野村美月のレビュー一覧

  • “文学少女”見習いの、初戀。

    Posted by ブクログ

    遠子先輩がいなくなった、その後の心葉。

    強くなろうとする心葉だけど、結局、後輩に振り回され気味。

    曾根先心中にそって進む推理モノ?

    0
    2010年01月05日
  • “文学少女”見習いの、傷心。

    Posted by ブクログ

    これぞ文学少女という感じです。
    遠子先輩は出ないものの菜乃の変態ぶりや、
    懐かしい面々も出てきて大満足。
    でもやっぱななせだね。
    彼女の不遇っぷりは泣けてきます。
    しかしあの終わり方はなんだ!
    続きがめちゃくちゃ気になります。
    しかも次巻の前に挿話集3巻があるとか。
    遠子先輩が読めるのはいいけど、次巻は夏くらい?
    焦らしプレイは嫌いじゃないけど、夏は遠いなぁ。

    0
    2010年01月03日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

    Posted by ブクログ

    ハルヒと共に、全作読もうと思っているライトノベル。
    とにかく元ネタの本を読みたくなるんですよね!!
    ななせ派なので、挿話集2も早く読もうと思います。

    0
    2009年12月09日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

    Posted by ブクログ

    部長となった心葉。心葉に恋する新入部員・菜乃。
    6年後が分かっているので、先は見えているが、菜乃の成長が楽しみ。

    0
    2009年12月02日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

    Posted by ブクログ

    新たな文芸部員となった新入生の日坂菜乃は井上心葉に恋をした。遠子がいないので終盤のシリアスなシーンがひたすら重かった…。三年生になって部長になった心葉の周りにはいつもどおりの人たちがいつもどおりにいてなんだか嬉しくなったv

    0
    2009年11月14日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

    Posted by ブクログ

    ★4.5。反町くんと森ちゃんが本当に良い子で可愛くて、この2人がななせちゃんの隣にいてくれて本当に良かったと思った。

    0
    2010年06月15日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

    Posted by ブクログ

     反町くんと森ちゃんの青い春が程よくこっ恥ずかしくて可愛らしかったです。
     ななせちゃんもいじらしくて切なくて、でもやっぱり可愛くて良い子ですね。挿絵の笑顔の可愛さは半端無い。
     ……なんか「可愛い」ばっかり言ってるのはどういうことだ。けど本当に可愛い。

    0
    2009年10月04日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

    Posted by ブクログ

    外伝的とはいえ、ストーリーには高い緊張感と密度があり、立派に「文学少女」。で問題は新ヒロインの"菜乃"。好みは分かれると思うが、私はこういう人の迷惑を考えず一生懸命なキャラクターはすごく苦手。でも続編は読むと思う。

    0
    2011年02月09日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

    Posted by ブクログ

    たしかにおもしろいなと思ったんですが、
    そのキャラ設定からせりふまわしまで、
    ありとあらゆるところにおたく臭が出てて
    ああ、やっぱりラノベはきついなと、再確認。
    だけどおもしろい。

    0
    2009年10月04日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

    Posted by ブクログ

    文学少女シリーズっていうラノベのコミカライズ作品。
    原作の方は全く読んだことないですが、作画の人が高坂りとさんなんで買った。
    プラネットガーディアンのころから知ってます。
    プラネットガーディアンは可愛い絵柄なのに毒を吐きまくる主人公たちが好きでした。
    どんなもんかなーと思って買ったんですが、ストーリーの方も普通に面白かったので
    次巻以降も購入予定。ガンガンJOKERで連載中なんで連載でも一応追っかける。
    原作の方にもちょっと興味出たんで、少しずつ買って読もうかと。
    既刊分で結構あったけど、合わせて6kとかくらいだし一気に買っちゃおうかなあ。

    0
    2009年10月04日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

    Posted by ブクログ

    「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。物語を食べちゃうくらい深く愛している”文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な”お化け”の嘆きと絶望の物語だった…!野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕!!(文庫から引用)
    題材がシリアスで鬱々と重いが、基本はコメディなので楽しく読めた。たくさんの謎が散りばめられていてまるでパズルのピースを合わせるように最後につながっていく。とても魅力的なキャラク

    0
    2009年10月04日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

    Posted by ブクログ

    去年大流行だった『蟹工船』ネタも盛り込んである心葉と遠子メインの短編集。本編ではあまりなかった遠子の交友関係もわかったり、大満足の1冊です。次巻ではななせが幸せになることを切に願います・・・><

    0
    2009年10月07日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

    Posted by ブクログ

    内容の一部一部を見ると、魚の腸が姫にかかってたり、それなのに姫笑ってたりするのに、読後は爽やか。

    心葉たちがみんなの分お土産を買ったりする場面が長閑で好きです。
    一方で姫の内面がちょっと明らかになったりもします。

    でもやっぱり気になるのは、最後の心葉の回想みたいな部分。
    あのレモンパイの女性はどちら様なのか! 個人的には七瀬なら良いなと。

    0
    2013年04月25日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

    Posted by ブクログ

     番外編とは聞いていたもののクリスマスプレゼントは、珠玉の短編集の詰め合わせではなく、サスペンスフルな長編だった(時系列的には2巻と3巻の間で、夏休みのお話)。 存在価値をさほど感じていなかった麻貴がメインで、彼女自身にまつわる物語。ある幻想作家の作品が物語にこの上なく有効に使われていて、、、。でもそれよりも何よりも、普段なかなか見ることができない遠子先輩の、あーんな表情やこーんな仕草がふんだんに盛り込まれていて、遠子先輩ファンにはたまらないお話でした(笑)。遠子先輩って、やっぱいいわあ。「“文学少女”のこのわたしが…」って啖呵切る姿に、惚れ惚れしちゃう(はあと)。 しっかし、この番外編だとば

    0
    2011年09月07日
  • ビストロ・べーテヘようこそ 幸せのキッシュロレーヌ

    Posted by ブクログ

    美女と野獣が題材だと思ってなくて驚いた。そして野獣がマッチングアプリを使っている事に現代に順応しており思わず笑った。美味しそうなフルコース想像したらお腹が空く。そして愛とは何かを考えさせられた作品。

    0
    2026年07月03日
  • ものがたり洋菓子店 月と私 ひとさじの魔法

    Posted by ブクログ

    ストーリーテラーの居る洋菓子店。お菓子の物語を届け、悩める人々の道しるべを指し示す。
    お菓子の描写が詳細で凄く美味しそう✨香りから食感まで伝わって来るようで、あ~~サクサクのパイ生地や、ふわふわケーキが食べたくなる!
    そして登場人物たちも魅力的。シェフとストーリーテラーの今後の行方も気になってしまう。
    令二くんはちょっとモラハラ気質で苦手。

    0
    2026年06月21日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 ろくばんめの幸福

    Posted by ブクログ

    気が付けばシリーズ6作目。
    相変わらず糖花と語部は進展しないだろうな~
    なんて思いながら読んでいたら少しは進展
    したけどやっぱりなぁ~って感じの展開。
    麦と爽馬はいい感じの青春って感じで
    よんでて微笑ましかった。そして今回は
    暗黒王子の令二がなぜそんなに捻くれて
    いるのかがわかるエピソードもあって
    令二を見る目が少しかわるお話でした。
    話の流れ的にもなんとなくですが令二と
    小毬の関係も変わっていくのかなぁ?
    今回の話によってなんとなく浄化された感じの
    暗黒王子の令二、次回からどんな感じで
    登場するんだろう・・・楽しみです。

    もちろん作中に登場してくるお菓子は
    どれもおいしそうで近くにお店があ

    0
    2026年06月10日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 よっつの嘘

    Posted by ブクログ

    変わらず読みやすい小説でした。
    関係が進んでいて、次の刊を読むのが楽しみです。
    軽く本を読みたい人には向いてるシリーズかも。
    お菓子の描写が多いので、想像力必須!笑

    0
    2026年06月08日
  • むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり

    Posted by ブクログ

    町で最後の書店「幸本書店」が店長の突然の死によって閉店することになった。
    遺されたバイトの店員たちは最後の一週間、閉店フェアをすることにした。
    お客さんたちに書店や本の思い出をポップに書いてもらってお別れをしてもらうのだ。
    そんな準備に忙しくしていた店に、突然、亡くなった店長から本を託されたという少年が現れる。
    不思議な少年と、書店にやってくるお客さんたちの本と店長との思い出を描いた連作短編集。
    お客さんそれぞれの思い出が切なかったり暖かいものだったり。思い出の本の紹介にもなっていて
    その面でも楽しめる。
    店長と関わりのあった作家が新たな一歩を踏み出して行くのが良かった。

    0
    2026年05月21日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 よっつの嘘

    Posted by ブクログ

    今回は壮大な惚気話を読まされた気分です。いや別に嫌ではないんです。
    時彦さんの話しが中盤の軸となってましたがあとはいろいろな立場の人がそれぞれ自分の役回りを表現して、あとは惚気話ですな。
    話しは一気に読みたいのですが、お菓子の名前とかではよくわからなくてスマホで調べると間が空いちゃうので。解説が巻末にあるといちいちスマホで調べなくて済むのでいいなぁと思いました。

    0
    2026年05月13日