堂場瞬一のレビュー一覧

  • 新装版 疑装 刑事・鳴沢了

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    あるコミニュティのある地域での嫌な事件を描いた作品で、なかなかいいよねやっぱり

    3327冊
    今年226冊目

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    2026年09月08日
  • 守るべきもの 警視庁総合支援課5

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    ネタバレ

    大好きなシリーズ。が、これを持って晶がメインの物語は終わってもいいくらい、物語としてまとまっていた。神岡との関係性についても、晶の家族についても。次の主人公に行ってもいいくらい。なんか捜査一課の伏線もあるし。
    このシリーズは大好きなんだけど、特定の言葉を使いまわす(今回だと「ぬえ」とか「子どもっぽい」とか)ところは興ざめする時がある。それ、さっきも言わなかった?みたいな。
    それにしても重要人物が亡くなってしまったことにびっくりした。しかも希望を見せた直後に。晶も神岡もつらいだろうが、生き抜いてほしい。

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    2026年09月08日
  • 拒絶の理由 警視庁総合支援課4

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    堂場瞬一刑事物は読めば読むほどですよー。過去キャラ比較多めの今シリーズ、オールドファンには堪らねーぜ。
    鳴沢了、失踪課の高城賢吾、アナザーフェイスの大友てつ。追跡係の沖田&西川。いーわ。堂場瞬一先生は

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    2026年09月02日
  • 大延長 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    第一部

    「新潟海浜高校野球部、羽場祐一郎監督、」前監督の土佐、OB会長の大友龍三。

    エース牛木晃、「横井ね……」、キャプテンの春名雅彦、恋人「原亜衣ちゃんと?」

    「野球の名門恒正高校野球部白井直人監督」、私立湘南大付属高校の事務長上原、白石監督高額で引き抜き予定、野球部長の安斉

    遠藤マネージャー、四番久保、先発の平沼が
    滝本先輩

    第二部

    「横井君に代わりましてピッチャー、牛木君。ピッチャー、牛木君」、「恒正のピッチャー、赤尾君に代わりまして松岡君……ピッチャー、松岡君。サードの柴岡君に代わりまして岡谷君。サード、岡谷君」

    投げる牛木、打つ久保、打球に飛びつく春名。三人の間には、羽場には窺い知れない何かが流れている。二日続けての延長は史上初のことです。ここまで得点は10対10、昨日の投手戦とは打って変わって、今日は激しい打撃戦になっています。

    エピローグ

    二試合連続で延長にもつれこんで……俺の3ランで一度は試合に決着をつけた。だけどその裏、春名に逆転サヨナラ満塁ホームランが飛び出すなんてな。

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    夏の甲子園決勝戦。公立の進学校・新潟海浜と甲子園の常連・東京の私立恒正学園の勝負は、延長15回で決着がつかず、翌日の再試合に持ち越された。監督は、大学時代のバッテリー同士。海浜のエースと恒正の四番バッターは、リトルリーグのチームメイト……お互いの過去と戦術を知り尽くした、勝負の行方と、球場に出現した奇跡の舞台で交錯する人間ドラマを、スポーツ小説の旗手が圧倒的な筆力で描ききった、野球小説の名作。読めば勇気が湧いてくる!

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    2026年09月02日
  • 迷路の始まり ラストライン3

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    まあ、普通に面白いけど、デカいものに繋がっていく感じは消化不良感はありますが
    3316冊
    今年215冊目

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    2026年08月30日
  • 独走

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    実際どこまでが現実でも同じなのか分からないけど、なかなか苦しい世界なんだなと思った。伸び伸び走りたいよなー。

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    2026年08月27日
  • 怨嗟の回廊 ボーダーズ5

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    ありえないことが起こる。それは警察と言う仕事をしていると起こると思う。とにかく予測説明がしにくい。また見えないものを見る力は見ているつもり、見たい物が見えていない。勘とかが必要になるし頭と体力を使う、仕事とは言え疲れるのではと心配する。事件が解決し、新しいキャップが来て今後の展開に期待をする。

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    2026年08月21日
  • 欲望の裏 警視庁追跡捜査係

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    追跡捜査係、沖田、西川コンビの最新刊。
    登場人物が多めに感じたが読みやすい。
    相変わらず地道に沖田が足を使い西川がフォローして運よく事件が進んで行く過程ではあるが、仲良しが増えていくのがいいと思います。
    そろそろコンビのプライベートも進めないとと思いますけど…

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    2026年08月20日
  • 敗者の嘘 アナザーフェイス2

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    1話が良くて楽しみにしていた本作!
    今作は、良くも悪くも子どもの登場しない大人な物語で、刑事:大友鉄が警察組織の闇に立ち向かう。彼の中にある、強い正義と信念を感じられる熱い展開にこちらも奮い立たされた。

    そんなことで、大友鉄も刑事の顔として登場が多くなりほとんど優斗くんの登場頻度が多くない。仕事と折り合いをつける際の葛藤を前作ほど感じられなかった。この辺りは自分とも重なる部分を感じていて、魅力的なところであったので次回作に期待したい。

    ところで、柴の血が上りやすく暴力的だったり、優や有香の女性たちが自己中心的で話が通じなかったり周りのキャラクターたちが好きになれない…。
    このあたり大友鉄の冷静かつロジカルに、そして心理的なツールも使って対処するのが対比的に際立ってかっこいいが、ちょっと周りの人たちは引くレベル笑

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    2026年08月13日
  • 暗黒の彼方

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    読みやすい。読み進めるうちに、謎解明がどんどん気になり、一気に読める小説でした。
    難しい言葉も少ないため、情景や心情をイメージしやすい点が◎。同作者の別の本も読んでみたくなりました。

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    2026年08月13日
  • チームⅣ

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    山城はこんなに成長したんだなーーと。チームシリーズは勝ったり負けたりそれぞれなので、最後まで結末がどうなるか分からないところが良い。お馴染みの登場人物でも、立場が毎回異なるので新鮮。学生連合のオープン参加や、箱根で引退する選手の多さなど、たびたび問題提起されてる部分が現実でも改善されることを願ってます。

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    2026年08月12日
  • 鋼鉄のレガシー

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    まあ、こういうオールスター的な作品は面白くないわけない。
    そしてこのタイミングで秘匿読んでいたこともあり、良かった
    はたからみた鳴沢は下手したらコメディになる感じも含めて面白かった

    3297冊
    今年196冊目

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    2026年08月10日
  • 鋼鉄のレガシー

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    今までの堂場さんの主人公たちが大勢出てくるようだったのでもっとごちゃごちゃするかと思ったけど、思いのほかスッキリしていて読みやすかった。主人公をどのシリーズにも出ていない若手の刑事に絞ってあるからだろう。

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    2026年08月12日
  • 鋼鉄のレガシー

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    主要シリーズオールスターが、豪華初共演とはこのことか…と。

    今までも何気なく登場していた1人2人はいたが、今作のように次々と出てくるとは…凄すぎる。
    それだけ警察内ではいろいろな課があり、どれも必要だということに納得せざるを得ない。

    捜査一課の若手刑事・日下啓太は、8年前に失踪した元代議士・山岡の再捜索の為、特捜チームに参加することになる。
    朝比奈由宇の指揮の元、沖田大輝と組んで捜査をするが、そこへ誘拐事案が勃発し容疑者が鳴沢了らしいと…。

    鳴沢の件で動くよう言われる日下だが、誘拐ではなかったもののすっきりしないまま、再び特捜に戻され…。

    結局、鳴沢が独自で動いていたのが、山岡とも繋がっていたことで、鳴沢と日下の2人が山岡らを追いつめる。

    それぞれの刑事の個性が全面に出て楽しめる。
    最後に失踪課の愛美に連れて行かれ、日下が会ったのは高城賢吾。
    日下は、これからどういう方面で活躍するのか楽しみである。



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    2026年08月07日
  • 新装版 被匿 刑事・鳴沢了

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    良かった
    自殺らしき事件から始まり、過去と今が絡み合いながら二転三転する事件はいい

    3296冊
    今年195冊目

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    2026年08月06日
  • ボーダーズ

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    なかなかいいね。
    警察ものだけど、過去の逃亡犯の死から公安の闇や現代を映す物語はさすが

    3292冊
    今年191冊目

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    2026年08月02日
  • 南の罠 ラストライン8

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    堂場瞬一のラストラインシリーズの最新作ですが、今回は前作までの流れを組み、逮捕した武器密売組織METOの創設者牟田が暗殺されるところから始まり、岩倉が牟田の暗殺の真相を突き止めるため日本とシンガポールを舞台にダイナミックに展開されていくアクションシーンが面白く、黒幕に近づきつつ続編へ続くという内容ですが面白かったです!
    早く続編が読みたいですね!

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    2026年08月01日
  • 新装版 久遠(下) 刑事・鳴沢了

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    事件そのものは意外性はあれど後半に向けて尻すぼみ感を感じた、、、
    とはいえシリーズ10作分の集大成にふさわしい登場人物の大集合っぷり、ラストのしんみりとした家族の描写で加点!読後の満足感はひとしお!

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    2026年07月25日
  • 鷹の系譜

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    久しぶりの堂場瞬一先生作の大作!男臭い安定のストーリー!展開も読み応えあり。堂場瞬一先生ファンなら、必読かな!

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    2026年07月24日
  • 新装版 久遠(上) 刑事・鳴沢了

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    アメリカ以来の追われる立場の鳴沢、どんどん孤立していく緊張感がたまらない!
    これまでの登場人物オールスターで読んでいて楽しかった!

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    2026年07月24日