出口治明のレビュー一覧

  • 日本の未来を考えよう

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    読み物というより、データブック。

    現実を正しく理解するためには、思い込みとか印象などに影響されないで、正しいデータに基づく思考と理解が必要であるという事を、色々なケースを用いての解き明かしをしてくれる。

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    2016年02月05日
  • 生命保険とのつき合い方

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     本業より執筆と講演の方が目立つ出口さんですが、分かりにくく説明してもらいにくいことを、手に届くところに届けてくださったことは、大きな功績だと思います。
     何がおきたらいくらもらえるのか、いくら足りなくなるのかがわからないのに大金を払ってしまわないために、こつこつ勉強をはじめるのにはとてもよい本です。

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    2016年01月07日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    仕事においてはまずは健康第一。

    そして、主体的に分析、集中することが大事だという。

    トレードオフ (捨てることで得られるものがある)

    長所を伸ばす。

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    2016年01月07日
  • 生命保険とのつき合い方

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    もっと若い時に読んでおくべきだったなぁ。
    生命保険とは親が死んだときの、子供の教育費だ・・・というのが、わかりやすい。

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    2015年11月17日
  • 生命保険とのつき合い方

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    出口さんの「まず社会保障があって、それを補完するのが民間の保険」という考え方は大いに同意。コンパクトでわかりやすい。

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    2015年11月12日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

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    ネタバレ

    ・「自分のアタマで考えよう」ちきりん
    ・「2050年への構想」日本経済センター
    ・「田中角栄 戦後日本の悲しき自画像」早野透
    ・「職業としての政治」マックス・ヴェーバー
    ・「ベルリ提督 日本遠征記」土屋 喬雄
    ・「おひとりさまの老後」上野千鶴子
    ・「アルケミスト夢を旅した少年」パウロ・コエーリョ
    ・「アラン幸福論」アラン
    ・「男性論ECCE HOMO」ヤマザキマリ
    ・「何でも見てやろう」小田実
    ・「スペイン旅行記」カレル・チャペック
    ・「脳には妙なクセがある:池谷裕二

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    2015年11月05日
  • 早く正しく決める技術

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    1.心構え
    ⚫︎仕事は人生の3割。たいしたことはないのだから、思いっきりやればいい
    ⚫︎ 小さく産んで、大きく育てる
    ⚫︎締切を設定する

    2.計画
    ⚫︎最初がいい加減だとあとで時間がかかる。PDCAのCAができないのは、Pが足りないから

    3.方向性
    ⚫︎数字・ファクト→ロジックから決める
    ⚫︎与件から整理、誰にでもわかるように表現する
    ⚫︎変数を増やす、そのためにたくさんインプットする
    ⚫︎変数は元データにあたる、時間軸と空間軸で意味を考える

    4.具現化
    ⚫︎すぐにでも実行に移せそうだと感じさせるところまで具体化する

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    2015年06月21日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

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    かなり難しい書物が紹介されている。
    古典を読んでわからない時は、自分の能力が低いと思えという言葉はきついなあ。

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    2015年06月18日
  • 早く正しく決める技術

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    日常において、色々と選択して決める事が多いですが、場合によっては悩んで決めかねる事も。本著では、どのように決断するか、その選択となる物は何か。

    タイトルにある「早く正しく」と言うのが、この内容からして当たっているのかは個々によるかと思いますが、一つの選択としてあるのかもしれません。

    この手のハウツー本的なものは、書き手の経験に依るところが大きいので、読者は良いと感じれば真似てみる。そんな感じでしょう。

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    2014年12月10日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

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    本の虫を自認する著者は、ベンチャー企業の経営の傍ら、週4,5冊を読む。昔はその倍くらい読んでいたとのこと。下記の目次で108冊紹介している。
    『ビジネスを進めるうえで本当に役に立つ本は、圧倒的に古典に多いと思います。なぜなら、そこには様々な人間がリアルに描かれているからです。つまり、古典を読めば人間力(人間に対する洞察力)が高まるのです。ビジネス書を10冊読むよりも、古典1冊を読んだ方がよほど役に立つ』との言葉どおり、古典や歴史の本の紹介が多く、自分としてはとっつきにくいところがあった。読みやすそうな9)、10)のリストから数冊購入して読み始めている。

    1)リーダーシップを磨くうえで役に立つ

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    2014年11月10日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

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    著者特有の、岡田斗司夫ばりの「俺ってすごいやろ」オーラにガンガン押されるが、そのせいもあってか「ああ、読んでみようかな」という気にさせられる本は多い。
    タイトルは売らんかな感が強くていただけない。

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    2014年09月15日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ●直観=脳をフル回転させて得たアウトプット。ストックしてある知識や情報(=インプット)の量が多ければ多いほどその精度は上がります。

    ●直観の精度はその人のインプットの集積で決まります。だからこそ、日頃から読書をしたり、さまざまなジャンルの人に会ったりして経験の幅を広げ、インプットの量を増やしておくことが大切。特に直観の精度が求められるのはリーダーになったとき。極論すれば、リーダーというのは「わからないことを決められる人」。

    ●読書は食事に似ている。何を食べたかは忘れてしまっても、栄養分は確実に身体に吸収されてその人の骨やエネルギー源になっている。これと同じように、読書で得たインプットは

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    2014年07月12日
  • 早く正しく決める技術

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    先日は、就職活動中の学生から「就職先をA社とB社で迷っています。どちらに決めたらいいでしょうか?」と相談されました。僕はこう答えました。
    「まず、意思決定する日を決めなさい。それまで大いに悩み、考えなさい。その日が来てもまだ決められなかったら、10円玉を投げて表ならA社、裏ならB社にしなさい」

    締め切りの日まで一所懸命考えて、それでも結論が出ない場合とはどういうことでしょうか。A案、B案それぞれのメリット・デメリットを考えあわせても甲乙つけがたいということなのです。それなら、極端な話、どちらでもいいのです。

    「愚痴を言う。人を羨む。人に褒めてほしいと思う。人生を無駄に過ごしたかったらこの3

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    2020年07月15日
  • 直球勝負の会社

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    出口治郎 著

    ライフネット生命 初代社長 出口氏の起業ストーリー。
    100億円超の資金を集めての起業は特異。
    還暦ベンチャー!
    また、谷家氏、松本氏、岩瀬氏との出会いなど、
    とても運命的な感じを受ける。

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    2014年04月13日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    就職先なんて10年も経てば、どこも大差がない。
    大切なのは入社してからの仕事のやり方。会社の規模も、社会的評価も、あなたを大きくはしてくれません。

    帰宅して夕刊に目を通す、そして1時間読書をする。

    カップルで喧嘩をしたら星つきのレストランに行きなさい。

    陳情(ちんじょう)

    古典が分からないのであれば、自分を無能だと思いなさい。
    現代人の著者が分からないのであれば、著者が無能なので読む必要はありません。

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    2014年01月04日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    題名はともかく仕事論というよりはエッセイ
    ライフネット生命を立ち上げた著者の能力は文句の付けようもないですが、経済や歴史の捉え方でやや付け焼き刃な点を感じ不満が残りました

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    2013年08月30日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    著者はライフネット生命社長の出口氏。
    具体的なノウハウ本ではなく、どのように仕事に向かうべきかという著者の姿勢やスタイルを書いた一冊。
    日本生命時代の体験を中心に、自分がどのように考えて行動したのかをまとめている。
    著者の70点主義には共感。お客様の立場に立った取り組み方も参考になる。

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    2013年02月03日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ネタバレ

    ライフネット生命を、年配で立ち上げた人の本。
    他の啓発本と内容は似通っているが、成功した人の意見だけあって、説得力がある。

    ・インプットの「量」と「幅」を広げるには生活のどこかを変える(道を変えたり)

    ・インプットの絶対量を増やしアウトプットの精度をたかめる。インプットを増やすことで直感が磨かれる

    ・人生はイエスノーゲーム。分岐点でどちらを選ぶかによってゴールは全く違ったものになる。

    ・何かを変えたいときに注力すべきは意識ではなく行動

    ・小さなことでもすぐにどうするかを決めて早く行動を起こす

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    2013年01月03日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ライフネット生命の出口社長の著書。良質のインプットがないと良質のアウトプットは生まれない、あえて多様なインプットを得る仕掛けをすること、意識より行動、行動を起こさせる仕組み、と私の考えと合致することがたくさん記載されており、共感を覚える。
    時間軸と地域比較という視点は、これから強く意識したい。そのためにも歴史を学び、世界に触れないといけない。

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    2012年06月16日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    筆者の仕事に対する考えをインタビュー形式のようにまとめた本。筆者の本はまとめて読みましたが、「タテヨコ」思考やリーダーシップ論など考えが一貫していて分かりやすい。

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    2012年05月06日