堂場瞬一のレビュー一覧

  • 高速の罠 アナザーフェイス6

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    アナザーファイスシリーズは、いわゆる一般の「刑事もの」とは一線を画する作品です。
    主人公はシングルパパで警察官という、かなり変わった設定ながら、事件発生~解決までのプロセスが実に面白いです。

    精読する価値は十分にあります♪(=゚ω゚)ノ

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    2015年08月08日
  • 誘爆 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    新たな機軸、なかなかに成功していると思う。成長、がテーマなんですかね、きっちりしっかり試練も与え、今後か
    楽しみです。

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    2015年07月15日
  • 八月からの手紙

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    ネタバレ

    文庫版を再読。ニグロリーグなどの史実を巧妙に交え、フィクションでありながら実際にあってもおかしくないなと思わせる著者の作風には感心する。

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    2015年07月02日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

    購入済み

    久しぶりに

    先を読みたくなるストーリーでした。

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    2015年05月19日
  • 複合捜査

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    読み始め、なんだこいつ変な人と思ってた主人公が読み終えて良い人に変わっていた。
    次々発生する事件に対処しつつ根幹へと辿り着く様子が読んでいて面白い。今こういう考えの警察官って減ってるんだろうなぁ。
    オススメされて読んだ本でした。すごい面白かった。

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    2015年05月16日
  • 共鳴

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    家族が再生にむかう物語。
    ぶっきらぼうな祖父と、引きこもりの孫が、それぞれの視点で、それそれに考え、感じて、成長していく。
    予想もしていなかった心温まる家族の話。

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    2015年04月03日
  • 検証捜査

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    ネタバレ

    堂場瞬一の警察モノの読みきりです。
    読み始めからしばらくは、なかなか進展せず、イライラしますが、次第にストーリーに引き込まれ、最後は急展開といった感じで話が終結していきます。
    面白かったですよ。

    物語の主人公である神谷警部補は、東京都大島署に勤務している。東京で起きた婦女暴行殺害事件の特捜本部にいたときに、容疑者に暴行し、しかもその容疑者は犯人ではなかった。その責任を負わされ、あからさまな左遷をさせられていた。
    そんな神谷のもとに刑事部長から直接連絡があり、警視庁から警察庁に一旦出向し、2年半前に起きた神奈川県で起きた婦女暴行殺害事件について、神奈川県警の捜査を調査するように指示があった。

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    2015年03月16日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    冒頭からハラハラ・ドキドキ。
    前置きみたいなダラダラ感がなく、これまで読んだシリーズの中では一番だった気がする。

    母と娘の亀裂の原因がちょっと弱かったかな。
    それ以外は文句なしでした。

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    2015年02月07日
  • ラストダンス 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    「20」を読んで、真田や樋口の物語をもっと読みたくなって本棚から久しぶりに引っ張り出して。いや、おもろいわ。やっぱり野球っておもろい。もちろん堂場瞬一が上手いんだけど、でも、野球おもろい。一番野球に飢えてる時期やからね。

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    2015年02月07日
  • ヒート

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    文庫521頁を、たちまち読み切ってしまった。
    緊迫感にあふれ、あたかも共に走っているかのような臨場感で、心が熱くなる。
    マラソン場面だけでなく、大会を開催させるべく奮闘する裏方や、陸上界の現状とか、見どころ読みどころ満載のエンターテイメント。
    以前読んだ、この前篇ともいうべき「チーム」を、また読みたくなった。
    堂場瞬一の本領を、警察小説に求めるか、スポーツ小説に求めるか、選択は難しい。

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    2015年01月11日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

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    シングルファーザーの刑事大友鉄が前作ラストシーンで銃撃されて終わったものを引き継いだ作品。
    家事と仕事の両立をするため、捜査一課をはなれ刑事部総務課に所属することになるも、捜査一課に再び戻るよう願う福原本部長、その公認の後山参事官に駆り出され現場支援をやっていた頃はどこにいっても邪魔者、余所者と見られていたのに、銃撃されたとなるとその犯人逮捕に力を貸したいと多くの刑事が考えてくれる。

    タイトルの『刑事の絆』というものをうまくまとめたストーリー。
    漢(おとこ)と呼べる人達がたくさん出てきて、通常の業務の中では見せない男気を感じさせる。
    ほんと熱くなる。
    いつもそこまで熱くなることはないだろうけ

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    2015年01月07日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    車内吊りか何かで見て。

    シリーズ物にありがちな変化をつけるための短編集だが、
    シリーズ開始前の主人公の姿が描かれていて良い感じ。
    ぎゅっと詰まっているが、
    でも隅までぎゅうぎゅう詰めではない、あたりが。

    山場の奥さんが亡くなったあたりも、
    悲しみがあふれているものの、
    センチメンタルになったり、自暴自棄になったりしないあたりが、
    このシリーズっぽくて良い。

    さーて、このシリーズ、どこまで読んだんだっけ?

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    2014年12月22日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    アナザーシリーズの短編、しかもエピソード0。亡くなった奥さんとの出会いなどは書かれてないけれど、息子が生まれて、妻の死、異動までが事件に絡めて書いてあります。コンパクトにまとまっていて面白かった。

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    2014年12月06日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    シリーズ2作目。
    次に続けるようタネを蒔いてるのと、少しづつ成長しているのが読み取れ、レールの上で景色を見ているだけのよう。
    もっと、次に書くことがなくなるくらい思いっきり攻めて欲しい気もしました・・・

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    2014年11月19日
  • ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    シリーズものの一冊目ということで読んでおく。
    たぶん、二冊目・三冊目で使われるためのネタがいっぱいばら撒かれているんだろうけど、それは、二冊目・三冊目を読んだ時に、「ニヤッ」と笑えればいいだけの話!
    ちょっとあっさり感がありすぎて拍子抜けしたとこもあるけれど、一冊完結編じゃないんだから最後に感動できれば良い!

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    2014年10月25日
  • ヒート

    購入済み

    素晴らしい

    素晴らしい

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    2014年09月26日
  • 水を打つ(下)

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    丁寧な取材に基づく、圧倒的なリアリティ。
    著者のスポーツ小説で外れは見たことがないが、今作も他聞に漏れず、とても面白かった。
    取り上げるテーマも、毎回アウトローぎりぎりだけど確実にストライクを放ってくれます。

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    2014年09月19日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

    アナザーフェイスシリーズ・警視庁追跡捜査係の出版社の垣根を超えたコラボ作品で、アナザーフェイス5巻・凍る炎の続編の形になる作品。アナザーフェイスシリーズを読み終えてから、手にとってください。「凍る炎」ラストで大友が撃たれ運ばれた病院に集まる各方面の刑事たち。撃った容疑者の追求に関し、大友が関わったこれまでの事件が走馬灯のように語られ、探索されていきます。完結編として素晴らしい出来でした。

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    2014年09月06日
  • 大延長 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    自分が読んだスポーツ小説の中では、最も面白かった。
    よく取材がされたことを伺える描写により、つよいリアリティを産んで説得力がある。
    情景も目に浮かぶようで、どんどん読み進めてしまう。

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    2014年09月04日
  • 検証捜査

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    警察小説が大好きな私。
    特に、警察というとてつもない大きな組織の中で、足の引っ張り合い愛や、不祥事のもみ消し。
    そんなことはあってはならないはずだが、あるような気がしてならない現状。
    全てひっくるめて、この小説には詰まっていました。
    主人公の左遷にあった警視庁の刑事をはじめ、心に傷を負った仲間が、チームとして団結していく様は、なんだかちょっとホッとする場面でもありました。

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    2014年08月30日