堂場瞬一のレビュー一覧
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警視庁犯罪被害者支援課シリーズの2作目。
犯罪被害者支援課の刑事、村野は以前恋人の愛と自動車事故に巻き込まれ大けがをしている。愛は下半身の自由を奪われ、車いす生活。以来、恋人関係は解消され、愛はボランティアで犯罪被害者支援センターで仕事の傍ら活動をしている。
愛のもとに相談に訪れたのは、大学院生の綾子。理系の大学を卒業後研究職についていたが上昇志向の強い綾子は大学院に通い、新たな就職先が内定していた。
そんなときに、高校時代からの恋人だった別れた石井涼太がリベンジポルノ映像をネットにさらした。
しかしその映像はリベンジポルノとして取り扱うには難しいものだった。
愛は、親身に綾子の相談に乗るが、 -
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ネタバレ堂場瞬一の警察モノの読みきりです。
読み始めからしばらくは、なかなか進展せず、イライラしますが、次第にストーリーに引き込まれ、最後は急展開といった感じで話が終結していきます。
面白かったですよ。
物語の主人公である神谷警部補は、東京都大島署に勤務している。東京で起きた婦女暴行殺害事件の特捜本部にいたときに、容疑者に暴行し、しかもその容疑者は犯人ではなかった。その責任を負わされ、あからさまな左遷をさせられていた。
そんな神谷のもとに刑事部長から直接連絡があり、警視庁から警察庁に一旦出向し、2年半前に起きた神奈川県で起きた婦女暴行殺害事件について、神奈川県警の捜査を調査するように指示があった。
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Posted by ブクログ
シングルファーザーの刑事大友鉄が前作ラストシーンで銃撃されて終わったものを引き継いだ作品。
家事と仕事の両立をするため、捜査一課をはなれ刑事部総務課に所属することになるも、捜査一課に再び戻るよう願う福原本部長、その公認の後山参事官に駆り出され現場支援をやっていた頃はどこにいっても邪魔者、余所者と見られていたのに、銃撃されたとなるとその犯人逮捕に力を貸したいと多くの刑事が考えてくれる。
タイトルの『刑事の絆』というものをうまくまとめたストーリー。
漢(おとこ)と呼べる人達がたくさん出てきて、通常の業務の中では見せない男気を感じさせる。
ほんと熱くなる。
いつもそこまで熱くなることはないだろうけ