寺地はるなのレビュー一覧

  • 世界はきみが思うより

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    どこのお家も色んな事情があるよね。タイトルの後ろは人によって変わるよね。「綺麗」「大変」「面白い」「広い」水田さんには、どれ合うかな?とか考えると楽しいですね。読んだ人の分だけ「」の中身はありますね。

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    2026年10月08日
  • きよくしぶとくやかましく

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    寺地さんの小説は、世に蔓延る理不尽な事柄に「それ変だよ」ってバシバシ言ってくれるので、読んでいて気持ちがいいです。
    夫の地元に住んでいますが白日町と大差ないです。町育ちの私は「何時代の話?」と面食らうことが多々あります。でも良い所が全くないわけではないので、時代の変化に合わせて良い方向に変わっていけたらいいなと思いました。
    …物語冒頭で埋めたとか何とか怖いこと言ってたけど、真相は謎のまま(^_^;)

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    2026年10月07日
  • 町は今日も

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    子ども会、PTA…どちらかというと積極的に関わってきたタイプだけど、苦手な人もいるだろうし、世代を超えたいろいろな人がいるコミュニティの難しさを、すごくリアルに体感しました。

    それぞれの事情があること前提で、きっと誰もが自分に出来る範囲で、社会や人とつながり、少しでも住みやすく、とか、よりよい環境になるようにしたいはずだけれど、簡単ではないよなぁ…

    それでも、時には間違ったりしつつも、その人なりのやり方で、地域の人や周りの人たちと関わりあいながら暮らしていきたいなぁと思えるような前向きな物語でした。

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    2026年10月06日
  • 声の在りか

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    世の中の育児をしてきた女性はみんな主人公の希和と同じ思いを重ねて読んでいると思う
    希和は私だ、旦那と言葉、ママ友との言葉、子供や子供の同級生との言葉
    いろんな場面で希和の立場に立ち、悲しくなり、腹立たしくなり、焦り、涙すると思う
    自分の気持ちを伝え続けることが苦手なので避けてきてしまった私の子育てを
    今振り返り後悔する場面を思い浮かべる
    些細な希和の出来事にも涙する自分に
    あの頃の傷はまだ心に残っているのだと思った

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    2026年10月06日
  • 世界はきみが思うより

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    マイノリティや多様性について散りばめつつ、様々な愛のかたちをやさしく繊細に描いた作品。夜に読んだので軽く飯テロだった。世界はそんなにやさしくないけど、思ってるより悪くないのかもしれない。

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    2026年10月05日
  • 川のほとりに立つ者は

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    読もう読もうと思いつつ、積読化していた本。なにげなく目を通したら引き込まれて、ああ今だなと思って読んだ。

    “「無知」という罪”。
    まずは知ることから、とかよく言うけれど、知ればいいのかというとそうではない。人の事情を知ることには責任が伴うと思う。知ったうえでどうするか。その問題をどう扱うかということはとても難しい。

    ディスクレシアにADHD、家族との不和や過酷な生育環境。ディスクレシアなんて、私も子どもの頃は知らなかった。
    自分の基準だけで生きていると、思いもよらないようなこと、知らないことが意外にもすぐそばにあったりする。

    自分がたまたま恵まれていただけ。運がよかっただけ。それを忘れて、もしくは気づかずに、平然と相手を決めつけて裁いてしまう無神経さと傲慢さ。過去を振り返って、自分には心当たりがないと言いきれるか。たしかに無知は怖い。

    けれど、知ったつもりになることもまた怖い。

    そしてもう一つ、“せっかく助けてやっているのに”というこれまた傲慢さ。人を助けるときに優位性を感じてはいないか、対等な関係でいられるか。

    先入観を完全になくすのは難しいけど、目の前の相手個人をしっかり見ること。一対一で向き合って知ろうとすること。心がけたいけど、自分の心に余裕がないと疎かになりがちな気がする。

    知ったところで何もできないことも多いけど、そのままを受け入れることができるようでありたいな〜。とはいえ、受け入れられないのであれば距離をとるのもまた自衛なのかもな。

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    2026年10月06日
  • ぬすびと

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    なんとも…
    どう言えばいいのかわからないけど、
    ちょっとクセが強い人たちが登場して、
    それでもゆるゆるとしている感もあって。
    わたしはかなり好きでした。

    みんなそれぞれに強さを感じるし、もろさも弱さも感じるけど。
    切なくもあり。

    でも、淡々と読み終えました。

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    2026年10月05日
  • そういえば最近

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    小説家の話だった。2人の関係がいいなと思った。苦しんでる先に、光みたいなのがあって、なんか、気持が救われた。

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    2026年10月05日
  • 雫

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    どんどん時間を遡り、章が進んで行くのは、最初は読みにくさも感じたが、それぞれの登場人物に惹かれていき、没入感もあり、そう繋がるのかという理解できた爽快感に近いものもあり、やっぱり寺地さんの作品は面白いなと思った

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    2026年10月04日
  • 世界はきみが思うより

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    久しぶりに寺地はるなさんの本が読めました。満たされる心、不安な心、優しくありたい心、などなど、いつも気持ちに響くので、読後に柔らかい気持ちになれます。マジカルランドが、いつも出てくるところも好き。

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    2026年10月04日
  • カレーの時間

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    よかった。
    たまにいる公共の場でキレ散らかしてるおじさんおばさんはこういう感じの人なんだなと思った。
    きりやの成長も感じれていい
    ないた。

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    2026年10月03日
  • 川のほとりに立つ者は

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    苦しくて 痛くて
    ズシリと重たいお話だった

    とても考えさせられた
    私は…どうなんだろう。と
    思い込みと自分勝手な解釈で
    相手を傷つけていた事はないか?
    こうあるべき。これが普通。
    そういう意識で強要してこなかったか…

    頭では理解して 手を差し伸べても
    それは はたして正しかったか?
    自己満足や分かったつもりの
    押し付けではなかったか?
    傷付けたりしてないか?
    すごく すごく考えて
    読みながら苦しくなった

    とても理解出来ないような人も
    それに至る出来事があった
    そうなってしまうような背景があった
    表面では分からないことは
    理解するのも 受け止めるのも難しいが
    偏った味方はしないように
    心がけたい
    伝えたいことは 言葉にしよう
    そう思った

    ラストは少し眩しい感じで終わった
    よかった。。。
    彼らの明日が良い日でありますように

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    2026年10月01日
  • ガラスの海を渡る舟

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    ネタバレ

    兄妹だからこその衝突。葛藤。理解。二人がすこしずつ進んでいく姿は感動しました。長いようで短い10年。はっとする言葉も何度も登場し、考えさせられました。
    関西という事もあり、親近感が湧いた作品です。

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    2026年10月01日
  • いつか月夜

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    寺地はるなさん作品初。
    読み始め、たくさんの名前が出てきて
    こんがらがってしまった。

    主人公の實成(みなり)さんは
    あることから夜のお散歩を始めた。
    次々に一緒に歩くメンバーが増えていくなか
    それぞれが抱える悩みや問題にみんなで寄り添いながら
    夜のお散歩を遂行していく物語。

    日常のたわいないこと、、
    会話だったり家事だったりが淡々と進んでいくのだけれど、時には大きな問題でみんな総出で助け合ったり、事件?に巻き込まれたり  そうやってみんなが一皮むけていくところまでの流れがとても丁寧に温かく描かれていました。

    いい作品でした。

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    2026年09月30日
  • 川のほとりに立つ者は

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    読み終えて一番心に残ったのは、これは松木の秘密を追う物語であると同時に、清瀬の「人を見る目」が変わっていく成長の物語だったということ。

    清瀬はこれまで、自分の経験や価値観を基準にして、人を判断してきたのだと思う。
    「自分ならそんなことはしない」「どうしてそんな考えになるのだろう」と、相手の立場や、それまでにどんな経験をしてきたのかを想像することなく、人を分かったつもりになっていた。

    でも、松木のことを知ろうとする中で、これまで見えていなかった背景や事情に触れ、自分の中の「こういう人」という像が何度も崩されていく。

    その過程で清瀬は、人は自分が見えている一面だけでは決して分からないこと、そして「分かった」と簡単に結論づけないことの大切さに気づいていく。

    そこで思い出したのが、ネガティブ・ケイパビリティという言葉。

    すぐに正解を求めず、分からないこと、割り切れないこと、矛盾した気持ちを抱えたまま、その人を見続ける力。

    「相手を理解する」ということは、相手を説明できるようになることではなく、むしろ「全ては分からない」と思えることなのかもしれない。

    清瀬の変化を追いながら、自分自身も人を自分の経験や価値観で決めつけていないだろうか、と静かに問いかけられた一冊だった。

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    2026年09月30日
  • リボンちゃん

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    若干イメージしづらい部分もあったが、ページを繰る手が止まらなくて一気読みできた。
    リボンちゃんがそれほど突飛なキャラクターではなくて、ちゃんと一人一人と向き合えているから心地よく読み進められた。
    社長がすごくいい人で、えみちゃんの再登場も嬉しかった。

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    2026年09月29日
  • 大人は泣かないと思っていた

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    最後の章の「君のために生まれてきたわけじゃない」は、今の自分と共感ばかりで、読んでて涙が出てきた。
    誰もが生きることに悩み、苦しみ、もがいて、それでも自分の気持ちや、今目の前にあることを大切にしようとする姿勢がとても素敵だと思った。
    どうしても過去や未来に囚われがちだけど、それよりも今、目の前にいる人との時間を大切にすることを再認識させてくれた。
    たくさんの素敵な言葉が溢れていて、今の私に必要な気づきがたくさんあった。
    少し前の私だったら実感としてはわからなかっただろう。
    このタイミングで読めてよかった。

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    2026年09月29日
  • 世界はきみが思うより

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    色々な愛の形を優しく紡いでいく物語。
    家族愛、親子愛、同性愛、普通のカップルに見えるけど実はそうではない二人の愛、兄弟愛など。

    短編小説だと思って読み進めていたらそうではなかった。章ごとに登場人物と視点が変わっていく。時々、同じ過去の出来事が別人物の視点で描かれている。それぞれの人生観や感じ方の違いにより物語が何層にも広がっていく。
    一人一人の人物の個性は際立っているけど、どこか一本の線で繋がっているようでもあった。

    多様性がテーマなのかな。
    最近は、多様性に過度に配慮しすぎてしまうことや、その配慮自体に苦しんでしまう人が居たりと、優しくも難しい時代だと感じる。

    特に、多様性が重視される時代だからこそのコミュニケーションの取り方が本当に難しい。
    レッテルを貼らないこと、「配慮してます」という顔をしないこと。

    周囲の人たちに対しての過去の自分の発言などを思い返して軽率だったな、と反省する場面がたくさんあった。コミュニケーションって本当に高度だ。
    コミュニケーション技術や雑談力の自己啓発本よりも勉強になる一冊だった。

    《印象に残ったところ》

    ・冬真、早熟すぎんか

    高校生の冬真。他人と会話をするとき、その一瞬一瞬でそんなに深く相手のことを考えられる人がいるんだ、と感心の連続。高校生でこの境地にいるの…凄。

    でもよく考えれば、高校生だからどうとかではないのかも。コミュニケーションは大人になるにつれて上手になるわけではない。
    関わる人が増えるとか、社会に出て一般常識を身につけることもコミュニケーションのステップアップの大きなきっかけだとは思う。

    でも実際はそんなことよりも、他人を傷つけてしまった経験、傷つけられた経験が、その人の、人との関わり方を変えるのかなと思った。

    ただ、自分にとって嫌なことを言われたとき、大半の人は本人にいちいち嫌だったとか伝えないし、そっとその人と距離を置くだけ。

    無意識に、諸々の理由で関わらなくなった人たちのことを考えてしまった。本当は理由をつけて安心していただけだ。
    理由なんて分かっているじゃん。私のあの一言が。あぁ言えば良かったのか…。
    (でもこの思考時代が私の中の決めつけでもある。哲学みたいになってきた。)
    あぁ自己嫌悪とネガティブが止まらないです。
    冬真、30代を刺さないで…。

    人と関わるときに"何を言うか"よりも"何を言わないか"が大切なのだと何度も感じた。
    これが本当に難しい。

    ・紗里のルッキズムはどこから来た?

    「きれいなものが好き」な紗里は、太った体型の家族の" 遺伝"を危惧して、日々食事制限も運動もストイックに取り組んでいる。

    自分を綺麗にする努力が出来ることは本当に格好良いけど、半ば強迫観念のようなものを感じる。そのルッキズムはどこから来たのかな、とすごく疑問に思った。

    幼い頃、安いファミリーパックのアイスにトッピングをしてウキウキした気持ちって永遠だと思ったのだけど、そんな温かい思い出をも紗里の記憶の片隅に追いやってしまったのは何だったのか。
    もしそれが誰かからのヘイトだったりしたら、そのヘイトは本当に罪深い。
    そしてここでも、他人の一言や一瞬の出来事は、人の人生や性格を変えるほど影響力があることを感じて、人間関係の難しさを感じる。

    後半、少し痩せたお母さんが、なんでも美味しく食べられる期間って意外と少ないのよ、というような言葉を言っていて、それを聞いて泣いてしまう紗里が切なかった。

    ・冬真の母から学ぶ、本当の親心

    -『冬真が大事、でも冬真の存在を唯一の生きがいにしたらあかんって』
    -『母親から「わたしの生きがい」と思われてる人生って、なんかしんどそうやん?』
    -『ごはんつくる時もさ、愛情の記みたいになったらあかんと思ってた。』

    大切だからこそ、子供を自分の生き甲斐にしない。
    そうか、そんな考えが。
    私も、無数の未来が広がっている自分の子供たちの選択肢を狭めたり、足枷になるような親になりたくない。

    子供を信頼して、何も言わず背中を押す。
    この場面に立たされるのは意外とすぐなのかもしれない。
    今から少しずつでも、その心の準備をしておこう。
    私は私の生き甲斐を、そんなに大袈裟なものじゃなくても良いから探す。

    《メモ》

    この物語は、色々な形の愛を語ったもの。
    だからそのことにフォーカスした感想を書く人が大半だと思うけど、私はそれよりも何よりも、とにかく登場人物たちの思慮深さや会話を丁寧にすすめていくところに圧倒された。

    冬真と時枝くんが少しずつ仲良くなってきた場面での会話。

    時枝くん「ぼくも香川くんと友だちになりたい」
    冬真「…もう、なってると思ってた」

    こんな何気ない会話の一節にも
    『時枝くんは思っていたよりずっと遠慮がちな人なのかもしれない。あるいは、ぼくが自覚していたより馴れ馴れしい性格なのかもしれない。でも「そっか。よかった」と笑う顔を見たら、そんなことはどっちでもいいと思えてきた』と、続く。

    時枝くんの性格を決めつけるのではなく、「あるいは、自分がこうなのかも」と全ての会話の中に色んな可能性を考えて、それに応じた言葉を紡いでいく。

    会話劇というようなものではないかもしれないけど、こういう繊細な一つ一つの描写が総じて心地良かった。

    多様性という言葉は便利だけど、何でもかんでも多様性で片付けようとする、その多用性には眩暈がしそうになる。

    こういう発言はダメ、こういうときはこう言うべき、というタブーに怯えてしまって最近の私はコミュニケーションが少し怖くなっている。
    でも、人間関係って絶対にゼロにはできない。人間関係でしか得られない温かさも知っているからね。

    すぐに冬真のようになることは難しくても、「みんな色々抱えているんだな」ということだけは忘れない。分からないことは発言しない。イメージで語らない。

    過去に私が無意識に傷つけてしまった人たちには、もう会うことができないけど、今現在やこれから先縁あって関わってくれる人たちと、温かい関係を築けるように、私ももっと視座を高めていきたい。

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    2026年09月28日
  • こまどりたちが歌うなら

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    中小企業あるある。
    そこに、和菓子で彩りを添えた作品。

    結局、言いたいことがあるなら、ちゃんと言わなきゃわからない。
    さもないと、声の大きい人に流される。
    ただ、声が大きいだけで、正解ではないのだよ。。

    昨今、ナントカハラスメントを警戒して、プライバシーの侵害が、なんか過剰に意識されている気がする。
    なので、話してみると、想像してるより、意外と何もない、かもしれない。
    本人のことは、本人に聞くのが正解。

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    2026年09月27日
  • ナモナキ生活はつづく

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    エッセイ好きなのですが、たまたま見つけて読んだ本。面白かった。君に振り回されっぱなしと夢の中の退職届が好き。著者の小説読んでみたい。

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    2026年09月27日