谷川俊太郎のレビュー一覧

  • SNOOPY COMIC  ALL COLOR 60’s

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    ウッドストックの前身?になる黄色い鳥が数回出てきてビックリした。初期のウッドストックはあんな感じだったのか。

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    2019年12月02日
  • SNOOPY COMIC  ALL COLOR 50’s

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    スヌーピーがライナスの毛布を羨ましがって踊りでライナスを誘い出して、見事毛布をゲットするシーンが大好き。セリフがないのに伝わる表現力がすごい。

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    2019年12月02日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 90’s

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    50年間もピーナッツを描き続けるって本当にすごい。ピーナッツの絵が好きな人は多いけど、原作を読んだ事のない人も意外と多いと思うのでぜひ読んでほしい。

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    2019年12月02日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 80’s

    購入済み

    スヌーピーの兄弟がたくさん出てきて嬉しい。クスっと笑えるシーンや哲学的なシーンもあって、何度も読み返したくなる。

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    2019年12月02日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 70’s

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    スヌーピーの心の声がたくさんあって、チャーリー達には伝わらないけど色んなことを考えているんだなと思った。スヌーピーはかわいいだけじゃなくてとても賢い。

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    2019年11月27日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 60’s

    購入済み

    50年代の作品と比べると60年代の今作は現代の絵にグッと近づいて来た気がする。可愛くて癒されるしスヌーピー好きな人は是非読んでほしい。

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    2019年11月27日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 50’s

    購入済み

    初期のスヌーピーの絵がたくさん見れて嬉しいし、とてもかわいいです。最初の方に解説もあるし、日本語訳もあるので読みやすいし英語の勉強にもなるしとても良いです。

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    2019年11月27日
  • 愛について/愛のパンセ

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    谷川俊太郎さんの新刊詩集・エッセイです。
    新作ではないのですが、久しぶりに谷川俊太郎さんを読んで、懐かしい場所に帰ってきたような気持ちがしました。

    乾いたスポンジにどんどん水が染み込んでいくみたいな気持ちとでも言えばいいでしょうか。
    それとも、朝、樹々の葉からすべり落ちてきた雫を掌に受け止めたときのような気持ちでしょうか。
    まだ読んでいない、谷川さんの詩があったなんてなんて幸せなんだろうと思いました。
    もちろんおなじみの詩も数編入っていましたが。

    前半は『愛について』という谷川さんの第三詩集で後半は『愛のパンセ』という1957年刊行のエッセイ集です。
    解説は江國香織さんです。

    「歩く」

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    2019年08月09日
  • きっと大丈夫と思えるスヌーピー

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    あーあ、疲れたなあって日にパラっと適当なページを開いて数ページ読む用。4コマ漫画だから好きな時に読めて好きな時に止められるところがいい。
    スヌーピーやチャーリー他がかわいいことは大前提にあるからわざわざ書く必要もない…んだけど、敢えて書きたい。全員かわいすぎる。ウッドストックも嬉しいときニコってするんだね。

    彼らが話す内容はかわいらしい容姿とは裏腹に大人びていて、達観していて、ときには悲壮感があって、だけど次の瞬間にはホットココアと野球の話に紛れてしまう。読みながら「まあ人生ってこんなもんだよね」と思わせてくれる。そういう意味でこの本のタイトルの付け方は素晴らしいなと思う。きっと大丈夫、まあ

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    2019年07月20日
  • 100万分の1回のねこ

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    個人的には楽しめたけれど、予想以上に毒が利いていた(笑)。
    確かに絵本も毒は利いているんだけれどさ。
    何ていうか大人向け『100万回生きたねこ』。
    それぞれの小説はおもしろいんだけれどもさ。

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    2019年07月20日
  • あしながおじさん

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    子どもの頃に読んだはずなのに、
    まるで覚えていなかった。
    ほんっとに面白い傑作。

    ジュディの知性と率直さを見出したあしながおじさんの導きで、
    カレッジで学ぶようになるジュディの変化が、
    一方的な手紙を通じて、
    情緒豊かに展開していく。
    この一方通行が重要なのだ。
    まるで精神分析のように、
    おじさまがそこにいるのかいないのか、
    何を感じ考えているのかわからないからこそ、
    素直になったり、怒ったり、
    いろんな感情が広がっていく。

    ジュディの劣等感と傷つきと寂しさは、
    体験のない人間には容易には理解できないのだが、
    それを不幸にしない心のちからこそ、
    あしながおじさんが彼女に惹かれたところではな

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    2019年06月22日
  • そんなとき隣に詩がいます

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    2018年刊。
    帯にはこう記されています。
    鴻上尚史が選ぶ谷川俊太郎の詩。
    「さみしくてたまらなくなったら」
    「毎日しかめっつらだらけになったら」
    「家族に疲れたら」
    「生きるパワーがほしくなったら」
    ・・・人生の折々に読みたい谷川俊太郎の詩を、劇作家・鴻上尚史がセレクトし、エッセイを添えた、谷川&鴻上版「人生処方詩集」。

    他の谷川さんの文庫のあとがきに、どなたかが、書いていらっしゃいましたが、谷川さんの詩集の所有率は日本人においては、かなり高いだろうということでした。
    でも、まだ谷川さんの詩を教科書やCMではみたことがあるけれど、本を持っていない方がいたら、最初に持つ一冊にこの本はかなりお

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    2019年03月20日
  • 聴くと聞こえる on Listening 1950-2017

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    2018年刊。
    谷川さんの最も最近でた詩集のひとつです。
    中身は1950年から2017年までにかかれた作品の中から、音楽や音、聞こえるもの、うた、などに関係のある詩を集めたものです。

    あとがきに、谷川さんは「若いころから私は詩と音楽を切り離して考えたことはありませんでした。詩も音楽も沈黙・静けさを古里として生まれてくる姉妹なのです」と記されています。

    私は高校3年までピアノを習っていたので、
    「ピアノを開く時」
    という詩に最も共感を覚えました。
    あとは
    「26」
    「三月のうた」
    も好きな詩でした。

    「あのひとが来て」
    はいわずと知れた名詩ですね。

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    2019年02月14日
  • 一夜だけの詩遊び

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    谷川俊太郎さんと、詩を書き始めて一年の内藤里永子さんが初めて顔を合わせて、打ち合わせなしで、一夜の詩遊び(朗読披露)をしたときの記録だそうです。

    私は谷川さんの大ファンなのでやはり谷川さんファンであられる内藤さんが谷川さんに向けて詠まれた詩がすごく新鮮にかんじられました。

    内藤さんの詩では
    「谷川俊太郎さんに」
    「白い部屋見つけたの」
    「気分はこんな風」
    がいいと思いました。
    谷川さんの詩では
    「夢の中の設計図」
    がいいと思いました。

    内藤さんが巻末にかかれた「ひと夜の詩遊び・ノート」も会場の雰囲気が伝わってきて、楽しかったです。
    和歌は人麻呂、俳句は芭蕉、詩は(わたしたちの世紀に)谷川

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    2019年02月13日
  • そして

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    ジュニアポエム双書が新シリーズのジュニアポエムシリーズになったんですね。
    小学校中学年以上とかいてありますが、大人でももちろん、楽しんで読める詩だと思います。
    「すきとおる」
    「天使、まだ手探りしている」
    「未来へ」
    「ダイアモンドは雨のしずく」
    「空」
    「いまここにいないあなたへ」
    が好きでした。
    他の文庫などに収録されていない詩がほとんどだったように思います。

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    2019年02月09日
  • 空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集I

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    一日で、一気に全部読みました。
    もの凄い量の、物語、又は人生の断片が、どっと流れ込んできたような気がしました。

    その中で、どれが一番印象深かったかといえば、他の選集でも目にしましたが、
    「はる」という、とても無垢な詩でした。

    あとは、六十二のソネットから
    「7」の朝2
    「13」の今。

    「地球へのピクニック」
    「泣く」
    「くりかえす」
    もよかったです。

    巻末の解説は大岡信さんで、谷川さんのことを、「感傷性が非常に希薄な点が過去の詩人たちと異なっている」ということを述べられています。

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    2019年01月31日
  • 谷川俊太郎詩選集 4

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    夕べ、最初から最後まで全部読みましたが、好きだと思った詩は、
    「こころの色」
    「ひとり」
    の2篇でした。
    この詩選集の4は1~3よりあくの強いかんじの詩が多かったように思います。

    私には詩や文章をかいたりする才能がないので、ことばを自在に操って表現できる人が本当にうらやましく思えました。

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    2019年01月29日
  • 谷川俊太郎詩選集 3

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    少し前に一度読んだのを再読したら微妙に惹かれる詩が変っていました。
    1や2より3はボリュームもあって読みごたえがありました。
    好きなものを挙げると
    「魂のいちばんおいしいところ」
    「詩を贈ることについて」
    「虚空へ」
    「あい」
    「天使、まだ手探りしている」
    「泣いている天使」
    「醜い天使」
    「あのひとが来て」
    以前に、『クレーの天使』を読んだときは違うものに惹かれました。

    巻末に中国人文学者の田原(ティアンユアン)さんによる谷川さんへの書簡インタビュー、解説があり、興味深く読みました。

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    2019年01月28日
  • 夜のミッキー・マウス

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    この詩集は、完全に大人向けのものですね。
    子供向けの詩はありません。

    「あのひとが来て」
    という詩が一番好きでした。
    そう思って読んでいたら、谷川さんの文庫版のあとがきによると、「あのひとが来て」は一篇の詩の題名から出世して、立派な詩画集の題名になり、CDもついているそうです。

    漫画家のしりあがり寿さんが解説で、「詩はそれを読んだ人をほんの少しかもしれないが確実に変える。人生をまるごと変えるようなスゴイ詩もあるかもしれないけど、そうでなくても、ちょっとだけ変える。」
    とおっしゃっているのが、よくわかりました。

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    2019年01月19日
  • そんなとき隣に詩がいます

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    ケストナーという詩人の「人生処方詩集」なるものがあるそうで、それの谷川俊太郎版。

    おそらく、自分の中でも生涯大切にしたい本の予感。

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    2019年01月14日