出口治明のレビュー一覧

  • 日本の伸びしろ 悲観を成長に変える思考力

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    政治、政治家、選挙、投票する人達が、変わらないので、変わりようがない。国民を成長させないように、してきたから。どうにもならない。
    自分の意見、考えがある人が少ない。

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    2023年06月05日
  • 座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

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    リーダー論を端的に凝縮している。根拠資料として貞観政要を引用しているが、ほぼ筆者のリーダー論んを貞観政要に当てはめてる。筆者は貞観政要が座右の書らしいが、嚙み砕いてくれているので、コレのほうがわかりやすい。

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    2023年05月25日
  • なぜ学ぶのか(小学館YouthBooks)

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    出口さんの他の書籍を読んでいる方であれば、他の本にも書かれている「本・人・旅」についても書かれている。
    特に強調されていたのは、常識を疑うこと。周りのみんながやっているから、大人がそう言っていたからという理由で考えるのはやめようと感じた。
    常識に囚われず、人間の分別をせず、空気を読まずに、自分の思うようにやってみようと強く思った。

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    2023年05月25日
  • なぜ学ぶのか(小学館YouthBooks)

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    たくさん読書してきた大人には、既知のリマインドになる内容。どちらかというと10-20代や、あるいは読書習慣のあまりなかった大人にオススメの1冊。

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    2023年05月13日
  • 0から学ぶ「日本史」講義 戦国・江戸篇

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    教養の達人、出口治明さんによる日本人解説。「江戸時代は日本史上てもっとも最低な時代だったのではない?」という問題提起を行いつつ、出口さんならではのロジックと大阪弁で説明をしてくれます。
    たくさんの本を読んでいる出口さんだからこそ、書くことのできる一冊。

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    2023年04月30日
  • 教養としてのローマ史入門

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    この手の本は人名の多さと複雑さに圧倒されて途中で断念するケースが割と多かったけど今回に関しては難しいと言えば難しいけど割とすんなり読めた。
    入門編としては適切かと。
    尊敬する出口さんが愛してやまないローマ、近いうちに訪れたい。

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    2023年04月18日
  • 決定版 「任せ方」の教科書 部下を持ったら必ず読む「究極のリーダー論」

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    あたり前のことがあたり前に書かれている。
    でも、それがなかなかできないのだが…。

    自分への戒めとして日々振り返ろう。

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    2023年04月08日
  • 哲学と宗教全史

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    で口さんの豊富な知識と終わることのない吸収欲にはほんとうに敬服する。
    理解されているから、これだけわかりやすく書けるのだろう

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    2023年04月03日
  • 教養としてのローマ史入門

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    出口さん作品ではあるものの、それらしさはあまり無く、印象としては、上野真弓氏の著作。出口さんは監修程度か。時代の簡単な概要とその時代のキーパーソンについて描かれているが、薄いのと時系列を追いすぎるせいか、深みがなく結局面白味に欠ける。
    予備知識がある人が、それらと共に歴史の流れを振り返るためのガイド本みたいな感じ。

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    2023年04月02日
  • 復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる

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    ネタバレ

    タイトルとは裏腹に、自己啓発のような内容ではなく、あくまでリハビリ記録の本です。
    しかし、出口学長の執念が感じられる凄まじい本となっています。
    急に脳卒中になり半身麻痺になっても折れない精神力を見ると元気と勇気が湧いてきますね。

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    2023年03月29日
  • 一気読み世界史

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    気候変動と世界史の動きを意識したことがなかったので、一つの切り口として興味深かった。
    関西弁の表記やカタカナの固有名詞の表記方法に癖があり、余計なところで違和感を覚える箇所多数。色々な地域の話が次々に展開されるので、ちょっと忙しいなと思った。

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    2023年03月26日
  • 座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

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    貞観政要のポイントを押さえ、出口さんの解説が入る、という流れでまとめられている。
    非常に示唆に富む内容だが、読み終わった今、内容を思い出そうとしても思い出せない。
    読み返すことがあれば、適宜読書メモなどをとりながら読む必要がありそう?

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    2023年03月21日
  • 仕事に効く教養としての「世界史」

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    世界の歴史が繋がって分かる本。頭の片隅に残っている高校の世界史で出てくる人物や用語がたくさん出てくるけど覚える必要なく読み進めるのは楽しい。

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    2023年03月21日
  • 一気読み世界史

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    表紙にもある通り7時間で「読む」ことは可能かもしれないが、中高の世界史の教科書では取り上げられていない単語などが頻出し読み砕くのにかなりの苦労を要する。これまでの世界史通史では飽き足らない人にはオススメである

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    2023年03月14日
  • 決定版 「任せ方」の教科書 部下を持ったら必ず読む「究極のリーダー論」

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    『権限の範囲』を決めておく。
    ルールを具体的にしておく。
    部下を育てる基本は、責任を持たせること。
    部下全員に60点を取らせる。
    得意を伸ばし、尖った人材に。

    自分の正義を貫くことでなく、人の意見を参考にする心持ちでいる。
    凝り固まった思考では、なにもうまれない。

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    2023年03月12日
  • 「捨てる」思考法 結果を出す81の教え

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    ・人間には人知の及ばない局面が訪れます。どんな状況に陥っても慌てることなく、いったい何が起こっているのかと現状把握に力を尽くし、最適解で対応したいものです。
    ・今ここに流れ着いてしまったのですから、ほかのことはあきらめるしか生きるすべがない。捨てることで気持ちを切り替え、今なすべきことを考える
    ・意思決定するポイント:歴史に学ぶこと、専門家の意見を聞くこと、リーダーとして腹をくくること
    ・物事を処理するには、些細で煩雑なことは切り捨てて、本質的なものを簡単明快につかむのがよい。本質であ小さなものに心を奪われると、目がくらんで大切なものを逃してしまう(椎名悦三郎)
    ・怒るのは百害あって一利なし。

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    2023年03月07日
  • 「捨てる」思考法 結果を出す81の教え

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    人、本、旅。
    出口さんの生き方とも言えるこれらが繰り返され、非常に前向きな出口さんの生き方、溢れる教養は滲み出るけど、特に新しい視点はなかったかな。

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    2023年02月28日
  • 0から学ぶ「日本史」講義 古代篇

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    ネタバレ

    世界史の視点から日本史を見るという点で、とても楽しかった。
    特に、朝鮮半島史、中国史と日本史を俯瞰しする必要があるというのはおっしゃる通りだなと。
    ただ、後半は事実の羅列が多くなって前半部分の楽しさよりも教科書的になってしまっているのが残念だった。
    「中世篇」を読むかどうか、、、ちょっと迷う後半の残念さでした。

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    2023年02月23日
  • 一気読み世界史

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    2023.2nd
    山川の教科書よりは読みやすいかも知れませんが、高校の時に世界史を履修してないと、初めて聞く用語のオンパレードでほとんど記憶に残らないです(TT)
    近現代史(第一次大戦あたり)になってくると、日本史選択だった人でもある程度知識があるので、スイスイ読めます!
    現在の世界情勢を知るうえで、歴史的な背景も勉強してみたい!という目的で読むのには良かったかな?!と思います(^^)
    あ、あと7時間では絶対読めません!

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    2023年02月23日
  • 知的生産術

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    高度成長期時代の働き方の価値観が今もなお根付いているから(我が社の上の方)、定時までに仕上げる努力や生産性を上げることへの評価について違和感があるんだと腹落ち。出口さんの本は数冊読んだことがあったので、真新しいことはなかったが、楽しめました。とにもかくにもAPUは魅力的。プロモーションとしては大成功では。

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    2023年02月06日