堂場瞬一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ4作目。近所のコミハに置いてあったのは、ここまで。6作目まであるので、この後を読むかどうか悩ましい。
千代田署から警視庁捜査一課に異動となった一之瀬。相変わらずの若手刑事にありがちの空回り振り。今回は出身大学の後輩達が絡む事件のため、主要な捜査を担っている。所轄の若手との行動も、たった1年差なのに先輩風をふかしている。
次々と事実を積み上げ、得点を挙げる一方、ミスを犯し、プラマイゼロになる。小説の世界なのか、事実なのか、警察はミスには厳しい。
ラッキーな面もあり、何とか事件を解決するが、結婚も含めて消極的な行動にモヤモヤしてしまう。 -
Posted by ブクログ
関東学連選抜というものがあるなんて知らなかった私。無知なだけかもしれないけれど、本を読むと本当に色々な知識が増えていく。これは2025年ラストに読んだ小説ですが、今年はきちんと感想も書いていきたいと思いました。
箱根駅伝の関東学連選抜チームの話。
読んでる時の臨場感を感じられた。
選手の考えている事とか走ってる時のフォームの良し悪し。ランナーの感じ方や想いを初めて知りました。チームってすごいんだなぁ。誰かのために走るって1人より力が出るとは思ってはいたけど、すごくリアルだった。
感動でした。お正月の箱根駅伝楽しめました。
これは一万円選書の中の一冊でした。