野村美月のレビュー一覧

  • “末摘花” ヒカルが地球にいたころ……(5)

    Posted by ブクログ

    面白かったが、末摘花との関わり合いみたいなのが、少なくて全体的にヒロインの印象が、薄くなってしまった所が、とても残念だった。

    表紙の絵が、凄くよかったと思う。
    いつかドラマCDのやつを聞いてみたいと思った。

    0
    2013年06月12日
  • “朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4)

    Posted by ブクログ

    ヒカルが死んだ謎が、益々深まった感じがした。

    あと、一朱の豹変ぶりには、とても驚いたしこの人は、何か、大事な事を隠し持っているような気がして、ゾワゾワした。

    これから、どうなるのか気になった。

    0
    2013年06月11日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

    Posted by ブクログ

    式部さんがんばって!!っという気持ちが、強くなった「ヒカルが地球にいたころ……」 第3巻。

    今回は、若紫ということで、どうなるのかワクワクしたけど、事件の証拠品は、もっとわかりやすい物にして欲しかったと、少しだけ物足りなさを感じました。

    でも、紫織子の挿し絵が、凄く可愛かったのが、よかった。

    0
    2013年06月09日
  • “夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2)

    Posted by ブクログ

    一巻を読んでないので、なんとも言えないのですが、1人1人個性が、強い作品だと感じました。

    特に近江さんは、“何奴!?”と感じる位、存在感みたいなものがあるなぁ…っと感じました。

    話の流れでは、引きこもりになってしまった夕雨を外に連れ出すというヒカルと頭上の約束を果たす感じの話で、その約束を見つけるまでの間みたいなのが、暗くてジメジメした感じで途中嫌になったけど、夕雨が一人で前を向いて歩いていくことを覚悟するラストが凄く感動しました。

    まだまだ、続くようなので、ユルユルと読み進めたらいいと感じた。

    0
    2013年06月08日
  • 半熟作家と“文学少女”な編集者

    Posted by ブクログ

    ようやく積読山脈の奥深いところが一角崩れた。
    なだれてくれるといいけどなぁ。。。

    文学少女はまあ、正直主人公が好きになれなくて読むのがきつかったのだが、この話はその主人公が出てこないので普通に読めたりした。

    蛇足という意見もあったけど、その印象はぬぐえないなぁ。主人公とヒロインが幸せになりました、というのを本編でちゃんと書いてなかったが故のエピローグ、という気もする。

    確かに本編の「彼女」にはふいを打たれたし、最後のオチとしてはわかるし、おかげである種のケリが付かなかったけど、これを出してまでケリをつける必要あったかなぁ?と。

    ま、こっちの痛い主人公はこれはこれでいい感じなんだけど。

    0
    2013年05月03日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件3

    Posted by ブクログ

    表紙を飾ったアニスもいいけど、聖羅の可愛さが巻を経るごとに上がっていく。歳の差がなかったら完全に落ちてるよね(笑)口絵で出てた???ちゃん(笑)も含めて王族の子供たちが可愛らしくてほっこりさせられます。そしてようやく登場した(?)真グリンダ。現れた目的も姿を消してる意図も謎のまま去って行ったけどこれからそのあたりもどうなるか。そんなこんなで次は二つの縁談話かしら。竜樹サイドはともかくギルマーの方は別に…(笑)

    0
    2013年04月12日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件2

    Posted by ブクログ

    シャールのモテ期絶頂。ただし、王子様とイケメンリア充騎士と皇太子(ほんとは姫)と腐女子なメイドさんと姫様(9歳)。こう書くと、なんじゃこりゃって感じなんだけど、その通り。更紗のお兄様思いなところ、可愛くていいね。

    0
    2013年04月03日
  • “文学少女”と飢え渇く幽霊3巻

    Posted by ブクログ

    次が幽霊の完結巻。展開を忘れてしまっているっていい。何度でも楽しめるから。4コマいい味出してる。流人はほんとに扱いづらい子だw

    0
    2013年02月25日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

    Posted by ブクログ

    番外編的なお話で、時系列も少し前に戻っています。モチーフにウンディーネが使われているのでもうそれだけで胸きゅん! 泉鏡花も読んでみたくなりました。番外編だけあって、前巻までの重苦しさが少しだけ軽減されているのも読みやすくてありがたかったです。次巻からは遠子先輩の謎が明かされるのかな? また重い展開がありそうです。

    0
    2013年02月17日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件2

    Posted by ブクログ

    姫も皇子も王子も可愛いなぁ(ぇ 中でも聖羅が少しずつ感情を表に出してきてるのがいい感じ。シャールは肝心なところであまり気づいてないみたいけどまぁ王道ってことでひとつ(笑)女装生活なのもあるけど、恋愛関係がいろんな方向に絡まってるのが面白い。アニスもかかわってきて流され人生・天然ジゴロ(しかも男女問わず)のシャールの明日はどっちだ。まぁ面白ければ何でもいいよ(他人事)個人的にハールーンはもう一度どこかで出してほしいなぁ。

    0
    2013年02月08日
  • “朝顔” ヒカルが地球にいたころ……(6)

    Posted by ブクログ

    面白い所もあったんだけど、
    話全体としてどうだろう…。

    なんというか、自分で作った縛りに
    苦しめられている感が出てる気がするここ数冊。

    字あわせも後半ダラダラ進んで臨場感無いし、
    ダチュラの話も必要だったのか疑問。
    あんなショボイ悪役仕立てなくても、
    もう少し綺麗な話にできたんじゃないかなー。

    0
    2013年01月21日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件

    Posted by ブクログ

    面白い姉弟入れ替えコメディでした。王族の子供たちの中でも竜樹くんがいい感じにかわいかった。サブも腐ってたり腐ってたり腐ってたり(ぇ してキャラ立ってたので、外伝も楽しめました。ラブの方もTSだけに関係が複雑なことになりそうだけど、それはそれで面白いコメになりそうなんでそっち方面も楽しみ。

    0
    2013年01月13日
  • “葵” ヒカルが地球にいたころ……(1)

    Posted by ブクログ

    表紙が綺麗で表紙買い。淡々とした冒頭からニヨニヨへ、そしてシリアスへの流れが良くて一気に読んでしまった。内容的には少女漫画的(?)なのだろうか。女性的妄想だと思う。その分、変に共感しないので気軽に読めた感じ。

    0
    2013年01月08日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

    Posted by ブクログ

    「源氏物語」を題材にした恋愛ミステリー小説の第3弾。
    謎の死を遂げた学園の王子ヒカルにとり憑かれた是光が、
    彼に成り代わって女性たちとの約束を果たしていくという物語。

    概要を語っておかないと忘れちゃっているくらい
    前巻からだいぶ間が空いての拝読。

    今回は小学生の女の子を助ける話。

    主人公の是光が前作の心境を引きずっているので
    復習または全巻を通して一気読みした方が良いと思う。
    自分は全然思い出せなくて、置いてけぼりをくらってしまった。

    お約束というか、決まり切ったパターンなので
    好きな人は安心して読めるのではないでしょうか。
    自分はちょっと飽きてしまってますが……。
    それでもつい買って

    0
    2012年12月02日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

    Posted by ブクログ

    うーむ、決してつまらなかったわけじゃないんだけど、パンチ不足というか。
    登場人物に共感できず、ストーリー展開のわくわく感もそれほど強くなく。
    うまいなとは思ったけど、面白いなとはそこまで感じず。
    …というか、個人的に美羽の巻が最高すぎたから、ハードル上がりすぎちゃってるんだろうなー。
    僅かな期待も持ちつつ次の上下巻読もうと思います。

    0
    2012年11月30日
  • “末摘花” ヒカルが地球にいたころ……(5)

    Posted by ブクログ

    末摘花、書きづらいんではないかと思っていたが、案の定そちらは傍論に過ぎず、本編は帆夏。


    しかし赤城ハーレムは進化し続ける。ついに級長も取り込んだか…。



    だが本妻は葵。異論は認めない。

    0
    2012年10月07日
  • “葵” ヒカルが地球にいたころ……(1)

    Posted by ブクログ

    「文学少女」シリーズの野村美月さんの新作。モチーフは「源氏物語」。手堅くまとまったライトノベルだと思います。

    主人公の是光くん、おっかないけどいい子です。ケンカ顔で恐れられ、やっていないことも彼のせいになってしまう。不良じゃないのに…。かたや花のような容姿に、甘い言葉と孤独感をまとうヒカル。接点のなさそうな二人。しかもヒカルは幽霊で。彼の婚約者「葵」に言い残したことがあるという??

    この二人が友人になっていく経過が、私は爽やかで好きでした。源氏がモチーフで、ファミ通文庫ですから萌え要素の女の子の方に力点がいくのでしょうけど。ヒカルがそこらの女の子より、甘く愛らしく儚いので女の子はどっちでも

    0
    2020年01月26日
  • “末摘花” ヒカルが地球にいたころ……(5)

    Posted by ブクログ

    今回は末摘花。現代に合わせてうまく設定したなあ~と思いました。ここにきて物語の核心が動いてきた感じです。ますます光の死への謎が深まります。
    それにしてもプールのくだりとか式部VSしーことかいらない…
    でもコレなくしてはラノベにならずだし、楽しみにしてる人もいるのでしょう。無くても面白いのに。

    0
    2012年09月19日
  • “文学少女”と飢え渇く幽霊2巻

    Posted by ブクログ

    幽霊は全四巻予定かー。原作の内容ほとんど忘れてるから、なんだったっけって思いながら楽しんでる。このあたり読んでると、黒崎病んでるなぁと思ってしまう。麻貴先輩はいろんな意味でさすがだ。

    0
    2012年09月03日
  • “末摘花” ヒカルが地球にいたころ……(5)

    Posted by ブクログ

    これまでの巻が基本的に一人の女の子を追い続けてきたのに対し、今巻は話があっちに行ったりこっちに行ったり。
    終始ドタバタとしていて落ち着かなかったイメージ。
    「ヒカル」っぽくなく、番外編と言われた方が納得できちゃうくらい。

    とは言え、最後の学校のシーンにぐっときたりしーことじーちゃんの会話にクスッときたりと、さすがだなと思われる描写もちらほら。
    次巻は朝顔ということで、物語も核心に近づきそう。
    楽しみにしてます。

    0
    2012年09月19日