出口治明のレビュー一覧

  • 世界は宗教で読み解ける

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    宗教の成り立ち
    キリスト教、イスラム教など、政治と結びつくことがあれば、迫害されることもある現場。宗教間の争いだけでなく、イスラム教のスンニ派とシーア派同士の身内の争いの歴史など、改めて知ることができました。
    2050年の世界の宗教勢力を見ると、人口の減少する先進国と人口が増える発展途上国の勢いの違いを感じることができました。

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    2025年07月03日
  • 人類5000年史VI ――1901年~2050年

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    対象の期間は短くなったものの、情報が盛りだくさんで外観するにも無理がある。まとめというにも無理があるのでは。。。うーむ。

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    2025年05月31日
  • 人類5000年史III ──1001年~1500年

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    西暦1000年から1500年まで。世界各地での帝国の攻防、宗教勢力の勃興、文化の爛熟など、面白い時代なのだが、やはりページが少なすぎる。外観をざっくり。

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    2025年05月25日
  • 明治維新とは何だったのか――世界史から考える

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    タイトルに世界史から考えるとあるものの、それほど世界史の話はなく、幕末から明治にかけて関わった外国と外国人の話が少し出てくるだけだった。そういう意味ではこのタイトルに惹かれて本書を手に取った読者には少し物足りない内容かもしれない。私自身は半藤一利さんが好きで読んだ本なのであまり関係はないが。

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    2025年05月24日
  • 人類5000年史II ──紀元元年~1000年

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    1巻に続き、紀元元年くらいから、西暦1000年くらいまでの1000年分。これも詰め込みすぎだなあ。ローマ帝国が帝政に移行し、キリストが磔になったと思ったら、本の後半では中世が始まる。仏教が誕生したかと思ったら、唐が滅亡する。概略を理解するにしても、簡潔にしすぎな気がする。

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    2025年05月20日
  • 一気読み世界史

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    最近世界史に興味をもち、手に取りました。世界の大きな流れがわかるのはめちゃくちゃありがたい!
    軽妙な語り口で著者の人物評や歴史評が入りながらサクサク進むので十分おもしろいのですが、地理の知識や大前提となる歴史の知見があって読んでこそなのかなと感じました。

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    2025年05月20日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    初めて読んだ本だっただけに、読書のハードルを下げてくれたという印象が強い。読みやすさも一般的に高いと思う。
    それと「タテ、ヨコ、数字」で考えることに気づかされた。確かに根拠として歴史や他国・他文化は非常に参考になるし、数字ほど理解の齟齬がない言語はないと思う。

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    2025年05月10日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    「本物の教養」を冠した書物はこの世にごまんと溢れているが、本作は、ライフネット生命の社長の方が描いた「本物の教養」側面を見ることができた。本を読む、旅に出る、人と話すと言った当たり前に見えることを羅列していたかもしれないが、教養に損得感情を持ち込まないという箇所は印象に残った。面白さや知的な歓びを求めて、教養深い、世界に通用するルネサンスマンになりたいものだ。

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    2025年04月24日
  • 0から学ぶ「日本史」講義 中世篇

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    中世を「1068年の後三条天皇の即位から1568年の信長の入京まで」と捉え、この500年間の歴史を学べる一冊です。

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    2025年04月15日
  • 全世界史 上巻(新潮文庫)

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    読書録「全世界史 上巻」3

    著者 出口治明
    出版 新潮社

    p55より引用
    “ 気候変動によって、北方の民が食べ物を求めて南下した
    ことで、民族間の玉突き現象が生じ、その結果、大規模な民
    族移動が起きた。海の民と呼ばれた人々は、アナトリア半島
    やバルカン半島から押し出された人々だったのではないか。
    今日では、そのように考えられています。現在のヨーロッパ
    が直面している難民にも似た問題ですが、歴史を動かしてき
    た大きな原動力は人々の移動なのです。”

    目次より抜粋引用
    “文字の誕生と最初の文明
     世界帝国の時代
     知の爆発の時代
     唐宋革命とイスラム帝国の分裂
     寒冷化とペストの時代”

     世

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    2025年03月12日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    教養は良い人生と社会生活を実現する武器であり、本を読み、人と会い、旅に出ることで物の考え方を深めるのだ!という、鼓舞してくれる内容

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    2025年03月05日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    「日本のリーダー層は、世界標準からすると、教養という点ではかなりレベルが低いと言わざるを得ません」 (はじめに、p15)

    この言葉を出発点とし、日本を諸外国と比較し、論じている。

    2015年に発行された本なので、発行から10年経った現在の視点で見ると、時事問題について書かれた2章分は古くなっている。
    全10章あるので、その2章分を抜いてもこれから読む価値はある。日本の状況は、10年経ってもほとんど変わっていないからだ。私たち日本人は、もっと頑張らなくてはいけないと思わされる。

    ライターは藤田哲生氏。口述筆記本で、ここまで広く、ある程度深い内容が書かれているのには驚かされる。

    著者の本を

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    2025年03月01日
  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方

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    考えるとはまず問いを持つことから始める/「⚪︎⚪︎とは」を考え、定義を疑い問い直す/人・本・旅行で様々な考えなどに触れ、アンコンシャスバイアスを外す。

    などなど、わかりやすい言葉で書かれており、読みやすいです。
    紹介されているマクロン大統領の本なども読んでみたくなりました。

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    2025年02月15日
  • 人類5000年史II ──紀元元年~1000年

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    出口治明先生の歴史に関するとても深い造詣を感じる。失礼ながら学者でもない著者がどうしてこのような歴史本を著すことができるのだろう。
    先生の著書、いつものことながら巻末の参考文献が圧巻である。

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    2025年01月21日
  • ここにしかない大学 APU学長日記

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    学生の半分が留学生という面白い大学
    別府に遊びに行くときに近くを通ったが、ほんとに山の中で周りにはなにもない

    だからこそその中で面白いことが色々と始まっているのかもしれない

    一度中に入ってみたいなぁ

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    2025年01月06日
  • 人類5000年史VI ――1901年~2050年

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    いきなり最終巻を読んだ。1901年から2050年を追いかけた、2024年9月に書かれた本。240ページほどで世界史をお腹いっぱいギッシリ詰め込んでいる。それぞれの話だけで一冊以上の本になるような世界史の授業のスーパーダイジェスト版の様相だ。

    結構筆者の私見と、「アルカーイダ」「アラファート」など、わざとやってるのかと思える人名や組織名の「通な呼び方」が目立つ。そこは気になるが、このスーパーダイジェストを世界史の入門編として、そこから興味を持った題材を丹念に追った本に移っていくきっかけにするのに良い。

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    2024年12月12日
  • NHK「100分de名著」ブックス 貞観政要 世を革めるのはリーダーのみにあらず

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    人•本•旅でインプットして
    タテ•ヨコ•数学でアウトプットする
    数学とは数字、ファクト、ロジック

    上司も部下も組織の機能の一つ

    短期志向で忘れがちになっていたことに気付くことができた。
    難しい貞観政要に触れるには易しい本だと思う

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    2024年11月08日
  • 0から学ぶ「日本史」講義 近・現代篇

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    こんなに詳細に近・現代の日本史を読んだのは初めて。
    良くも悪くも血気盛んな時代。今現在の無気力・無感動・無関心の自分達と比べると羨ましくもあるような。当時は当時で大変だったと思うけど。

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    2024年10月16日
  • 人生を面白くする 本物の教養

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    学生時代に出会えれば良かったなぁと思う本でした。
    学生の時は本を読むだけで賢くなったつもりでいましたが、数字・ファクト・ロジックを元に縦と横の視点で考えることが大切である、と納得させられました。

    個人的には序章と第1章と第3章は大変参考になりました。その他の章では意見や持論が多く少し飽きましたが、、、苦笑 自分の頭で考えるきっかけになったと思います。

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    2024年10月11日
  • 一気読み世界史

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    世界史は、一つの国のみでなく、それぞれの国が関連して起きていると言う考えは面白いのですが、年表と地図が無いので理解しにくいです。
    それが残念。

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    2024年10月07日