出口治明のレビュー一覧

  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    ライフネット生命の出口社長がどんな人物か、前から興味あったので著書を読んでみた。

    バイトをしていて、バイト側からの報告・連絡・相談は大事だと感じる。
    仕事はチームプレーで、そうしないと仕事が円滑に進まないからだ。

    しかし、著者は上司からの報告・連絡・相談がもっと大事だと考えている。
    社員の顔を見て、元気が無かったら話しかけるなど、コミニケーションを取ることが大事らしい。

    確かに、あまり元気が無い時に、話しかけてくれる楽になったりする。

    さらに、著者は社員をやる気にさせる為には、人一倍働くことを説いている。

    私がアルバイトをしていた経験上、2人の店長を思いだす。
    指示してばかりではなく

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    2011年05月02日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    巨人の肩に立つというか、
    古典・歴史をよく読み理解され、ご自身で考えてこられてきたことを実践されてきているだけあって勉強になる。
    ある意味達観されていたり、常識よりも自分の視点を大切にされている。

    こういう心持ちに自身の心をもっていけたらなと思う。

    密かに心の師匠と慕わせてもらいます。。

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    2011年04月07日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ネット生保ライフネットの出口社長執筆の一冊。(1)インパクト=仕事量×スピード(2)辺境を創り、辺境に出よ。(3)道場破りの法則が印象的。縦横思考、時間軸と世界軸を意識した上でのインプットは意識したい。

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    2011年03月27日
  • 直球勝負の会社

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    74年振りの独立系生保企業の立ち上げ話。常識を変えるってこういうことなのかと感じる話が多く、特に生保のプランをレゴに例え顧客が複数企業のプランから自由にカスタム化できるのが理想という話に強く感じた。常に顧客側の視点を持ち努力し、かつ生保業界のイメージ改善をも行おうとする著者の志は素敵だ!

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    2011年02月09日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ノウハウで埋め尽くされたビジネス書というよりも、どのようにして自分の中の軸を養っていくかということが書かれている本。

    世の中は全てトレードオフと認識するっていうこととかはなるほどなと思ったし、就活に置いても同じこと言えるなーと。

    でもちょっと内容薄いかも。一日で読めちゃうし。

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    2011年01月01日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    今、私達に求められているのは、「すべての物事を原点から考え直す」ことです。
    トレードオフ 何かを選べば、結果として何かをあきらめなければならない。何かを選べば、何かを失う。仕事であっても人生であってもこれが真理です。何かを決めるときには、このことを強く肝に銘じておかなければなりません。
    何かをとれば何かを失う。決していいとこ取りはできない。
    直感はその人のインプットの集積で決まります。
    リーダーというのは、「わからないことを決められる人」のことです。
    森の姿をしっかり捉えられなければ、木を育てることはできない。
    森の姿をみるためには、歴史からみること タテ思考
    他の地域や国からみること ヨコ思

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    2010年10月03日
  • 直球勝負の会社

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    生命保険会社の王道を歩まれてきた書籍。

    身をまかせて、このような道を歩いてこれたのは羨ましくもあり、憧れる対象ですね。

    こういう方と一緒に働けたら面白いんだろうな。

    ライフネット生命が生命保険を変えていくなら、生命保険会社で働く僕も変えていきたい。

    生命保険のあるべき姿が実現できるように、微力ながら貢献していきたい。

    会社だけでなく、生命保険業界だけでなく、日本そして世界という大きな視点で物事を考えるきっかけになる書籍だったな。

    出口氏に逢っでみたいなと純粋に思う書籍でした。

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    2010年09月12日
  • 直球勝負の会社

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    生命保険業界の中で独立系として74年ぶりにスタートした生保のベンチャー企業の社長による著書。

    内容は会社の理念・マニフェストからそれを実現するために実行して来たこと。

    還暦ベンチャーを立ち上げる出口社長の熱い思いとそれを忘れることなく忠実に実現しようとしている姿と気持ちが伝わってくる。
    これを読めばなぜココまで生命保険料を安く出来たのか、安いなりの理由を納得できます。(たぶんWEBだけでも説明されているはず)

    5章の著者の来歴は本を厚くするために書かれていたのか、別に読みたくなかったかな~。

    TVでCMをバシバシ打てるわけでもないので、
    この本自体もひとつの宣伝活動のひとつとして出版さ

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    2009年11月30日
  • 直球勝負の会社

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    同僚から借りた本。ライフネット生命社長の出口さんの本でライフネット創業にかける思いがひしひしと伝わってくる。その中でひかれるのはやはりライフネットの商品、そして会社としてのメッセージのシンプルさ。す〜っと入ってくる感じ。出口さんの「遺書」生命保険入門も読みたくなった。[2009/08/25]

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    2009年10月04日
  • 人生の教養が身につく名言集

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    昔の偉人などの生き方や言葉から学ぶ名言集という感じ。

    マイナス感情も人生を豊かにするもので、プラスとマイナスどちらも足して豊かになる、という考え方が目から鱗だった。


    歴史を振り返ると一部を除く大抵の人は失敗しているのだから、失敗しても自分も多数派に入っただけ、それならばやりたいことを恐れずやってみたらいい、という考え方も好きだった。

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    2026年02月01日
  • 一気読み日本史

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    一気読み世界史ほどスラスラ読める感じではなかったですが、それでも一気読みできました。世界史を読んで背景を身につけているとスピード感を持って読めるかな?って感じです。

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    2026年01月27日
  • 一気読み世界史

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    高校時代の懐かしい世界史を学び直した。
    どんどん読み進めることができたが、おっちゃんの頭には残らない。
    何回も読み直せばいいのだろうが‥。
    昔習った時の読み方と違う記述も散見された。
    例えばササン朝がサーサーン朝のように。
    結構面白くて、世界史に対して再び興味が湧いてきた。

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    2026年01月26日
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

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    ・古典を学ぶ(「古典を読んで分からなかったら、自分をアホやと思いなさい。…一方、現代の本を読んで分からなければ、書いた人間がアホやと思いなさい」何十年、何百年とたった今日でも残っているということは、時代背景に依らず人間の本質を捉えている)
    ・同じ分野の本を7,8冊挙げ、「厚い本」から体系的に学ぶ
    ・本を「食べる」ように、徹底的に読み込む
    特に、ネクタイを締めて正座をする気持ちで読む、と表現されていたのが印象的だった

    本の読み方、選び方について筆者の実体験、知見をもとにまとめられた一冊。全体の半分以上が本の紹介であり、他の方も挙げられていたように全部の本を読むつもりでもなければ、やや無駄が多い

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    2026年01月24日
  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方

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    読みやすく出口さんの他の本も読んでみたいと思った。自分も自然とバイアスがかかっているんだなと感じた。これから本はたくさん読んでいこう。

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    2026年01月12日
  • 還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

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    たくさんの人と出会い、たくさん本を読み、いろんなところに出かけて行って刺激を得る

    人に評価されたい気持ちを捨てて、自分がいいと思ったことに全力で取り組む

    世界をよりよくするために取り組みたい

    美味しい人生 教養=知識x考える力

    喜怒哀楽はプラスマイナスで計算をするのではなくその総量の絶対値で測るべき

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    2026年01月11日
  • サクッとわかる ビジネス教養 ビジネス名著50選

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    読む前から、ビジネス書も古典も、手を出す機会が特に少ない分野だから、そのガイドをされても、きっと興味は沸きにくいんだろうな、と。実際、ピックアップ作はなし。でも、イラスト満載の中身は楽しく、パラパラめくるだけでも結構満足。

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    2026年01月07日
  • 哲学と宗教全史

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    私たちは意識せずとも何かに信仰し自分なりの哲学や宗教観を持っているだろう。世界という膨大なこれまでと、今という現在からこれからの未来に向けても一つの集合知(多数の人による知識・判断などの情報が集積され,体系的に構築された知識)として私たちは自分の頭で考えて行動する必要がある。
    本著では、タイトルの通り哲学と宗教の歴史ということがテーマである。哲学や宗教というものもまた「既存の権威に丸投げせず、自分の頭で世界を考える市民」としてどう思索し咀嚼し自分の中にある世界がどう醸すか、成長するのかを促し示す良書である。
    さて、日本人にとって宗教と聞くと「危ないもの」「嫌なもの」という一部の宗教家または団体

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    2026年01月05日
  • 復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる

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    人生には抗えない運命がある。障がいもその一つだろう。APU学長は語る。「不自由です。でも落ち込む時間はありません」。その言葉は励ましというより覚悟に近い。
     失ったものに目を向け続ければ心はすぐに立ち止まる。だが受け入れた瞬間残された力が静かに顔を出す。前向きに生きるとは特別に強くなることではない。
     困難は人生を狭めるのではなく楽しむ姿勢を研ぎ澄ます。
     運命を引き受け今日を面白がる。復活への底力は人生を楽しまなければ損だと知る。

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    2025年12月30日
  • 自分の頭で考える日本の論点

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    世の中にゴロゴロ転がっているフェイク情報に踊らされず、慣例だからとか常識…みたいなものに流されず、自分の頭で考えるためのヒントと事例集。
    この手の本は毎年色々なところで出ていると思うのだが、実は読むのは初めて。
    タテ×ヨコ×算数(数字・ファクト・ロジック)で考える著者の持論を色々な事例に当てはめていったもの。そりゃそうだよね、と思う分野もあれば地政学や安楽死の権利、厚生年金保険などはそもそもの知識不足から「ふーん」という感じで終わってしまった。

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    2025年12月22日
  • 哲学と宗教全史

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    哲学と宗教を中心に世界史の流れに沿って、どのような背景からその思想が誕生したのかが書かれていたが、ボリュームもあるので世界史の前提知識がないと途中で整理がつかなくなる。紀元前から紀元後数百年間の純粋な思想から生まれた哲学と宗教は面白かったが中世頃に政治のツールとしてのものはあんまり。その後のルネサンスでの人権、民主主義に繋がっていく流れはまた興味深かった。

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    2025年11月30日