堂場瞬一のレビュー一覧

  • 暗黒の彼方

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    読みやすい。読み進めるうちに、謎解明がどんどん気になり、一気に読める小説でした。
    難しい言葉も少ないため、情景や心情をイメージしやすい点が◎。同作者の別の本も読んでみたくなりました。

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    2026年08月13日
  • チームⅣ

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    山城はこんなに成長したんだなーーと。チームシリーズは勝ったり負けたりそれぞれなので、最後まで結末がどうなるか分からないところが良い。お馴染みの登場人物でも、立場が毎回異なるので新鮮。学生連合のオープン参加や、箱根で引退する選手の多さなど、たびたび問題提起されてる部分が現実でも改善されることを願ってます。

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    2026年08月12日
  • 鋼鉄のレガシー

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    まあ、こういうオールスター的な作品は面白くないわけない。
    そしてこのタイミングで秘匿読んでいたこともあり、良かった
    はたからみた鳴沢は下手したらコメディになる感じも含めて面白かった

    3297冊
    今年196冊目

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    2026年08月10日
  • 鋼鉄のレガシー

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    今までの堂場さんの主人公たちが大勢出てくるようだったのでもっとごちゃごちゃするかと思ったけど、思いのほかスッキリしていて読みやすかった。主人公をどのシリーズにも出ていない若手の刑事に絞ってあるからだろう。

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    2026年08月12日
  • 鋼鉄のレガシー

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    主要シリーズオールスターが、豪華初共演とはこのことか…と。

    今までも何気なく登場していた1人2人はいたが、今作のように次々と出てくるとは…凄すぎる。
    それだけ警察内ではいろいろな課があり、どれも必要だということに納得せざるを得ない。

    捜査一課の若手刑事・日下啓太は、8年前に失踪した元代議士・山岡の再捜索の為、特捜チームに参加することになる。
    朝比奈由宇の指揮の元、沖田大輝と組んで捜査をするが、そこへ誘拐事案が勃発し容疑者が鳴沢了らしいと…。

    鳴沢の件で動くよう言われる日下だが、誘拐ではなかったもののすっきりしないまま、再び特捜に戻され…。

    結局、鳴沢が独自で動いていたのが、山岡とも繋が

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    2026年08月07日
  • 新装版 被匿 刑事・鳴沢了

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    良かった
    自殺らしき事件から始まり、過去と今が絡み合いながら二転三転する事件はいい

    3296冊
    今年195冊目

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    2026年08月06日
  • ボーダーズ

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    なかなかいいね。
    警察ものだけど、過去の逃亡犯の死から公安の闇や現代を映す物語はさすが

    3292冊
    今年191冊目

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    2026年08月02日
  • 南の罠 ラストライン8

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    堂場瞬一のラストラインシリーズの最新作ですが、今回は前作までの流れを組み、逮捕した武器密売組織METOの創設者牟田が暗殺されるところから始まり、岩倉が牟田の暗殺の真相を突き止めるため日本とシンガポールを舞台にダイナミックに展開されていくアクションシーンが面白く、黒幕に近づきつつ続編へ続くという内容ですが面白かったです!
    早く続編が読みたいですね!

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    2026年08月01日
  • 新装版 久遠(下) 刑事・鳴沢了

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    事件そのものは意外性はあれど後半に向けて尻すぼみ感を感じた、、、
    とはいえシリーズ10作分の集大成にふさわしい登場人物の大集合っぷり、ラストのしんみりとした家族の描写で加点!読後の満足感はひとしお!

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    2026年07月25日
  • 鷹の系譜

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    久しぶりの堂場瞬一先生作の大作!男臭い安定のストーリー!展開も読み応えあり。堂場瞬一先生ファンなら、必読かな!

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    2026年07月24日
  • 新装版 久遠(上) 刑事・鳴沢了

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    アメリカ以来の追われる立場の鳴沢、どんどん孤立していく緊張感がたまらない!
    これまでの登場人物オールスターで読んでいて楽しかった!

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    2026年07月24日
  • 決裂

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    親友で同期の大嶋刑事が、警察内で拳銃を奪い逃走する。
    事件後、手がかりのないまま動く伊賀が、大嶋を見つけたとき、彼は女性に銃を向けていた…。

    衝撃的な始まりから目が離せずに一気読み。

    警察内部にも敵がいるのか?
    誰を信用していいのかわからずにひとりで動く大変さもありつつ、同僚や同じ警察官である父の手助けで明らかになっていく真実。

    初期の頃を思い出す堂場瞬一さんらしい警察小説だった。




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    2026年07月20日
  • 大延長 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    駅伝を題材にした小説ばかり追いかけていた時期にチームを読み堂場瞬一さんの作品に出会った。シリーズを網羅していつもそうだが同じ作者にハマって堂場さんが多く書かれている刑事物シリーズに走ったがどうもしっくりこない...久しぶりにスポーツ題材のこの本!両監督、恩師、選手の視点から描かれているが、話が上手くリンクして臨場感を損なわないのは流石です。後半ストーリーが駆け足になるのは堂場さんの作風のお約束と思いますが他のスポーツ題材の作品も読みたくなる一冊です。

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    2026年07月19日
  • 南の罠 ラストライン8

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    物語にしたら3 4日間位と思うけど、400ページもよく書けるなと思う。読みやすい。記憶力の良い岩倉と彩香の言葉のやりとりが面白い。METOが活動を開始。その矢先に牟田が帰国するなり殺される。その周りにまつわる人物を岩さんはあげていく。最後は友達として元同僚平野が姿を消した。死んだのか生きているのか事件に巻き込まれたのかはっきりしない。娘は仕事と結婚に悩む。岩さんの穏やかな日々は少し遠くに感じる。

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    2026年07月18日
  • 割れた誇り ラストライン2

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    いつも通り面白かった
    いわゆる一事不再理から始まる事件だと、結局って感じの展開だろうなと思ってたら違った
    普通に驚いた

    3278冊
    今年177冊目

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    2026年07月14日
  • ラスト・コード

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    基本は堂場さんらしいはぐれた刑事の捜査とハードボイルドテイストの感じなんですが、ある少女を絡め少しいつもと違う物語と背後に浮かぶあり得そうなことの怖さを感じる作品でした

    3270冊
    今年169冊目

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    2026年07月06日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    ネタバレ

    阿比留室長、勝手すぎませんか!
    って愛美じゃ無くても腹が立つ姿だった。

    室長が出世のきっかけとなった事件。
    娘さんの協力がありその事件を解決したが、その時もその時。

    娘さんを無碍にして、今は失踪課のメンバーを無碍にして。
    自分の口で説明もしてないのに高城さんにそんな言葉言える立場か、辞表でするのかと思ってしまった。

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    2026年07月05日
  • 決裂

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    刑事が署内の拳銃を奪って(ここからおかしい)、人を殺そうとする。そこに同僚刑事が追いつき、人が殺される前に、刑事を殺してしまう。誤ってなのか、意図的なのか不明。どうにも無理がある設定だ。
    どんどん話が展開する。ネタバレになり書かないが、面白く、一気読み。
    しかしながらどうにも、不満が残る。結果、犯人は問題なく逮捕されるのか。だいたい最初の拳銃位置問題について何も説明されない。

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    2026年07月05日
  • ヒート

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    どの本屋さんに行っても、問い合わせても、新装版が出る関係で、現在「2」の在庫はありませんって言われて……。諦めて2を飛ばして読んでいます。
    結末がどうなったか分かんなかったけど、どうやら2のプロローグに結末が書いてた模様。ついさっきめっちゃ調べまくってやっと結末が分かりスッキリ。

    割と長めの内容やってんけど、まあ山城が走るのはわかってたけど、ページを半分読み進めてもまだ交渉が終わってない段階で、この話はどう落ち着くのか?ってちょっと心配しちゃったよな(笑)
    世界記録を出すために設けられた大会、そしてコース。風よけやら電光掲示板やら、ペースメーカーやら、ここまでされたら出すしかないという気持ち

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    2026年06月28日
  • 欲望の裏 警視庁追跡捜査係

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    未解決事件の捜査は地道でドラマチックではないが、最後までワクワク楽しめた。
    高血圧と地下アイドルの話が出てきたので、自分ごとのように読んだ。
    沖田刑事以上の高血圧だけど、病院にも行かず、薬も飲まない事が心配になった。

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    2026年06月14日