堂場瞬一のレビュー一覧

  • キング

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    なぜマラソンでこんな、ラストのスピード感が出せるんだろう。ホント、この人のスポーツものはハズレがない

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    2015年11月19日
  • ヒート

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    2年ぶりに当選した東京マラソンがマラソン物に手を伸ばさせる。

    かなり前に読んだ風が強く吹いている、チームと箱根駅伝が題材のものを思い出し、続編ということで迷わず購入。

    天才型、苦労人型、裏方と自己を投影しやすいキャラクターが生き生きと動き、最後の結末に運んでいくのはいい読書体験でした。

    この本のおかげで東京マラソンで自己ベストを目指します。

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    2015年11月13日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

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    犯罪被害者支援課の2作目。村野君、なんでそこまで女性に弱い・・・ しかし、相変わらずどんどん引き込まれます。話としては難しい問題ですねえ。実際ありそうな話で怖い。

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    2015年11月08日
  • 凍る炎 アナザーフェイス5

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    メタンハイドレートの開発施設で研究員の中原孝文が殺害されるが,現場は密室状態だった.遊軍のような立場の大友鉄が高畑敦美らと捜査を開始するが,中国系の商社が襲われ社長の劉光祖が怪我をする.中原とこの商社の関連が浮上し,さらにロシア人グループも絡んで複雑な展開となる.大友の個人的なエピソードが時折出てきて楽しめた.劉が両方の事件のカギを握っていると予測した大友の調べで次第に真相が明らかになる過程が良かった.

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    2015年10月30日
  • 衆 1968 夏

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    「あれはなんだったんだろう」と締めくくるしかない時代、かな。なかなか読ませてくれた。ヘタにオチをつけないところがナイス。

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    2015年10月09日
  • 大延長 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    面白かった!
    高校野球の魅力が、この一冊を読めばわかる気がします。
    ドラマみたいだけどリアリティーを感じるってことは、野球の神様が実際にドラマチックな現実を引き起こしてるってことだろうなあ。

    ちょうど夏の大会の後半頃に読み始めたので、尚のこと胸が熱くなりました。

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    2015年08月21日
  • 高速の罠 アナザーフェイス6

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    アナザーファイスシリーズは、いわゆる一般の「刑事もの」とは一線を画する作品です。
    主人公はシングルパパで警察官という、かなり変わった設定ながら、事件発生~解決までのプロセスが実に面白いです。

    精読する価値は十分にあります♪(=゚ω゚)ノ

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    2015年08月08日
  • 誘爆 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    新たな機軸、なかなかに成功していると思う。成長、がテーマなんですかね、きっちりしっかり試練も与え、今後か
    楽しみです。

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    2015年07月15日
  • 八月からの手紙

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    ネタバレ

    文庫版を再読。ニグロリーグなどの史実を巧妙に交え、フィクションでありながら実際にあってもおかしくないなと思わせる著者の作風には感心する。

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    2015年07月02日
  • 遮断 警視庁失踪課・高城賢吾

    購入済み

    久しぶりに

    先を読みたくなるストーリーでした。

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    2015年05月19日
  • 複合捜査

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    読み始め、なんだこいつ変な人と思ってた主人公が読み終えて良い人に変わっていた。
    次々発生する事件に対処しつつ根幹へと辿り着く様子が読んでいて面白い。今こういう考えの警察官って減ってるんだろうなぁ。
    オススメされて読んだ本でした。すごい面白かった。

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    2015年05月16日
  • 共鳴

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    家族が再生にむかう物語。
    ぶっきらぼうな祖父と、引きこもりの孫が、それぞれの視点で、それそれに考え、感じて、成長していく。
    予想もしていなかった心温まる家族の話。

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    2015年04月03日
  • 検証捜査

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    ネタバレ

    堂場瞬一の警察モノの読みきりです。
    読み始めからしばらくは、なかなか進展せず、イライラしますが、次第にストーリーに引き込まれ、最後は急展開といった感じで話が終結していきます。
    面白かったですよ。

    物語の主人公である神谷警部補は、東京都大島署に勤務している。東京で起きた婦女暴行殺害事件の特捜本部にいたときに、容疑者に暴行し、しかもその容疑者は犯人ではなかった。その責任を負わされ、あからさまな左遷をさせられていた。
    そんな神谷のもとに刑事部長から直接連絡があり、警視庁から警察庁に一旦出向し、2年半前に起きた神奈川県で起きた婦女暴行殺害事件について、神奈川県警の捜査を調査するように指示があった。

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    2015年03月16日
  • 裂壊 警視庁失踪課・高城賢吾

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    冒頭からハラハラ・ドキドキ。
    前置きみたいなダラダラ感がなく、これまで読んだシリーズの中では一番だった気がする。

    母と娘の亀裂の原因がちょっと弱かったかな。
    それ以外は文句なしでした。

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    2015年02月07日
  • ラストダンス 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    「20」を読んで、真田や樋口の物語をもっと読みたくなって本棚から久しぶりに引っ張り出して。いや、おもろいわ。やっぱり野球っておもろい。もちろん堂場瞬一が上手いんだけど、でも、野球おもろい。一番野球に飢えてる時期やからね。

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    2015年02月07日
  • 刑事の絆 警視庁追跡捜査係

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    シングルファーザーの刑事大友鉄が前作ラストシーンで銃撃されて終わったものを引き継いだ作品。
    家事と仕事の両立をするため、捜査一課をはなれ刑事部総務課に所属することになるも、捜査一課に再び戻るよう願う福原本部長、その公認の後山参事官に駆り出され現場支援をやっていた頃はどこにいっても邪魔者、余所者と見られていたのに、銃撃されたとなるとその犯人逮捕に力を貸したいと多くの刑事が考えてくれる。

    タイトルの『刑事の絆』というものをうまくまとめたストーリー。
    漢(おとこ)と呼べる人達がたくさん出てきて、通常の業務の中では見せない男気を感じさせる。
    ほんと熱くなる。
    いつもそこまで熱くなることはないだろうけ

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    2015年01月07日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    車内吊りか何かで見て。

    シリーズ物にありがちな変化をつけるための短編集だが、
    シリーズ開始前の主人公の姿が描かれていて良い感じ。
    ぎゅっと詰まっているが、
    でも隅までぎゅうぎゅう詰めではない、あたりが。

    山場の奥さんが亡くなったあたりも、
    悲しみがあふれているものの、
    センチメンタルになったり、自暴自棄になったりしないあたりが、
    このシリーズっぽくて良い。

    さーて、このシリーズ、どこまで読んだんだっけ?

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    2014年12月22日
  • 親子の肖像 アナザーフェイス0

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    アナザーシリーズの短編、しかもエピソード0。亡くなった奥さんとの出会いなどは書かれてないけれど、息子が生まれて、妻の死、異動までが事件に絡めて書いてあります。コンパクトにまとまっていて面白かった。

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    2014年12月06日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    シリーズ2作目。
    次に続けるようタネを蒔いてるのと、少しづつ成長しているのが読み取れ、レールの上で景色を見ているだけのよう。
    もっと、次に書くことがなくなるくらい思いっきり攻めて欲しい気もしました・・・

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    2014年11月19日
  • ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    シリーズものの一冊目ということで読んでおく。
    たぶん、二冊目・三冊目で使われるためのネタがいっぱいばら撒かれているんだろうけど、それは、二冊目・三冊目を読んだ時に、「ニヤッ」と笑えればいいだけの話!
    ちょっとあっさり感がありすぎて拍子抜けしたとこもあるけれど、一冊完結編じゃないんだから最後に感動できれば良い!

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    2014年10月25日