【感想・ネタバレ】ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃のレビュー

あらすじ

あなたを愛した罰でしょうか――。かつて神に嫁した王妃の伝説が残り、繁栄を極める王国ハヤディール。類稀なる「力」を宿す巫女エスタと騎士団長レルファンは、許されぬと知りながら惹かれ合っていた。しかし、エスタが新たに神に嫁す神妃に選ばれたことから、互いに身を引いた。迎えた神妃祭の最中、エスタは何者かに攫われてしまう。一方王宮では、第一王女が毒殺され……。著者の原点にして新境地のファンタジー。文庫書き下ろし。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

HKさんのおすすめ。

甘い。
もともと恋愛映画も恋愛ドラマも恋愛小説も苦手なのに、
「戀記」という題の本を読んだ自分が悪いのだが、
甘い。

神の妃に選ばれた巫女が行方不明になる。
戀記、なので当然巫女は恋愛中。
恋人の騎士団長は行方を探すが、
王宮では王女が毒殺される。

毒殺は誰の仕業なのか、
巫女が神の試練で毒を飲んでも平気だったのはなぜなのか、
やはり毒の効かないもう一人の少女は何者なのか、
巫女はどこにいるのか。

(下巻へ続く)

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2026年05月30日

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