あらすじ
バスケ馬鹿で、強豪校で練習に打ち込んでいた詩也。けれどある日、"彼女"と出会い、彼は人ではないものになってしまった。人を遥かに超える身体能力を得たため、バスケも続けられなくなり転校したその先で、詩也はマリア様を思わせる綺麗な先輩に出会い、告げられる。「わたしと、おつきあいしてください」つれていかれた先は、演劇部。そこで何と、先輩の恋人役としてドラキュラを演じることになってしまい……!? ドラマティック青春ノベル、ここに開幕!! ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを加工、追加、削除しております。※
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Posted by ブクログ
野村先生新作、やっと読めました。
出たばかりの3巻が凄く読みたくて、まだ1巻を
読んでないじゃないか!ということで
年末年始の友にしてきました。
…物凄い好みでした。キャラが凄く好みなので
楽しみにはしてましたが、ここまでとは。
前作と違い、今回は主人公・詩也が否が応でも「核」に
なるであろうお話なので、そういう意味でも楽しみ。
ヒロインの綾音先輩も、最初遠子先輩と似てるかなと
思いきや、結構本人自らが暴れる子で好みでした…(*´▽`*)
他のキャラ達も華やかなので、今後も楽しみ。
凄い好みすぎたので、まだ3巻までなのがもどかしい…
楽しみなシリーズになりました。
Posted by ブクログ
大真面目なラブストーリーものだった。
バスケと演劇を繋げれるとはビックリ。
永遠の倦怠の後に永遠の愛を始めるってのもいい提言だ。
リアルにあるものをピックアップする所も健在でよかった。
(スラムダンク読んどいて良かった。世代だし。)
Posted by ブクログ
これはツボった!
スラムダンクネタ出し来るのは正直どーかと思ったけど、
それ以外の展開とか雰囲気とかすごく好みでした。
演劇を使って盛り上げていく感じとかね。
あとキャラも好みですしこれは今後も期待であります。
Posted by ブクログ
ファミ通文庫版としては5巻までで打ち切り。そのあと、ライトノベルレーベルではない形として5巻以降に構想していたと思われるエピソードに触れたB6版の大きさの本が一冊出た。その一冊を加えた計6冊で望んだ理想では無いけど物語は閉じられた。
ファミ通文庫の5冊は演劇をメインに話が進む。
出てくる部員がほぼ全員、玄人はだしなので高校演劇部感は全然無い。演者の境遇と演目のシンクロを観賞する。作者さん十八番の文芸作品の内容を巧みに取り入れている。
色んな芝居をやってるなかでは3巻の各チームのトップが出演する『とりかえばや』が豪華。こういうドリームチームは好き。で、この人たちが6冊目に繋がってゆく。
6冊目を楽しむには避けられない5冊。
Posted by ブクログ
文学少女からの流れで読んでみた。驚きの読みやすさでファンなら買いです、買い。
その文学少女からミステリ分を抜いて演劇の要素を絡めた学園青春ものといった感じかな。
キャラがみないきいきしてて特に女性陣がイイです。そしてメインヒロインである綾音センパイのお胸が大きい!
今3巻まで出てるってことで、また楽しみなシリーズが増えました。
Posted by ブクログ
美月たん、働き過ぎじゃないかと思う位の怒濤の新刊ラッシュ。いつから赤川次郎になったんだ(ーー;)
設定は、文学少女。キャラはヒカル。王道といえば王道。そんな感じかなぁと、思ったら、まさかまさか途中からチョコレートコスモスに(゜o゜;。そっちにはまりそうです。そして、そしてお得意の外伝小話。キャラでちゃんと遊んでますな。まだ文章が熟れてない部分もありましたが、十三回も書き直していたとは(*゚ロ゚)
多分、巻を重ねるごとに、世界ができあがってきそうです。