筒井康隆のレビュー一覧
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購入済み
うーん
有名な作品で読んだことが無かったので購入しました。昔の言葉遣いで私には少し難しく、短編小説が3つ収録されているので、そこで終わるのか‼︎と思い少し物足りなかったです。
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ネタバレ 購入済み
ロートレック荘事件
叙述トリックのお勧め本としてサイトで紹介されていたので購入して読みました。
叙述トリックの内容としては意外性があり楽しめましたが、ミステリとしては微妙でした。
謎解き要素が薄く感じてしまったので叙述の意外性だけでなくミステリとしてのトリックの部分もしっかり用意されてるともっと楽しめたと思います。 -
Posted by ブクログ
最後まで読んでみたら割と悪くない作品である…と思いましたねぇ。社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
後半のSF的展開はちょっとこちらの想像力が追い付かない部分がありましたが…前半の、何やら理科実験室みたいなところで妙な実験を繰り返しているシーンのが面白かったですねぇ…中にはモロ下ネタなシーンもありましたがまあ、ご愛敬というやつでしょう! 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
ラストには現実で起きていること…つまりは若い男の草食化・軟弱化などを揶揄しているような内容になっており、確かにこれは文学ですね! ただのラノベじゃない…。
というわけで、物足りなさはありますけれども、他のラノベと -
Posted by ブクログ
【正解ではない年功序列】
老人はおとなしくできない。
経験のない人たちがあーでもない、こーでもないと悩んでいると口を挟まずにはいられません。
お年寄りは自己の存在価値を承認してもらえる唯一のことが「先行で経験している」しかないからです。
「ここにいるみんなはまだ経験していないことかもしれないが、俺はすでに経験済みでその結末がどうなるかを知っている」
これがあるから年配者はみんなから必要とされ、自己の承認を得ることができるのです。
逆にそれしかありません。
しかし、最近は時代の変化が速すぎて過去の経験がすぐに陳腐化し正解でなくなってきているのです。また、情報共有が進んでおり調べればすぐに