出口治明のレビュー一覧

  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

    Posted by ブクログ

    ライフネット生命社長さんの著書。
    ネット専業という業態からして若い人がトップなんだろうと思ってたんですが、まさかの高齢の方。そしてその方によろこんで従う若い人たち。あまりネット業界で見たことない年齢配分なのでずっと気になっていましたが、ようやく著書を読むことができました。

    0
    2011年05月16日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ライフネット生命の出口社長がどんな人物か、前から興味あったので著書を読んでみた。

    バイトをしていて、バイト側からの報告・連絡・相談は大事だと感じる。
    仕事はチームプレーで、そうしないと仕事が円滑に進まないからだ。

    しかし、著者は上司からの報告・連絡・相談がもっと大事だと考えている。
    社員の顔を見て、元気が無かったら話しかけるなど、コミニケーションを取ることが大事らしい。

    確かに、あまり元気が無い時に、話しかけてくれる楽になったりする。

    さらに、著者は社員をやる気にさせる為には、人一倍働くことを説いている。

    私がアルバイトをしていた経験上、2人の店長を思いだす。
    指示してばかりではなく

    0
    2011年05月02日
  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

    Posted by ブクログ

    巨人の肩に立つというか、
    古典・歴史をよく読み理解され、ご自身で考えてこられてきたことを実践されてきているだけあって勉強になる。
    ある意味達観されていたり、常識よりも自分の視点を大切にされている。

    こういう心持ちに自身の心をもっていけたらなと思う。

    密かに心の師匠と慕わせてもらいます。。

    0
    2011年04月07日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

    Posted by ブクログ

    ネット生保ライフネットの出口社長執筆の一冊。(1)インパクト=仕事量×スピード(2)辺境を創り、辺境に出よ。(3)道場破りの法則が印象的。縦横思考、時間軸と世界軸を意識した上でのインプットは意識したい。

    0
    2011年03月27日
  • 直球勝負の会社

    Posted by ブクログ

    74年振りの独立系生保企業の立ち上げ話。常識を変えるってこういうことなのかと感じる話が多く、特に生保のプランをレゴに例え顧客が複数企業のプランから自由にカスタム化できるのが理想という話に強く感じた。常に顧客側の視点を持ち努力し、かつ生保業界のイメージ改善をも行おうとする著者の志は素敵だ!

    0
    2011年02月09日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ノウハウで埋め尽くされたビジネス書というよりも、どのようにして自分の中の軸を養っていくかということが書かれている本。

    世の中は全てトレードオフと認識するっていうこととかはなるほどなと思ったし、就活に置いても同じこと言えるなーと。

    でもちょっと内容薄いかも。一日で読めちゃうし。

    0
    2011年01月01日
  • 「思考軸」をつくれ ― あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由

    Posted by ブクログ

    今、私達に求められているのは、「すべての物事を原点から考え直す」ことです。
    トレードオフ 何かを選べば、結果として何かをあきらめなければならない。何かを選べば、何かを失う。仕事であっても人生であってもこれが真理です。何かを決めるときには、このことを強く肝に銘じておかなければなりません。
    何かをとれば何かを失う。決していいとこ取りはできない。
    直感はその人のインプットの集積で決まります。
    リーダーというのは、「わからないことを決められる人」のことです。
    森の姿をしっかり捉えられなければ、木を育てることはできない。
    森の姿をみるためには、歴史からみること タテ思考
    他の地域や国からみること ヨコ思

    0
    2010年10月03日
  • 直球勝負の会社

    Posted by ブクログ

    生命保険会社の王道を歩まれてきた書籍。

    身をまかせて、このような道を歩いてこれたのは羨ましくもあり、憧れる対象ですね。

    こういう方と一緒に働けたら面白いんだろうな。

    ライフネット生命が生命保険を変えていくなら、生命保険会社で働く僕も変えていきたい。

    生命保険のあるべき姿が実現できるように、微力ながら貢献していきたい。

    会社だけでなく、生命保険業界だけでなく、日本そして世界という大きな視点で物事を考えるきっかけになる書籍だったな。

    出口氏に逢っでみたいなと純粋に思う書籍でした。

    0
    2010年09月12日
  • 直球勝負の会社

    Posted by ブクログ

    生命保険業界の中で独立系として74年ぶりにスタートした生保のベンチャー企業の社長による著書。

    内容は会社の理念・マニフェストからそれを実現するために実行して来たこと。

    還暦ベンチャーを立ち上げる出口社長の熱い思いとそれを忘れることなく忠実に実現しようとしている姿と気持ちが伝わってくる。
    これを読めばなぜココまで生命保険料を安く出来たのか、安いなりの理由を納得できます。(たぶんWEBだけでも説明されているはず)

    5章の著者の来歴は本を厚くするために書かれていたのか、別に読みたくなかったかな~。

    TVでCMをバシバシ打てるわけでもないので、
    この本自体もひとつの宣伝活動のひとつとして出版さ

    0
    2009年11月30日
  • 直球勝負の会社

    Posted by ブクログ

    同僚から借りた本。ライフネット生命社長の出口さんの本でライフネット創業にかける思いがひしひしと伝わってくる。その中でひかれるのはやはりライフネットの商品、そして会社としてのメッセージのシンプルさ。す〜っと入ってくる感じ。出口さんの「遺書」生命保険入門も読みたくなった。[2009/08/25]

    0
    2009年10月04日
  • 教養が身につく最強の読書

    Posted by ブクログ

    「たくさんの人に会い、たくさん本を読み、いろいろなところへ出かけていって経験を積むことで人は賢くなる」
    この言葉が突き刺さったし、本当に古典は読んだほうがいいなと感じた。

    0
    2026年06月09日
  • 働く君に伝えたい「お金」の教養

    Posted by ブクログ

    少し前に書かれた本だし、
    特別に目新しい事は書かれていませんが、
    考え方として、とても勉強になりました。
    たしかに「戦後からバブル崩壊までが異常」、
    その時の常識にとらわれている、
    というのはありますね。
    「数字とファクトで考える」
    著者が一貫して主張されていることですね。

    0
    2026年06月01日
  • サクッとわかる ビジネス教養 ビジネス名著50選

    Posted by ブクログ

    紹介されている一冊一冊は、こういった選書系の中でベタベタなものばかりでないのはよいと思った(もちろんよくオススメされる本も多い)。しかし著者自身の作品がしれっと選出されすぎ。10冊近く占めていたような。

    ページの大半がイラストだったり各書籍のあらすじがテキストボックス的にあり紹介文がページの下1/4横長になっていて、とっかかりやすいけど若干読みにくい。雑誌みたいなレイアウト。

    0
    2026年05月24日
  • 一気読み日本史

    Posted by ブクログ

    俯瞰するというのはこういうことをいうのだろう。
    頭の中の知識を確認・整理するのに効果的だ。
    部分部分の細かいことや大体のことは読んできたが、このようにかいつまんで通して読むのは初めてだ。
    歴史の流れが現実的に感じられ快感すら感じる。
    多読家で博覧強記の筆者が溢れる知識をまとめようとした思いが伝わってくる。

    昔日本史の教科書で習ったこととは違うところもあるが、これはその間の専門家による研究の成果なのだろう。世界との関わりや背景、ことの本質も丁寧に説明している。相当推敲を重ね削れるだけ削って丹精込めて作り上げた作品であることがわかる。

    趣味が昂じて楽しく書いている感じも滲んでいる。
    実証や研究

    0
    2026年05月15日
  • 決定版 「任せ方」の教科書 部下を持ったら必ず読む「究極のリーダー論」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「任せる」ノウハウを習得したくて手に取りましたが、とても勉強になりました。
    特に印象に残ったのは、以下の2つです。

    〇「協議」とは、皆で話し合いをすることであって、皆で決めることではない。話し合いはするが、最終的に決めるのは決定権者である。
    〇「丸投げ」と「任せる」は異なる。「部下に対して与える権限を明確に示し、期限・優先順位・背景・レベル(完成度の高いものがいいのか叩き台でいいのか)を明示して指示を出す」のが「任せる」こと。

    0
    2026年04月19日
  • 全世界史 下巻(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    内容自体は面白かったです。でも出口さんは若干反日なのかなって内容でもあった。無論、日本が全て正しいとはいいませんが、少し悪意を感じる批判の仕方だと思いました。まぁ世界的にみたら、日本の歴史なんかそんなものなんですかね。

    0
    2026年04月03日
  • 哲学と宗教全史

    Posted by ブクログ

    古代から構造主義までの、西洋・東洋・イスラム世界の哲学と宗教の通史を、ものすごーくざっくり簡潔にまとめた本。
    中学生から読めそうな難易度で、分厚いがサラサラ読める。とりあえずふわっと全体の系譜を追えるので、最初に読むべき本。

    半分くらいでようやく紀元前を脱する。近代以降の西洋哲学は特に駆け足なので、そこを重点的に学びたい人には微妙。
    あと高校で倫理とってた人は読まなくてよさそう。

    0
    2026年04月01日
  • 一気読み世界史

    Posted by ブクログ

    出口先生が、関西弁の語り口で、一気に世界史を書いたもの。私の理解では、世界史は主にヨーロッパの歴史であり、これに加えて中国、中東、少し遅れて米国、日本はあくまでも参考程度といった位置付けだと知りました。とにかくカタカタが多い!

    0
    2026年03月31日
  • リーダーの教養書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楠木 僕自身が人間観として大切だと思っていることは、人間は多面的で、一貫性がないものであるということです。選書でも触れたサマセット・モームの本から学んだことですが、あれだけ人間について洞察を重ねた作家が行き着いた結論が「首尾一貫した人はいない」。そして、その理由は「誰もが結局のところ自分だけは特別だと思っている」からだと言うのです。
    出口 本当は愚かなのに、自尊心だけは強いですからね。
    楠木 ええ、自己愛です。これは誰しもがそうですね。僕は、それを無視して人に一貫性を求めるのは無理があると思います。「声高に正論を言う人」が僕は大嫌いですね。そういう人ほど、すぐに自分を棚に上げる。
    出口 大脳生

    0
    2026年03月18日
  • サクッとわかる ビジネス教養 ビジネス名著50選

    Posted by ブクログ

    本の要点がコンパクトにまとまっているが、歴史、哲学ジャンルと監修者の著書が多く内容に偏りあり。ラスト50冊目でようやく現代社会に追いついた感じ。

    0
    2026年02月28日