堂場瞬一のレビュー一覧

  • 罪の年輪 ラストライン6

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    ネタバレ

     ヒーローではない主人公像というのが良いな。このシリーズは。
     謎の根底は、今回は、ちょっとアンイかもしれないが。

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    2025年07月27日
  • 真実の幻影

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    新聞記者が未解決事件を追う。シリーズ化されるか分からないが登場人物も初めての人たちなので新鮮に読める。

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    2025年07月22日
  • 誤断

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    2025.07.21
    先行きが見通し安かったのが残念。
    また、主人公槙田の立ち位置に同感とはいかなかった。

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    2025年07月21日
  • 英雄の悲鳴 ラストライン7

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    本シリーズも早いもので7作目なのですね。本作も捜査一課に戻った主人公のガンさんこと岩倉を中心に、ある男性の殺人事件をきっかけとして、ストーカー連続殺人事件と絡みながら展開していくストーリーでしたが、物語の序盤から筋読みはしやすい展開だったのですが、それが慎重に紐解かれていき、ラストは、そうきたかという感じで、なかなか面白かったです!また続編に期待したいですね!

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    2025年07月18日
  • 沈黙の終わり(上)

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    序盤は人物紹介が主なのであおこまで盛り上がりはない。途中から色々な人がつながってきて面白くなってきた。そこからは気になって一気読みした。

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    2025年07月18日
  • 聖刻 警視庁総合支援課0

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    警視庁総合支援課0と示すとおり、柿谷晶が支援課に配属となる前日譚。
    大物司会者の息子が元恋人を殺害した事件を担当していた晶は、刑事総務課に呼ばれ、司会者一家のケアを任命される。
    その意味がわからず悩みながらも、犯罪被害者支援課の村野たちと捜査を続ける。
    犯罪加害者の兄を有する晶が、警視庁に採用された所以が明らかにされる。

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    2025年07月17日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

    購入済み

    邪心

    1人の犯罪被害者の背後には何人の被害者家族が居るのだろう。被害者の人権が軽んじられ、関係ないであろう他人は加害者だけに収まらず被害者までも憶測で噂し、更に傷つけて痛めつける。本当に犯罪被害者支援課が有ればもっとマシな世の中になるかも。

    #ドロドロ

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    2025年07月16日
  • ポピュリズム

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    最近このような選挙モノの小説が楽しい。まもなく参院選だが実世界でもこういうことが起きてるんだろうか?続編として今回の当選者が首相として奮闘する話も読みたい。

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    2025年07月16日
  • 刑事の枷

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    少しずつ明らかになっていくごとに作品にのめり込んでいけました
    堂場さんの作品はスポーツものしか読んだことが無かったですが、刑事もの有名ですよね もっと読んでみたい

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    2025年07月14日
  • ポピュリズム

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    首相を直接選挙で選ぶ。思考実験小説か。おふざけかと思えば、かなり真面目に考えられ、書かれている。逆に言えばありそうな筋書き。
    愚直に真面目にそれなりの戦略で進んだ者が最後は勝つ。
    直接民主主義など不可能だから現在の間接民主主義になっている。しかし政治家が腐敗しきって任せられなくなり、IT技術がここまで進んだ今、直接民主主義が可能になったと考えてもいい。それで本当に上手くいくのか、考えさせられる。

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    2025年07月13日
  • 綱を引く

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    堂場瞬一先生も警察wものでなければスッキリハッキリwのスポ根物が書けるんですから、ペース半々でどうですかね。屈託のない綱引き物語。連日の猛暑ですがへばってましたが元気をもらいました。

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    2025年07月10日
  • 10 -ten- 俺たちのキックオフ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    警察の題材を書かれるイメージでしたがチームを読んでスポーツも書かれる事を知りこの本を手にとってみた。やはり後半に畳み掛ける持っていき方に引き込まれます。堂場さんがラグビー経験者ということもあり選手からの目線をリアルに感じました。次は警察の題材も読んでみようと思います。

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    2025年07月06日
  • 真実の幻影

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    東日新聞記者の高岡が、ノンフィクションの大型連載を担当することになり、未解決事件を扱うことになる。

    後輩の若い相棒・嶋と組んで30年以上も前に起きた未解決の女児誘拐事件を調べることになった。

    嶋と上手く意思疎通ができず、彼といっしょに続けることも困難になり相棒を変えてから後、核心に近づきつつある最中に脅迫を受けることになり…。


    新聞記者が刑事並みに調べていくのにも驚くのだが、最初に組んだ嶋の仕事のやり方以前にコミュニケーション不足にも呆れてはいたのだが、彼の過去を知れば納得いく部分もある。

    複雑な女児誘拐事件の真相が明らかになったとき、結果的に刑事以上の活躍をしたのは新聞記者である高

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    2025年07月05日
  • 聖刻 警視庁総合支援課0

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    支援課の主人公になる女性の前段ストーリー
    有名人の子供が犯罪加害者となったことから過熱する報道やSNSにどう対処していくか

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    2025年07月02日
  • 真実の幻影

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    ラストに明かされる人物の繋がりは何となく読めたが事件の真相には驚かされた。新聞記者なのに捜査の真似事みたいになっちゃうのはこの手の事件小説のお約束か。

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    2025年06月30日
  • 闇をわたる セレブ・ケース

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    新しい主人公、シリーズになる予想、インパクトに少し欠けるが、今後を期待したい、まだ、主人公にやる気のなさ?が見られるが、どう変化していくのか楽しみ

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    2025年06月27日
  • 昨日への誓い 警視庁総合支援課3

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    警視庁総合支援課シリーズの第3弾。
    直情径行の柿谷晶が主人公。被害者家族が亡くなり、故人と交流を続けていた支援課OB・大岡が不可解な失踪を遂げる。
    晶は支援課業務を逸脱して、彼の行方を探そうと突っ走る。ひき逃げ事件に、それに関わったYourTuberが襲われるという事案も発生し、晶の暴走が倍加する。留まるところを知らない晶に対し、支援課の課長や村野もブレーキを掛ける。
    「最近のあなたは、常に巡航速度を超えている。まだ大丈夫かもしれないけど、何れは壊れるわよ」と。
    所轄の協力を得ながら、事件解明をせんとする晶は限界を感じ、「支援課でも捜査ができるようにすべきじゃないでしょうか」と、提案する。

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    2025年06月26日
  • 初心の業 ボーダーズ4

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    綿谷も1番仕事が出来る年で45歳。この頃になると、親の介護等の思い悩む年代である。それと同時に大きな事件を解決し、刑事としての生き方
    元警察官の父親は息子の人生を変える事はできない。リハビリに頑張る人生を送っている。親も子もこの年代になると考えることが多くなる。

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    2025年06月21日
  • 英雄の悲鳴 ラストライン7

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    シリーズ7
    面白かった
    捜査一課に戻ったガンさんの活躍が見事でしたね
    今回は途中からシナリオが見えてきましたけど^_^
    次回作も楽しみにしています♪

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    2025年06月19日
  • 沈黙の終わり(下)

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    ネタバレ

    下巻ということもあり上巻からの勢いを受けてかなり面白かったしぐんぐん読み進めることが出来た。
    終わり方は読者に想像を持たせるための余韻があったり、主人公である松島のこともありあのような終わりになったとは思うが、もう少しじっくり勝利に浸りたかったなと思った。

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    2025年06月16日