出口治明のレビュー一覧

  • 「働き方」の教科書―人生と仕事とお金の基本―(新潮文庫)

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    この人の胡散臭さは多読すぎるということにあると思う。しかもその多読を自慢しているところもあるので、結構胡散臭いと思う。

    それはそれとして、村上春樹が仕事とは愛の行為であるべきだ、とかなんとか言っていたと思う。この人のあっさりした仕事観はそれとは対照的な考え方で、でも一理あるなとは思った。理想ではないかもしれないけれど。

    30代はこうするべき論、40代、50代、という風な本の目次になっているので、そういう部分は読む気が起こらなかった。それで星三つ。実際4つあげてもいいくらい。

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    2017年08月10日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    ・『教養』とは、自分の「生きる選択肢」「人生を楽しむ選択肢」が増えること。選択肢が増えれば、人生の面白さや生きやすさがまるで変っていく。『名言』とは、人生を面白おかしく、ワクワクしながら生きるための知恵がギュッと凝縮されたもの。歴史の風雪に耐えて、今の時代まで生き抜いてきた言葉。時間と空間を超えて、多くの人たちに支持されてきたからこそ語り継がれてきたさまざまな人類の知恵を学ぶことができる。それゆえに『名言』になり得た。

    ・人の幸福は、死ぬときまでわからない。これは人生の真実。そして死ぬ間際に「ああ、いい人生だったな」と思うことができれば、それが一番いい。

    ・『愚痴を言う』『他人を妬む』『誰

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    2017年06月16日
  • 大局観

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    とにかくインプットしろと。
    読書や旅による圧倒的インプット量がないと大局観は持てない。
    インプットしたら次に思いっきり思考しろ。
    思考はタテヨコ思考で「歴史」と「世界」を見ろとのこと。
    タテ軸は「歴史」、ヨコ軸は「世界」。
    大量のインプットした知識がないとその軸で思考するのは無理。
    それを続けていけばリーダーとしての大局観を持てるようになる。

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    2017年05月30日
  • 図解 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書

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    ここから、ここまでと権限を与えたのであれば、たとえ社長であっても、その権限は奪えない 「任せる」とは、「権限の範囲を明確にした上で、的確な指示を与えること」である 部下が60点取れているならば、合格点を与える。上司は、60点で我慢する度量を持つべき

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    2017年05月05日
  • 世界一子どもを育てやすい国にしよう

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    講演を拝聴したことのある、出口さんと駒崎さんお二人の対談だったので、それぞれの人柄も感じながら、面白く読み進めた。日本の子育てをよくするための鍵は高齢者。

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    2017年02月24日
  • 50歳からの出直し大作戦

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    ネタバレ

    50歳を過ぎたらストライクは一球しか来ない。

    ベンチャーの失敗は9割。
    50代の起業は2~3割いくかいかないか。

    成功の3つの条件
    ・風が吹いていること。
    ・風向きを的確にとらえること。
    ・個人の才能が風向きにジャストミートしていること。

    業種選び
    ・人の不満に注目する。共感を得られる。
    ・過去の人脈は利用しない。正攻法で。
    ・未知の世界から人を探す。新しい発想のために。

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    2017年02月12日
  • 50歳からの出直し大作戦

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    今が人生で1番いい時だ。僕は常にそう考えています。加えて今が1番若い。明日になれば一日歳をとってしまう。そう考えれば今が人生で1番いい時だと言う僕の考えは、どなたにでも理解していただけると思います 社長個人が偉いわけではなく、社長とは単なる組織の機能の1つです。そこを勘違いしている社長がたくさんいますね 例外もありますが、長く続くいい会社のトップは質素で倹約家が多い気がします サービス業とは突き詰めればお掃除とロケザだ、というのが私の解釈です

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    2016年12月29日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

    購入済み

    期待してたのと違った

    表面的にビジネスで使えそうな本をがんがん紹介してくれる本かと思っていたが違った。
    もっと本質的な部分で参考になる本を紹介する本だった。ビジネスをするためにはまずは歴史から学ぶこと、等根本的な部分に焦点があてられているためすぐに役立ちそうな考えを取り入れたいという人には向いてない。紹介してるのはなかなかお堅い本が多い。

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    2016年12月12日
  • 世界史としての日本史(小学館新書)

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    歴史から学ぶことは多いと思い、色々勉強していますが、二人の知識に驚きます。もっと知りたい気持ちになります。

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    2016年10月28日
  • 世界史としての日本史(小学館新書)

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    『昭和史』の半藤一利氏とライフネット生命保険代表取締役会長兼CEOで世界史の本も書いている出口治明氏の対談。最近よく見かける「日本のここがすごい!」といった日本特殊論の風潮についてや、第二次世界大戦の背景や日本が負けた理由、指導者の教養不足などについて対談している。

    第一章 日本は特別な国という思い込みを捨てろ
    第二章 なぜ戦争の歴史から目を背けるのか
    第三章 日本が負けた真の理由
    第四章 アメリカを通してしか世界を見ない危険性
    第五章 世界のなかの日本を知るためのブックガイド
    第六章 日本人はいつから教養を失ったか

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    2016年10月23日
  • 図解 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書

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    【マネジメントを出口流に説く】
    マネジメントを学びたいと思って、手にとった本の1つ。既にレビュー済みの『3分間コーチ』とはまた違ったアプローチでマネジメントを説いている。

    『3分間コーチ』は精神論やマネジメントする際の部下とのアプローチ方法について、この本は具体的にどうやってマネジメントするかという方法論について記述している点で異なる。

    どちらかだけでも不足で、どちらも組み合わせてやっていく必要がある。個人的には、あまりにもマネジメント初心者だったので、『3分間コーチ』の方が心に響くことが多かった。

    本自体は短いので、30分で読み終わる量。

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    2016年09月16日
  • 生命保険とのつき合い方

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    大人の必修科目。下手にやましい気持ちを持って保険を考えてはいけないな。真面目が一番だ。ツライ時を楽に生きるための備えとして、こつこつ保険料払っていこう。




     筆者は歴史好きのオジサンというイメージだったけど、やはり本職だ。詳しい分かりやすい。

     それに歴史に詳し人だから客観的に物事を考える人なのだろう。保険についての言い分も保険屋さんの立場なのに客観的である。良い。

     保険は、「儲けよう」とか「安く済ませよう」とか邪心を持って考えてはいけないと思った。いざという時のための物なのだから、きちんと払うものは払うべきだね。
     でも、無駄に払いすぎないことも大事。勉強が必要。

     「おわりに

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    2016年04月17日
  • 図解 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書

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    シンプルで分かりやすい
    意志決定、業務遂行
    千人将。全員が60点を目指す
    任せる。範囲内で権限を与える。委譲

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    2016年03月23日
  • 日本の未来を考えよう

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    読み物というより、データブック。

    現実を正しく理解するためには、思い込みとか印象などに影響されないで、正しいデータに基づく思考と理解が必要であるという事を、色々なケースを用いての解き明かしをしてくれる。

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    2016年02月05日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    仕事においてはまずは健康第一。

    そして、主体的に分析、集中することが大事だという。

    トレードオフ (捨てることで得られるものがある)

    長所を伸ばす。

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    2016年01月07日
  • 生命保険とのつき合い方

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    もっと若い時に読んでおくべきだったなぁ。
    生命保険とは親が死んだときの、子供の教育費だ・・・というのが、わかりやすい。

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    2015年11月17日
  • 生命保険とのつき合い方

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    出口さんの「まず社会保障があって、それを補完するのが民間の保険」という考え方は大いに同意。コンパクトでわかりやすい。

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    2015年11月12日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

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    ・「自分のアタマで考えよう」ちきりん
    ・「2050年への構想」日本経済センター
    ・「田中角栄 戦後日本の悲しき自画像」早野透
    ・「職業としての政治」マックス・ヴェーバー
    ・「ベルリ提督 日本遠征記」土屋 喬雄
    ・「おひとりさまの老後」上野千鶴子
    ・「アルケミスト夢を旅した少年」パウロ・コエーリョ
    ・「アラン幸福論」アラン
    ・「男性論ECCE HOMO」ヤマザキマリ
    ・「何でも見てやろう」小田実
    ・「スペイン旅行記」カレル・チャペック
    ・「脳には妙なクセがある:池谷裕二

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    2015年11月05日
  • 早く正しく決める技術

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    1.心構え
    ⚫︎仕事は人生の3割。たいしたことはないのだから、思いっきりやればいい
    ⚫︎ 小さく産んで、大きく育てる
    ⚫︎締切を設定する

    2.計画
    ⚫︎最初がいい加減だとあとで時間がかかる。PDCAのCAができないのは、Pが足りないから

    3.方向性
    ⚫︎数字・ファクト→ロジックから決める
    ⚫︎与件から整理、誰にでもわかるように表現する
    ⚫︎変数を増やす、そのためにたくさんインプットする
    ⚫︎変数は元データにあたる、時間軸と空間軸で意味を考える

    4.具現化
    ⚫︎すぐにでも実行に移せそうだと感じさせるところまで具体化する

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    2015年06月21日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

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    かなり難しい書物が紹介されている。
    古典を読んでわからない時は、自分の能力が低いと思えという言葉はきついなあ。

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    2015年06月18日