野村美月のレビュー一覧

  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    これぞ文学少女という感じです。
    遠子先輩は出ないものの菜乃の変態ぶりや、
    懐かしい面々も出てきて大満足。
    でもやっぱななせだね。
    彼女の不遇っぷりは泣けてきます。
    しかしあの終わり方はなんだ!
    続きがめちゃくちゃ気になります。
    しかも次巻の前に挿話集3巻があるとか。
    遠子先輩が読めるのはいいけど、次巻は夏くらい?
    焦らしプレイは嫌いじゃないけど、夏は遠いなぁ。

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    2010年01月03日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    ハルヒと共に、全作読もうと思っているライトノベル。
    とにかく元ネタの本を読みたくなるんですよね!!
    ななせ派なので、挿話集2も早く読もうと思います。

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    2009年12月09日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    部長となった心葉。心葉に恋する新入部員・菜乃。
    6年後が分かっているので、先は見えているが、菜乃の成長が楽しみ。

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    2009年12月02日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    新たな文芸部員となった新入生の日坂菜乃は井上心葉に恋をした。遠子がいないので終盤のシリアスなシーンがひたすら重かった…。三年生になって部長になった心葉の周りにはいつもどおりの人たちがいつもどおりにいてなんだか嬉しくなったv

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    2009年11月14日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    ★4.5。反町くんと森ちゃんが本当に良い子で可愛くて、この2人がななせちゃんの隣にいてくれて本当に良かったと思った。

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    2010年06月15日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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     反町くんと森ちゃんの青い春が程よくこっ恥ずかしくて可愛らしかったです。
     ななせちゃんもいじらしくて切なくて、でもやっぱり可愛くて良い子ですね。挿絵の笑顔の可愛さは半端無い。
     ……なんか「可愛い」ばっかり言ってるのはどういうことだ。けど本当に可愛い。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    外伝的とはいえ、ストーリーには高い緊張感と密度があり、立派に「文学少女」。で問題は新ヒロインの"菜乃"。好みは分かれると思うが、私はこういう人の迷惑を考えず一生懸命なキャラクターはすごく苦手。でも続編は読むと思う。

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    2011年02月09日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

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    たしかにおもしろいなと思ったんですが、
    そのキャラ設定からせりふまわしまで、
    ありとあらゆるところにおたく臭が出てて
    ああ、やっぱりラノベはきついなと、再確認。
    だけどおもしろい。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

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    文学少女シリーズっていうラノベのコミカライズ作品。
    原作の方は全く読んだことないですが、作画の人が高坂りとさんなんで買った。
    プラネットガーディアンのころから知ってます。
    プラネットガーディアンは可愛い絵柄なのに毒を吐きまくる主人公たちが好きでした。
    どんなもんかなーと思って買ったんですが、ストーリーの方も普通に面白かったので
    次巻以降も購入予定。ガンガンJOKERで連載中なんで連載でも一応追っかける。
    原作の方にもちょっと興味出たんで、少しずつ買って読もうかと。
    既刊分で結構あったけど、合わせて6kとかくらいだし一気に買っちゃおうかなあ。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

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    「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。物語を食べちゃうくらい深く愛している”文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な”お化け”の嘆きと絶望の物語だった…!野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕!!(文庫から引用)
    題材がシリアスで鬱々と重いが、基本はコメディなので楽しく読めた。たくさんの謎が散りばめられていてまるでパズルのピースを合わせるように最後につながっていく。とても魅力的なキャラク

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    2009年10月04日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    去年大流行だった『蟹工船』ネタも盛り込んである心葉と遠子メインの短編集。本編ではあまりなかった遠子の交友関係もわかったり、大満足の1冊です。次巻ではななせが幸せになることを切に願います・・・><

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    2009年10月07日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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    内容の一部一部を見ると、魚の腸が姫にかかってたり、それなのに姫笑ってたりするのに、読後は爽やか。

    心葉たちがみんなの分お土産を買ったりする場面が長閑で好きです。
    一方で姫の内面がちょっと明らかになったりもします。

    でもやっぱり気になるのは、最後の心葉の回想みたいな部分。
    あのレモンパイの女性はどちら様なのか! 個人的には七瀬なら良いなと。

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    2013年04月25日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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     番外編とは聞いていたもののクリスマスプレゼントは、珠玉の短編集の詰め合わせではなく、サスペンスフルな長編だった(時系列的には2巻と3巻の間で、夏休みのお話)。 存在価値をさほど感じていなかった麻貴がメインで、彼女自身にまつわる物語。ある幻想作家の作品が物語にこの上なく有効に使われていて、、、。でもそれよりも何よりも、普段なかなか見ることができない遠子先輩の、あーんな表情やこーんな仕草がふんだんに盛り込まれていて、遠子先輩ファンにはたまらないお話でした(笑)。遠子先輩って、やっぱいいわあ。「“文学少女”のこのわたしが…」って啖呵切る姿に、惚れ惚れしちゃう(はあと)。 しっかし、この番外編だとば

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    2011年09月07日
  • 和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん

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    春らしさが溢れて、今の季節にピッタリの物語。
    「和処こよみ」のごはんは、とても学生店主が作ったとは思えないほど、クオリティが高くて美味しそう。使われているこだわりのポーランド食器も絶対に可愛いに違いない。きっと好みだわ!と想像しながら読んだ。
    ごはんの部分に関しては良かったのだけど、ましろ(しずこ)の設定と、「推し」が連発されるのがどうしても合わなくて…
    軽いタッチが好きな方だと楽しめるのかもと思った。

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    2026年02月28日
  • ものがたり洋菓子店 月と私 ひとさじの魔法

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    美味しそうなケーキが描かれた、綺麗な表紙に惹かれて手に取った本書。

    “ストーリーテラー”のいる洋菓子店〈月と私〉を舞台にした、連作七話(&ティーブレイク&エピローグ&おまけ)が収録されております。

    まず、裏表紙の内容紹介の一部を引用すると・・
    “――・・さまざまな悩みを抱えてお店を訪れた人たちは、ストーリーテラーの語る物語と、内気だけれど腕利きのシェフが作る極上のお菓子に心解きほぐされていく。
    心を甘くやさしくときめきで包み込んでくれる、おいしい連作短編集・・ ――”
    ・・とのことで、早い話、このキラキラした装丁のような、甘く優しい内容なんだなということが期待できますよね。
    実際出てくるお

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    2026年02月23日
  • ビストロ・べーテヘようこそ 幸せのキッシュロレーヌ

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    ネタバレ

    キッシュに目がないのです。ビストロが舞台のグルメ小説でとびきり美味しいキッシュを食べさせてくれるのだろうと思ったら、そこに思い違いはなかったけれど、完全なるファンタジー小説でした。

    婚活アプリに登録した3人の女性がマッチングしたのはビストロのシェフ。それぞれ時を違えて店を訪れると、サービス担当は歩き方すら心許ない少女。

    シェフの正体は魔法をかけられて剛毛の野獣となった王子ですって。少女がネグレクトに遭っていたことがわかる第4話がメイン。挿絵たっぷりの児童書や絵本あるいはアニメ化された映像を観たくなります。

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    2026年02月20日
  • ものがたり洋菓子店 月と私 ひとさじの魔法

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    知らないスイーツや専門用語がが
    たくさん登場して、調べながら読み進めました。
    出てくるスイーツがどれもおいしそうだし、
    こんなお店があったら・・・
    と想像をふくらませました。

    令二の性格が曲がっていて、私には理解できず
    途中ゆっくりペースになりましたが
    語部さんと糖花さんの甘いシーンに
    麦ちゃんの心情と重ねながら読み終えました。

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    2026年02月15日
  • 紅茶とマドレーヌ バノフィーパイの教え

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    まぁそうかな、って思ってた方がオーナーでした。お金持ちなん?

    世の中こんなうまくはいかんと思うけど
    物語なんでね。

    私の中では野村さんの著書では
    『ものがたり洋菓子店 月と私』
    をこえるものは今の所ないな(^o^)

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    2026年02月13日
  • 和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん

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    人気モデルの正体は元引きこもりの陰キャ。周囲に溶け込めないしずこが偶然入った和カフェで推しと出会い--。

    続くのかな?
    月9とか少女漫画みたいで面白かった。
    登場人物のキャラが濃い。

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    2026年02月09日
  • 紅茶とマドレーヌ

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    コンセプトはお菓子と紅茶と小公女セーラでしたか。本は読んだことないですが、アニメを観たことがあり筋も分かってるので親近感ありました。
    話しは多少有り得ない・・特に最後のバレーとかは、ものでしたし、たまたま集まった知り合いの中だけ、千広くんとか、で展開・完結するのは強引でしたが、嫌味のないストーリーなので、それこそティーを楽しむ英国文化のようにゆったり受け入れる時に読むと良いですね。

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    2026年02月03日