町田そのこのレビュー一覧

  • コンビニ兄弟3―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    匿名

    購入済み

    3巻!楽しみにしてました!
    今回も面白かった!
    2巻で気になってた女性が何者かもわかってスッキリです。まだまだ謎の多いシバファミリーが気になりますが
    これからも楽しみにして待ちたいです!

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    2023年09月07日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    匿名

    購入済み

    最初は普通の恋愛小説なのかな?と読んでいたけれど
    すごーく深い話しだった。
    立ち直れないようなどん底で生きていた女性
    だけど優しく手を差し伸べてくれる人がいる。
    後悔しないように優しい人達を大事にしたい、キナコとみはるのように優しい人にもなりたい。

    #タメになる #切ない #泣ける

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    2023年09月04日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    誰かの声を拾える人になりたい

    世界でたった一頭だけ52ヘルツの高い声で歌うクジラがいる

    たとえ群れが近くにあっても他のクジラたちには聞こえない

    でもどこかに自分の声が届いているはずだと信じて歌い続ける

    この作品の登場人物たちだけでない

    私たちもみなどこかの誰かに届いているはずと信じて自分だけの周波数で日々歌っているのだ

    そして人生で数回だけの貴重な出会い
    魂のつがいに出会う瞬間があるのだろう

    私は身近な人たちが出しているシグナルをどれほど見逃しているだろうか

    52ヘルツのクジラ
    他でもない、自分のことだった

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    2023年09月03日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    購入済み

    優しいお話

    すごーく良いです。
    友達にも勧めまくってます。
    なんで、こんなに優しいの?
    辛いことにあった人ほど 優しくなれるって ほんとにそうだと思う。
    私も時々 52Hzの思いを奏でています。
    みんな、そうだよね。
    そんな52Hz仲間に読んで欲しい本です。

    #泣ける #切ない

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    2023年08月31日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    購入済み

    現代社会問題を反映

    現代社会問題を反映した物語です。次次の展開がハラハラさせられます。また現実と空想のつながりのとても面白い表現に惹きつけられます。

    #感動する #深い

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    2023年07月08日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    匿名

    購入済み

    2人が出会えて良かった

    久しぶりにこんなに泣いた。2人が出会えて本当に良かった。私も過去に聴けなかった声を聴いてあげられる人になりたいし、見つけてもらえなかった声を聴いてくれる人に出会いたい。

    #感動する #泣ける

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    2023年06月24日
  • コンビニ兄弟2―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    匿名

    購入済み

    楽しみ!

    すごく面白かったです!
    2作目で完結ではないのかな?
    続き楽しみです!

    #癒やされる #タメになる #感動する

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    2023年04月30日
  • コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    匿名

    購入済み

    面白かったー

    最初はこんな店長いないでしょ。と、少し冷めた感じで読み進めていってしまいましたが、それぞれの物語が面白くて、どんどん話に引き込まれてしまいました!
    2作目を早速読んでみます!

    #ほのぼの #笑える #癒やされる

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    2023年09月05日
  • うつくしが丘の不幸の家

    購入済み

    うつくしが丘にある一軒の家を舞台に、様々な事情を持つ人が居場所を見つけ幸せを追う連作短編集です。現在の居住者の物語から始まり、一代ずつ前の居住者の物語が描かれます。
    明日も頑張ろうと前向きになれる素敵な物語でした。

    #エモい #感動する

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    2023年04月24日
  • あなたはここにいなくとも

    購入済み

    あなたはここにいなくとも

    息苦しい日々や辛い経験をここにいない誰かのことを思い出すことで乗り越える人を描いた短編集です。
    どの物語も北九州に関係しますが、短編間の繋がりはなく、独立した物語です。
    後悔なく生きようと改めて思えるような素敵な作品でした。

    #感動する #エモい #切ない

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    2023年03月30日
  • あなたはここにいなくとも 無料お試し版

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    自分の居場所とは

    作者である町田先生の、繊細さと優しさが伝わってきます。いろいろな問題と直面して生きにくいと思っているこの現代社会において、必ずどこかに自分の居場所があるという希望を見つけられる内容で、励まされます。過剰に自分に負担をかけないようにする必要があると思いました。

    #タメになる #癒やされる #深い

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    2023年02月01日
  • 夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

    購入済み

    夜空に泳ぐチョコレートグラミー

    町田そのこ先生の連作短編集。彼女のデビュー作でもあります。
    デビュー作?と聞き返したくなるほどの完成度です。
    どの短編もぐっと引き込まれる魅力があり、切なくて愛しくなります。

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    2022年04月06日
  • コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白かった!

    楽に読める物が欲しいなと思って購入。
    評判の作家さんなので楽しみにしていたら当たりだった!
    文章は丁寧でとても読みやすく、ユーモア溢れる会話や文章に夢中になりました。
    キャラが盛りすぎなほど特徴ある人々ばかりだけれど、それがうまい具合にストーリーと溶け合って
    読み終えるのが寂しかった。
    Twitterで続きを書くと仰っていて嬉しくなるほどでした。
    フェロモン店長を中心に、パートさんも面白いしバイト君達も塩対応で面白いし、ほろりとくるストーリーもまた良くて
    どんどん読めました。
    今後応援したい作家さんができてハッピー。
    キャラ人気的にはツギさんだろうな~、とっても良いキャラ。

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    2020年09月29日
  • 蛍たちの祈り

    Posted by ブクログ

    話がするする入ってきて一気読みだった。
    町田そのこさんは毒親を描くのが抜群に上手すぎて、胸が締め付けられる。

    「自分のすぐ傍にも、世界中に誇れるほどの綺麗な景色があるの。行こうと自分の意思で歩かない限り、見られない。しあわせってのも、そうよ」
    いま苦しんでいる人たちに向けて何度も発信している町田さんのメッセージはこれだと思う。

    犯罪に手をそめるまで子どもを追い詰めていることを理解しない毒親に怒りがわいたけど、逸彦のクズっぷりが一番許せなかった。

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    2026年03月23日
  • ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃

    Posted by ブクログ

    序章
    攫(さら)われた巫女(みこ)/託された思い/神殿書庫の男/二人の王妃

    物語の世界に慣れた後は登場人物に慣れて
    物語に入り込む
    時々登場人物一覧に助けてもらいながら

    騎士団や騎兵隊の方々
    巫女や王族も大勢
    皆さん個性的で楽しい
    真犯人は見つかっていないけど
    きっとレルファンとハインツが何とかしてくれる
    と思う

    さぁ 下巻を読もう!!

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    2026年03月22日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    凄まじい環境下であげる52ヘルツの声たち。
    児童虐待や介護、トランスジェンダーといったサブテーマと共に書き上げられている。
    構成も、昔⇒今⇒昔のように、見出しごとに交互になっている為、読みやすい本だった。
    声をあげるクジラたちは、結局その環境から自力で抜け出し自力で立たなければならないが、周りを信じることも大切だと当たり前ながらに思った。もちろんそんな環境下に居て、周りの人を信頼しろなど難しいことであることは承知だが、魂の番に出会えたらと思う。
    この本を読む前に、「星を掬う」の表紙に惹かれ購入していたが、筆者が一緒であることに気づき驚いた。
    早速こちらも読んでみようと思う。

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    2026年03月22日
  • ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃

    Posted by ブクログ

    レルファンとエスタとの禁断の愛、誘拐事件、さらには殺人事件まで絡み、王宮の謎が明かされようとしてどのような結末が待っているのか、解決しているのか下巻が気になる。

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    2026年03月21日
  • 蛍たちの祈り

    Posted by ブクログ

    いつになっても親より子供のほうが大人な気がした。特に過酷な環境下で育った子供は客観視することが得意の部類に入ると思った。特に辛い状況を乗り越えてる人は自分に欠けているものを欲しいと思うし。みんなそれぞれちょっと違う道にズレてでも誰かに助けてもらって。心の奥底に眠ってる思いを何とかしようと必死だったり。正道はそういう人を知ってるから将来助けてあげたいって思ったのかなあ。お友達との考え方も違って文句はあまり出ないっていうのも自己主張をあまりしてこなかったからとか?色々考えた。子供は無垢純粋でとてもか弱いものだと分かっているのに大人がそれを壊すことはあってはならない。それなのに壊れてしまうなんてこの

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    2026年03月21日
  • 蛍たちの祈り

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初の章は若干浅く感じたけれど、ここから始まっていく序章的な物語だったことがわかって納得。

    章が変わる度に、誰のどういう関係の人なのかという手探り感があるので、いい感じにリセットされた。そしてまた別の苦しみが明らかになり、物語は一層深くなっていく。

    苦しみの真っ只中にいると、逃れるための方法が最悪な手段しか見えなくなる。
    そんな相手にでも正道の言葉は通る。
    「その苦しみは、奪って手に入れたものを軽く凌駕する」
    「苦しみが姿を変えるだけ」

    微かな希望が蛍の明滅する光のように、静かにほのかに紡がれていた。

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    2026年03月21日
  • あなたはここにいなくとも

    Posted by ブクログ

    ★4.5レベルで良かったです!
    やっぱり町田そのこさんの描く人間臭さが大好きすぎる( ꒦ິ⌓꒦ີ)
    短編集になっているのですが、恐らくこの短編集たちのテーマは「死」「人生」じゃないかな、と勝手に思っています。
    帰ってくる場所や人があるっていいなぁ…と、思いつつ、前回読んだ「わたしの知る花」とも話が被るところがあって、ちょっと興奮しました。
    町田そのこさんの話を読んでいると、人の温かさっていいなぁ、と思います。特にお年寄りの話を書かれるのが本当に上手いな、と感じます。

    はぁ…いい余韻が残る…
    リセット症候群の彼女がどうなったかだけが気になってたまりません笑

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    2026年03月20日