町田そのこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ急に、重たくなりましたね。これまで、かるーい感じだったけれど。
そっかぁ。ニセコは、にせこうきさん。だったのね。(漢字忘れちゃった)
ずっと、ツギかと思っていました。二が付くからというだけなんだけど。そのうち、
よんちゃんが、ニセコ?とかおもうようになったりして。北海道のニセコに住んでるのかな?とか。
でも、テンダネスは、九州だけだったかな?とか。
そっかぁ。ニセコうき。さん。だったかぁ。
って。にせこうきさんは、5から出てきたんだったね。とは言いつつも、にせこうきというお名前見ても、ニセコとつながらなかったんだけどね。
コンビニ強盗の事件を知って、もしかして、あの彼が???と思ったんだけど -
Posted by ブクログ
主人公が、章ごとに変わる、短篇集。
私が愛したかった男、については、主人公の考え方がだいぶ自分に近くて、その考え方を分析された気分だった。
芥子(ケシ)の実、に関しては、不器用な母の、不器用なりに、一所懸命だった子育てに、なんか涙がでた。ふと、「お金がない」などというフィルターをはずしたら、めちゃくちゃ楽しかった、なんてことにいまさら、気付いてしまう主人公。
全体的に、かなり男女格差を意識した内容だと思いました。今の時代、ナイナイ、なんて、表面的に見えないだけで、実はまだ、薄くしっかりある。
でも、結婚と仕事を天秤にかけるのは、ちょっと古いかな、とおもいました。 -
Posted by ブクログ
通勤時間で読んでたから、ちょこちょこ読み
しかできなくて、、、
一気に読んだらもっと楽しめたんだろうなって
すごく思った。
また、時間明けてから再読しようって
決めた本だったな、
ここ最近は、読書に夢中になれなくって
休みの日は出かけることが多かったけど
今日は台風が来るって言うから家で
引きこもって本を読もう!って
途中から一気に読んだけどすごく良かった、、、
息がしにくいこの世の中だし、
本当に色んなことがあるけど些細なきっかけで
変わることもやっぱり多いし
人との縁というか出逢いって本当に
すごい力を持ってるなって
思わせてくれるような、そんな素敵な
本でした。 -
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Posted by ブクログ
なんというか……やっぱり町田そのこさんすごい〜!っていうのが第一の感想です。
一人称であんな長編が書けることにも驚きだし、構成がしっかりしてるし、いい加減な存在で出されてる登場人物が誰一人いない!
井口さんなんてキャラが立ってる!
そして自分の欠点を見つめ直し、自分がわざとでなくても犯してしまった罪に向き合うために前を向く……すごく良かった……。
「月とアマリリス」。アマリリスの意味は分かったけれど、「月」が分からない。
もしかしてプロローグにあったあの「月」のことか。それとも最後にあった記事の光のことか……。
深くて考えが止まらない(⸝⸝⸝◜?◝⸝⸝⸝)