バビロンの秘文字(上)

バビロンの秘文字(上)

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作品内容

4500年前の謎を解き、愛する人を救い出せ――。

恋人の里香に会いにストックホルムを訪れたカメラマン・鷹見。その眼前で、彼女の勤務先である国際言語研究所が爆破された。現場から姿を消した里香は、未解読の粘土板“バビロン文書”を持ち出していた。行方を追ううちに、古代アッシリアのシュメル人の末裔と称する、亡国の民ラガーンの存在を知る。そして鷹見自身にも、襲撃者の手が迫り来る――。
“バビロン文書”に記された、世界を揺るがす秘密とは? 
圧倒的なスケールで描く新時代のエンターテインメント、待望の文庫化!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
552ページ
電子版発売日
2019年02月28日
紙の本の発売
2019年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

バビロンの秘文字(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月21日

    著者は、文庫本書下ろしが多いが、本書の初出は単行本。
    それだけに著者の意気込みが感じられ、時間空間的にもスケールの大きい大作となっている。
    多作ゆえにマンネリ・ワンパターンと見られがちな警察小説に対し、本作は見事に一線を画す意欲作といえる。
    物語の中心にあるのは、四千五百年前のバビロン文書。シュメル...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月01日

    カメラマンが言語学者である行方不明の恋人を探すために彼女が関わっていたプロジェクトについての謎を解いていく話だが途中CIAや米国防省、ラガーン人の組織なども出てきて国際問題に発展していく。
    カーチェイスや爆破シーンがあったり、かなり派手なので映画化したら、かなり映えそうだなと思った。

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    Posted by ブクログ 2019年02月17日

    長い話し。少しずつ加速する話に引き込まれてしまいました。ネットで調べてもあまり出てこないけれど、ラガーン本当にいるのかな。

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  • バビロンの秘文字(上)
    4500年前の謎を解き、愛する人を救い出せ――。 恋人の里香に会いにストックホルムを訪れたカメラマン・鷹見。その眼前で、彼女の勤務先である国際言語研究所が爆破された。現場から姿を消した里香は、未解読の粘土板“バビロン文書”を持ち出していた。行方を追ううちに、古代アッシリアのシュメル人の末裔と称する、亡国の民ラガーンの存在を知る。そして鷹見自身にも、襲撃者の手が迫り来る――。 “バビロン...
  • バビロンの秘文字(下)
    この独立は、四五〇〇年前に預言されていたことだ――。ラガーン過激派による建国宣言は世界を震撼させた。しかし過激派は成功の鍵〈バビロン文書〉を入手できず、文書の争奪戦は激化する。一方、鷹見はCIAエージェントの助けを得ながら文書の解読に奔走する。やがて辿りついたのは、一人の日本人少女のもとだった……。 預言の日が近づく中、鷹見の秘策は世界を、愛する人を救うことができるのか? 堂場瞬...

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