堂場瞬一のレビュー一覧

  • 身代わりの空(下) 警視庁犯罪被害者支援課4

    ネタバレ 購入済み

    身代わりの空

    フリーライターの父が突然殺人犯で指名手配される。
    しかしそれは罠にはめられたもの。真相を立場の違う刑事達がジワジワと絞り込み真相をあばく。複雑な事件と人間模様が読み応えあった。

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2025年08月22日
  • ニュースが消える日

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    自分自身は新聞が身近であった時代を生きていないが、とても面白く読むことができた。今はネットで簡単に情報を得られて便利だ。だが、真実でないものもたくさん溢れている。見ず知らずの誰かが発した一言が事実のように拡散されることもある。だからこそ、真実を見極めるのは難しくなっている。正確に、真実だけを書く。そのために執念を持って追いかけ続ける。記者としての信念を貫く姿はとにかくかっこいい。

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    2025年08月21日
  • 真実の幻影

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    一つの未解決の誘拐事件を記者が暴いていく。
    それには、警察也見えない敵と戦わずして読み解けない
    道だった。
    そして真実に近づくにつれ、アッと驚く事実が。
    展開は早く、登場人物も個性的。
    ハードボイルドで昔気質の記者に読んでる私も
    振り回されっぱなしだ。

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    2025年08月14日
  • 壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

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    被害者支援の警察官視点の警察ものってさすが。
    それでスリリングな物語になっていて満足。

    2981冊
    今年209冊目

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    2025年08月09日
  • 綱を引く

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    綱引きが熱くなるスポーツだとは思ってもいなかったです。
    意外なジャンルですね。
    少し上手くいき過ぎな感じはしたけど面白かったです。

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    2025年08月05日
  • 宴の前

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    知事選挙の話。後半になり選挙はどうなるのかワクワクと読み進めたが、開票は書かれておらず結果とその後のみ。どこの県が舞台かな。東北かな。こないだの参院選でも思ったが、組織票ってすごい。選挙はやってみないと分からないもんだと改めて感じた。新聞記者はどうなったのだろうか。。

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    2025年08月03日
  • Killers(下)

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    ネタバレ

    長野保という人間について
    殺人鬼・異常者。表現できそうで出来ない不思議な人間だった。
    英語を翻訳する際の直訳と意訳。
    このタイトルがkillersな理由なのではないかと思った。

    代議士の息子として育ち殺人が家族にバレ、右手を失う。
    右手を失った後も後継者もどきを見つけ殺人を続ける。
    後継者なんて見つかるはずもなく殺しを繰り返していく。

    狂気。

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    2025年07月30日
  • 罪の年輪 ラストライン6

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    ネタバレ

     ヒーローではない主人公像というのが良いな。このシリーズは。
     謎の根底は、今回は、ちょっとアンイかもしれないが。

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    2025年07月27日
  • 真実の幻影

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    新聞記者が未解決事件を追う。シリーズ化されるか分からないが登場人物も初めての人たちなので新鮮に読める。

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    2025年07月22日
  • 誤断

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    2025.07.21
    先行きが見通し安かったのが残念。
    また、主人公槙田の立ち位置に同感とはいかなかった。

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    2025年07月21日
  • 英雄の悲鳴 ラストライン7

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    本シリーズも早いもので7作目なのですね。本作も捜査一課に戻った主人公のガンさんこと岩倉を中心に、ある男性の殺人事件をきっかけとして、ストーカー連続殺人事件と絡みながら展開していくストーリーでしたが、物語の序盤から筋読みはしやすい展開だったのですが、それが慎重に紐解かれていき、ラストは、そうきたかという感じで、なかなか面白かったです!また続編に期待したいですね!

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    2025年07月18日
  • 沈黙の終わり(上)

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    序盤は人物紹介が主なのであおこまで盛り上がりはない。途中から色々な人がつながってきて面白くなってきた。そこからは気になって一気読みした。

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    2025年07月18日
  • 聖刻 警視庁総合支援課0

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    警視庁総合支援課0と示すとおり、柿谷晶が支援課に配属となる前日譚。
    大物司会者の息子が元恋人を殺害した事件を担当していた晶は、刑事総務課に呼ばれ、司会者一家のケアを任命される。
    その意味がわからず悩みながらも、犯罪被害者支援課の村野たちと捜査を続ける。
    犯罪加害者の兄を有する晶が、警視庁に採用された所以が明らかにされる。

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    2025年07月17日
  • 邪心 警視庁犯罪被害者支援課2

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    邪心

    1人の犯罪被害者の背後には何人の被害者家族が居るのだろう。被害者の人権が軽んじられ、関係ないであろう他人は加害者だけに収まらず被害者までも憶測で噂し、更に傷つけて痛めつける。本当に犯罪被害者支援課が有ればもっとマシな世の中になるかも。

    #ドロドロ

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    2025年07月16日
  • ポピュリズム

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    最近このような選挙モノの小説が楽しい。まもなく参院選だが実世界でもこういうことが起きてるんだろうか?続編として今回の当選者が首相として奮闘する話も読みたい。

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    2025年07月16日
  • 刑事の枷

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    少しずつ明らかになっていくごとに作品にのめり込んでいけました
    堂場さんの作品はスポーツものしか読んだことが無かったですが、刑事もの有名ですよね もっと読んでみたい

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    2025年07月14日
  • ポピュリズム

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    首相を直接選挙で選ぶ。思考実験小説か。おふざけかと思えば、かなり真面目に考えられ、書かれている。逆に言えばありそうな筋書き。
    愚直に真面目にそれなりの戦略で進んだ者が最後は勝つ。
    直接民主主義など不可能だから現在の間接民主主義になっている。しかし政治家が腐敗しきって任せられなくなり、IT技術がここまで進んだ今、直接民主主義が可能になったと考えてもいい。それで本当に上手くいくのか、考えさせられる。

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    2025年07月13日
  • 綱を引く

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    堂場瞬一先生も警察wものでなければスッキリハッキリwのスポ根物が書けるんですから、ペース半々でどうですかね。屈託のない綱引き物語。連日の猛暑ですがへばってましたが元気をもらいました。

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    2025年07月10日
  • 10 -ten- 俺たちのキックオフ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    警察の題材を書かれるイメージでしたがチームを読んでスポーツも書かれる事を知りこの本を手にとってみた。やはり後半に畳み掛ける持っていき方に引き込まれます。堂場さんがラグビー経験者ということもあり選手からの目線をリアルに感じました。次は警察の題材も読んでみようと思います。

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    2025年07月06日
  • 真実の幻影

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    東日新聞記者の高岡が、ノンフィクションの大型連載を担当することになり、未解決事件を扱うことになる。

    後輩の若い相棒・嶋と組んで30年以上も前に起きた未解決の女児誘拐事件を調べることになった。

    嶋と上手く意思疎通ができず、彼といっしょに続けることも困難になり相棒を変えてから後、核心に近づきつつある最中に脅迫を受けることになり…。


    新聞記者が刑事並みに調べていくのにも驚くのだが、最初に組んだ嶋の仕事のやり方以前にコミュニケーション不足にも呆れてはいたのだが、彼の過去を知れば納得いく部分もある。

    複雑な女児誘拐事件の真相が明らかになったとき、結果的に刑事以上の活躍をしたのは新聞記者である高

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    2025年07月05日