堂場瞬一のレビュー一覧

  • チームⅣ

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    立場が変われば人は変わるというか、年月が人を変えるという事ですよね。
    シリーズの中での山城の変化に驚きました
    それがメインなのか。
    駅伝の魅力が伝わったと思います。

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    2026年01月27日
  • ポップ・フィクション

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    大正時代の雑誌作り。
    当時の勢いや、編集の大変さがよくわかる。
    敏腕編集者の松川とともに雑誌作りを「体感」したようなお仕事小説。編集者の仕事は憧れたけど、思ったことをちゃんと伝える匙加減など、自分には無理だな。

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    2026年01月26日
  • 欲望の裏 警視庁追跡捜査係

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    今回も結構脱線はあったものの、シリーズ中では最もスッキリした解決でしたね。まあいっつも走ってる主人公たちが血圧や塩分や、などと言っているのは、堂場瞬一さんもそれなりのお年になられたのかと感慨深いですな。

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    2026年01月23日
  • 怨嗟の回廊 ボーダーズ5

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    キャップの結城の謎の行動。SCUの発足のキッカケがそこにあった。

    第一部完なのだと思うが、まだまだ話は続いて行くような。新しいキャップとの続編を期待してます。

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    2026年01月20日
  • チーム 新装版

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    関東学連選抜というものがあるなんて知らなかった私。無知なだけかもしれないけれど、本を読むと本当に色々な知識が増えていく。これは2025年ラストに読んだ小説ですが、今年はきちんと感想も書いていきたいと思いました。

    箱根駅伝の関東学連選抜チームの話。
    読んでる時の臨場感を感じられた。
    選手の考えている事とか走ってる時のフォームの良し悪し。ランナーの感じ方や想いを初めて知りました。チームってすごいんだなぁ。誰かのために走るって1人より力が出るとは思ってはいたけど、すごくリアルだった。
    感動でした。お正月の箱根駅伝楽しめました。

    これは一万円選書の中の一冊でした。

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    2026年01月14日
  • ポップ・フィクション

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    日本が輝いていた頃、大正でもクラシーの時代の出版界の話でした。日本が戦争をすることなく、デモクラシーの時代が続いていたら、どうなっていたのかな?独自の思想と文化をもっと発展させた面白い国になっていたんじゃないかなぁ?

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    2026年01月12日
  • 弾丸メシ

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    私は地方に行くときには、まず昼と夜のお店を探します。
    その場所でしか食べられないものを頂きたいからです。
    チェーン店に行くなんてつまらない。この本を今度は参考にしてみたい。

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    2026年01月05日
  • チームⅣ

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    チームから、時を経て
    浦と山城が監督として箱根で...
    胸熱な展開にファンとして
    めちゃ楽しめた。
    駅伝シーズンに読めたのも嬉しかった。

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    2026年01月05日
  • チームⅣ

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    シリーズ4巻目。
    今回は、山城が学生連合の監督を引き受けるという話と浦の今後の話。
    まず、山城の社会性が付いたことが時の流れを感じた。
    レースのシーンや、選手の気持ちなどはとても面白く描かれている。ちょっとクスッとできるのも飽きずに読み進められる。が、今回も山城と浦の話が重要なので、選手にスポットが当たっていないのはちょっと物足りなさを感じた。
    だが、個人的には山城、浦コンビが好きなのでよし。

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    2026年01月01日
  • フルハウス

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    取材拒否するような性格の主人公ではないと思うのだけど。

    怪我など、展開にドキドキしたけど

    なんか中途半端な感じが
    未来に繋がっていそうで良かった。

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    2025年12月25日
  • 怨嗟の回廊 ボーダーズ5

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    とうとうキャップの過去というか、なぜここにいるのか、みたいなことが明らかななった。
    全部スパっと解決しない、っていうのも現実味があって良かった。
    年末の楽しみ、まだまだ続けてほしいな

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    2025年12月25日
  • 昨日への誓い 警視庁総合支援課3

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    事件の捜査ではなく支援をする。(晶は捜査もしてるけど)精神的に過酷なお仕事。自分も疲れてる最中に読んだけど、だからこそ頑張れたかも。私もリフレッシュしなければと思った。温泉にでも行きたい。

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    2025年12月24日
  • 新装版 夜の終焉(下)

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    汐灘サーガ三部作最終章は殺人者の息子の弁護士と殺された被害者の息子のカフェ店主がどこで繋がるのか、それを結びつけるナゾは何か、ということでストーリーが進む。20年前の事件とあまりに似通った殺人事件、事故に巻き込まれて意識不明の少女、一体どこでどう結びつくのか、を追いかける面白さはあった。
    それぞれの苦悩は何となくわかるが、とても感情移入はできないし、加害者側と被害者側の立場も複雑でわかるというよりそんなものなのか、という気持ちのまま進む。どうも弁護士川上の好奇心とやらが気に食わない、なんて奴だと思いながらの結末が。見事な伏線回収ではあるけど。
    巻末には著者インタビュー記事がある。200冊記念で

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    2025年12月20日
  • 新装版 帰郷 刑事・鳴沢了

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    初めて⭐︎4つにしたかも知れない。
    極めて短期間の新潟での話で仕方ないと思うが、主人公の鳴沢了以外の周囲の重要な人物が出てこないことに若干の物足りなさを感じた。
    が、これがまだまだ続く了の長い物語の一部として考えれば、今後の大きな展開に期待が持てる、勝手ながら。
    父親への反抗心が薄れたことは良かった。
    すぐに次に進みたい。

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    2025年12月17日
  • チーム 新装版

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    箱根駅伝の予選会で敗れたメンバーが集まる学連選抜。その日だけのチームで、それぞれが自分のために走る。ランナーが走っている時に考えていることが、リアルに表現されており、レースの緊張感が伝わってくる。限界を超えて走り切ろうとする最後のシーンが感動的でそれぞれの走る意義を考えさせられる。

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    2025年12月17日
  • チームⅡ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    7年の月日が経ち、あの山城も苦しんでいた⋯
    才能だけでは上り詰めることができない、アスリートの世界。
    ヒートやキングも読むことにより、登場人物の絵が浮かぶようになるので、先にそちらを読むことをお勧めします。

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    2025年12月16日
  • チーム 新装版

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    毎年応援に行っているので、場面場面が思い出されました。また、学連選抜のあまり知られない部分がストーリーとして面白かった!

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    2025年12月13日
  • 新装版 夜の終焉(上)

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    「汐灘サーガ」第三弾。

    世捨て人のように生きていた真野は、細々と営む「深夜喫茶」に1人で現れた少女が、帰り際のドア前で不慮の事故に巻き込まれて意識不明になったのが気に掛かり、残された地図から身元を辿ろうと動き出す。
    真野は、20年前に両親を殺されてから訪れたことがない汐灘へ向かうのだが…

    一方、弁護士の川上もある事件の弁護の助っ人を依頼されて汐灘にいた。
    川上の父親が20年前に殺人を犯して死刑になっていたのだが、彼もまた辛い思い出のある汐灘だった。

    どちらにしても父親が原因であり、思い通りの人生を歩めなかったのだが、汐灘という場所だからか、川上の高校時代の先輩だった石神刑事も登場する。

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    2025年12月10日
  • 昨日への誓い 警視庁総合支援課3

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    ネタバレ

    他シリーズの皆さんの登場は好きです。

    この事件がどうつながるのかと思ったら

    村野さんが度々登場。
    みんなが主人公に「働きすぎ」というので
    この後主人公が危機的な状況に陥るフラグ?と気になった。

    あのユーチューバーはもっと懲らしめられたらよかったな!

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    2025年12月07日
  • フルハウス

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    日本人のスタンドオフが世界最強ラグビーチームのニュージーランド代表オールブラックスのメンバーに選ばれる。

    主人公が取材に応じないという妙なひねりが気になるが、試合のシーンは描写が巧みで、眼で見てる気分になる。ラグビーのルールを知らない人はどれだけ理解できるのかな?

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    2025年12月06日