堂場瞬一のレビュー一覧

  • 沈黙の終わり(上)

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    ★★★★★ 心が動いた名著。何度も読み返したい
    ★★★★☆ 暇な時に読み返したい
    ★★★☆☆ 読み返しはないが面白かった
    ★★☆☆☆ 面白くなかった
    ★☆☆☆☆ 同上

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    2023年07月03日
  • 誘爆 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    ネタバレ

    【刑事の挑戦・一之瀬拓真シリーズ第3作目】
    今までの堂場さんの刑事物シリーズでは、主人公がベテラン刑事だったので、一之瀬が新米刑事ってことを感じられて、物足りなさもあるが、応援するような感覚になるから面白い。どうやらそろそろ捜一に移動になりそうだし。追跡捜査係の西川・沖田が大きな事件で一之瀬を信じて真相を託すようになるまでにどうやって成長していくのか楽しみにもなる。

    2作目で悪戯と判断された爆発未遂事件があったが、今作では爆発事件が起きる。
    事件が起きた会社が何か隠しごとをしている。公安と合同捜査となる。
    その捜査中に殺人事件が起きるが、殺された被害者が1千万円を抱えていた。
    そんな中、事件

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    2023年06月30日
  • 焦土の刑事

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    戦時中、戦後で刑事のあり方、国家の形が変わり、当時の人々の戸惑いを感じられる本。ドキドキしながら、読みました。

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    2023年06月29日
  • アナザーフェイス

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    またシリーズ開始。他のシリーズものとのコラボ、ちょいちょい出てくる知った名前を追いながら楽しみたい。

    こんな、子供のことをちゃんと考えなが頑張っているお父さんいいな。

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    2023年06月28日
  • 見えざる貌 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    ネタバレ

    【刑事の挑戦・一之瀬拓真シリーズ第2作目】
    千代田署の所轄刑事・一之瀬。1作目から1年くらいが経っているようだが、1作目に書いてあったように千代田署管内で住民は少なく、大きな事件がない、ということで、今作までは大きな事件はなかった模様。

    そんな時に皇居ランをする人が狙われるという通り魔事件が起きる。
    皇居周辺は、千代田署と半蔵門署の管轄があり、合同捜査になる。
    半蔵門署には一之瀬の同期の若杉がいる。一之瀬は若杉が苦手で、若杉はなにかと一之瀬をライバル視する。でもコンビを組んで少しだけ一緒に操作するが、意外と一緒に動ける。
    一之瀬は、走るのが苦手だが、皇居ランの捜査として走らされたり、3人目の

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    2023年06月28日
  • ホーム

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    舞台設定が絶妙。
    あえてアメリカ代表とは。

    主人公だけでなく、チームメイトなどの視点も欲しかった。

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    2023年06月26日
  • 独走

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    スボーツの原点は何なのか。僕らも仲島くんのように楽しんでスポーツする人を応援したくなります。一流と言われる選手がプレッシャーを感じて必死な姿は胸が痛みます。選手のみなさんは楽しんで競技してください。

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    2023年06月23日
  • 割れた誇り ラストライン2

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    ネタバレ

    読み進めていくともしかして…という気持ちが膨らみ、間違いであって欲しいと思った結果だった。

    発端となった殺害事件の犯人が極悪で
    巻き込まれた全員が善人で
    すごく面白かったがすごく哀しくもなった

    誤認逮捕で周りから疑われ続け
    それでも彼自身を見て守ろうとする家族や友達の優しさが多く描かれていて
    その多さが哀しさを増幅させる気がする


    実里さんがガンさんを生きた主人公にしてくれてるように思える

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    2023年06月21日
  • 不可能な過去 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

    犯人が予想以上に馬鹿で、少々あっけらかんとしたけど、面白かったです。
    何度か、刑事の食事シーンが登場しますが、どれも美味しそうでした。私はピザが食べたい。

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    2023年06月20日
  • 垂れ込み 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

    【警視庁追跡捜査係シリーズ第9作目】
    15年前に上野駅で起きた通り魔事件の犯人の垂れ込み電話を沖田が受ける。その人物山岡と待ち合わせするがすっぽかされる。
    2度目の約束をすっぽかされている間に、山岡は殺害される。
    西川は10年前に新宿駅で起きた通り魔事件を調べており、犯人の垂れ込みをした人物が山岡と知る。
    追跡捜査係は10年以上動きがなかった未解決事件を中心に調べるが、今回山岡が殺害された事件を特捜と調べ始める。
    山岡は被害者かと思っていたら、通り魔事件の犯人を脅して金をとっていた、という事実が驚愕。
    また通り魔事件を起こした犯人も普通にサラリーマンしているのも怖い事実。ぞわっとした。
    事件が

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    2023年06月20日
  • 不可能な過去 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

    【警視庁追跡捜査係シリーズ第11作目】
    10作目は沖田の出番がなかったが、今回は追跡捜査係フル稼働で読み応えあり。
    事件の発端は、10年前に殺人容疑で逮捕された容疑者が無罪となった。その容疑者から当時の捜査官に自分が犯人だという手紙が届く。
    一事不再理のため、もし手紙が本当だとしても捜査はできないが、警察のメンツとして調べないということはできず、沖田が担当して動き出す。
    一方、西川は神奈川県警に設立される追跡捜査係のアドバイザーとして動いており、4年間も未解決な殺人事件でそろそろ追跡捜査係案件になりそうな事件を研修として神奈川県警の刑事と調べ始める。
    二人が違う事件を調べている、ということはど

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    2023年06月20日
  • 沈黙の終わり(下)

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    おもしろかった。多分、こうなるのかと思いながら、進むといろいろな事件、エピソードがもられる。なんか昭和の熱さを感じる一冊。おっさんは、大好きです。

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    2023年06月14日
  • アナザーフェイス

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    奥さんが亡くなり、奥さんのお母さんを苦手に感じつつも協力してもらい?つつも、子育を優先的に考え、刑事から身を引いて、経理課で働く元刑事課の主人公。

    刑事の素質があるのに、経理課にいるのがもったいないと思ったのか?上司が誘拐事件の捜査に引っ張りこみます。

    しかし、その誘拐事件もただの誘拐事件ではないようで……。

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    2023年06月12日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    沖田刑事が新人時代に関わった事件が、まさかの未解決事件だったとは…。疑問に思わなかったら、どうなっていたか…。

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    2023年06月11日
  • 沈黙の終わり(上)

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    おもしろい!記者の目線で事件を追う。その事件の全容はまだ見えない。流れ的に下巻が即読みたくなる。お上手です。そして、すごくうまい。

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    2023年06月10日
  • ラストライン

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    ネタバレ

    ガンさんのシリーズ1作目

    殺人と自殺
    関係がある様な無い様な…無い様な…
    から、いきなりの展開で
    そこから読み進めた中で転々としていた情報が
    するすると繋がってく感じが
    すごく好きだった

    作品に入り込み、自分なりに犯人を予想した時
    他の刑事と同様に真実を知り恨みを理由に殺し、自殺したのかと思った

    もっと複雑でお金で人は殺せるし結局我が身が1番という傲慢な犯人とその周りによるものだった

    日常の描写も多くあり、生きている感じがするシリーズですごく好き

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    2023年06月10日
  • ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    ネタバレ

    【刑事の挑戦・一之瀬拓真シリーズ第1作目】
    アナザーフェイス・追跡捜査係を読み、時々でてくる高城のシリーズも読むと面白く、結局読破してしまったので、もう一人よく出てくる一之瀬シリーズにも手をだしてみた。ラストラインの岩倉が追跡捜査係に出てきて好きにはなれなかったで一之瀬はどうかと心配だったが、追跡捜査係の西川・沖田が重要な証拠を預ける相手に相応しく私好みの人物だった。

    警察に入って4年目。
    交番勤務から千代田署刑事課強行犯に配属された新人刑事。千代田署内はビジネス街で住居している人物はゼロに近い。殺人事件は少ないはずだったが、着任したその日の夜の歓迎会中に殺人事件が起き、すぐに捜査が始まる。

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    2023年06月09日
  • 複合捜査

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    現職若林警部補は、家庭は大事に思っているが、仕事一筋
    元警察官青山はいつ迄も復讐に命を掛けなくても自分の進む道を考えたらいいのに、元警察官が現職警察官を復讐する本であった。

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    2023年06月17日
  • チェンジ 警視庁犯罪被害者支援課8

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    東新宿で発生した通り魔事件は、偶然なのか支援課と追跡捜査課のというより沖田刑事と村野の個人的な合同捜査になってゆく。
    更に大友刑事まで合流して、シーズン1の完結に相応しい豪華な内容でした。
    シーズン2になると支援課の体制が進化すると共に、村野と愛の関係も進化するのかな。

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    2023年06月05日
  • 空の声

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    警察小説やスポーツ小説で数々の作品を著している著者が、評伝小説に挑戦した作品といっていいか。
    過去に編集者から「作家は評伝を書いてこそ一人前」と言われたことが頭に残っていたことがこの作品につながると、「あとがき」で述べている。
    主人公は、NHK「話の泉」で司会を務める和田信賢。他の登場人物もすべて、実名のようだ。
    体調に不安を抱える和田は、躊躇いながらもヘルシンキオリンピックの取材と中継のため北欧へ向かう。
    しかし、飛行機の旅も体に合わず、這々の体で現地に着く。当初は何とか業務をこなしていたが、終盤になって体調の悪化が著しく、担当を放棄せざるを得なくなる。
    オリンピックの後、アメリカ視察が予定

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    2023年06月01日