吉永南央のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「お仕事」アンソロジー小説。
伊坂幸太郎、原田マハという文字に惹かれて読んだらまさかの3でしたが、アンソロジーなので問題なし!
原田マハさんの美術品を運ぶスタッフの話、
伊坂幸太郎さんの新幹線の清掃スタッフの話が特に読みやすくて面白いな〜と思ったけど、そのほかにも
日明恩さんの救急情報センターの通信員の話
森谷明子さんのベビーシッターの話も面白かった!
ラブミーテンダーの曲、聴きたい。
アンソロジーは知らない、読んだことのない作家さんの本も読めてとても良いし、短編でさくっとよめるのもありがたい。
ラブミーテンダーの中で、働いてるお母さんが話していた言葉が残ってる
「主人のお給料だけでも -
Posted by ブクログ
ネタバレ京都行かないんかーい。
新しい和食器との出会いがあったりするのかしらなんて呑気に読んでたのに。
「薔薇色の人生」といったら素晴らしいもののように思えるけれど、本作の終わり方では薔薇色とまではいかなそう。
これからも苦労はしそうだけど、今よりはましなはず。
いつか薔薇色に辿り着いて欲しい。
「本シリーズは、まだスマートフォンが一般的ではなかった頃の物語です。」と注釈があった。
現在のお話じゃなかったんだ、気がつかなかった。
ちょっとわかりにくかった。
一度読み終わってから一ノ瀬の部分だけ拾って読み直した。
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本作でシリーズ10作目
誰は何巻に出てきたとか登場人物の解説が欲しくなってき