町田そのこのレビュー一覧

  • コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    第5弾になって何やら主人公の過去が明らかになるという新しい展開。5人兄弟のあと2人も気になるし、ますます今後が楽しみなシリーズ。

    0
    2026年02月10日
  • 蛍たちの祈り

    Posted by ブクログ

    幸せに生きていますように。

    幸せに生きていけますように。


    いつか、出会えますように。ちゃんと出会えるよ。大丈夫。絶対に。

    0
    2026年02月10日
  • わたしの知る花

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    心の中で号泣した。
    悦子と平さん、安珠と秦斗、重なるような2組。悦子と平さんはお互い想っていたのに、本当にたくさんのことがあって結局は離れてしまいそれでも平さんとの子供を育てたこと、お互い別々に会いに行ってずっと気にしてただろうこと、そんなことが最後に分かっていってとっても切なかった。安珠と秦斗はどうか一緒にならなくても幸せでいてほしいと思った。

    0
    2026年02月10日
  • ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いやー本当に一代戀記でした!
    「戀記」とは、町田そのこさんの造語らしい。
    「戀」=恋心、想い慕うことという意味があるので、つまりは「恋物語」ということだ。

    最初は単なる騎士団長と巫女の禁じられた恋を起点に、攫われた巫女の奪還を目指す物語だと思っていた。
    だからこのタイトルも、ハヤディールという国の名前を冠する恋物語なんて、少し大袈裟では?と思っていた。
    だけど、下巻の最後の文章で、「ハヤディール王国の伝説」という箔がついて納得。

    上下巻合わせて700ページ越えの長い探索の日々と、いざ突入となった1日の緊迫感あふれる描写。
    レルファンやカルヴァ、リルを見ていた時間が長いほど、その無慈悲な結末

    0
    2026年02月09日
  • 彼女たちは楽園で遊ぶ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本は、読むつもりありませんでした。
    理由は2つ。

    伊坂幸太郎さんの『楽園の楽園』を読んでからの方がいい…と、きいたから。

    もう一つはホラーだときいていたから。

    ホラーもオカルトも大嫌い。
    夜中に思い出すと怖くて仕方なくなるのです。汗

    でも、町田そのこさんの本を全部読む!
    と、決めてから早3年目。
    あと残すは1冊…と、なってから新作がどんどん出て追いつかない!
    ても、3年がかりだし、『楽園の楽園』を読んでからだとまた新作が出てしまうかもしれない!
    と、いうわけで怖さを堪えて手にとりました。苦笑

    ホラーって言ってもそんなに怖くないんでしょ?
    と、思っていたけれどやはり怖い。
    でも、感

    0
    2026年02月09日
  • ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読むファンタジーです。
    神の妃に選ばれた女性が何者かに攫われてしまい、彼女を探すストーリーです。
    上巻のみですが、とても面白かったです。下巻も早く読みます。

    0
    2026年02月08日
  • コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    町田さんといえば生と死のキワの世界をうまく書く作家さんというイメージがありましたが。こんな小説もあるんですね。

    高校生の話はグッとくるものがありました。

    0
    2026年02月08日
  • 蛍たちの祈り

    Posted by ブクログ

    どんどん読み進めてしまう
    ひとつひとつの物語が繋がり
    ひとりひとりに、感情移入してしまう
    そんな 不思議な素敵な本でした
    みんなが幸せになれたらいいのに。

    0
    2026年02月08日
  • コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    店長の志波三彦の中学生時代、こんな事があったのね!そして初恋も。
    コンビニを安全安心な居場所にしたいという思いが伝わってくる。
    第三話は新たな展開。
    バイトメンバーも含め、みんなの居場所として頑張って貰いたい。
    三彦の派手なモテぶりも期待してます!

    0
    2026年02月07日
  • 夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    いつか消えた時に大切な人の中で泳ぎ続けたいと思ったし、
    いつかいなくなってしまう大切な人もずっと私の中で泳いでいて欲しいと心から思った。

    0
    2026年02月07日
  • コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    シリーズ5冊目にして、能天気に見えていた登場人物の見方が変わった。今の性格や生きる意味を司っているのが、悲しい過去の経験だったとは。
    周りから憧れる人は、大きなものを乗り越えて今がある。人に妬みや嫉みをもっても相手の過去や真実を知ったとき、そんな黒い感情を持った人が一番後悔する、と教えられた。読んで色々悟りがあった。
    ますます親近感が得られた登場人物のこれからが楽しみ。

    0
    2026年02月07日
  • 夜明けのはざま

    Posted by ブクログ

    家族葬専門の葬儀社「芥子実庵」。故人の最期に触れ残された人々は自分の人生を生きる決意を得るが、そこに至るには様々な葛藤も···。
    出てくる男や年長者たちの男女観が古すぎて恐ろしい。一方でそれを間違いだと否定できない自分もいる。長年の慣習は倫理観とは関係なく、ある意味合理的であることもある。ただ問題なのは自分にとっての「そんなもの」が相手にとって同じではないということ。
    「一緒に生きていくために大切なのは『しあわせな瞬間』だけではなくて、『相手のしあわせを考える時間』も大事なんだよ」

    0
    2026年02月07日
  • 宙ごはん

    Posted by ブクログ

    何度も泣きそうになりながら読んだ。
    家族が呪いになることもあるし、救われることもある。
    出てくる子供たちが、みんなしっかりしすぎてる…

    0
    2026年02月06日
  • ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃

    Posted by ブクログ

    町田そのこさんの原点にして新境地のファンタジー。ということで、全くファンタジーのイメージがなかっただけに、少し心配しながら手に取った。

    かつて神に嫁した王妃の伝説が残り、繁栄を極める王国ハヤディール。類稀なる「力」を宿す巫女エスタと騎士団長レルファンは、許されぬと知りながら惹かれ合っていたが、エスタが新たに神に嫁す神妃に選ばれたことから、互いに身を引いた。しかし神妃祭の最中、エスタは何者かに攫われてしまう。一方王宮では、第一王女が毒殺され…

    現在進行形のエスタ誘拐や王女毒殺事件のミステリパートと、エスタとレルファンが出会ってから愛を育む恋愛パートが交互に展開していく。

    恋愛パートについて

    0
    2026年02月06日
  • コンビニ兄弟3―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    今回はホラー⁉️そんな展開ある?と1人ごとを言いたくなるような出だしでしたが、読み進めるといつものテンダネスワールドが広がって行く安心な世界線。またもや一気読みでした。
    もう、店長はケンティーにしか思えなくなって来ました。

    0
    2026年02月06日
  • 蛍たちの祈り

    Posted by ブクログ

    悲しくて重い場面が多々あって、
    自分の恵まれた家庭環境に感謝した。

    辛い経験をしてきた人は、他人にも優しくなれることを学べた。私もされて助かることは、していける人間になりたいと思えた。

    0
    2026年02月06日
  • 月とアマリリス

    Posted by ブクログ

    あれもこれもぎゅう詰めで読み応えはあるものの、テンポ良く、夢中で一夜、一気読み。
    なだけに後半、軸をミステリーからヒューマンドラマに移行して失速するあたりからは、やや冗長気味に感じられてしまった。

    「歪みをどこまで拒めるかが自分自身の力」
    確かにそうだけど、それは自立した大人にだけ言えることで。拒み方も上手な逃げ方も知らずその手だてもなく、歪みを歪みとして認知することすらできない頃、子供たちは一体どうするのが正解だったのだろう。どうなっていたら、自分を認め大切にできる大人になれたのだろう。
    どんなに酷い仕打ちを受けても子は母を庇う不思議。本能的なそれは、神様のバグよなといつも思う。 バグに甘

    0
    2026年02月05日
  • 夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

    Posted by ブクログ


    とても読みやすい文章で2日で読めた。
    どのお話も最初の一文が素敵で引き込まれる。
    連作短編集初心者のわたしは他のお話の登場人物が出てくることに集中しすぎてしまって、なんだか勿体無い読み方になってしまった、、

    0
    2026年02月05日
  • ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃

    Posted by ブクログ

    これからどうなっていくのか?
    町田先生の印象って現実問題や人の至らなさ、葛藤をガッツリ書くイメージなんやけど、とりあえず上巻では王道ファンタジー!で、めちゃくちゃ読みやすかった。

    0
    2026年02月05日
  • 蛍たちの祈り

    Posted by ブクログ

    人生で関わる人によって人の人生って変わる。
    大人となった今は、人にプラスの気持ちを持つ影響を与えれる大人でありたいと思う

    0
    2026年02月04日