町田そのこのレビュー一覧
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ネタバレぎょらん
ぎょらんが見せた個人の思いに苦しむ主人公の朱鷺を中心に、様々な人物たちの、死にまつわるエピソードがまとめられています。
10年後とか、自分の人生のフェーズが変わったらまた読みたいなと思いました。
冬越しのさくら の章がすごく好きでした。
相原さんと、師匠であるサクさんのはなし。
事故で亡くなった母の葬儀を取り仕切ったのがサクさんで、母の見送りをしっかりさせてくれたことで死を受け入れることができた。そこで相原さんが葬儀社で勤めることを決めた。その話を聞き、朱鷺が葬儀屋を頑張る、と決める。相原さんの昔の恋人であり、今の上司の瀬尾くんが、本当は別れないで一緒にいたかったと伝えるシーンで -
Posted by ブクログ
ネタバレ(上巻より)
それと、ファンタジーにも許容範囲というものがある。
人によるとは思うが、
人間の姿から麒麟や三本足の烏となる、
指輪をはめると姿が見えなくなる、
写した文字が魔法の力を持つは、受け入れられる。
(ちなみに、衣装箪笥の奥が異世界につながってるのはどうかと思っている)
だが、切り落とした腕が生える、
首を切り落とされた胴体から頭部が生えるは、
許与範囲を超えていた。
そして、騎士団長と巫女、そして、巫女の妹、
国王の従兄弟と第二妃と誰の戀愛も悲しい終わりを迎えているところが、
何より受け入れることができなかったのだと思う。 -
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Posted by ブクログ
九州のみのコンビニチェーン「テンダネス」の門司港こがね村店を中心に
繰り広げられる、出来ごとの連作短編集の第2弾。
いつものようにフェロモンを無意識に振りまいてる店長に群がるファンや
店長の妹・樹恵琉のファンまで集まるようになり、店は繁盛するが、
いろいろと騒がしいやら、うれしいやらと言った中で、悩める人が訪れる。
今作はプロローグと3編とエピローグの構成。
プロローグは1巻のプロローグの続きになっていた。
・失恋から高校をさぼった詩乃は、容姿が激変した祖母と意外なところで出会う。
・バイト店員・廣瀬は自分のことを窮屈な男だと思っているが、美少女に日常を
乱され始める。
・美月は、親友だ