出口治明のレビュー一覧

  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    出口さんの本をススメられたので、読んでみた。
    心に残った言葉としては、「仕事ではコンスタントに70パーセントの実力発揮を」、「カンゼンよりもカイゼン」、「仕事は先着順に進める」が挙げられる。

    また、「ついて行こうと思わせる共感力」、「正直とは最も健康な精神」をモットーに生き
    ていくことも大丈夫と考える。

    そして、出口さんが一番言いたかった、「百年経っても後悔しないという言葉は明日になって後悔しない仕事を今日実行すること。」について、これから実践あるのみである。

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    2012年04月27日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    出口さんの本を読むのは二冊目だが、この方のバイタリティには驚かされる。何と言っても、読書の量がハンパじゃない。また、海外への渡航経験の回数もものすごく、一般人の何倍もの経験値を持った方であるのは間違いない。
    30年の会社勤めで、一度しか家でご飯を食べたことがないという話もあったが、まさに異次元の人!
    最近、読者にハマりつつある自分にとっては、読書量のインプットの必要性をまたあらためて感じさせてくれた。
    タテヨコ思考や人生のトレードオフの関係など、的を得た話も多かった。
    出口さんの本は全部読破しようと思う。

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    2012年04月26日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    60歳で生命保険会社、ライフネットを起業し業界の台風の目として著しい成長をとげている会社の社長の仕事論。

    すべて同意はできないものの、若い頃の世界を行き交ってきた経験と膨大な読書量、そして思考力から語れる文章には非常に説得力を感じた。

    【ココメモポイント】
    ・「正直」とは、最も健康な精神

    ・会社のために誰よりも働かなければならない役員のスケジュールが、どうして秘匿にされなければならないのか

    ・実践していること
     ・会いたいと思った人にはすぎに会いにいく
     ・食事やお酒に誘われたら、誰であろうと断れない
     ・呼ばれたらどこにでも行く

    ・(企画案等について)誤字や脱字は大目に見る。その代

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    2012年04月09日
  • 生命保険はだれのものか

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    生命保険について書かれた本

    前著に「生命保険入門」という生命保険についての教科書のような本を出版している。しかし本書はそのような教科書的な内容を少し崩してわかりやすく書かれていると思う。
    生命保険の仕組みについて書かれているのであるが、ほかには生命保険の歴史や世界の生命保険の比較など述べられていて著者が提唱する「タテ・ヨコ思考」で生命保険を見ることができる。
    著者は生命保険について消費者は「比較して納得して購入すべき」であると本書を通じ述べている。生命保険は難しいものという認識があるが、本書はその不安を解消させてくれるものではないだろうか?

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    2012年03月19日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    森を見るタテヨコ思考、特にタテ思考のインプットの源泉となっている歴史的見識はものすごい。読書が血肉化され、見事に風をつかんでライフネットを立ち上げた出口さん、ほんとに尊敬します。

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    2012年01月01日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    圧倒的な量と幅のインプットは直に溢れるようなアウトプットに変換されるというの点に共感した。物の見方はいくらでも出来るようだ。ちなみに出口氏はもっと若い人だと思ってた。

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    2011年11月16日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    タテヨコ思考、つまり歴史と世界から学ぶ。
    現状を客観的に正確に捉え、目的を達成するため努力を惜しまない。
    読書。

    あっという間に読み終わったけれど、すごく爽快で私も頑張ろうという気になる!

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    2011年10月10日
  • 直球勝負の会社

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    ライフネット生命出口社長の著書。個人的には生命保険の仕組みは複雑怪奇で苦手。約款も不親切だし。この複雑さから余分なものを削ぎ落とし、骨太のサービスを提供しようとする熱意が感じ取れる一冊。

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    2011年10月04日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    思考軸。つまり、自分自身が良い判断をするための条件。著者はこの条件を今よりもいいものにするために縦と横、すなわち、歴史と世界を知ることの大事さを伝えている。

    この本を読む事で、今の自分の思考を一度見直す事ができるかと思います。

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    2011年05月29日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ライフネット生命社長の著書。
    著者は小中学校時代に図書痕の本をほとんど読んだぐらいの読書家。
    知見の広さと多くの人に会ったり、100国以上旅して回るなどして培った経験の深さが著者の中でも読み取れた。


    以下、メモ

    風が吹いた時に凧を上げる。そのための準備はしておくべき。

    世界は毎日単純になっていく。
    毎日一つのことを学べば、一つの謎が消える。だから、昨日よりも今日、今日よりも明日の方がシンプルになっていく。ココ・シャネルの言葉より。

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    2011年05月24日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ライフネット生命社長さんの著書。
    ネット専業という業態からして若い人がトップなんだろうと思ってたんですが、まさかの高齢の方。そしてその方によろこんで従う若い人たち。あまりネット業界で見たことない年齢配分なのでずっと気になっていましたが、ようやく著書を読むことができました。

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    2011年05月16日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    ライフネット生命の出口社長がどんな人物か、前から興味あったので著書を読んでみた。

    バイトをしていて、バイト側からの報告・連絡・相談は大事だと感じる。
    仕事はチームプレーで、そうしないと仕事が円滑に進まないからだ。

    しかし、著者は上司からの報告・連絡・相談がもっと大事だと考えている。
    社員の顔を見て、元気が無かったら話しかけるなど、コミニケーションを取ることが大事らしい。

    確かに、あまり元気が無い時に、話しかけてくれる楽になったりする。

    さらに、著者は社員をやる気にさせる為には、人一倍働くことを説いている。

    私がアルバイトをしていた経験上、2人の店長を思いだす。
    指示してばかりではなく

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    2011年05月02日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

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    巨人の肩に立つというか、
    古典・歴史をよく読み理解され、ご自身で考えてこられてきたことを実践されてきているだけあって勉強になる。
    ある意味達観されていたり、常識よりも自分の視点を大切にされている。

    こういう心持ちに自身の心をもっていけたらなと思う。

    密かに心の師匠と慕わせてもらいます。。

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    2011年04月07日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ネット生保ライフネットの出口社長執筆の一冊。(1)インパクト=仕事量×スピード(2)辺境を創り、辺境に出よ。(3)道場破りの法則が印象的。縦横思考、時間軸と世界軸を意識した上でのインプットは意識したい。

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    2011年03月27日
  • 直球勝負の会社

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    74年振りの独立系生保企業の立ち上げ話。常識を変えるってこういうことなのかと感じる話が多く、特に生保のプランをレゴに例え顧客が複数企業のプランから自由にカスタム化できるのが理想という話に強く感じた。常に顧客側の視点を持ち努力し、かつ生保業界のイメージ改善をも行おうとする著者の志は素敵だ!

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    2011年02月09日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    ノウハウで埋め尽くされたビジネス書というよりも、どのようにして自分の中の軸を養っていくかということが書かれている本。

    世の中は全てトレードオフと認識するっていうこととかはなるほどなと思ったし、就活に置いても同じこと言えるなーと。

    でもちょっと内容薄いかも。一日で読めちゃうし。

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    2011年01月01日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

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    今、私達に求められているのは、「すべての物事を原点から考え直す」ことです。
    トレードオフ 何かを選べば、結果として何かをあきらめなければならない。何かを選べば、何かを失う。仕事であっても人生であってもこれが真理です。何かを決めるときには、このことを強く肝に銘じておかなければなりません。
    何かをとれば何かを失う。決していいとこ取りはできない。
    直感はその人のインプットの集積で決まります。
    リーダーというのは、「わからないことを決められる人」のことです。
    森の姿をしっかり捉えられなければ、木を育てることはできない。
    森の姿をみるためには、歴史からみること タテ思考
    他の地域や国からみること ヨコ思

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    2010年10月03日
  • 直球勝負の会社

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    生命保険会社の王道を歩まれてきた書籍。

    身をまかせて、このような道を歩いてこれたのは羨ましくもあり、憧れる対象ですね。

    こういう方と一緒に働けたら面白いんだろうな。

    ライフネット生命が生命保険を変えていくなら、生命保険会社で働く僕も変えていきたい。

    生命保険のあるべき姿が実現できるように、微力ながら貢献していきたい。

    会社だけでなく、生命保険業界だけでなく、日本そして世界という大きな視点で物事を考えるきっかけになる書籍だったな。

    出口氏に逢っでみたいなと純粋に思う書籍でした。

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    2010年09月12日
  • 直球勝負の会社

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    生命保険業界の中で独立系として74年ぶりにスタートした生保のベンチャー企業の社長による著書。

    内容は会社の理念・マニフェストからそれを実現するために実行して来たこと。

    還暦ベンチャーを立ち上げる出口社長の熱い思いとそれを忘れることなく忠実に実現しようとしている姿と気持ちが伝わってくる。
    これを読めばなぜココまで生命保険料を安く出来たのか、安いなりの理由を納得できます。(たぶんWEBだけでも説明されているはず)

    5章の著者の来歴は本を厚くするために書かれていたのか、別に読みたくなかったかな~。

    TVでCMをバシバシ打てるわけでもないので、
    この本自体もひとつの宣伝活動のひとつとして出版さ

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    2009年11月30日
  • 直球勝負の会社

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    同僚から借りた本。ライフネット生命社長の出口さんの本でライフネット創業にかける思いがひしひしと伝わってくる。その中でひかれるのはやはりライフネットの商品、そして会社としてのメッセージのシンプルさ。す〜っと入ってくる感じ。出口さんの「遺書」生命保険入門も読みたくなった。[2009/08/25]

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    2009年10月04日