野村美月のレビュー一覧

  • 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(1)

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    バスケ馬鹿がいきなり吸血鬼になって苦悩したり、演劇部にスカウトされて女の子たちとキスしたりする話。バスケと演劇をそうやって繋げてくるかー。台詞のやりとりはパスと似てるって確かにね。舞台上で詩也はいろんな意味で救われたわけね。魔性の聖女と謎の転校生の主役コンビはこれからも続いていくのに、ほっとした。

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    2015年04月11日
  • “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3)

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    あんまり魅力を感じない展開。
    2巻「夕顔」と続けて読んだけれど、いずれも無理がある展開。
    是光のヒーローっぷりに、早くもマンネリを感じてしまう。
    奇跡は一度しか起こらないから奇跡なのだ。

    より上回るものを。
    ずっと面白くしなくては。
    そんな感じで、徐々に無理が生じていくんだろうな。
    (ドラゴン○ールみたいな感じ。)
    良くも悪くもラノベということか。

    ヒカルの死の真相を知るためだけに読み続けるかな……

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    2015年04月07日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件7

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    次が最終巻。この巻でシャールのエーレンでの物語はおしまい。最初から考えるとえらくスケールの大きな話になったもんだなと。まさかの異世界ものでしたよ。グリンダもシャールのこと大好き過ぎでしょ。シャールは立派な「先生」だったな。未来で、また会えるよね。

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    2015年03月29日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件6

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    外遊先で、探し続けていたグリンダが目の前に。今回の「お迎え」は波乱の予感。扉を行き来できるひとたちは特別なんだよね?社長さん、何者… シャールがまさかここまでやる子とは思わなかった。しかし、いろいろお話ししてしまって大丈夫なのかな…

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    2015年03月24日
  • アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈下〉

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    女王様の策はアルジャンの菓子。女王と国家の危機をなんとかしてしまったアルジャンすごいわ。しかも、自分の夢も叶えつつ。オーギュスト、ナイスアシスト。ナスタシアのミハイル皇子に持ってかれた感あるけど。想像にお任せエンドはちょっとなぁ…

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    2015年03月22日
  • 陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女

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    別荘のお嬢様と新聞配達の少年のひと夏の淡い恋。お互いに想いあっているのにね…もどかしい。確かに少女漫画っぽい感じ。「一番素敵なメモリー」で、作品のタイトル…区切りをつけてしまってるのかな。

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    2015年03月22日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件

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    エンタメとしてなかなかなレベルで楽しめた。天才の双子の姉グリンダが失踪したため、身代わりとして異国に家庭教師として女装して行くことになった男の子が主人公。王様ファミリーはかっこよかったり可愛らしかったり色とりどり。ハプニングは多々起きるもラッキーで正体がばれることなく過ごせてしまう。第一王女聖羅との触れ合いという一本のテーマをもち、起承転結すっきりと物語が組まれているので安心して読める。文学少女シリーズの作者だと知り納得。タイトルこそ今風だが、筆者が学生時代に書いた小説が元になっているらしく物語自体は王道。飛び出るところはないが安心して読める。

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    2015年03月21日
  • アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈上〉

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    無愛想な菓子屋店主は女王の菓子職人で、動乱の英雄だった。お菓子はしあわせな無駄。皆が贅沢を楽しめるようにするため、孤児となった少女は立ち上がった。幼妻め。焼菓子が食べたくなるラノベ。カレール、実はいいやつ。

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    2015年03月18日
  • 親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。

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    初読み作家さん。以前親友を含めた三角関係で皆を苦しめた(らしい)のに、またタイトル通りの状態になってしまった主人公が、恋と友情の間で葛藤するストーリー。煽り役の先輩の存在が謎だし、終盤の展開や親友のキャラ設定には少々無理があるように感じてしまったけれど、主人公たちの、気になる=好きなのかわからない状態の迷いやもどかしさ、好きと気づいてからの頑さにはきゅんとしました。

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    2015年03月05日
  • 親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。

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    久しぶりに「青春」「恋愛」といった内容の本を読んだ。
    主人公やその友達の設定や雰囲気が取っ付きやすかった。野村さんの文学少女の1、2巻を読ませていだきましたが、あっさりして読みやすい文章でそういった好き嫌いはそこまで出ないと思った。

    恋愛、といっても寂しさというか透き通った感じできれいだなぁと思いながら、1日で読み上げた。三角関係ですねうむうむ。ただ、厳しく言うと、もう少し脇役(遼平や女の先輩)の設定や過去話などが深く書かれているとより面白さが出たかなと思う。
    タイトルの長いライトノベルで抵抗を感じる方もいるかもしれませんが読みやすいので、久しぶりに恋愛読みたいという方にはお勧め。 

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    2015年03月01日
  • 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3)

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    野村美月さんのファミ通文庫作品は「文学少女」→「ヒカル」→「吸血鬼」とだんだん独特なヒリヒリした感じが薄れて,少女マンガ的になってきているように感じる.好みからは離れてきていて,このシリーズを追いかけるかどうかは判断どころでちょっと微妙.

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    2015年01月26日
  • アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈上〉

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    戦いもできるお菓子屋さんのお話。

    可もなく不可もなく。
    盛り上がりもなく淡々と終了。
    面白くない、わけでもなく、面白いわけでもない。
    お菓子もの全般に言えるんだけど、いかにそのお菓子がおいしいかっていうのを説明するのが完全に置いてきぼりになる。
    テレビのリポーターのようなコメントを3行以上続けられると意味不明すぎて逆に伝わらない。

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    2014年12月01日
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件6

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    ドタバタ他国行脚かと思いきや、中盤から後半にかけてはめまぐるしい展開に。そんな中、遂にシャールは本物のグリンダと再会。しかし歓迎すべきものではなさそうで。ひとまず世界の危機は救ったけど、他にもキーパーソン登場でまだまだ嵐は続きます。あとがき曰く8巻まで原稿はあるらしいけど次巻は春の予定とか。早く続きが読みたいね。あと、53ページの王子と姫の絵に和んだ。

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    2014年10月09日
  • “文学少女”と死にたがりの道化【ピエロ】

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    超有名で、しかも自分もハマっている太宰治を題材にした作品とのこと、読まぬ訳にはいかぬとばかりに手に取る。
    成程、人間失格をベースに話を進めて、世間の抱く太宰作品へのレッテルを利用したオチに持っていくという、想像以上にしっかりと太宰治を活用した物語でした。
    むしろ太宰スキーでない方が面白く読めたのではないかと。
    気になったのは、人間失格をベースにした為か、人の死の概念を物凄く軽く捉えている様に感じられた所です。
    人が自分で死ぬって大変な事だと思いますよ。
    あと本を食べる妖怪はこの物語に必要だったのか?
    最大の謎です。

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    2014年08月27日
  • “末摘花” ヒカルが地球にいたころ……(5)

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    ネタバレ

    読むのが遅れましたが、5巻目にあたる末摘花です!
    朝ちゃんのエピのある前なんだなぁというのを
    読んでから思いました(笑)…
    今回は表紙通りというかルックスにコンプレックスの
    ある子がヒロインですが…

    どうも受け付けん。なんでこうルックスにコンプレックスの
    ある子ってちょっと性格ブスに描かれやすいのだろう;
    なんで人に嫌われるのが怖かったりするのに
    身勝手なことは出来たりするのかなぁ…
    まぁ、アフターもお約束通り、ちゃんと「可愛い子」に
    なっていくのを匂わせてくれるのですが。

    今回のヒロインの子とだぶる子がいますね。
    順番入れ替わってしまったけど、ここは伏線だったのね、
    て見受けられる部分が

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    2014年06月18日
  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    「文学少女見習い」シリーズの第2弾。

    合唱部の仙道十望子(せんどう・ともこ)が、文化祭のためのコーラス劇の脚本執筆と、劇の出演を依頼します。題材はシェリーの『フランケンシュタイン』。仕方なく依頼を引き受けた心葉ですが、菜乃ばかりかななせも出演することになります。

    ところが、劇の練習を始めると、不気味な出来事が立て続けに起こります。合唱部の部員たちは、劇で使われる曲にまつわる「怪物」の仕業だと言い、菜乃は「怪物」の正体を探ることになります。

    やがて菜乃は、十望子の親友だった烏丸雫(からすま・しずく)を名乗る少女と出会い、彼女と十望子の間にあった確執を知るようになります。しかし、彼女が雫だと

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    2014年05月28日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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    シリーズ本編第6弾。今回は少し時系列を遡って、夏休みの話です。

    心葉と遠子は、姫倉麻貴(ひめくら・まき)の別荘に招待されます。この別荘で、80年前に惨劇が演じられたと伝えられていました。姫倉の令嬢・ゆりは、屋敷を訪れた学生の敷島秋良(しきしま・あきら)と恋に落ちますが、やがて秋良は屋敷を去り、その後ゆりは自殺し、巫女の彼女が封じていた「白雪」という妖怪が封印から解き放たれ、5人が殺害されたというのです。その後、妖怪の噂のせいで、この屋敷を解体しようとする計画は頓挫し続けます。

    麻貴は、この事件の真実を突き止めるため、心葉と遠子を呼び、さらに屋敷の解体計画を進めることで、妖怪にまつわる秘密を

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    2014年05月25日
  • “六条” ヒカルが地球にいたころ……(9)

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    オーストラリアから一時的に日本へ戻って来た、夕雨が中心のお話。
    2巻 夕顔の頃と比べると見違える程に夕雨が成長していて驚いた。2巻の頃の夕雨も好きだったけど、今の夕雨も個人的には好きかな。

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    2014年05月11日
  • “六条” ヒカルが地球にいたころ……(9)

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    ネタバレ

    【ヒカルが地球にいたころ・・・・・・】9巻目。
    まぁ、予想通りの展開(笑)一朱さんのしゃべり方がどうにも受け付けないんですがwまぁ帆夏ちゃんがよかったね、な巻でした。是光くん、がんばれ!笑
    次がラストですが、ヒカルくんはどうなるんだろう。
    あと、最後のあのシーンですが、前回の感動を返してほしいかも・・・なぜそうなるのぉ(泣)

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    2014年04月30日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    話自体は文学少女で好きなのだけれど、
    くっ、この泥棒猫!と叫び出したくなってしまう。
    ななせ、切ないなあ。

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    2014年09月07日