堂場瞬一のレビュー一覧
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ネタバレ堂場先生の他作品の登場人物がたくさん
先生のファンとしては楽しい作品
ガンさん対METO
ハラハラした
ガンさんに付き纏っていた福沢
シリーズ通してくどい人だな程度の印象だったが
彼が殺されるという始まりで
彼の仕事に関して理解が深まる
殺人の疑いの目がガンさんに
そう思われても仕方ない関係だが
警察って視野狭いのかなと思ってしまう
1人で周辺捜査を進める中で、
記者との繋がりを見つけ出し
少しずつMETOに繋がっていく
先生の作品は
繋がらないヒントがぽつぽつと出てきて、最後に全部ハマる
というイメージを持っていたため、一歩一歩進む感じが少し新鮮だった
ハラハラした部分は、ガンさ -
Posted by ブクログ
メジャーリーグでかつて投手として活躍した藤原。引退後はファームピッチングコーチとして穏やかな日常を過ごしていた。ところが2020年東京オリンピック野球アメリカ代表監督が急死。藤原がその後任として就任することに。アメリカの国技ともいえる野球のナショナルチーム監督に日本人の自分が就任し、おそらくは日本と雌雄を決する試合に臨むことに悩む藤原。しかし決心を固めると、チームの打力不足を補うため、日本の大学野球で活躍していたアメリカとの二重国籍を持つ芦田をチームに招聘。日本のプロ野球入り、そして将来の日本代表への参加も夢見ていた芦田は、当初アメリカ代表チームへの招聘に応じるかどうか悩むが、彼は応じることを
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Posted by ブクログ
シリーズもの。今までのものは未読。
……なので、人物の相関を把握するのが大変だった。何せ登場人物多いし、2つの事件の話が交互にすすむし。
シリーズものとして読んでたら、レギュラー陣のキャラが分かってるからここまで人物関係を把握するのは大変じゃないと思うけど。途中から、相関図書きながら読みました。
この作家さんの小説、実は以前一度読みきるのを挫折したことがあったんだけど(これとは違う別の作品)、今回は完読。文章運びが独特?なのか(私の感性と合いにくかったのか)最初はなかなか入り込めなかったけど。
登場した事件の真相が気になって、読み進めれました。
おそらくシリーズとして読んだら面白さ倍増だろう