野村美月のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
文学少女シリーズっていうラノベのコミカライズ作品。
原作の方は全く読んだことないですが、作画の人が高坂りとさんなんで買った。
プラネットガーディアンのころから知ってます。
プラネットガーディアンは可愛い絵柄なのに毒を吐きまくる主人公たちが好きでした。
どんなもんかなーと思って買ったんですが、ストーリーの方も普通に面白かったので
次巻以降も購入予定。ガンガンJOKERで連載中なんで連載でも一応追っかける。
原作の方にもちょっと興味出たんで、少しずつ買って読もうかと。
既刊分で結構あったけど、合わせて6kとかくらいだし一気に買っちゃおうかなあ。 -
Posted by ブクログ
「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。物語を食べちゃうくらい深く愛している”文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な”お化け”の嘆きと絶望の物語だった…!野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕!!(文庫から引用)
題材がシリアスで鬱々と重いが、基本はコメディなので楽しく読めた。たくさんの謎が散りばめられていてまるでパズルのピースを合わせるように最後につながっていく。とても魅力的なキャラク -
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番外編とは聞いていたもののクリスマスプレゼントは、珠玉の短編集の詰め合わせではなく、サスペンスフルな長編だった(時系列的には2巻と3巻の間で、夏休みのお話)。 存在価値をさほど感じていなかった麻貴がメインで、彼女自身にまつわる物語。ある幻想作家の作品が物語にこの上なく有効に使われていて、、、。でもそれよりも何よりも、普段なかなか見ることができない遠子先輩の、あーんな表情やこーんな仕草がふんだんに盛り込まれていて、遠子先輩ファンにはたまらないお話でした(笑)。遠子先輩って、やっぱいいわあ。「“文学少女”のこのわたしが…」って啖呵切る姿に、惚れ惚れしちゃう(はあと)。 しっかし、この番外編だとば
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Posted by ブクログ
気が付けばシリーズ6作目。
相変わらず糖花と語部は進展しないだろうな~
なんて思いながら読んでいたら少しは進展
したけどやっぱりなぁ~って感じの展開。
麦と爽馬はいい感じの青春って感じで
よんでて微笑ましかった。そして今回は
暗黒王子の令二がなぜそんなに捻くれて
いるのかがわかるエピソードもあって
令二を見る目が少しかわるお話でした。
話の流れ的にもなんとなくですが令二と
小毬の関係も変わっていくのかなぁ?
今回の話によってなんとなく浄化された感じの
暗黒王子の令二、次回からどんな感じで
登場するんだろう・・・楽しみです。
もちろん作中に登場してくるお菓子は
どれもおいしそうで近くにお店があ -
Posted by ブクログ
町で最後の書店「幸本書店」が店長の突然の死によって閉店することになった。
遺されたバイトの店員たちは最後の一週間、閉店フェアをすることにした。
お客さんたちに書店や本の思い出をポップに書いてもらってお別れをしてもらうのだ。
そんな準備に忙しくしていた店に、突然、亡くなった店長から本を託されたという少年が現れる。
不思議な少年と、書店にやってくるお客さんたちの本と店長との思い出を描いた連作短編集。
お客さんそれぞれの思い出が切なかったり暖かいものだったり。思い出の本の紹介にもなっていて
その面でも楽しめる。
店長と関わりのあった作家が新たな一歩を踏み出して行くのが良かった。 -
Posted by ブクログ
シリーズ二作目。相変わらずおいしそうな
お菓子と紅茶が素敵でそのうち紅茶に
マドレーヌを浸して食べねばと作中に出てくる
たびに思いました。小公女と宝塚の世界観を
感じる作品で主役のダイヤモンドプリンセスの
姫乃がだんだん無双感が出すぎて小説なのに
どこかぶっ飛んだ漫画のようで面白かった。
多分話のテンポとかがいいんだろうな。
そして姫乃の人間性も出来すぎだろうって
くらい出来すぎた人間性で不倫して逃げた
元夫に感謝できるなんて・・・
まぁそんな姫乃だからこそ今残っている
周りの人たちや出会った人たちはいい人
ばかりなんだろうな。なんだかんだと
サクサク読めて楽しめる作品でした。