出口治明のレビュー一覧

  • 50歳からの出直し大作戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    50歳を過ぎたらストライクは一球しか来ない。

    ベンチャーの失敗は9割。
    50代の起業は2~3割いくかいかないか。

    成功の3つの条件
    ・風が吹いていること。
    ・風向きを的確にとらえること。
    ・個人の才能が風向きにジャストミートしていること。

    業種選び
    ・人の不満に注目する。共感を得られる。
    ・過去の人脈は利用しない。正攻法で。
    ・未知の世界から人を探す。新しい発想のために。

    0
    2017年02月12日
  • 50歳からの出直し大作戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今が人生で1番いい時だ。僕は常にそう考えています。加えて今が1番若い。明日になれば一日歳をとってしまう。そう考えれば今が人生で1番いい時だと言う僕の考えは、どなたにでも理解していただけると思います 社長個人が偉いわけではなく、社長とは単なる組織の機能の1つです。そこを勘違いしている社長がたくさんいますね 例外もありますが、長く続くいい会社のトップは質素で倹約家が多い気がします サービス業とは突き詰めればお掃除とロケザだ、というのが私の解釈です

    0
    2016年12月29日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

    購入済み

    期待してたのと違った

    表面的にビジネスで使えそうな本をがんがん紹介してくれる本かと思っていたが違った。
    もっと本質的な部分で参考になる本を紹介する本だった。ビジネスをするためにはまずは歴史から学ぶこと、等根本的な部分に焦点があてられているためすぐに役立ちそうな考えを取り入れたいという人には向いてない。紹介してるのはなかなかお堅い本が多い。

    0
    2016年12月12日
  • 世界史としての日本史(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    歴史から学ぶことは多いと思い、色々勉強していますが、二人の知識に驚きます。もっと知りたい気持ちになります。

    0
    2016年10月28日
  • 世界史としての日本史(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    『昭和史』の半藤一利氏とライフネット生命保険代表取締役会長兼CEOで世界史の本も書いている出口治明氏の対談。最近よく見かける「日本のここがすごい!」といった日本特殊論の風潮についてや、第二次世界大戦の背景や日本が負けた理由、指導者の教養不足などについて対談している。

    第一章 日本は特別な国という思い込みを捨てろ
    第二章 なぜ戦争の歴史から目を背けるのか
    第三章 日本が負けた真の理由
    第四章 アメリカを通してしか世界を見ない危険性
    第五章 世界のなかの日本を知るためのブックガイド
    第六章 日本人はいつから教養を失ったか

    0
    2016年10月23日
  • 図解 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書

    Posted by ブクログ

    【マネジメントを出口流に説く】
    マネジメントを学びたいと思って、手にとった本の1つ。既にレビュー済みの『3分間コーチ』とはまた違ったアプローチでマネジメントを説いている。

    『3分間コーチ』は精神論やマネジメントする際の部下とのアプローチ方法について、この本は具体的にどうやってマネジメントするかという方法論について記述している点で異なる。

    どちらかだけでも不足で、どちらも組み合わせてやっていく必要がある。個人的には、あまりにもマネジメント初心者だったので、『3分間コーチ』の方が心に響くことが多かった。

    本自体は短いので、30分で読み終わる量。

    0
    2016年09月16日
  • 生命保険とのつき合い方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大人の必修科目。下手にやましい気持ちを持って保険を考えてはいけないな。真面目が一番だ。ツライ時を楽に生きるための備えとして、こつこつ保険料払っていこう。




     筆者は歴史好きのオジサンというイメージだったけど、やはり本職だ。詳しい分かりやすい。

     それに歴史に詳し人だから客観的に物事を考える人なのだろう。保険についての言い分も保険屋さんの立場なのに客観的である。良い。

     保険は、「儲けよう」とか「安く済ませよう」とか邪心を持って考えてはいけないと思った。いざという時のための物なのだから、きちんと払うものは払うべきだね。
     でも、無駄に払いすぎないことも大事。勉強が必要。

     「おわりに」で書かれていた筆者おすすめの保険・金融の本は興味ある。読みたいと思った。

    0
    2016年04月17日
  • 図解 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シンプルで分かりやすい
    意志決定、業務遂行
    千人将。全員が60点を目指す
    任せる。範囲内で権限を与える。委譲

    0
    2016年03月23日
  • 仕事に効く教養としての「世界史」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    忙しくても読んじゃう、というほどは相性ではなかった。少し時間ができたら読もう。
    201709再読。これって見方として新しいんだろうか。よく書けてると思う。
    201803再読。流れのつくり方がうまいんだな。こうやって何回か読んでいくほうがいいのかもしれない。

    0
    2018年03月06日
  • 日本の未来を考えよう

    Posted by ブクログ

    読み物というより、データブック。

    現実を正しく理解するためには、思い込みとか印象などに影響されないで、正しいデータに基づく思考と理解が必要であるという事を、色々なケースを用いての解き明かしをしてくれる。

    0
    2016年02月05日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

    Posted by ブクログ

    仕事においてはまずは健康第一。

    そして、主体的に分析、集中することが大事だという。

    トレードオフ (捨てることで得られるものがある)

    長所を伸ばす。

    0
    2016年01月07日
  • 生命保険とのつき合い方

    Posted by ブクログ

    もっと若い時に読んでおくべきだったなぁ。
    生命保険とは親が死んだときの、子供の教育費だ・・・というのが、わかりやすい。

    0
    2015年11月17日
  • 生命保険とのつき合い方

    Posted by ブクログ

    出口さんの「まず社会保障があって、それを補完するのが民間の保険」という考え方は大いに同意。コンパクトでわかりやすい。

    0
    2015年11月12日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・「自分のアタマで考えよう」ちきりん
    ・「2050年への構想」日本経済センター
    ・「田中角栄 戦後日本の悲しき自画像」早野透
    ・「職業としての政治」マックス・ヴェーバー
    ・「ベルリ提督 日本遠征記」土屋 喬雄
    ・「おひとりさまの老後」上野千鶴子
    ・「アルケミスト夢を旅した少年」パウロ・コエーリョ
    ・「アラン幸福論」アラン
    ・「男性論ECCE HOMO」ヤマザキマリ
    ・「何でも見てやろう」小田実
    ・「スペイン旅行記」カレル・チャペック
    ・「脳には妙なクセがある:池谷裕二

    0
    2015年11月05日
  • 早く正しく決める技術

    Posted by ブクログ

    1.心構え
    ⚫︎仕事は人生の3割。たいしたことはないのだから、思いっきりやればいい
    ⚫︎ 小さく産んで、大きく育てる
    ⚫︎締切を設定する

    2.計画
    ⚫︎最初がいい加減だとあとで時間がかかる。PDCAのCAができないのは、Pが足りないから

    3.方向性
    ⚫︎数字・ファクト→ロジックから決める
    ⚫︎与件から整理、誰にでもわかるように表現する
    ⚫︎変数を増やす、そのためにたくさんインプットする
    ⚫︎変数は元データにあたる、時間軸と空間軸で意味を考える

    4.具現化
    ⚫︎すぐにでも実行に移せそうだと感じさせるところまで具体化する

    0
    2015年06月21日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

    Posted by ブクログ

    かなり難しい書物が紹介されている。
    古典を読んでわからない時は、自分の能力が低いと思えという言葉はきついなあ。

    0
    2015年06月18日
  • 早く正しく決める技術

    Posted by ブクログ

    日常において、色々と選択して決める事が多いですが、場合によっては悩んで決めかねる事も。本著では、どのように決断するか、その選択となる物は何か。

    タイトルにある「早く正しく」と言うのが、この内容からして当たっているのかは個々によるかと思いますが、一つの選択としてあるのかもしれません。

    この手のハウツー本的なものは、書き手の経験に依るところが大きいので、読者は良いと感じれば真似てみる。そんな感じでしょう。

    0
    2014年12月10日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

    Posted by ブクログ

    本の虫を自認する著者は、ベンチャー企業の経営の傍ら、週4,5冊を読む。昔はその倍くらい読んでいたとのこと。下記の目次で108冊紹介している。
    『ビジネスを進めるうえで本当に役に立つ本は、圧倒的に古典に多いと思います。なぜなら、そこには様々な人間がリアルに描かれているからです。つまり、古典を読めば人間力(人間に対する洞察力)が高まるのです。ビジネス書を10冊読むよりも、古典1冊を読んだ方がよほど役に立つ』との言葉どおり、古典や歴史の本の紹介が多く、自分としてはとっつきにくいところがあった。読みやすそうな9)、10)のリストから数冊購入して読み始めている。

    1)リーダーシップを磨くうえで役に立つ本
    2)人間力を高めたいと思うあなたに相応しい本
    3)仕事上の意思決定に悩んだときに背中を押してくれる本
    4)自分の頭で未来を予測する時にヒントになる本
    5)複雑な現在をひもとくために不可欠な本
    6)国家と政治を理解するために押さえるべき本
    7)グローバリゼーションに対する理解を深めてくれる本
    8)老いを実感したあなたが勇気づけられる本
    9)生きることに迷った時に傍らに置く本
    10)新たな人生に旅立つあなたに捧げる本

    1
    2014年11月10日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

    Posted by ブクログ

    著者特有の、岡田斗司夫ばりの「俺ってすごいやろ」オーラにガンガン押されるが、そのせいもあってか「ああ、読んでみようかな」という気にさせられる本は多い。
    タイトルは売らんかな感が強くていただけない。

    0
    2014年09月15日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

    Posted by ブクログ

    ●直観=脳をフル回転させて得たアウトプット。ストックしてある知識や情報(=インプット)の量が多ければ多いほどその精度は上がります。

    ●直観の精度はその人のインプットの集積で決まります。だからこそ、日頃から読書をしたり、さまざまなジャンルの人に会ったりして経験の幅を広げ、インプットの量を増やしておくことが大切。特に直観の精度が求められるのはリーダーになったとき。極論すれば、リーダーというのは「わからないことを決められる人」。

    ●読書は食事に似ている。何を食べたかは忘れてしまっても、栄養分は確実に身体に吸収されてその人の骨やエネルギー源になっている。これと同じように、読書で得たインプットはたとえその詳細を覚えていなかろうが、確実に脳に蓄積されており、その人が思考する際に使う軸の基礎を形づくるのです。

    ●「小さな危険」にぶつかる経験を積み重ねることで「大きな危険」を直感で判断し、避けることができるようになる。

    ●ホームとアウェイでは、どちらがよりたくさんのインプットが得られるかといったら、それは間違いなく後者。通常の価値観から大きく離れたところを自分とつながる世界として捉え直す、いわば自分のなかに「辺境」をつくり、「辺境」に出よ。

    ●人から何かの相談事をされたとき、私のアドバイスはいつも同じ。
    「いまの時代、一つのところでじっとしているくらい危険な生き方はない。その場所のルールにしたがっていれば安心と安全が未来永劫保証されるというのは幻想に過ぎない。常に広い世界に出て変化にチャレンジし続けなくてはならない。踏み出した先はきれいに舗装された街並みからは遠く離れた辺境の地。そこには標識もなく足元は石ころだらけ。迷ったり転んだりして怪我をすることもあれば、はじめて会う人たちと言葉が通じず孤独にさいなまれることもあるだろう。でもだからこそ一刻も早く、そこに足を踏み出すべきだと思う。辺境での対処の仕方は、辺境に身を置き、そこで失敗を繰り返すことからしか学べない。そしてそうやっていったん知識やスキルを獲得してしまえば、もはや辺境は恐るべき未知のフィールドから、勝手知ったる自分のホームになってしまう。

    ●リーダーに必要な3つの要素
    1)やりたいことをもっていること(=ビジョン)
    2)旅の仲間を集められること(=共感力)
    3)旅の目的地までチームをまとめ、引っ張っていくこと(=統率力)

    0
    2014年07月12日