疲れている時にお勧め。
ただただイケメンとその周りの人々の日常を描いてて平和。
幼馴染のマニピュレーター女子に立ち向かった話は、平和じゃないけれど、町田そのこさんの作品だなと思わせてくれるストーリーでよかった。
『偏屈じじいのやわらか玉子雑炊』の妻の「夫を育てるのは妻なのよ」には、ちょっと異議あり。私はまだまだ未熟なんだろうけど「何で私が夫を育てないかんのや」としか思えない。
門司港レトロは割とよく行くスポットだったので、文字がどんどん脳内で映像化されて楽しかった〜
あの街には、イケメンがよく似合う。