は自分で責任をとる。自分が選ぶ。」ことを貫き通していた。
    認知症が重度化した聖子は、自身と離れたくない千鶴や恵麻の声すらも跳ね除ける。寄り添っているつもりでも、それが相手を傷つけてしまうなら意味が無い。

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    2026年02月14日
  • ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒

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    苦しかったぁーーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。

    1番最初に触れたいのはカルヴァ!!!
    あー理想の副団長でございます。
    汚れ仕事は請け負います、美味しいところは譲ります、責務はしっかり果たします、なんて完璧すぎます。

    物語はかなーりかなーり入り組んで一気にグロさを増す。血みどろとは違うグロさがエグい。。。

    レルファンとエスタ派の私としてはこの終わりを受け入れ難くもありますが見届ける価値のある恋でございました。
    奇しくもToo bitter Valentines day

    2026.2.14
    30

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    2026年02月14日
  • わたしの知る花

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    本筋より自分の年齢と近い2章と4章の主人公のお話が気になった、もっと読みたい。
    高校生たちのキャラクターはあまり…
    平さんとエコちゃんの話は切ない。
    2人の青春時代の描写は勝手にもっと昔の世代のように感じて読んでた。
    70代というより100歳近い人たちの昔話のような感じ。

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    2026年02月14日
  • 彼女たちは楽園で遊ぶ

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    キーワードは、青春友情×ホラー×ミステリー。
    女子高生たちの内面や互いの関係性がみずみずしく描かれながらも、割としっかり怖い!ちゃんとホラー要素あり。
    後半の盛り上がりより、何が何だか分からないけど不吉なことが起こる不穏さのほうが怖くて、怖がりの私は正直夜には読めないときもあった(笑)
    後味は悪くない系。
    展開が早くて読みやすいので、学生ぶりに読書を再開する大人にも最適かと。

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    2026年02月14日
  • ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒

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    ネタバレ

    上巻から引き継ぎ強いミステリー要素。
    リルの出生が明らかになり、エスタとどんどん紐付いていく。あらゆる所からエスタへ一歩、また一歩と進めていく姿は読んでいて飽きず、面白い。
    どんどん進んでいく展開にドギマギしながら読んだ。犯人の正体が身近に居たこと、そしてその動機が想像していたものと全く別物であったことにレルファンと共に驚いた。
    最終にレルファンがエスタに行き着き迎えた結末は感動物でした。二人で幸せになって欲しかったな。

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    2026年02月13日