あらすじ
あなたを愛した罰でしょうか――。かつて神に嫁した王妃の伝説が残り、繁栄を極める王国ハヤディール。類稀なる「力」を宿す巫女エスタと騎士団長レルファンは、許されぬと知りながら惹かれ合っていた。しかし、エスタが新たに神に嫁す神妃に選ばれたことから、互いに身を引いた。迎えた神妃祭の最中、エスタは何者かに攫われてしまう。一方王宮では、第一王女が毒殺され……。著者の原点にして新境地のファンタジー。文庫書き下ろし。
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Posted by ブクログ
ファンタジーが読みたいなって思ってたら、大好きな町田そのこさんのファンタジーが出て購入!
エスタとレルファンの恋にきゅんきゅんしながら読んだ。
ピュアすぎてつらかった。
面白かったから、下巻もすぐに読みたい!
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覚醒しました!
これはもうわいが言うまでもないことでしたね
なんかすみません
ちょっと調子のっちゃいました
わいほらそのこさんコンプリーター(コンビニ兄弟5は予約中)なのでね
ちょっと調子のっちゃいました
みんな分かってましたよね
そのこさん覚醒しました
ミステリー、ホラーに続いてファンタジーですってよ
しかも超面白いやーつですよ
これはもう覚醒以外の何ものでもありません
恐らく第四形態です
恐らく今腕6本あります
6本はちょっと邪魔だな
上着全部オーダーメイドになるし
まぁ、その件はそのこさん側で解決してもらうとして、読者たるわいは下巻に進む!(ちょんわ!)
Posted by ブクログ
ファンタジー、恋愛、ミステリーといろんなジャンルてんこ盛りなのに、全然とっ散らかっていないどころかきれいにまとまってる!
面白くて続きが気になるうえに読みやすいので一気に読み終わりました。
私はファンタジーが好きなので読み始めたけれど、各ジャンル好きな人が楽しめる作品だと思う。
上巻は謎がいくつも残って少しずつ少しずつ真相に迫っていくところで終わったので、下巻で全部回収できるの?という若干の不安と大きな期待で読むのが楽しみです。
町田そのこさんといえば生きづらさ、孤独感、家族間の問題などをテーマにされている印象が強く、個人的にはあまり興味のあるジャンルではないため今作が初読みでしたが、大人気の作者さんである理由がこの作品だけで理解できました。
Posted by ブクログ
人ならざる力はかつてハヤディール国を建国した神妃と同じ力であり、その力を持つ巫女も神の妃となることが決まった。しかし、巫女は騎士団長と恋に落ちていた。
そのような中事件が起こり巫女が攫われる。
物語は時系列では進行せず、事件前の甘い恋愛パートと事件後の巫女の捜索パートが交互に語られる。それは、必死に巫女を捜索する騎士団長が思い出をかみしめているようにも思える。
それらの合間に騎士団長を取り巻く人間模様が描かれる。
また、もう一人騎士団長に思いを寄せる女性が登場する。この女性もとても重要な役回りだと、物語を読み進めるとわかってくる。
そのような中、最後に新たな事件が発生し上巻が終わる。
事件の背景は何か、巫女は見つかるのか、神の力とは何か、騎士団長に思いを寄せる2人の女性の恋の行方はどうなるのか。
とても気になりつつ下巻へ!
Posted by ブクログ
2026年最初に読んだ本。
がっつりファンタジーは久しぶりに読みましたが、さすが町田先生のリーダビリティの高さでさくさくと読み進められました(始めの方は人物紹介をちらちら見返しながら…笑)
エスタとレルファンの恋模様は素直にどきどきさせられ、私もこんな恋ができる頃に戻りたい…!なんて思ったり…
まだまだ謎が深まるばかり、下巻も楽しみです!
Posted by ブクログ
本屋大賞受賞の作者が送る、王宮ロマンスファンタジー。恋愛描写が瑞々しすぎてまぶしい。まぶしすぎて、手をぐっと突っ張って、本と距離を置いて読んでしまう。見てはいけないものを見ているような。恋愛ってキラキラしてるんだなぁ。
とはいえ、王宮で起こった失踪事件と毒殺事件の謎を解き明かすことが、本編のメインストーリー。上巻は謎が謎を呼び続けている。
Posted by ブクログ
興味のあった作家さんがファンタジーを書かれていたので読みました。
戀記とあるので恋愛ものかと思いきや、エスタが攫われたあたりから風向きが変わりました。
殺人や王家の絡む事件が始まり、思ったより壮大なミステリーに。後半は一気に読めました。
凝った設定があるわけでもないのに地に足のついた世界観を感じてよかったです。
キャラクターがいいなと思いました。
特に王様。御伽話のような表紙に反して、考え方が現代的で面白かったです。
エスタが攫われて半年も経って驚きました。
酷い目に遭っていませんように。
下巻で早くレルファンが迎えに来て幸せになれますように。
Posted by ブクログ
ハヤディール国の神妃エスタが何者かに連れ去られた。彼女を慕う国家騎士団長のレルファンが捜査するが何も出てきていない。エスタとともにいなくなった二人の巫女は既に死体になっていて、とにかくみつからない。
ハヤディール国第一王子と第二王子の母は別々で、それも王国の混乱に拍車をかけかけている。そこに第二王子の姉が毒飴で殺された。
入り組む王家の事情。神殿の状態も落ち着かない。次巻へ。
Posted by ブクログ
ファンタジーも書けるなんてー。町田そのこさんって本当に多彩!!かなりな超大作感に打ちのめされながらも、サラッと読めました。すぐに下巻に取り掛かろうと思います。
Posted by ブクログ
ファンタジー、ラブ、ミステリとてんこ盛り。スピード感もあってとても良かった。
誰がエスタを誘拐したのか?第一王妃の暗殺は?と気になりすぎますのですぐに下巻へ。
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あなたを愛した罰でしょうか──。
そんなことはない
愛することはしかたない
だって誰にも止めることはできない
それが「愛」だから!
そのこさんの原点にして新境地のファンタジー作品
なんだけど、これ恋愛小説だわ
もうキュンキュンしちゃう
恋愛キュンキュン+ファンタジーでキュンタジー小説です♡
さらなるキュンを求めて下巻へいきます!
Posted by ブクログ
ファンタジー初心者ですが、流石町田そのこさんというか、読みやすい。
2人の馴れ初めはテンプレ的ではありましたが、緊迫する現在と過去を行き来する構成なので、飽きずに楽しめました。登場人物それぞれの個性も分かりやすくて親しみがわきます。
個人的にはファンタジーとはいえ、あまり設定がぶっ飛びすぎないのもよいです。中世の物語という感じ。
色々と気になる謎が散りばめられつつ、下巻に続きます。
Posted by ブクログ
ファンタジーの恋物語と思って手に取ったら、本格ミステリだった!意外だったが、中世ヨーロッパ風の舞台設定が活かされた展開に目が離せない。エスタはどこに行ったのか?なぜ姫は殺されたのか?リルとの関係は?等、まだまだ謎だらけなので、下巻に期待したい。
Posted by ブクログ
『コンビニ兄弟』でキャラクター達がファンタジー愛を語っていて、町田さんにファンタジー作品を描いてもらいたいと思っていたところ、タイミング良くファンタジー作品を出版されるという情報を目にして、発売日当日真っ先に購入しました。
上巻を読んだ限りでは、王道のファンタジーというよりは、ミステリー色の濃い作品かなぁと思っています❗️
登場するキャラクター達は誰もが魅力的で、物語の中心であるレルファンとエスタの淡い恋路は、初恋のような甘酸っぱい雰囲気を醸し出しています❗️
町田 そのこ作品なので、一筋縄ではいかないと思いますが、エスタの運命が気になるので、このまま下巻に移ります。
町田 そのこ作品が苦手な方でもファンタジー好きなら一度は読んでいただきたい作品です❗️
Posted by ブクログ
巫女と騎士団長の恋を軸に神様の妃となったエスタが攫われ、彼女を探す物語。そこに王宮内の権力争い。二人の王妃、特に第一王妃の横暴が加わっていく。時系列も過去や現在と行ったり来たりしながら進んでいく。何もわからないまま後編へ。
Posted by ブクログ
町田さんのファンタジーということで、期待値高く読み始めました。ストーリーはとても面白く、騎士や気の置けない仲間たちのやり取り、美しいヒロインなど、幼い頃から大好きなファンタジーの要素がたくさん散りばめられていました。ただ残念だったのは、登場人物たちの言葉がとても現代チックだったこと。ファンタジーだから何でもありだと自分に言い聞かせながら読みましたが、やはり気になってしまいました。そこまでこだわってほしかった…
Posted by ブクログ
天は赤い河のほとり、彩雲国物語、鋼の錬金術師、十二国記、精霊の守り人などなどをリアルタイムで読んできたせいもあるけれど、上下巻では登場人物の描き方が物足りなかったなぁ。これまで読んできた長編作品のヒーローは三枚目キャラのようでもここぞというときにちゃんとカッコいいし、ヒロインの覚悟や健気さに少しずつ感情移入してきた。やはりそれにはある程度の時間とぺージ数は必要なのかなと思ってしまった。
ストーリーに対して会話が軽い。どこかで読んだような感じがするのは作者が好きな世界観を詰め込んだのだろうな。
上橋菜穂子や小野不由美はやはりすごいのだと再認識。一緒に旅しているように地図が3Dで立ち上がってくるものなぁ…。
Posted by ブクログ
ファンタジーというかミステリー。
エスタどこ行った?
レルファンはエスタ見つけて幸せになれる??
サクサク読める。
気になるので急いで下巻に続く。