吉永南央のレビュー一覧

  • 名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ

    Posted by ブクログ

    2作目を飛ばしてこっちを先に読んでしまいました。由紀乃さんがなぜか紅雲町にいて謎。前作で戻ってきた?あと、1作目より全体の雰囲気が暗くなってます。私にはいまいちなので、このシリーズはこれで読まないと思います。

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    2014年10月06日
  • 萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    事前に小耳に挟んでいた情報によればオール讀物推理小説新人賞作とか。
    確かに一話目はその様な雰囲気もありましたが、全体的には概ね装丁から受ける印象を損なわない、珈琲屋と主人公のお草さんに纏わる人達との人情物語といった趣でした。
    76歳と高齢でありながら若々しい感性と好奇心を持つお草さんは現代社会に在っても堂々とした振る舞いで、年輪を感じさせる余裕でもって若者達をいなしていく姿が見所でしょうか。
    短編が故か話を急いでご都合主義的な展開が多い様にも見えなくもないですが、否、これが年の功という奴です。
    御見逸れしました。

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    2014年06月10日
  • ランタン灯る窓辺で アパートメント・ストーリーズ

    Posted by ブクログ

    日本人と結婚して日本に暮していた祖母の死をきっかけに、祖母が大家をしていた国際色豊かなアパートの大家になった主人公瑞輝。ちょっとミステリアスで国際色豊かなアパート・ランタン荘の住人たちとの連作短編集。

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    2013年07月09日
  • 誘う森

    Posted by ブクログ

    やりきれない。
    どんどん明るみになる妻の罪。
    自分の知らない妻の過去。
    積もりに積もった罪が最悪の結末に繋がる。
    死ぬことでしか解放されなくなる前にもっと別の選択肢があっただろうに、と残念に思う。
    残された旦那さんはかわいそうだが、最後の最後で奥さんは自由をもらったんだろうか。

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    2013年01月20日
  • 誘う森

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本格的ミステリというか、細い細い糸を少しずつたぐり寄せて
    静かにそ〜っと謎が解けていき、その結末は哀しいのです
    深い海の底を、ひとりであてもなく静かに歩き続けている
    そんなイメージでずっと読み続けました
    暗いけれど、救いもないけれども、
    この小説が与えてくれる空気感がわたしは好きです

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    2012年02月18日
  • 萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ

    Posted by ブクログ

    連作短編集は私が好きな分野なんだけど、なんだか読むのに時間がかかったなぁ。
    時間がのんびり流れていく感じがして、思い返してみてもいいお話だと思うんだけど。
    なんでだろう?

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    2019年05月27日
  • 名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ

    nao

    購入済み

    うーん

    長い。ある一つの出来事をだんだん明らかにしながら、解決の糸口を探しつつ話も進むのですが、何でこんなにひっぱるのかわからない。現実にはこの様に物事はなかなか進まないのでしょうが、この話、いつまで続けるの?とゲンナリした。お草さんの料理が美味しそうなところ以外は別に面白くなかった。
    一番最初の本が一番面白かったし、何度も読み返しているが、後の二冊は期待はずれでした。ガッカリ。

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    2014年09月14日