出口治明のレビュー一覧

  • 座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

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    貞観政要のポイントを押さえ、出口さんの解説が入る、という流れでまとめられている。
    非常に示唆に富む内容だが、読み終わった今、内容を思い出そうとしても思い出せない。
    読み返すことがあれば、適宜読書メモなどをとりながら読む必要がありそう?

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    2023年03月21日
  • 仕事に効く教養としての「世界史」

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    世界の歴史が繋がって分かる本。頭の片隅に残っている高校の世界史で出てくる人物や用語がたくさん出てくるけど覚える必要なく読み進めるのは楽しい。

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    2023年03月21日
  • 一気読み世界史

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    表紙にもある通り7時間で「読む」ことは可能かもしれないが、中高の世界史の教科書では取り上げられていない単語などが頻出し読み砕くのにかなりの苦労を要する。これまでの世界史通史では飽き足らない人にはオススメである

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    2023年03月14日
  • 決定版 「任せ方」の教科書 部下を持ったら必ず読む「究極のリーダー論」

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    『権限の範囲』を決めておく。
    ルールを具体的にしておく。
    部下を育てる基本は、責任を持たせること。
    部下全員に60点を取らせる。
    得意を伸ばし、尖った人材に。

    自分の正義を貫くことでなく、人の意見を参考にする心持ちでいる。
    凝り固まった思考では、なにもうまれない。

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    2023年03月12日
  • 「捨てる」思考法 結果を出す81の教え

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    ・人間には人知の及ばない局面が訪れます。どんな状況に陥っても慌てることなく、いったい何が起こっているのかと現状把握に力を尽くし、最適解で対応したいものです。
    ・今ここに流れ着いてしまったのですから、ほかのことはあきらめるしか生きるすべがない。捨てることで気持ちを切り替え、今なすべきことを考える
    ・意思決定するポイント:歴史に学ぶこと、専門家の意見を聞くこと、リーダーとして腹をくくること
    ・物事を処理するには、些細で煩雑なことは切り捨てて、本質的なものを簡単明快につかむのがよい。本質であ小さなものに心を奪われると、目がくらんで大切なものを逃してしまう(椎名悦三郎)
    ・怒るのは百害あって一利なし。

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    2023年03月07日
  • 「捨てる」思考法 結果を出す81の教え

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    人、本、旅。
    出口さんの生き方とも言えるこれらが繰り返され、非常に前向きな出口さんの生き方、溢れる教養は滲み出るけど、特に新しい視点はなかったかな。

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    2023年02月28日
  • 0から学ぶ「日本史」講義 古代篇

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    ネタバレ

    世界史の視点から日本史を見るという点で、とても楽しかった。
    特に、朝鮮半島史、中国史と日本史を俯瞰しする必要があるというのはおっしゃる通りだなと。
    ただ、後半は事実の羅列が多くなって前半部分の楽しさよりも教科書的になってしまっているのが残念だった。
    「中世篇」を読むかどうか、、、ちょっと迷う後半の残念さでした。

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    2023年02月23日
  • 知的生産術

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    高度成長期時代の働き方の価値観が今もなお根付いているから(我が社の上の方)、定時までに仕上げる努力や生産性を上げることへの評価について違和感があるんだと腹落ち。出口さんの本は数冊読んだことがあったので、真新しいことはなかったが、楽しめました。とにもかくにもAPUは魅力的。プロモーションとしては大成功では。

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    2023年02月06日
  • 仕事に効く教養としての「世界史」

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    日本の今の現状が悪くなった訳では無く、平和で安定していた時代の方が稀であるという見方は衝撃的でした。

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    2023年02月05日
  • 教養としての「地政学」入門

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    最近流行りの地政学。経済でも地政学リスクといった言葉が飛び交ってる今日この頃。歴史を振り返ると先人たちは領土問題、商売問題において地政学的な考えのもと行動している。世界史においてどんな地政学的な要素があるのか分かりやすく楽しみながら読めた。領土拡張を考えるさいのベースにどこに陣取るべきかってことを考えるのは根本的には昨今の製造業のどこに生産拠点を置くのかに通づるところはたくさんあるなと読んでいて思った。

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    2023年01月30日
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

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    尊敬する読書家の出口さん。数々の著書を拝読してきたが、読書論に特化した本として、今回も学ばせていただいた。

    本から学べるのは、人間の普遍的な部分。他人の人生を追体験することが、生きる上で血肉になる。優れた本は、実体験に勝る、と。本読みたい。

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    2023年01月26日
  • 復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる

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    読み始めたときは、失礼ながら、「出口さんの大学への思いは素晴らしいが、ある程度年齢を重ねたら、後継者に業務を引き継いでいかないと、組織としてのリスクがあるよなぁ」と思いながら読んでいました。

    ただ、最後には「生き甲斐、人生の目標、強い意志を持っている人は、困難も乗り越えていけるのだろうな」と感じた一冊でした。

    特に働く事もなく、悠々自適な生活を送っていた私の祖母が脳梗塞になったとき、祖母はリハビリを嫌がり、失語症で何を言っているのかわからない状態で、自暴自棄の様になっていたことを思い出しました。

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    2023年01月03日
  • おしえて出口さん!──出口が見えるお悩み相談

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    感銘を受けた回答、思わずクスッと笑ってしまった回答など、質問者に対する様々な出口流の回答があって面白かった。

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    2023年01月03日
  • 「捨てる」思考法 結果を出す81の教え

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    audibleにて

    無駄な事はしない
    あとは自分にとって何が無駄になるのか、何を優先するのか
    を見極める事だね

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    2022年12月19日
  • 「働き方」の教科書―人生と仕事とお金の基本―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「働き方」の正解は、個人それぞれによって違うし、時代の変化が加速している中で、絶対にこれが正解というのはない。
    だから、たくさんの本を読んでちゃんと自分で考える必要がある。

    それを踏まえても、少々時代が変わっても参考になるなーと思った点をメモしておく。

    (以下抜粋)

    凡人と偉人の違いは、常に原理原則に則って自分の頭で考え、行動できるか否か
    自分の価値観、思考軸がしっかりしている人ほど、偉大な仕事をしている


    楽しいことや好きなことをやり切るにはある程度お金がかかるから、遺産なんて残してる場合じゃない
    お金を残そうとすると極論、家に閉じこもって何もしないことになる
    社会や人との交わりを絶

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    2022年12月02日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

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    読書とは知識を得るためのものではなく、自分で考えるための材料を得るため。
    速読は、世界遺産の前で写真を撮り15分で移動する弾丸ツアーみたいなものだ。

    美味しい料理を作り食べるには、よい食材&調理法がなければならない。美味しい人生(よい人生)とは、知識と自身の頭で考える力が必要だ。

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    2022年11月25日
  • 還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方

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    還暦に備えて読んだ本。
    若い頃から病気を抱えているせいもあり、健康ならもっとばりばり働けたのに、楽しめたのに・・・と思うことも多かった。しかも、加齢とともに年相応の診療も増えて来た。
    とはいうものの、いくつになっても生き方や考え方、学ぶ気持ちは忘れてはいけないと背を押された。

    『人・本・旅』で自己投資をすること。さしずめ一番自己投資しやすいのは、『本』だ。

    著者の奥深い文面には、世界、日本の動きを総合的に見ておられると感じる。人生で積み上げて来たデータが、フル回転していることがわかる。

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    2022年09月11日
  • ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊

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    感想
    思考につながる良書の奔流。純粋で良質なインプットを大量に蓄積することで、凝縮されたアウトプットが溢れだす。108冊読み知識の帰納を行う。

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    2022年09月04日
  • リーダーの教養書

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    教養を身につけることの楽しさや重要性は出口さんの本で学んでいたので、NewsPicksの記事で気になっていた本書を読んでみた。
    楠木教授の書評も読んでいるのし、最初の対談で出てくるお二人の本をまずは…と思いつつ、ほかに興味がありそうな本を先に買ってしまった…

    なお、哲学なんて興味ないと思っていたのに最初に読んだ本が哲学書(デカルトの方法序説)だったのは、自分でも意外だった…(岩波文庫くらい読めという別の著書で見た出口さんの言葉に刺激を受け、本棚を眺めていたらたまたま目に入ったので…)

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    2022年08月28日
  • 復活への底力 運命を受け入れ、前向きに生きる

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    以前までの書籍とは違った、リハビリに関する部分を取り上げたもの 復帰に向けての姿勢は、同じような境遇の人の励みになるのではないかと思う

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    2022年08月25日