堂場瞬一のレビュー一覧

  • 英雄の悲鳴 ラストライン7

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    久し振りに本部復帰。元相棒の彩香とも再会するが、コンビ再開と云うわけではない。事件は悲惨。まあ、悲鳴も上げるわ。今回もガンさんの異様な記憶力がそこまで生かされてない感あり

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    2025年04月23日
  • キングの身代金〔新訳版〕

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    ▼黒澤明の「天国と地獄」の原作本としてあまりにも有名な一冊。「87分署シリーズ」の中では異色作らしいですね。

    ▼努力してたたき上げてきた苦労人。いまや会社の経営者=大富豪がいます。大富豪なんだけど実は会社の実権をめぐって食うか食われるかのせめぎあいの真っ最中。
     一方で。それなりに努力はしてきたが恵まれず貧しいままの犯罪者がいて、人生の一発逆転を目指しています。そしてこの大富豪の息子を、身代金目当てで誘拐します。ただ、ミスってしまいます。間違えて「大富豪の運転手の息子」を誘拐してしまった。がーん・・・。

    ▼だけど・・・「それでも……それでも!……大富豪さん、身代金を払え。運転手の子供だから

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    2025年04月20日
  • 全悪 警視庁追跡捜査係

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    シリーズ13作目。単純に面白かった!
    2つの事件が交差するという構図はよくある展開だけど、最近読んだ中では加害者・被害者共にクソ野郎というのはあまり見かけないので新鮮味もあって良かったかな。
    プラスそこに冤罪の被害者を加えているのは作者らしくなと思ったし、沖田と西川のやりとりもかなーり円熟味がましており奥深さも感じられた。
    西川の息子が結婚間際だなんてそりゃ我々も歳をとりますわ笑

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    2025年04月18日
  • 鷹の惑い

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    このシリーズ、昭和編の方が好きだなあとは感じますがしかし極左との絡みから捜査一課と公安が事件に関わりながらある光景が出てくる。
    なかなか面白かった。
    2871冊
    今年99冊目

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    2025年04月10日
  • 聖刻 警視庁総合支援課0

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    読書期間;3月28日から3月31日

    元々は、書籍サイズがハードカバー関係の本が元で、警視庁犯罪被害者支援科の村野が入ってくるという作品だったが、文庫本は、犯罪被害者支援科と時と、総合支援科の間に起きた事件がメインだった。なぜ、柿谷晶が捜査一課を離れたのかを問う作品だろう。

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    2025年03月31日
  • 不可能な過去 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

     どう結び付けるのかと心配したが、見事に着地した。時間とともに、主人公2人が年をリアルに取っていくのも悪くない。
     犯人達がリアルな感じかちょっと弱い気もするが、それもまた。

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    2025年03月30日
  • 英雄の悲鳴 ラストライン7

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    2025.03.27
    著者の作品を読み込んでいる人にはたまらないシリーズの最新作

    こんなに内心の描写が多かったっけ。と思いながら読み進めていった。岩倉さんの心情描写が多すぎて、というか、丁寧すぎてというかで、犯人については想定の範囲内であった。
    ラストについてもそんなふうになるだろうなという伏線が置かれているように思えて、それほど同じ失敗を繰り返す組織だとは思っていないので、その点が腑に落ちなかった。

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    2025年03月27日
  • 初心の業 ボーダーズ4

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    これで室長以外のストーリーが終了。綿谷さん、なかなかの活躍でした。こういう小説では主人公の家庭は破綻してる設定が多いが、彼の場合は珍しくいいみたいで、結構。読後感がいい。さて、つぎはいよいよキャップだね

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    2025年03月26日
  • 鷹の飛翔

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    久しぶりにフラストレーションの溜まらないすっきりとした展開で定年世代として共感できる解決への道筋でした。組織も個人も変わるべき時というのを気づくか無視するか?これからの行方に大きな差が出ると思う。堂場瞬一さん今後もスッキリした作品をお願い申し上げます。

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    2025年03月25日
  • 初心の業 ボーダーズ4

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    早い段階で犯人がわかっていたが真相解明への流れがスリリングで楽しめた。そろそろチーム解体への動きが出てきてるようで、次は朝比奈を主人公とした新シリーズに期待!

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    2025年03月25日
  • 沈黙の終わり(下)

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    若干、トントン拍子に行ってないかなあって感覚はありましたが、いろいろな闇とかこういうこともありえないって否定出来ないリアルはさすが。

    2852冊
    今年80冊目

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    2025年03月23日
  • ラットトラップ

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    ハードボイルドの基本である人探しから始まり、死体で発見され、目撃されたある人物と情報からその時代に即したものが浮かびあがる。
    面白い作品でした。
    キャラクターの掛け合いやその時代ならではの世相をうつしながら描かれる物語はいいですね。
    2837冊
    今年65冊目

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    2025年03月09日
  • 沈黙の終わり(上)

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    堂場瞬一さん著「沈黙の終わり」

    今野敏さん同様、数多くの作品やシリーズ物を執筆されており、書店にいけば著者のコーナーで何を読んでいいのか?毎回悩んでは後日調べてからにしようと毎度先送りにしてきてしまっていた。
    今回しっかりと読んでみたかったので数ある堂場さんの作品の中でもなるべく長編のものをと思いこちらの作品を読んでみることに。

    作品通しての感想は下巻を読み終えてから下巻の方に書きたいと思っている。

    物語は読みやすいし内容も面白い。人物の描写や背景も分かりやすく映像化にも適しているであろう作品だと感じる。
    著者が人気作家というのも頷ける。

    上巻では埼玉県、千葉県に跨がる未解決少女連続誘

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    2025年03月05日
  • 初心の業 ボーダーズ4

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    警視庁特殊事件対策班のシリーズ4作目。今回は過去と現在が交錯し、今回メインの綿谷はじめのメンバーの活躍がこれまで以上に読み応え十分でした。事件も大掛かりで、面白い。少しずつキャップの結城の人となりが見えてくるのも楽しみ。

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    2025年03月04日
  • 埋れた牙

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    やっぱり堂場瞬一面白い。
    失踪から始まりなかなか事件の形を掴むのに苦労していく、そして過去の同じような事件の存在と絡んでくるある人間の存在から一気に方向が向いて行く。
    静かな始まりからサスペンス盛り上がっていくのはさすが。

     2822冊
    今年50冊目

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    2025年02月23日
  • 小さき王たち 第三部:激流

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    シリーズ第3部

    三世代にわたる政治家vsマスコミの戦い
    なんか本作は恋愛小説みたいになってしまって残念。
    最後まで社会派小説として事件記事で締めくくって欲しかった。

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    2025年02月19日
  • 綱を引く

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    小学校とかでの綱引きを思い出した。この本読んで最高、真島も腰が悪くなり引退。その後自然に三池に変わり、最後は腰痛に悩まされ試合には医者親も見に来た。全てが良い方向に、遠い国アイルランドからケリーも駆けつけてくれ。相撲では味わえない団体競技 心が一体になり、これほど面白い競技はないと思った

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    2025年02月18日
  • ポップ・フィクション

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    予備知識なしでよみはじめる。大正時代の雑誌編集者のお話。
    作家のエピソード含め、当時の時代の雰囲気を感じることができた。

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    2025年02月15日
  • 野心 ボーダーズ3

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     大友鉄や晶が活き活きと登場するのは、他のシリーズで主役を張っているのだから当然か。
     まだ、このシリーズの登場人物達のキャラが、立ってない気もする。

     ところで、警視庁一二を争う岩さんも、そのうちボーダーズに呼ばれるのだろうか。
     

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    2025年02月12日
  • ランニング・ワイルド

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    アドベンチャーレースというスポーツ
    出場者の一人に脅迫電話があり、家族を預かったから
    いうことを聞けと
    そしてレースは始まった
    内容は主にレースの展開でその中にちらほら事件の
    話を盛り込まれていました
    こんなスポーツもあるんですね

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    2025年02月10日