野村美月のレビュー一覧

  • 紅茶とマドレーヌ キャロットケーキの愛情

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    なかなか少女マンガ風から抜け出せない
    そろそろティールーム経営の危機とかあればいいのに、学園ドラマ感が続いてる

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    2026年07月14日
  • 紅茶とマドレーヌ

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    大好きだった思い出のお店で自分がティールームをやれることになるなんて
    ⋯人生なにが起こるか分からない。マドレーヌが食べたくなる。

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    2026年07月12日
  • ビストロ・べーテヘようこそ 幸せのキッシュロレーヌ

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    美女と野獣が題材だと思ってなくて驚いた。そして野獣がマッチングアプリを使っている事に現代に順応しており思わず笑った。美味しそうなフルコース想像したらお腹が空く。そして愛とは何かを考えさせられた作品。

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    2026年07月03日
  • ものがたり洋菓子店 月と私 ひとさじの魔法

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    ストーリーテラーの居る洋菓子店。お菓子の物語を届け、悩める人々の道しるべを指し示す。
    お菓子の描写が詳細で凄く美味しそう✨香りから食感まで伝わって来るようで、あ~~サクサクのパイ生地や、ふわふわケーキが食べたくなる!
    そして登場人物たちも魅力的。シェフとストーリーテラーの今後の行方も気になってしまう。
    令二くんはちょっとモラハラ気質で苦手。

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    2026年06月21日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 ろくばんめの幸福

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    気が付けばシリーズ6作目。
    相変わらず糖花と語部は進展しないだろうな~
    なんて思いながら読んでいたら少しは進展
    したけどやっぱりなぁ~って感じの展開。
    麦と爽馬はいい感じの青春って感じで
    よんでて微笑ましかった。そして今回は
    暗黒王子の令二がなぜそんなに捻くれて
    いるのかがわかるエピソードもあって
    令二を見る目が少しかわるお話でした。
    話の流れ的にもなんとなくですが令二と
    小毬の関係も変わっていくのかなぁ?
    今回の話によってなんとなく浄化された感じの
    暗黒王子の令二、次回からどんな感じで
    登場するんだろう・・・楽しみです。

    もちろん作中に登場してくるお菓子は
    どれもおいしそうで近くにお店があ

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    2026年06月10日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 よっつの嘘

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    変わらず読みやすい小説でした。
    関係が進んでいて、次の刊を読むのが楽しみです。
    軽く本を読みたい人には向いてるシリーズかも。
    お菓子の描写が多いので、想像力必須!笑

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    2026年06月08日
  • むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり

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    町で最後の書店「幸本書店」が店長の突然の死によって閉店することになった。
    遺されたバイトの店員たちは最後の一週間、閉店フェアをすることにした。
    お客さんたちに書店や本の思い出をポップに書いてもらってお別れをしてもらうのだ。
    そんな準備に忙しくしていた店に、突然、亡くなった店長から本を託されたという少年が現れる。
    不思議な少年と、書店にやってくるお客さんたちの本と店長との思い出を描いた連作短編集。
    お客さんそれぞれの思い出が切なかったり暖かいものだったり。思い出の本の紹介にもなっていて
    その面でも楽しめる。
    店長と関わりのあった作家が新たな一歩を踏み出して行くのが良かった。

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    2026年05月21日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 よっつの嘘

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    今回は壮大な惚気話を読まされた気分です。いや別に嫌ではないんです。
    時彦さんの話しが中盤の軸となってましたがあとはいろいろな立場の人がそれぞれ自分の役回りを表現して、あとは惚気話ですな。
    話しは一気に読みたいのですが、お菓子の名前とかではよくわからなくてスマホで調べると間が空いちゃうので。解説が巻末にあるといちいちスマホで調べなくて済むのでいいなぁと思いました。

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    2026年05月13日
  • 紅茶とマドレーヌ バノフィーパイの教え

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    頭がお花畑で少し歳をとった小公女セーラの姫乃さんと娘にその同級生の取り巻きと子供たちにプリンス?小鹿原さん連合と、だいぶ配役が固まってきましたね。一作目よりもすっきりしてきました。取り立てて突き出た章もないですが、悪人も居ないので安心して読めます。

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    2026年04月30日
  • 和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん

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    野村美月さんの作品を色々と読んでいたので
    本屋で見つけて手に取りました。

    ポーランドの食器自体にあまり知識が
    なかったのでなかなか頭に入ってこなかった
    けど、出てくるお料理は食べることで
    癒されそうなメニューでしたね。

    しずこからしたら今まで大変だったことも
    実は両親からの愛情が暴走したことによって
    色々とややこしくなったけど、そこには
    ちゃんとしずこを思う両親、そして叔父が
    いたからこそ今の未来につながったんだよね。
    と思えたお話でした。世の中には色んな推しが
    あるけどこういった推しもありですね。

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    2026年04月22日
  • 紅茶とマドレーヌ

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    41歳でいきなり没落した姫乃さん…ですが、心配になるぐらい前向き。あれよあれよという間にティーハウスをオープンさせて繁盛するし、出来すぎなぐらい上手くいくストーリー展開。ファンタジーと思えばいいのかな。
    姫乃さんが作るケーキと紅茶が美味しそうでした。

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    2026年04月03日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 さんどめの告白

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    いつもながらスイーツの描写が素敵。美しくて美味しいんだろうなと読んでて思う。だけど、やはり語部さんそれはどうなのよ?って思っちゃうんだよな〜。元カノさんも勘違いされたくなかったらそんなしなくない?と思うような言動や行動してるじゃんと私は思っちゃいますな。
    元カノじゃないのに元カノって自分で言っててそれも否定しない語部さんもどうかと思う、、

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    2026年04月02日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 さんどめの告白

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    登場人物それぞれの恋を応援したくなるほど、それぞれが純粋に恋を楽しんでいる。ピュアな気持ちは人を動かすことがある。
    後半になり、それぞれの恋が大きく進展して行く事が重なりこれからが楽しみ。

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    2026年03月29日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 ふたつの奇跡

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    ネタバレ

    登場人物に歪んだ人が誰一人も居なくて、それぞれの立場で共感出来るストーリーになっている。
    途中から新加入の16歳やパートさんも仲間入りをし、お店が益々大きくなりそうだ。
    ケーキを購入する人の数だけ物語があり、ケーキは幸せを運んでくれる最高のスイーツだなぁと思う。

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    2026年03月29日
  • 楽園への清く正しき道程 0番目は北国産のツンドラ王妃?

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    ファミ通文庫だということに今気づいたが、ラノベなのかなろう系なのか、よくわかんなけど、なんとなく手に取った作品。シリーズものっぽい一冊目。庶民から実は隠し子だということで王様になった男と、遠い国から嫁いできた女とのお話で、ツンデレ系とか今でも言うだろうか、まあそんな感じの話。まあまあ楽しめたが、この一冊で十分かな。

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    2026年03月27日
  • ものがたり洋菓子店 月と私 ひとさじの魔法

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    ストーリーテラーが語る美味しそうなお菓子の物語が素敵だった。
    そのお菓子を選んだ人に寄り添う物語の数々は、さらにまたお菓子を引き立てていく。
    内気な美人シェフが自信をつけて、どんどん綺麗になっていく様子もよかった。
    ストーリーテラーと内気な美人シェフの相思相愛な初々しい恋の展開にも心ひかれて、本棚に取っておきたい癒しの一冊になった。

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    2026年03月27日
  • 紅茶とマドレーヌ バノフィーパイの教え

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    シリーズ二作目。相変わらずおいしそうな
    お菓子と紅茶が素敵でそのうち紅茶に
    マドレーヌを浸して食べねばと作中に出てくる
    たびに思いました。小公女と宝塚の世界観を
    感じる作品で主役のダイヤモンドプリンセスの
    姫乃がだんだん無双感が出すぎて小説なのに
    どこかぶっ飛んだ漫画のようで面白かった。
    多分話のテンポとかがいいんだろうな。
    そして姫乃の人間性も出来すぎだろうって
    くらい出来すぎた人間性で不倫して逃げた
    元夫に感謝できるなんて・・・
    まぁそんな姫乃だからこそ今残っている
    周りの人たちや出会った人たちはいい人
    ばかりなんだろうな。なんだかんだと
    サクサク読めて楽しめる作品でした。

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    2026年03月21日
  • 記憶書店うたかた堂の淡々

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    ■勝手に予告編
    バーカウンターの隅に座る、瞳の色が左右異なり、目鼻立ちがハッキリとした美青年は、ヒトの『記憶』を売買する『うたかた堂』の店主 現野一夜(うつつの いちや)。

    誰かの記憶と入れ替えたい。自分の記憶を上書きしたいと、依頼人の希望に合わせて、彼は本を広げて呪文を唱える。

    そんな仕事を生業とする彼は、多くの依頼人の記憶に触れていくうちに、彼自身の『記憶』が彼を変え始めていく。

    「おまえ自身の喜びや誇りになるような仕事を、重ねていけ」(p314)

    ■読後の感想
    辻村深月さん著『ツナグ』と雰囲気は似ているなと感じました。

    うたかた堂の店主 現野一夜(うつつの いちや)は、美青年だ

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    2026年03月15日
  • 和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん

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    人気モデルましろの本当の姿は、陰気で引っ込み思案で人と気軽に会話もできないしずこ。引きこもりを繰り返して、周りともなかなかうまくコミュニケーションが取れない。しずこが偶然見つけた「和処こよみ」には、店主の孫の五月くんが祖父の代わりに店を切り盛りしていた。季節の食材を使ったやさしい料理とポーランドの食器の数々がしずこを魅了する。設定が突飛なところと主人公がとにかく内気で引っ込み思案なところは、野村美月さんの物語によくあるが、それが一つの魅力でもある。しずこと五月の交流がしずこを成長させてくれる。

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    2026年03月10日
  • 和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん

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    春らしさが溢れて、今の季節にピッタリの物語。
    「和処こよみ」のごはんは、とても学生店主が作ったとは思えないほど、クオリティが高くて美味しそう。使われているこだわりのポーランド食器も絶対に可愛いに違いない。きっと好みだわ!と想像しながら読んだ。
    ごはんの部分に関しては良かったのだけど、ましろ(しずこ)の設定と、「推し」が連発されるのがどうしても合わなくて…
    軽いタッチが好きな方だと楽しめるのかもと思った。

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    2026年02月28日