町田そのこのレビュー一覧

  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    匿名

    購入済み

    2人が出会えて良かった

    久しぶりにこんなに泣いた。2人が出会えて本当に良かった。私も過去に聴けなかった声を聴いてあげられる人になりたいし、見つけてもらえなかった声を聴いてくれる人に出会いたい。

    #泣ける #感動する

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    2023年06月24日
  • コンビニ兄弟2―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    匿名

    購入済み

    楽しみ!

    すごく面白かったです!
    2作目で完結ではないのかな?
    続き楽しみです!

    #タメになる #感動する #癒やされる

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    2023年04月30日
  • コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    匿名

    購入済み

    面白かったー

    最初はこんな店長いないでしょ。と、少し冷めた感じで読み進めていってしまいましたが、それぞれの物語が面白くて、どんどん話に引き込まれてしまいました!
    2作目を早速読んでみます!

    #ほのぼの #癒やされる #笑える

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    2023年09月05日
  • うつくしが丘の不幸の家

    購入済み

    うつくしが丘にある一軒の家を舞台に、様々な事情を持つ人が居場所を見つけ幸せを追う連作短編集です。現在の居住者の物語から始まり、一代ずつ前の居住者の物語が描かれます。
    明日も頑張ろうと前向きになれる素敵な物語でした。

    #エモい #感動する

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    2023年04月24日
  • あなたはここにいなくとも 無料お試し版

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    自分の居場所とは

    作者である町田先生の、繊細さと優しさが伝わってきます。いろいろな問題と直面して生きにくいと思っているこの現代社会において、必ずどこかに自分の居場所があるという希望を見つけられる内容で、励まされます。過剰に自分に負担をかけないようにする必要があると思いました。

    #タメになる #深い #癒やされる

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    2023年02月01日
  • 夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

    購入済み

    夜空に泳ぐチョコレートグラミー

    町田そのこ先生の連作短編集。彼女のデビュー作でもあります。
    デビュー作?と聞き返したくなるほどの完成度です。
    どの短編もぐっと引き込まれる魅力があり、切なくて愛しくなります。

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    2022年04月06日
  • コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白かった!

    楽に読める物が欲しいなと思って購入。
    評判の作家さんなので楽しみにしていたら当たりだった!
    文章は丁寧でとても読みやすく、ユーモア溢れる会話や文章に夢中になりました。
    キャラが盛りすぎなほど特徴ある人々ばかりだけれど、それがうまい具合にストーリーと溶け合って
    読み終えるのが寂しかった。
    Twitterで続きを書くと仰っていて嬉しくなるほどでした。
    フェロモン店長を中心に、パートさんも面白いしバイト君達も塩対応で面白いし、ほろりとくるストーリーもまた良くて
    どんどん読めました。
    今後応援したい作家さんができてハッピー。
    キャラ人気的にはツギさんだろうな~、とっても良いキャラ。

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    2020年09月29日
  • 夜明けのはざま

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    家族葬専門の葬儀社「芥子実庵」を舞台に
    ひろげられる人間模様。

    舞台が舞台だけに、「死」が必ず関わるので
    かなり重苦しい展開も。
    それでも前を向いて進んでいく姿が作者らしい。

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    2026年08月17日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    今回も恩田陸( or 伊坂幸太郎)で登録・検索した結果出てきた新刊アンソロジー。前回は角川文庫から出た「教科書には、載せられない!?」だったが、今回はそれに対抗するがごとく新潮文庫からこの書き下ろしアンソロジー「プレゼント」が出た。今回の作家7人のうち、知っている作家は6人だった(知らない作家は梨木香歩のみ)。更に、実際に作品を読んだことのある作家は3人と狭まる。しょうがない、SFが好きなんだもん。

    今回のアンソロジーのテーマはてっきり題名の「プレゼント」かと思っていたが、実は「夏」がテーマであった。なんと全部読み終わってからそれに気づくとは何たる大失態。ここはそれを意識してもう一回読んでみ

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    2026年08月17日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    著名作家陣による短編集。ホッコリする話やヒンヤリする話、SFっぽい話もあり、様々な感情になれる一冊。読書できないモードになっていた自分でも、サクっと読めました。正に新潮社からプレゼントを頂いた気分。

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    2026年08月16日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    ネタバレ

    『プレゼント』のタイトルだけあって、全作品素晴らしい。ミステリーからファンタジーから純文学まで、どの作品もそれぞれの味があって面白く読めた。個人的には町田その子先生の「きっとあの日の光と同じ」は非常に胸が暖まる純愛の話。数十年越しの純愛を、壮大になりすぎないタッチで、日常に溶け込ませて短編にして書けるのは、町田先生ならではなのか。先生の作品は初めてだったので、他も読んでみたい。恩田陸先生「伝説の季節」も、デビュー作を思い出して胸が躍った。スピンオフといっても差し支えないだろうか。7名の作家の短編書き下ろしを一遍に読めるなんて、高級な幕の内弁当を食べたようで贅沢。

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    2026年08月16日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    普段、連作以外の短編はほとんど読みません。なぜなら、本は読み始めに一番パワーを使うから。特にこの小説は作者の違う7編からなっているので厳しいかなと思っていたけど、どれも短い物語の中に各作者の個性がギュッと濃縮されている感じです。
    この本は、あまり本を読まない人に読んでほしい。そして、お気に入りの作家を見つけて長編に挑んでほしいと思わせるプレゼントでした。

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    2026年08月16日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    この本を書店で見かけたときに思い出したのは、BUMP OF CHICKENの楽曲『プレゼント』より

    「そうだ、いくつかの物語をプレゼントしてあげる。
    ちゃんと読んでおくこと。いいね?
    それじゃあ、またあとで。」

    この本はどんなプレゼントなのかなと読み進めていくと、この本のコンセプトである「これまで小説を愛してくれた人へ、そしてこれから小説の世界に一歩踏み出す人へ」の、感情体験だと思いました。

    事件に巻き込まれた登場人物が心配になったり、家族愛にほっこりしたり、良識や理性のない人物に怒りを覚えたり、甘酸っぱい恋愛に胸がじんわりしたり、生命の危機にある人の支離滅裂な言葉にゾッとしたり。

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    2026年08月16日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    どれもこれも力のある読み応えのある話ばかりだった。

    伊坂幸太郎『ウッドペッカー荘事件』
    久しぶりに伊坂さんを読んだが、やはりこの軽快なセリフのやり取りが好きだと思い出した。

    江國香織『二つの宇宙』
    初江國さん。変わり者のおばあさんに、ちょっとヘンな感覚の彼女。こう言う話を書くひとなのかー。

    宮部みゆき『真実のトランク』
    これまた久しぶりの宮部さん。ふ〜ん、と淡々と読んでいたが、ラストが思いがけず何とも表現できない怖さがあって。

    町田そのこ『きっとあの日の光と同じ』
    初町田さん。うわぁ、爽やかな青春で良いわぁ。そして大人編に続くのが良い。

    米澤穂信『無明』
    どう言えば良いのか、この後味

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    2026年08月16日
  • あなたはここにいなくとも(新潮文庫)

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    いろんな作品を同時に開いてしまったせいで1ヶ月もかけてしまった。
    でも、ゆっくり読んだからこそ、心にじんわりと染み込んでくるようで逆に良かったのかな。

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    2026年08月16日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    大好きな作家さん7名の「夏」をテーマにしたアンソロジー。読んでいる時はあまり夏を意識しなかったけど、言われてみれば… 
    新潮文庫の100冊の50周年作品ということで、帯には「50年に一度のプレゼント」の文字が。
    次の50年は迎えられそうにないので、これが最初で最後だなとありがたく読ませてもらった。
    どれも面白かったけど、町田そのこさんの「きっとあの日の光と同じ」でテンダネスが登場したのが嬉しかった。

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    2026年08月15日
  • ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃

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    上下巻一気読みでした。文章流石で、先が気になって…。
    謎解きの面白さとファンタジーが融合されて読後感も「面白かった!」なのですが、設定や展開してゆく謎や王国の歴史をもっと知りたいと真剣に思いました。
    そのあたりを柔らかく包むための戀記なのだと思いつつ、様々考えてしまいました。

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    2026年08月15日
  • あなたはここにいなくとも(新潮文庫)

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    人生の終わりに寄り添い、生きる価値を静かに問い直す5編。町田さんの小説を読むと、失くしたものを見つけたような、前向きな微小な違和感が残る。それは、自分が許されることに気づく感覚なのかもしれない。

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    2026年08月15日
  • ぎょらん(新潮文庫)

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    死ぬ時に残すぎょらんを口にすると
    死者の最後の願いが伝わるという。
    友人の遺志に長い間苦しみ引きこもっていた
    トキが(よりによって)葬儀会社で働き始め
    少しずつ前に進んでいき、
    それを支え待ち続けよくがんばったと言える母
    がすごい。
    なかでも「あおい落葉」が強烈だった。
    章ごとの登場人物が実は少しずつ繋がっていて
    ぎょらんとは何なのか真相に近づいていく
    なかなかボリュームのある一冊だった。

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    2026年08月15日
  • 月とアマリリス

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    これが私の生きる道。ここ最近の流れなのかもしれないが、繋がれ、繋がれって言われてる気がする。それで救われるのは勿論わかるが、その労力に腰が重い。

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    2026年08月15日